恋愛 小説(外部サイト)一覧
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『助けてください』
酪農家の息子ゲラルトは、市場で売られていたメスの子牛に助けを求められた。子牛の声を聞き取れるのはゲラルトだけ。このままだと食肉として解体される運命にあると聞き、買い取ることを決意する。
子牛はヘレナと名乗った。
『とある貴族から嫁になるよう迫られ、断ったら牛になる呪いをかけられてしまいました』
ゲラルトはヘレナに魔法をかけた犯人を見つけるまで、自分のもとで保護すると決める。
そしてついに魔法使いをみつけだしたものの、魔法使いはヘレナを絶望に叩き落とすことを口にする。
登録日 2022.08.14
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梁田雪(はしだゆき)は、天涯孤独の24歳・処女。会社に首を切られ、今は就職活動中だった。ある日、住んでいたアパートが火災に見舞われる。雪は所持金342円で路頭に迷う羽目に……。さすがの不幸さに橋の下で泣いていたら、美しい顔をした男に声をかけられ……?
「なあ君、よかったら俺の家にこないか」
河部末(かわべまつ)と名乗った彼にそう言われ、付いていった雪だったが、そこにあったのはダンボールハウスだった!?
「狭くて申し訳ねぇ! でも、雨風しのげるし、野宿よりマシだろ?」
屈託なく笑う彼は一体何者なのか? 雪のその疑問は、翌日になって面接のために訪れた会社で判明する――!
登録日 2023.01.05
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Gカップ系JKの宗像さんは、付き合って半年のカレシの芦屋くんと、そろそろ一線を越えたかった。
けれど奥手なカレシはなかなか手を出してくれない。それにヤキモキしたカノジョは、自慢のおっぱいでの誘惑に打って出る。
「触りたいんでしょ? いいんだよ。きっとキモチイイよ」
あの手この手、女子の全てを使ってカレシをその気にさせようとする宗像さん。
その柔らかさの暴力に耐えきれず、芦屋くんはとうとう手を伸ばして…………。
ふにふにふわふわ、ちょっとえっちな短編ラブコメディ。
登録日 2021.03.10
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少年は出会ってしまった。 桜並木のなかで、風に揺られる髪をおさえ、どこかくすぐったそうにしている彼女に。 その光景を見たときに分かったのだ、直感で。 あぁ、この人と結婚するんだ…と。
登録日 2021.12.03
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上位冒険者シンに告白された主人公
相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。
呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。
そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。
シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。
あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。
主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。
そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。
シンは主人公を抱きしめて慰める。
登録日 2024.11.13
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親友だと思っていたのは私だけ? 奪われ続けていた私
親友の桜子と好きな人斎賀君が結婚する。
奈々は斎賀にバーに呼び出された。話をすると、自分たちが両想いだということが判明した。どうしてこんなことになったのか?
奈々は桜子の簡単な言葉に引っかかっていた。
登録日 2025.12.08
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笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2015.01.28
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書籍化決定!
発売時期やレーベルは後日発表します。
以下あらすじ
「これ、もう飽きちゃった」
伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。
シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。
「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」
しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。
「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」
挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。
このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。
「シルヴィアが婚約者まで奪った!」
妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。
その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
登録日 2021.05.02
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後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
登録日 2021.07.15
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僕はとある崖に来ていた。崖の下には海が広がっている。
僕はそこからの景色を見ながら読書をするのが好きで、ほとんど毎日来ている。
今日は綺麗な茜空が広がり、非常に綺麗だ。
いつもは誰も居ない場所なのに、今日は美少女が居た。
ここから始まる恋物語。
登場人物:
清水 蒼(シミズ アオイ):高校一年生の男の子。
池田 澪(イケダ ミオ) :高校二年生の女の子。
滝口 詩(タキグチ ウタ):大学一年生の女の子。
登録日 2022.11.24
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※単体で読めるWeb番外編です。
★【アニメ化企画進行中】。
★書籍、コミックスともにTOブックスより発売中です(1~8巻+短編集、コミック1~6巻)
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令嬢ウィステリアは、美しく優しい公爵家令息ブライトに恋をしていた。
彼との婚約を目指し、悪評にもめげず努力を重ねる。
けれど、ブライトがより気さくに接するのは義理の妹のほうだった。
あるとき、義妹が生贄に選ばれてしまう。
回避しようと奔走する中、ウィステリアはブライトの気持ちを知ってしまう。
やがて決定的な言葉を告げられ、ウィステリアは義妹の身代わりで生贄となる。
そこで命を落とすはずだったが…。
これは傷つき孤独を抱えた元令嬢と、すべてに恵まれたがゆえに何も執着しなかった青年の物語。
登録日 2026.01.31
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【2016/11/19 全11話 加筆修正致しました】
働き者の少女ラシャは、没落貴族の家でメイドをしている。ある日、姉妹同然に育ったお嬢様に、縁談が持ち上がった。お嬢様の幸せのため、ラシャは他の使用人たちと共に縁談をぶっ潰すつもりでいたのだが、しかしお屋敷にやってきたお嬢様の許嫁と、なんだか妙な雰囲気になっていき……?
登録日 2015.01.09
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前世で恋人と大喧嘩をして別れた直後に事故死した主人公。恨みや怒りを記憶にはっきり残ししつつ、それでも幸せに暮らしていた彼女の前に、嫁探しするために隣国から皇帝が現れた。しかも、その皇帝は前世で大喧嘩をした元恋人とまったく同じ顔と声をしていて……。
登録日 2021.08.13
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ダニエル・イリス・ウェントリーの婚約者は悪役を買って出る風変わりな令嬢、アンナリーゼ。
悪いウワサばかり目立ち、婚約を二度も破棄させたアンナリーゼが何を考えているのか、ダニエルにはわからなかった。
登録日 2023.01.16
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家の近くに最近見つけた
隠れ家カフェ『Gemini』。
そこは、性格がまったく違う
双子の店主が営んでいる。
「その声聞きたくて、もっといじめたくなっちゃう」
ミルクのような柔らかい口調と穏やかな性格の兄
友禅 遥
(Haruka Yūzen)
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「言わなやめへんで?これ以上激しくなるかも」
コーヒーのような後味残る関西弁と尖った性格の弟
友禅 彼方
(Kanata Yūzen)
甘いミルク
or
苦いコーヒー
あなたはどっちに溶かされたい?
登録日 2025.01.26
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死の接吻と呼ばれ忌み嫌われた少女ジゼルがある日出会った美貌の魔法使い。
ヴィンセント・ベルンシュタインと名乗る彼の手を取った時、ジゼルの運命は動き出す。
魔法使いが絶対の権力を握る貴族社会で、己の過去すら知らぬ少女はたくさんの壁にぶつかりながらも、少しずつ誰かを愛する気持ちを覚えていく。
――――「いつかは消えてしまうとしても、それでもあの人が好き」
恋のために生きる屍の少女と、稀代の天才魔法士が紡ぐファンタジーラブストーリー。
登録日 2015.11.14