身代わりーダイヤモンドのように
恋人のライアンには想い人がいる。その想い人に似ているから私を恋人にした。身代わりは本物にはなれない。
恋人のミッシェルが身代わりではいられないと自分のもとを去っていった。彼女の心に好きという言葉がとどかない。
お互い好きあっていたが破れた恋の話。
一話完結でしたが二話を加え全三話になりました。(6/24変更)
恋人のミッシェルが身代わりではいられないと自分のもとを去っていった。彼女の心に好きという言葉がとどかない。
お互い好きあっていたが破れた恋の話。
一話完結でしたが二話を加え全三話になりました。(6/24変更)
あなたにおすすめの小説
勇者になった幼馴染は聖女様を選んだ〈完結〉
ヘルベ
恋愛
同じ村の、ほのかに想いを寄せていた幼馴染のジグが、勇者に選ばれてしまった。
親同士も仲良く、族ぐるみで付き合いがあったから、このままいけば将来のお婿さんになってくれそうな雰囲気だったのに…。
全てがいきなり無くなってしまった。
危険な旅への心配と誰かにジグを取られてしまいそうな不安で慌てて旅に同行しようとするも、どんどんとすれ違ってしまいもどかしく思う日々。
そして結局勇者は聖女を選んで、あたしは――。
裏切りの街 ~すれ違う心~
緑谷めい
恋愛
エマは裏切られた。付き合って1年になる恋人リュカにだ。ある日、リュカとのデート中、街の裏通りに突然一人置き去りにされたエマ。リュカはエマを囮にした。彼は騎士としての手柄欲しさにエマを利用したのだ。※ 全5話完結予定
大好きだけどお別れしましょう〈完結〉
ヘルベ
恋愛
釣った魚に餌をやらない人が居るけど、あたしの恋人はまさにそれ。
いや、相手からしてみたら釣り糸を垂らしてもいないのに食らいついて来た魚なのだから、対して思い入れもないのも当たり前なのか。
騎士カイルのファンの一人でしかなかったあたしが、ライバルを蹴散らし晴れて恋人になれたものの、会話は盛り上がらず、記念日を祝ってくれる気配もない。デートもあたしから誘わないとできない。しかも三回に一回は断られる始末。
全部が全部こっち主導の一方通行の関係。
恋人の甘い雰囲気どころか友達以下のような関係に疲れたあたしは、思わず「別れましょう」と口に出してしまい……。
あなたへの恋心を消し去りました
鍋
恋愛
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
【完結】忘れてください
仲 奈華 (nakanaka)
恋愛
愛していた。
貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。
夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。
貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。
もういいの。
私は貴方を解放する覚悟を決めた。
貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。
私の事は忘れてください。
※6月26日初回完結
7月12日2回目完結しました。
お読みいただきありがとうございます。
【完結】本日、私の妹のことが好きな婚約者と結婚いたしました
音芽 心
恋愛
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
その後のお話、2人が切ない別れを乗り越え幸せつかめそうで良かったです。
が、パトリックの言動にちょっとだけ引っかかってしまいました。
正論を言って気づかせてくれたかもしれないけど、ミシェルへ告げるには時期尚早だったんじゃないかな、と。
好意を持っていたミシェルに良かれと思って言ったんでしょう。
結果、ミシェルを再び殻に閉じこもらせてしまった自覚があったからこそ、どんな状態であろうとミシェルを否定する事なく寄り添い続けたんでしょうけど…
国を出るって余程のことですからね、下手すりゃ、本格的に精神が病んでたかもしれないですよね〜
言いっ放しで放置なら、ソレこそ屑だけど😅
色んな人がいて、色んな考えや想いがあって、楽しいこと上手くいくことばかりじゃ
ないですから、気持ちのふんわり出来るお話をありがとうございました🙇
好きな色は青って伝えたのかな?
ライアンには恋人に興味なかった事に気付いて欲しいところ
それに、いくら乗馬が好きでも月に1度は
恋人の為の日を作っても良いと思うの。それをしなかったのがライアンの本心かと。
一緒にいたいと思わなかったわけで。
ライアンの思いは多分ただの執着
何かが違っても幸せになれなかったと思う
ミッシェルは寄り添い会える人に出会えて良かったね
ブレンダに未練たらたらしながら付き合ってた頃のライアンの言動は屑そのもので、夜会ではブレンダにかまけてミッシェル放ったらかし。
ブレンダに誘われたら、浮気一択の未来しか見えないライアンを捨ててくれてスッキリしました。
ミッシェルが幸せになって良かったです!
はじめまして。
とても楽しく拝見しました。
ライアンさん、ミッシェルさんのこと、いろいろ思いますが、それがあっての今なので、今にしあわせを作り上げているふたりによかった、と思いました。
独りよがり(時には偏見に成長したり)、とありましたが、大なり小なり、これは何に関しても永遠に抜けられない、というか、共にあり続けるものだな、と思いながら、思わず感想を書きたくなりました。
ありがとうございました。
その後のお話をありがとうございました。
それぞれが、苦悩してる様が、素晴らしく表現されてて、感動しました。
切なさの中に、辛い気持ちの中に次に進む気持ちを持つのは強くて素敵だなと思いました。
続きのお話ありがとうございます(*´ `*)それぞれの視点で物語を知ることが出来て面白かったです!!ありがとうございます~
切ないけど、モヤッともしました。
ブレンダの気持ちが知りたいし、後日談が読みたいです。
切ないお話でした。
ライアンの本心は分からないけど、彼女が感じた小さな違和感の積み重ね、浮気野郎を見抜く女の勘が働いた気がしてなりません。
ブレンダがどういうつもりでまだライアンと笑いあってるのか…。
いい感じに余韻が残って、モヤっとします笑笑
ライアンをふって、ミッシェルのことをちゃんと想ってくれる人と出逢えてほしい!お願い🤲
終わり!?
うわー、切ない!!!
なんとなく続きを期待させるような終わり方…
でもこれはこれでまとまってていいのかも…
もし続きがあるようであれば
それはそれで絶対読みたいです!
続き読みたい~!!すごく面白いです!!
是非続きが読みたいです!
あとライアン視点の話も!!