悪女と呼ばれた王妃
私はこの国の王妃だった。悪女と呼ばれ処刑される。
処刑台へ向かうと先に処刑された私の幼馴染み、私の護衛騎士、私の従者達、胴体と頭が離れた状態で捨て置かれている。
まるで屑物のように足で蹴られぞんざいな扱いをされている。
私一人処刑すれば済む話なのに。
それでも仕方がないわね。私は心がない悪女、今までの行いの結果よね。
目の前には私の夫、この国の国王陛下が座っている。
私はただ、
貴方を愛して、貴方を護りたかっただけだったの。
貴方のこの国を、貴方の地位を、貴方の政務を…、
ただ護りたかっただけ…。
だから私は泣かない。悪女らしく最後は笑ってこの世を去るわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ ゆるい設定です。
❈ 処刑エンドなのでバットエンドです。
フォスター公爵の傀儡になったアルバート。今までだって リリーアンヌのサポートで国政がスムーズに出来ていたのに。
そうか 子供うんぬんでリリーアンヌ側を排除して自分の娘を王妃にして より好き放題したいんだな。
それでリリーアンヌは 処刑に。
悪女として。アルバートの尻拭いしただけなのに。
こうなることは わかっていたみたいですね。リリーアンヌ側は。覚悟も。
素晴らしい!
リリーアンヌ達がいなくなった国は、アルバートはどうなるのか。
楽しみです!(((o(*゚∀゚*)o)))
アルバートはもっと成熟してから王になっていれば違ったのかもしれないけど
自分が未熟で適切に動けないの棚上げしてどんどん動く王妃に苛立ってるね
それで腐った高位貴族の言い分鵜呑みにして王妃一派を処刑
その後国の良心的中枢を失った国はジェイデン率いる隣国に踏み潰されましたと
でジェイデンが虚しく「だから言ったでしょう?僕を選んだ方が正解だったのに」と
てな展開を予想
何故王妃が処刑になったのかが気になります。
王の為に王妃が泥をかぶったのかな……?
やはり人にはその身にあった立場でなければ~と思います。
思いつくのはこの王様には王としての能力が無かったのでは?と。
続きをお待ちしています。
処刑エンドタグに戦慄!
やり直せない、だとぅ?!きびしい!!
ジェイデンはどんな思いで見届けるんでしょうね。
ここまでの段階で、王妃の周囲の(おそらく)有能な人々をそんなに大勢処刑してしまって、この国王におさめきれないでしょ。と、すでに国の破滅を予感させる展開。
自滅なのか、ジェイデンにとどめを刺されるのか。
なにより、やさしいはずの王様が信頼していたはずの妻や部下を処刑してしまうほど、変わっていく展開にはらはらどきどきします。
あら素敵な悪役王妃様❤️
:。((((o・ω・)o))) ゚.+:。ドキドキ♪
ヘイトを国王にいかないよう、自分に集中させていきそうな予感…😢
決断できる王妃様のほうが国王の素質があったのかもしれない。
なりたいものを目標にする人と、必要な事を行使する為の権限を得たいと願う人。前者は国王。抽象的で達成しにくく、後者のほうは王妃。具体的でビジョンがある。
更新楽しみにしています♬
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