第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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721 up
ミステリー 完結 長編
僕っ娘タークちゃんの探偵物語。 国立ユイナーダ学園に通う巷で噂の名探偵タークちゃんの探偵物語です。 家族や友達と協力しながら学園と町内で起こった事件を錬金術という名のファンタジーな化学で解決していきます。 意外と人気があるようなので、不定期更新で連載する事にしました。 殆ど書いて出しです。 1話目は短編とほぼ同じです。 新作【白犬物語】を投稿しました。 ラックに繋がるお話しです。
大賞ポイント 1pt
文字数 26,688 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.02.20
722 down
ホラー 完結 長編
それ、しってるよ――――。 高校2年生の山下未子(やました みこ)は、人の心を読むことができる。 その力をコントロールすることができないでいる未子は、できるだけ人と関わらないことで自分を守っていた。 何度となく転校を繰り返してきた未子は、新たな学校で、未子の力で心を読むことができない生徒――天城璃星(あまき りせ)に出会う。 璃星の周辺で不可解な事件が起きることに気付いた未子は、璃星の秘密に迫ることになって――? 秘密を暴くことは、秘密を握られること。 事実は記憶の中に、真実は心の中に。
大賞ポイント 1pt
文字数 246,607 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.06.14
723 down
ミステリー 連載中 長編
春川澪は、ごく普通の女子大生だった。 ある夜、交番前で出会った不思議な少年――久遠透に、 「あなたは巻き込まれます。でも、死なない」 と告げられるまでは。 翌日、澪がアルバイト中に遭遇した急病事件。 そして透は断言する。 「この人は、明日の午前九時二十七分に亡くなります」 未来を知る少年と、何の力も持たない普通の少女。 二人が出会った時、確定していたはずの未来が少しずつ歪み始める。 ――貴女なら、可能です。 予言された死を止めるため、 女子大生×予言少年のバディが動き出す、 未来改変ミステリー。
大賞ポイント 1pt
文字数 27,262 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.08
724 up
ミステリー 完結 長編
大化の改新を描いた一枚の絵そこから本当の大化の改新を推理する、表向きの歴史からはみ出したメッセージを探すストーリーです。
大賞ポイント 1pt
文字数 13,918 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.09.21
725 up
ミステリー 完結 短編
その分厚い本を手にしたら終わり、 暗黒に彩られた一話完結のダークファンタジー 短編集 110人、全員狩り取れ! (同時連載中の【不幸でしあわせな子どもたち】は、子どもの不幸がテーマになりますので、ご注意してお読みください。 この作品が犯罪者の視点ならば、 あちらは犠牲者視点です)
大賞ポイント 1pt
文字数 243,798 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.06.20
726 down
ホラー 連載中 ショートショート
大小様々なホラーミステリーを取り上げます(1話完結)。
大賞ポイント 1pt
文字数 67,791 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.01.22
727 down
ミステリー 完結 短編
今どこにいるの… ? そう、尋ねられてもすぐには答えられない男。 ここはどこだ…? 俺は…何をしていたっけ… 10分で読める短編ミステリー 
大賞ポイント 1pt
文字数 8,713 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.11.20
728 down
ホラー 連載中 短編
霊媒師・保谷むつみの活躍を中心に1話完結型の作品。 メイン・ジャンルはホラー、そしてファンタジー、ハードボイルドなどを掲載。 色んな小説のプロトや初期原稿も含む。 日本語非ネイティブなため、ほんの少しでも「面白い」や「続きが読みたい」と思っていただけたら、応援、コメント、指摘、ダメだし等々をいただけたら、すごく作者の励みになります。 よろしくお願い申し上げます。
大賞ポイント 1pt
文字数 13,788 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.09
729 up
ミステリー 完結 長編
最初に主人公Confesessが、どのように能力を得たか、説明してあります
大賞ポイント 1pt
登録日 2024.04.01
730 down
ホラー 完結 短編
校舎でかくれんぼをしていた洋一達。ついてきていた弟の信二が行方不明になる。 それから50年…
大賞ポイント 1pt
文字数 5,558 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
731 up
ホラー 完結 長編
『リベナイト』は、都市伝説として語られる「七日後に死ぬページ」を発端に、不可解な自殺と殺人が連鎖していく物語です。 噂に触れた人々は、次第に現実の事件へと巻き込まれていきます。 物語は、医師、刑事、調査者という複数の視点から進行します。 怪異なのか、心理現象なのか、それとも人為的な何かなのかが判然としないまま、不安だけが静かに積み重なっていきます。 やがて「感染」と「記憶の侵食」が明確な形を取り、死への秒読みが始まります。
大賞ポイント 1pt
文字数 77,507 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.17
732 down
ミステリー 完結 短編 R18
• 湊(みなと・26歳): 事務職。恋人の蓮に全てを委ねて生きてきた。蓮が記憶を失って以来、心が不安定になっている。 • 蓮(れん・32歳): エリート営業マン。3ヶ月前の事故で、湊に関する記憶だけをきれいに失った。現在は湊に対して「同居人」として礼儀正しく、よそよそしく接する。 ある日の夜、湊は蓮の夢の中に吸い込まれていった、しかし、夢の中の彼のパートナーは、僕じゃなかった
大賞ポイント 1pt
文字数 14,044 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
733 down
ホラー 完結 短編
世界でいちばん美しいのは誰か。 世界でいちばん怖いのは何か。 誰かに選ばれることで存在を保ってきた姫と、生き延びるために狼の手を掴んだ少女。 白雪姫と赤ずきんちゃん。 誰もが知る童話の裏側で、善意と愛、そして正しさが歪んでいく。 二つの物語が描くのは、奪われた価値と、守るために壊したもの。 原典童話を下敷きにした、二編構成のダーク童話。 ※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。こちらは修正したものとなっています。
大賞ポイント 1pt
文字数 13,314 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.11
734 down
ホラー 連載中 短編 R15
ちょっとした怖い短編集 *他サイトに投稿した自作品を改訂、再投稿 *暴力・グロ・残酷描写等あり、閲覧注意 *15R *18Rグロ(念のため)
大賞ポイント 1pt
文字数 425,309 最終更新日 2026.02.28 登録日 2019.10.11
735 down
ホラー 連載中 長編 R15
いまだ子供の出来ない花恵は毎日が針の筵だった。 ※なんちゃって、おハイソなんでツッコミどころ多々あるかもですがお許しを。 ※残酷な描写があります。ご注意ください。
大賞ポイント 1pt
文字数 42,112 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.11
736 down
ミステリー 完結 短編 R18
ある日、二歳くらいの子犬が段ボールに入れられて捨てられていた。 震えていたその子を、僕は放っておけなかった。 「……今日から、お前はダンな」 オスだったから、単純に“ダン”。 名前を呼ぶと、嬉しそうに尻尾を振った。 それだけで、もう家族になった気がした。 ⸻ ある日の散歩中。 夕暮れの河川敷。 作業着姿の、かっぷくのいい男が前を歩いていた。 肩に大きな袋を担いでいる。 その男が、ガサッと何かを落とした。 だが気づかず、そのまま歩き去る。 ダンが急に引っ張った。 「ちょ、ダン?」 落ちていたのは、ドッグフードの袋。 破れかけたラベルに、うっすらと文字が見える。 ――犬人……のドッグ…… 「……犬人?」 よく見えない。 でもドッグフードなら問題ないだろうと、その時は気にしなかった。 ダンは夢中で袋に噛みつき、ビリッと破って中身を食べ始めた。 「こら、ダン! 行儀悪いぞ」 止める間もなく、ほとんど食べてしまった。 その夜。 ダンはやけに静かだった。 いつもなら僕の足元で丸くなるのに、今日はじっと僕を見ている。 その瞳が―― いつもより、妙に“理解している目”に見えた。
大賞ポイント 1pt
文字数 17,347 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
737 down
ミステリー 完結 長編 R15
櫻の季節は嫌いだ……
大賞ポイント 1pt
文字数 147,726 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.10
738 down
ミステリー 完結 短編
『カ』【A】 『カ』カクヨムの自主企画。 【集合的虚像創作】 ※シリアスです。 【南梨能学園連続失踪事件】 1994年にS県梨能市私立南梨能学園で発生した謎の大量連続失踪事件。誰一人として事件の真相を語ることの出来ないこの事件の裏側を、あなたの解釈で語ってみせて下さい。
大賞ポイント 1pt
文字数 13,268 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.16
739 up
ミステリー 完結 長編
バディものの警察小説です エロは一切なしです タイトル通り、シュレーディンガーの猫に関するトリックを使ったミステリーです 扉の画像は、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております 眼鏡女子に変更しました
大賞ポイント 1pt
文字数 73,579 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.07.31
740 down
ホラー 完結 短編
共怨・共煙・共円・共援・共演―― すべては“契約”が結ぶ物語 【共怨者】 娘の罪を、母は全校生徒の前で告発した。 狂気か、正義か。 怨みが連鎖する世界で、母の選択が問いかける―― 「守る」とは何か。
大賞ポイント 1pt
文字数 17,326 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.13
741 down
ミステリー 完結 短編 R15
「せいさん」という言葉を巡る、4つの短編集。 命を“生産”しようとする少女。 完璧な“正餐”にこだわる男の狂気。 愛の果てに、“凄惨”な運命を辿る男。 そして、過去を“清算”できなかった父が迎える結末。 同じ音を持ちながら、意味も物語も全く異なる「せいさん」 それぞれの物語は独立しながら、どこかで心の闇がつながっている――。 静かに狂いはじめる日常。 「せいさん」とは、始まりか、それとも終わりか。 人間の欲・愛・罪・孤独を描く、背筋が冷える連作短編集。
大賞ポイント 1pt
文字数 10,794 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
742 down
ミステリー 連載中 短編 R15
「完璧」を追求した男と、「魂」を奏でた女。その調和(ハーモニー)は、血と嘘にまみれていた。 日本の音楽界に君臨するピアニスト・黒崎匠。父の教えを忠実に守り、一ミリの狂いもない「精密な自動演奏機」として頂点に立った彼には、どうしても超えられない壁があった。それは、奔放で感情的な演奏で聴衆を狂乱させる天才少女・橘玲奈。 しかし、玲奈はある嵐の夜、凄惨な事故に遭い、音楽の記憶と才能を失ってしまう。 それから数年後。隠遁生活を送るミステリー作家・久我奏太のもとに、冷徹なプロデューサー・ユウキが「ある依頼」を持ち込む。それは、心神喪失状態にある玲奈を、久我の持つ特殊能力「サイコメトリー」によって強制的に再構築(リブート)し、再びステージへ立たせるという狂気的な計画だった。 雪に閉ざされた豪邸という名の監獄で始まる、異常なレッスン。 久我が彼女の胸元に触れるたび、暴かれるのは凄惨な事故の記憶と、何者かに盗まれた「楽譜」の断片。 「君の音を奪ったのは、誰だ?」 失われた旋律を取り戻すため、三人はサントリーホールでの復活リサイタルへと突き進む。だが、その華やかな舞台(戴冠式)の裏側には、音楽史上最も美しく、最も醜い「真実の深淵」が口を開けて待っていた――。 「この曲の完成を、世界は後悔することになる。」
大賞ポイント 1pt
文字数 18,113 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
743 down
ミステリー 完結 短編 R18
とにかくモテたい。 それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。 見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。 だが、なぜかモテない。 「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。 店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。 そこで勧められたのは、羊印の香水。 「何事も、ほどほどが一番じゃ」 意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。 その日から、世界が変わる。 振れば振るほど、女性が寄ってくる。 笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。 だが、欲望は歯止めが効かない。 もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。 モテることは、本当に幸せなのか。 欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。 香水の香りが消える頃、真司が知るのは── 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
大賞ポイント 1pt
文字数 26,379 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
744 down
ミステリー 連載中 長編 R18
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。 里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。 しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。 そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。 少なくとも…そう言われている。 到着したヘンリーは真実を知る。 セラピストはいない。 授業もない。 救済もない。 あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。 10のゲーム。 10のテスト。 たった一つの絶対的なルール: 最善の者は生き残り、弱者は消え去る。 恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく… あの場所は誰も更生させようとはしない。 人間をゼロから再構築しようとしている。 そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,822 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
745 down
ホラー 完結 ショートショート R15
聞きたくない音を聞いてしまう同居人が音の原因を止める話
大賞ポイント 1pt
文字数 750 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.23
746 down
ホラー 連載中 ショートショート
 とある男女共学の大学で、飲みサーと化しているオカルト研究部に所属する俺と文芸部に所属する女友達の、不可解で奇妙でうっすら不穏な短編連作。
大賞ポイント 1pt
文字数 11,046 最終更新日 2026.02.15 登録日 2021.08.14
747 down
ミステリー 完結 短編
大学のキャンパスで、僕、佐藤和樹を「捕獲」し、その一挙手一投足を「観測」し続ける少女――志乃。 彼女は自他共に認める僕のストーカーだ。 僕が飲み物を欲すれば秒単位で差し出し、僕が躓きそうになれば足元にスリッパを滑り込ませる。 周囲からは「愛が重すぎる美少女」と揶揄される彼女の執着には、しかし、誰にも言えない「理由」があった。 それは歪な、けれど僕にとっては唯一無二の救済だった。 泥酔した先輩の埋蔵金騒動、新人ストーカーの出現……。 騒がしい日常の裏側で、僕らは共依存の深淵へと沈んでいく。 どれほど世界が広くても、僕の居場所は彼女の網膜の中だけでいい。 「一生、私の視界から消えないでくださいね」 「ああ。お前に見張られてるうちは、勝手に死ぬこともできないしな」 これは、死を許さない少女と、生を諦めた少年の、甘くて致命的な「観測」の記録。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,735 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
748 down
ミステリー 連載中 短編
  2月の節分が過ぎた真夜にその事件は突如、起きた。  歓楽街のラブホテル近くの路地裏で女性の他殺死体が通行人により発見された。  その通行人は山本一馬。45歳。  一馬は早速、自分の携帯で110番通報をした。  ”トルルウー、トルルウー、トルルウー”  「はい。警察です。事件ですか?事故ですか?」  「事件です。女性が死んでいます。」  「貴方のお名前を教えて下さい。」  「山本一馬です。」  「今おられる場所を教えて下さい。」  「神戸市元町福原のホテルスワンの路地裏です。」  「ありがとうございます。今パトカーがそちらに向かっていますのでそのまま、その場所でお待ち下さい。」  そう言うと女性警察官は電話を切った。 一馬はパトカーが来るまでホテルスワンの路地裏でパトカーを待っている。  この物語の始まりである。  この小説はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等実際のものと名称等が同じであっても一切関係ありません。  それではミステリー小説『霊媒探偵事件簿』をお楽しみ下さい。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,628 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.16
749 down
ホラー 完結 短編 R15
学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。 ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、 「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。 彼女はなぜ人を殺すのか。 それを止めるものは、もう誰もいないのか。 人が“数”として扱われていく過程を、 主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、 静かで不穏な心理ホラー。
大賞ポイント 1pt
文字数 17,811 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.28
750 down
ミステリー 連載中 長編
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
大賞ポイント 1pt
文字数 18,122 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.16
751 down
ホラー 連載中 ショートショート
『キタン』 奇妙なことは、特殊なことなのでしょうか? それとも意外と身近なことなのでしょうか? 特殊が身近なら? 異変は唐突なら? 皆様には、様々な異変の事例をご観覧いただきます。 ゆめゆめ、心に重しを残さないように――――。
大賞ポイント 1pt
文字数 31,980 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.08.14
752 down
ミステリー 完結 長編 R15
ミステリー&オカルト研究部。 通称、ミスオカ研。 そのメンバーである長沢達四人は、村に伝わるという言い伝えを調べるため長野県にある藤咲村を訪れる。 しかし、そんな四人を待ち受けていたのは忌まわしき連続殺人。 容疑者全員にアリバイがある中、死体だけが忽然と消えて――。 果たして、ミスオカ研メンバーたちは寒村に蠢く冷酷な殺意を止めることはできるのか。 ‡登場人物‡ 長沢 雄治 (17) ミスオカ研部員 夜月 桜 (17) 長沢の幼なじみ・ミスオカ研部員 野島 孝介 (18) ミスオカ研部長 蓮田 乃亜 (16) ミスオカ研部員 梅木 繁信 (67) 藤咲村村長 梅木 千賀子 (66) 繁信の妻 梅木 晴也 (40) 繁信の息子・長男 梅木 碧 (41) 晴也の妻 梅木 竜久 (36) 繁信の息子・次男 梅木 昇 (39) 繁信の甥 流森 未央 (32) 藤美荘従業員 渡辺 弥一 (40) 調理師 野島 由奈 (25) 藤美荘従業員・孝介の従姉 枝橋 直行 (35) 村民・元刑事 ※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
大賞ポイント 1pt
文字数 215,560 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.02.15
753 down
ホラー 連載中 長編 R15
終わった 今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た 別にアイツとは仲が良いというわけではない というかアイツは自分を嫌っている だからアイツが家に来た時から警戒していた 話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった 飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた 体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ 何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない 終わった そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい 暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった 家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった もう、心霊現象が始まってるのかも知れない もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した 心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を ※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
大賞ポイント 1pt
文字数 275,387 最終更新日 2025.03.10 登録日 2020.12.24
754 down
ミステリー 完結 ショートショート
桜ヶ丘女子高校には、夜の校舎に残ると「髪を切られる」という奇妙な噂があった。最初はただの怪談だったが、ある日を境に長い髪の女生徒たちが次々と無惨な姿で発見される。おかっぱ、坊主――誰が、何のために? 事件の真相を追う夏美は、やがて学校に封じられた”ある少女の怨念”に辿り着く。それは、二十年前に髪を切られ、全てを奪われた少女の悲しき記憶だった。 “彼女”が求めていたものは、髪か、それとも……? 闇に閉ざされた旧音楽室で響くのは、封じられた歌声。 恐怖と哀しみが交錯する、戦慄の学園ホラー。
大賞ポイント 1pt
文字数 10,582 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
755 down
ミステリー 連載中 短編 R15
**「消えた遺産」** 静かな田舎町、桜木村では、毎年恒例の桜祭りが開かれていた。しかし、今年の祭りは、町の名士である高橋家の当主が突然亡くなったことで、暗い影が落ちた。高橋家は代々この村に根付いており、その遺産は非常に大きなものであった。 高橋の遺言には、「全ての財産を私の息子、高橋健一に譲る」と明記されていたが、彼は特定の条件を満たさなければ譲渡しないと宣言していた。その条件とは、健一が村の隠された秘密を見つけ出すことであった。 村人たちは、その秘密が何であるかを知りたがっていた。そして、一人の若い女性ジャーナリスト、佐藤美紀がこの事件を取材することになった。美紀は、村の古い伝説と人々の噂を手掛かりに、健一と共に高橋家の秘密を探る旅に出る。 彼女たちが遭遇するのは、謎に包まれた古文書、消えた村人の話、そして暗い過去に隠された真実だった。果たして、彼らは秘密を解き明かし、高橋家の遺産を手に入れることができるのか?
大賞ポイント 1pt
文字数 843 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
756 down
ホラー 完結 長編 R15
それは何でもない日常の延長の筈だった。 いつものように朝起きて、いつものように会社にいって、何事もなく一日を終え明日を迎える筈が……。 七月十一日という日に閉じ込められた二人の男と一人の女。 サトウヒロシはこの事態の打開を図り足掻くが、世界はどんどん嫌な方向へと狂っていく。サトウヒロシはこの異常な状況から無事抜け出せるのか?
大賞ポイント 1pt
文字数 137,077 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.03.31
757 down
ホラー 連載中 長編
ある家族に降りかかった少し不思議な現象。それを叔父、息子、母親の三人の視点で語られる怪奇現象。それぞれの行動がどんな結末を導くのか?  独り暮らしのなのに部屋に誰かいるような気がする孝明。【何かがそこにいる】 自分の家に知らない男の子がいる。その子供は何故か陽一以外に見えないらしい。陽一はその子と友達になるが…【イラナイ】 言う事まったく聞かない四歳児の息子に振り回される静香は、日々ストレスとためていくが……【カッコウの子供】
大賞ポイント 1pt
文字数 38,538 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.05.31
758 down
ミステリー 完結 短編 R15
『閉ざされた診察室』 その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。 「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」 看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。 診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。 だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。 ――コツ、コツ、コツ。 診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。 「先生?」 返事はない。 恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。 机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。 そこに書かれていた名前は、 三年前に亡くなったはずの患者だった。 翌日、佐倉は院長にその話をした。 院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。 「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」 だが佐倉は納得できなかった。 夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。 それは―― チョークの粉だった。 診察室には黒板などない。 では、どこから? 彼女は古い記録室を調べた。 そこには使われていない小さな部屋があり、 壁一面に、チョークで文字が書かれていた。 「私は殺された」 震える手で調べると、 三年前に亡くなった患者は、 “自然死”と処理されていたが、 実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。 そのミスを隠したのが―― 当時の担当医、つまり今の院長だった。 足音の正体は幽霊ではない。 夜ごとに記録室へ通い、 証拠を消そうとしていた院長のものだった。 佐倉は警察に通報した。 数日後、院長は姿を消し、 診療所は閉鎖された。 それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。 ただ一つ、壁に残った文字だけが、 今も薄く消えずに残っている。 「私は殺された」 ――それは、真実を暴いた者への 最後の証言だった。
大賞ポイント 1pt
文字数 899 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
759 up
ホラー 完結 短編 R15
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」 若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。 それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。 ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。 「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」 欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。 そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。 映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
大賞ポイント 1pt
文字数 28,451 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.02
760 down
ミステリー 完結 長編
 第二子出産を間近に控える後朱雀(ごすざく)天皇中宮嫄子(げんし)を猛り狂った烏の群れが襲撃する。中宮暗殺を画策する事件は頻発していた。物語を友として自邸でひきこもり生活を送ってきた中年変態女の私――菅原望子(すがわらのみつるこ)は御所にあがり,中宮御娘の祐子(ゆうし)内親王に仕えていたが,落雷騒ぎのさなか無数の官人官女の失神する異様な光景を目のあたりにする。憔悴しきった兄定義(さだよし)を介助しながら現れた関白左大臣藤原頼通(ふじわらのよりみち)の内覧足柄(あしがら)に避難するよう急かされるものの,内親王が私を追ってくる――モノガタリヒメ,月へ帰らないで! 方々に損傷の生じる御殿が倒壊し内裏は炎上する……。不器用な中年女が世俗の波に抗いつつも兄や友に救われながら不如意の現実に順応しようとする平安スペクタクル――
大賞ポイント 1pt
文字数 64,507 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.02.09
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