俺の婚約者、かっこよすぎない!? 〜最強男装令嬢に溺愛される転生公爵子息〜

気づけば異世界の公爵家に転生していた俺。
しかも「天使すぎる末っ子」として、周囲から過保護に育てられているらしい。

そんな俺には、すでに婚約者がいた。

――国境を守る最強の存在、“女辺境伯”。

冷酷無比と恐れられるその人は、なぜか男装の麗人で、しかも――とんでもなくイケメンだった。

「……俺の婚約者、かっこよすぎない?」

周囲は「支配されている」と怯えているけど、実際はただの“超不器用な優しい人”。

そして気づけば、俺は――
最恐と呼ばれる婚約者に、とことん甘やかされていました。

これは、あざとかわいい公爵子息と、最強なのに恋に不器用な婚約者が織りなす、ちょっとズレた溺愛異世界ライフ。

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