(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
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※ゆるふわ設定、お許しください。
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次男坊がいきなり自分達より上の侯爵家になった事を、実家の伯爵家はどう思っているんでしょうか? 特に長男は( ̄。 ̄;)。
要らないトラブルが発生しなきゃ良いのですがσ(^◇^;)。
群がってきた令嬢達は醜草と言わなかった方なんでしょうか。
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婚姻初夜が待っている〜(。>ω<。)ノ
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宮中貴族なら海外移住かな?
ルードヴィック殿時世は、安定感のある世の中になりそうだ(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ラウル様の大きな後ろ盾だしな( *^艸^)義妹共は、最後の最後まで醜態を晒すとはね( ̄▽ ̄;)
ざまぁが脳内お花畑の人間には分からないって怖いわぁ: ( ºωº ;))):
怖い怖い(´Д` )
皇子!
見事な大岡裁き❗
皇子が1番有能説っ(*''*)
『侯爵家の正当な後継者である、フレミアが妻になる。フレミアが侯爵家を取り仕切っていた時は、犯罪には手を染めてなかった。』って付け加えれば、皆納得ですね。
きっと会場中が納得(*''*)
キャー!
王子様カッコいい!!!
(でもこの小説だと脇役なんだよね)
そして父親の存在感が薄いな。
皇子が1番有能説(°▽°)
いつかこの皇子を主人公に嫁探しの話を書きたい…_:(´ཀ`」 ∠):
うわー、皇子の前でも持論を展開したよ義母…。
バカだ~(笑)
自分が悪いとは一ミリも思っていないのでしょう…_:(´ཀ`」 ∠):
>衛兵に歯がいじめにされる義母。
羽交い締め……ね。
ほんと、お恥ずかしい限りです…_:(´ཀ`」 ∠):
ご指摘ありがとうございました!
歯がいじめではなく羽交い締めですね
とても面白くて続きがアップされるのを毎回楽しみにしてます
歯がイジメ…_:(´ཀ`」 ∠):
自分が信じられない…_:(´ཀ`」 ∠):
ご指摘ありがとうございます!
そう言って頂けて嬉しいです♪
ラウル様にやっぱり領地爵位移ったか( *^艸^))))大事な皇子の右腕で唯一無二の親友でもあるからね( *^艸^)))彼を侮辱すれば、それ相応の皇子の鉄槌が下されるって普通なら判るのに、墓穴掘りまくる掘りまくるꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)救いようのない愚か者達だ〜(^∇^〜))((〜^∇^)〜
これで侯爵領もきっと安心ですね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
彼女達には荒地復興のために頑張って貰いましょう〜(*''*)
やはりそうなった(*¯艸¯)
全ては皇子とラウルの手のひらの上〜(*''*)
29話、私服を肥やしていたとあるが、私腹の間違いではないですか。
私服を肥やしてどうするんだ…_:(´ཀ`」 ∠):
ご指摘ありがとうございます!
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