小説(外部サイト)一覧
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登録日 2025.05.14
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召喚されてみたら、ただのおまけでした!? しかも自力でないと帰れない!? --泣き虫・弱虫・貧弱と三拍子そろったへたれな主人公・折部流衣は、女神の慈悲でつけてもらった案内役の使い魔オルクスとともに、異世界ラーザイナ・フィールドを旅することに。やっと人間に出会えたと思ったら、ダガーを突き付けられてしまい! ――え? 武器も装備も無いなんて、余程の手練れか、世間知らずの馬鹿のどっちか? ……うん、ごめん。世間知らずな馬鹿の方です! だから助けて!
流衣は魔法使いとして、手がかりとなる魔法学校を目指して旅をすることに。木こりの少年、見習い騎士の少年、外出できない発明家の少女などと縁をつなげ、やがてこの世界の過去の因縁や王族の争いに巻き込まれていく。
果たして流衣は地球に帰れるのか?
※ご注意。
URLは最新の部の目次につなげています。
部ごとに目次を分けていますが、第一部から続いています。なろうさんの構造上、シリーズページにつなげると見づらいので、お手数おかけします。
登録日 2010.08.06
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佐野礼二は鉄道警察隊に勤める『こぶつき』の警察官。
ある日佐野は、駅のホームで飛び込み自殺をしようとしていた少年を助ける。
死ぬことをなんでもないことのように笑い、家出と放浪を繰り返す野良猫のような少年、山川朝陽に思わず懐かれた佐野は、なし崩し的に娘と家出少年との三人暮らしをすることになる。
繊細で傷つきやすくも、自由で大らかな朝陽と距離を縮めていく佐野だが、その内二十歳近く年下の朝陽に、『抱いて欲しい』と迫られるようになって――。
登録日 2014.11.14
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ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉」
フィー&エディオス「だって美味いから」
*ピッツァ以外にも、イタリア料理や和食も出て来ます!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
登録日 2016.06.16
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ここは剣と魔法のファンタジー世界。
13歳になると教会で成人の義が行われ、神様から左手に紋章を授かり、その形状によってスキルを覚えることができる。
戦士なら【剣の紋章】
僧侶なら【十字架の紋章】
魔法使いなら【杖の紋章】
勇者なら【魔方陣の中に剣と盾の紋章】
辺境にある村で、冒険者を夢見る少年ヒイロとその幼馴染であるリアナは、待ちに待った成人の義に臨む。
そしてリアナは、世界で数人しかいない勇者の紋章を、ヒイロは、【門と翼の紋章】を授かった。
ヒイロの紋章は今まで、神様から授かったことのない形状だったため、何の紋章かわからなかったが、スキルとして、あらゆる魔法を使用することが出来たため、魔導王もしくはマジックマスターの紋章ではないかと言われた。
少なくともこの力だったら、勇者であるリアナと冒険者になることができる。
そう喜んでいたのも束の間。
ヒイロは原因不明の爆発に巻き込まれ、その時の記憶とスキルを失ってしまう。
それから2年。
ヒイロはあらゆる魔法どころか、初級の魔法すら発動することができず、皆にバカにされる日々を送る。
そんな中、勇者であるリアナは、学園で剣や魔法を学ぶため、村から旅立つ日がきた。
これは失った力を取り戻し、唯一無二の紋章を使って無双する物語です。
小説家になろう様にも掲載しています。
登録日 2020.06.14
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クリエイト・ワールドと呼ばれる世界構築系ゲームに情熱を注いでいた村上 創(むらかみ つくる)は胡散臭い女神によって異世界に転生してしてしまう。
気が付いた先はさきほどまでしていたクリエイト・ワールドに酷似した世界で、この世界におけるチートな職業である『ビルダー』として転生していた。
ゲームで見覚えのある世界に転生したツクルは妖狐族のルシアと出会い、最果ての村と呼ばれる集落に住むことになる。
その地は辺境のうちの更に辺境で、ゲームでは再序盤に訪れる村であったが、村は食料すら自給できず、消滅寸前にまで追い込まれていた。
ゲームにおいてこの地で壮麗な都市を建てた経験を持つツクルは、ルシアや住民たちを助け、自らの願望である壮麗な都市の建設に向けて、チート技術である『ビルダー』の力を使い、寒村を発展させる決意をする。
そして、最果ての村と呼ばれた村は創造神イクリプスの使徒である『ツクル』のもとで、様々な住民を迎え入れて発展していくこととなった。
※この作品はRe:ビルド!の改稿版です。
登録日 2018.05.05
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「女騎士ですが結婚を諦めたら他国の王様狙いの婚活イベントに出ることになりました」
結婚に焦る女騎士レイラ・ショーメット。
夜会で婚約者の浮気現場に遭遇、我慢できずにその場で婚約破棄を申し渡してしまう。
……しかしレイラにはもう後が無かった。貴族令嬢としてはそろそろ行き遅れの年齢に加え、小柄で華奢な金髪巨乳が持てはやされる国で、赤毛で高身長、ついでに貧乳な彼女はロウソク女と呼ばれるほどに美女の条件から外れていた。
レイラはもう結婚を諦め、功績を稼いで騎士として身を立てようと決意したその時、舞い込んできた仕事があった。
それはなんと他国で行われる婚活イベント!
貴重な資源を有しているが、他国と関わらない孤高の国がある。
その国にて近隣の国から独身女性を呼んで、若き国王の婚活の催しが行われるというのだ。
レイラは自国の王女の護衛として、その国に行くことになった。
勿論レイラも婚活イベントの参加者として。
果たしてレイラは若き国王から見初められるのか──
コミカライズが決まったため、アルファポリスで公開していた同作品を非公開にし、代わりに外部登録をすることにしました。
登録日 2023.04.16
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注文をいただければ異世界までも料理を届けるサービス〈イセカー・イーツ〉
時に命を救い、時に心を満たす。
一話完結でお届けする異世界料理ファンタジーです。
料理を中心に広がって行く物語をお楽しみください。
登録日 2021.08.01
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第三王族直属騎士団 通称 第三 所属 ライラ=アルバルト
彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは自国の王太子ウジール殿下に恋をしている事。
それをひょんなことから直属の上司であるクラウスに知られてしまい……
「俺が殿下の事を忘れさせてやると言っただろう?」
堅物上司だと思い込んでいた男に襲われ、ライラは翻弄されていく
登録日 2016.07.31
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【24/2/22KADOKAWA・タテスクコミック様にて『副社長、この執愛は契約違反です!』と改題されタテスクコミック化!コミックシーモア様にて先行配信中です✨読者様のおかげです。ありがとうございます🙇🏻♀️💞】
秘書の間では、前々から鬼畜という噂があった専務である隼のことがどうも苦手だった侑李。
それなのに、ひょんなことから副社長に就任したばかりの隼の修羅場に遭遇。そればかりか弱味を握られた挙げ句、大きな借りまで作ってしまうことに。
それがもとで、ある"契約"を持ちかけられた侑李は不本意ながらも隼の"恋人のフリ"をする羽目になるのだが……。
ちょっと待って、"恋人のフリ"をするだけじゃなかったの?
それに、なにそのギャップ、そんなの聞いてないんですけど……!
"恋人のフリ"だけのはずが、甘く淫らに翻弄されて……、気づけば囚われ、もう、逃げられない。
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
<高梨 侑李 ・ タカナシ ユウリ > 26歳
入社四年目で、秘書室に勤務。気が強くお人好しの黒髪美人。恋人いない歴四年を更新中で、少々訳あり。
<神宮寺 隼 ・ ジングウジハヤト> 31歳
老舗高級チョコレートブランド『YAMATO』の御曹司で、副社長。アイドル顔負けの王子様のような甘いマスクに抜群のスタイル、敬語口調で物腰柔らかな好青年というなんともハイスペックなイケメンだが、少々訳あり。
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※他サイトでも掲載しています。
※切なさありのTLラブコメです。少々アブノーマルな束縛系男子なので、強引だったり無理矢理な場面もあります。閲覧にはくれぐれもご注意ください。
※モデルにした会社が存在しますが全てフィクションです。
〜関連作のご紹介〜
※侑李と隼の愛息のお話『極上御曹司と甘い一夜を過ごしたら、可愛い王子ごと溺愛されています』(※23/8/18アルファポリス様より紙・電子書籍発売中)
※侑李と隼の愛娘のお話『嘘つき同期ドクターの不埒な純愛ラプソディ。』
✥隼の兄・要がヒーローのお話『訳あり御曹司と秘密の契約』
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2021.5.1 番外編追加
2021.4.17 完結
2020.7.1 公開
(20.6.8エブリスタ様にて初公開)
登録日 2024.02.21
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私は平穏を愛している。だから異世界トリップも特殊能力も神子とやらの肩書も、一切いらない。それなのに全力で面倒事に巻き込まれて、というより最初から悪党に監禁されている状態でのスタートを切らされて――
名前を呼ぶこと他者を祝福する力を持つ神子が、名前を知ることができた唯一の男に助けを求めるいまいちシリアスになりきれない監禁生活。
登録日 2015.07.06
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酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。
江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。
金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。
「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」
……ただし、童女だったが。
ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。
質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。
だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
登録日 2018.09.16
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その時代、地球に人はほとんど住んでいなかった。
汚れきった地球が回復するまでの間、人々は地球から離れて眠りについたから。
僕は亡くなった博士との約束を守りながら、たったひとり、地球の片隅で生きていた。
それなりに穏やかな日々。だけど、終わりはすぐそこまで来ていた。
登録日 2015.09.24
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やり手のイケメン課長、鈴木 翔一(すずき しょういち)と結婚した春奈(はるな)。翔一の重過ぎる?愛に溺れそうな毎日だけど……?
*「逃げまくる私と、追いつめる彼」の続編、小話集になります。
*ネタを思いついた時に投稿するため、連載としていますが、基本一話完結です。
*翔一さんの変態度がアップしています……(おい)
登録日 2014.09.26
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社内一モテる男、旭日さんから恋人(偽装)になってほしいと頼まれました。もちろん断わったった!そして逃げたった!
が、後日、旭日さんが女子トイレ(個室)から出てくる所にうっかり遭遇しました。なんかとんでもねぇトコから出てきましたけどこの人ぉぉ!!
なんやかんやで結局、偽装恋人も了承した主人公だけど、偽装のはずがいつの間にかガッチリ囲われて逃げられなくなっていた。
こんなトコで出来る男のスキル発動しないで下さいと泣く羽目になる主人公と、最初から逃す気無かった男の話
登録日 2017.02.13
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神の遣いである十の聖獣が見守る世界。そこに存在するエンゾルトは、金糸と銀糸を織り交ぜたような毛並みを持つ聖狼が守護する国。
エンゾルト国軍総隊長であるガイザールは、二百年ぶりに聖狼の加護を受けて生まれた青年だ。
その彼が身勝手な欲望に身を染めた悪しき魔術師の呪いを受けてしまう。
聖狼の力を使っても呪いを解くことができない彼に救いの手を差し伸べたのは、華奢で小柄な女性、サイシャ。
彼女は今となっては書物の中でしか存在しないとされる「白の一族」であり、解呪の力を持っていた。
無事に呪いを解くことに成功した彼女だが、ガイザールにはなにも告げずにその場を後にする。
回復したガイザールは、呪いが解けた時のことを覚えていない。そんな彼が、夢の中で見た面影を探し回ることに。
しかし、叶わぬ想いを抱えているサイシャは、月夜の晩に起きたことをひたすら隠し通していたのだった。
登録日 2016.06.26
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私、ヒロインです。・・・なんて、イタイ自己紹介でしょう。え、逆ハーって、何それ。無理ですけど。攻略対象のイケメンたちより、ずっとそばにいてくれた護衛官と結婚したいのです。イベントもフラグも全く必要ありません。だから、近寄らないでくださいます?悪役令嬢も巻き込んで、私、頑張ります!
登録日 2015.10.07
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結婚初夜、ルースは純潔の証が無かったことを夫に責められ、娼婦の烙印を押された。身に覚えのないルースだったが、以後惨めな結婚生活を送ることになってしまう。
やがて夫は戦死、未亡人となったルースはそれまで住んでいた屋敷を出て一人で暮らしている。
ある雨の夜、庭先に迷い込んだ青年を保護するが、彼は記憶を失っていた。
青年が何者なのか分からぬまま、ルースは彼との距離を縮めていくが……。
登録日 2016.08.04
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冷たい雨の夜。私は走った。姉と別れたあの人を探すために――。
ずっと『姉の恋人』である弘樹を好きだった夕花は、姉に振られ自暴自棄になっていた彼を自分のアパートへと連れ帰る。そのまま弘樹と関係を持ってしまった夕花だったが、朝起きた時弘樹はその事を覚えていなかった――。
最後の雨の夜。それを胸に抱いたまま、夕花は弘樹から離れるが……?
一途に姉の恋人を想い続けた妹と、彼女の想いに気が付かなかった姉の恋人。そんな二人の切ない雨の夜の物語。
登録日 2015.09.30
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雪山に住む偏屈な氷竜のところに淫魔の少女がホイホイと精をねだりにいって永久確保される話。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに、苦手な物がある方はご注意ください。
2017年1月5日 本編3話完結。
2018年11月2日 ハロウィン話追加。
2019年5月23日 ラブレター小話(性描写なし)追加。
登録日 2017.12.31
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聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。
「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。
「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。
登録日 2020.12.22
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狗頭の獣人種は人間の忠実な奴隷としてしばしば重用される。知能は人間と同等で、一度あるじと認めた者には徹底して忠実。体力があり、頑健で繁殖能力が高く、成長も人間など比較にならないほど早い。
能力的なところだけを抜き出せば、ヒトよりも遥かに優秀な種族だ。
それでも彼らが人間の奴隷として甘んじているのには理由がある。
彼らはヒトと比べて極端に短命だ。生まれて三年から五年程で成人となり精々が二十歳で寿命を迎える。
勤勉で従順な彼らは貴重な労働力であり、上流階級に幼少期には子供達の良き友人に、青年期には忠実な騎士となる。主と深い絆を築くこともしばしばあるが、それは概ね悲しい結末を迎えることが多い。
ヒトも狗達もそれを深い諦観を持って受け入れているが、中にはそうでないものも多い。
これはそんな主従の物語である。
登録日 2014.11.22
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巨大隕石が落ちて地球は滅びた。だが彼は地球最後の日も呑気にゲームをプレイしていた。そして地球が滅亡した瞬間彼は自分がプレイしていたゲームそっくりの異世界にいた。手にしたジョブは不遇職のキャンセラー。固定スキルはキャンセルのみ。だが彼は絶望すること無く不遇スキル片手に異世界で生きていくことを決意し旅を始める。不遇スキルも創意工夫で最強に?奴隷少女を救い出せ!彼のキャンセル伝説が今始まる――
登録日 2019.07.09
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ある日突然、異世界に転移してしまった平凡な女子高生、香川なしろ。
彼女が転移したのは、『人間の余命が見える世界』だった。
なしろはそこで、一人の公爵令嬢と出会う――。
※本作はエピローグから始まり、プロローグで終わります。
登録日 2016.01.26