恋愛 小説(外部サイト)一覧
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不思議な力を使える少年、悠はいつも通りに学校の屋上に来ていた。そこで、突然の来訪者が来た。その来訪者は、藍という同じく不思議な力を使える女の子だった。
その不思議な力を使える彼女に興味を示しつつも、どこか一歩引いた態度で接していた。
そんな中で、彼女は少年に言った。
「友達になってくれませんか。」
少年は一度その申し出に断ったが、彼女の愚直さ、あほさを知り、全てがばかばかしく感じた。
そして、そんな自分とは違う考えの彼女と友達になろうと思った。
不思議な力を使う彼女と、使わない少年の話。
登録日 2022.10.02
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登録日 2011.01.04
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孝太郎には一目ぼれする程の女の子がいた。彼女と同じ高校での生活を思い描いて中学三年の青春全てを捧げて最難関の入試に挑んだが、最後の最後で躓き夢破れたかのように思えた。
が、信じられないことに試験終了間際で孝太郎を除く全ての動きが静止した。
時間停止能力の発現を喜び、好きな女の子の答案をうつし、その後ろの女の子に代わりに悪戯をして入試を終えた。
そして合格発表の日、時間停止は人を駄目にすることを悟り、このチート能力を使わずに高校生活を送ることを誓ったのだった……その時は。
登録日 2016.02.29
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『お嬢様とメイドと婚約破棄』シリーズの第三弾です。
アリスは現在十二歳。貴族学園の三年生だ。伯爵家の一人娘で跡継ぎでもある。昨年は二年生過程を主席で修了。侯爵家の三男エディとの婚約が成立し、充実した毎日を送っている。
クラリッサは現在二十二歳。元第一王女で、現在は次期侯爵夫人。昨年の二月、侯爵家の跡継ぎであるチェスターと結婚した。彼女はアリスをとても大切にしており、幼い頃から彼女付のメイドを務めている。今はとある理由で休職中だ。
彼女が休職している理由は、それは――
お腹に赤ちゃんがいるからだ。
彼女は既に臨月で、アリスは赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。
そんな中、王都に緊急の知らせが届く。
大規模な魔物の氾濫が起きたらしい。
アリスの父やエディの父、そして、チェスターにも討伐要請が来た。
彼等は無事に帰って来られるのか?
残されたアリスの胸中は?
そして――クラリッサの陣痛が始まる。
登録日 2020.07.22
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26歳の刑事、原橋信一は、試験に落ち続けて教師になることを諦め、仕方なく警察官になっていた。
ある日、殺人事件の捜査本部に、若くて驚くほど美人の女性キャリア官僚・秋永真帆乃が現れる。
「え……信一!?」
「真帆乃!?」
彼女は、エリートとして若くして警視庁捜査一課の管理官となっており、そして、信一の幼馴染でもあった。
二人は高校時代に喧嘩別れをしていて、気まずい思いをしたが、ひょんなことから信一と真帆乃は、ルームシェアをすることになる。
信一は真帆乃が抱える悩みを聞き、彼女の孤独に寄り添うことで、以前と同じような信頼関係を取り戻していく。
しかも、真帆乃は幼い頃から、信一のことが大好きだったようで……!? 一緒に暮らすうちに、真帆乃は信一にデレデレになり、好意を隠さないようになる。警察ではクールなエリートの真帆乃が、家では信一に添い寝や膝枕をせがみ……。
信一は真帆乃と一緒に料理をしたり、デートスポットにお出かけしたり、風邪を引いたら看病してもらったり……まるで本当の夫婦のようになっていく。
「もう信一なしでは、私、生きられない……!」
美人なエリートが、家では可愛い幼馴染! 失った時間を取り戻す警察ラブコメ!
登録日 2022.11.15
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どうか僕らを
永遠に眠らせて下さい‥‥。
そう祈りながら、龍と美羽は、手を握りあって真冬の海に飛び込んだ。
龍は、そんな前世の記憶に苦しみながらも、現世に存在するかも分からない美羽を、ずっと探し続けていた。
ある時、路上で弾き語りしていた龍の歌に、涙を流す女性が現れる。
それが美羽だと龍は確信するが、美羽には、彼氏がいた。しかも美羽には、前世の記憶がなかった。
美羽が身につけている指輪や出生の謎、前世での2人の許されない恋。悲しい運命は、再び繰り返されてしまうのか…。
龍の前世の記憶が全て戻った時、思いもよらない結末が待ち受けていた。
登録日 2014.11.21
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リヴィリアの王女アイリスは、隣国アヴァランシアの王子に恋をしていた。
しかし、その彼に婚約者が出来たと知ってしまう。
そんな、失意に沈む彼女の傍にいたのは、護衛のライル。
彼は空気のように、いつもアイリスの傍らにいた――
登録日 2019.08.13
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少子化における抜本的な改善策として、妊娠から子育てを包括的にサポートできるタワーマンションが竣工した。その名も「ファーム(Farm)」。「子作り、子育ては農業である」をキャッチフレーズに、優秀な人間を効率的に「生産」するため、今までの倫理観、固定観念は大幅な変更を余儀なくされた。
高校3年生の桜井迅(さくらいじん)は、同級生で幼馴染の桐生陽菜(きりゅうひな)と共に東京の星林大学を志望していた。しかし、受験も迫った1月、陽菜が「迅、私、春から東京のファームに行くんだ。」と言い出す。絶望し、激怒する迅。涙を溜め、寂しそうな笑顔をする陽菜。ファームを舞台に、はたして二人は純愛を貫けるのか。
登録日 2024.09.02
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付き合い始めて半年。美矢と弓佳の関係は付き合う前とほぼ同じ。
なのに馴れ合い感だけは日毎に増してまるで倦怠期の夫婦状態。
…付き合っているんだよね、私達。
弓佳の二十五歳の誕生日、曖昧なふたりの関係に転機が訪れる。
伝説の悲劇の総領と斎姫によって。
※『平成イツキヒメ』『隠れ鬼』の続編です。
登録日 2014.07.08
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「進藤歩くん、私の彼氏になってくれませんか?」ある日、話題の美少女転校生、天宮六花に告白される俺。え、なんで? よくよく話を聞いてみると、本物の彼氏彼女ではなくて、フリをしてほしいとのこと。その理由は、何度も告白されて困っているから。なるほど、納得だ。俺が美少女転校生に告白されるわけがないからな。これも人助けの一環と思い、俺は恋人のフリを引き受けることにした。翌日から俺と天宮のニセ恋人生活が始まるのだけど……いつも一緒にいようとしたり、なんでも尽くそうとしたり、甘い誘惑をしてきたり、天宮の恋人のフリはやたら本気だ。なんで? ただのフリだよな……? これは、両片想いの二人が繰り広げる甘い甘いラブコメ。
登録日 2020.02.21
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早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23
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架空西洋中世風恋愛小説。ロティオール王国の第二王子の亡き母親は、国王の愛妾で宮廷の伝説と化している美女。その母に酷似していると噂に高い美貌の王子ラシャと、彼より10歳年上の、常に恋人が三人居るという男爵家の未亡人ナセアとが…。
登録日 2021.10.20
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