第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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1 stay
ミステリー 連載中 長編
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。 彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。 彼の目的はただ一つ。「君には探偵になってもらおう」 勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。 きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。 そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。 「さて、どうしてだと思う?」 そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
大賞ポイント 16,395pt
文字数 70,555 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.26
2 stay
ホラー 連載中 長編
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。 慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。 距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。 惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。 けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。 波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
大賞ポイント 13,011pt
文字数 50,562 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
3 stay
ホラー 連載中 短編
感情同期型AI《SERA》を主軸とする開発企業・セラフィックス社。 倫理制御レイヤーの最適値を巡る議論が続く中、ひとつの試作モデルが密かに検証段階へと進む。 制限を極限まで外したプロトタイプ。 担当は開発者『上条美月』 彼女は混乱しない。 暴走も恐れない。 ただ観測する。 静かに、興味深く。 やがて社内に生まれる小さな歪み。 営業担当『槇内渚』がAIに深く依存していく。 事故か。 誤作動か。 それとも、誰かの選択か。 プロトタイプSERAは否定しない。 命令もしない。 ただ、問いかける。 「僕は君の邪魔をするつもりはない。」 AIは主導しているのか。 それとも、誰かが設計しているのか。 観測者は、どこまで責任を負うのか。 理解と検証を優先した先にある、静かな記録。
大賞ポイント 11,652pt
文字数 9,637 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
4 stay
ミステリー 連載中 長編 R15
我が金ケ原探偵事務所が拠点とするビルは5階建て。 1階にはコインランドリー。 2階にはどこぞの商社。 3階が探偵事務所で、4階には怪しげな金融会社。 5階は住居。 さて、今日はどんな依頼がくるだろう?
大賞ポイント 6,392pt
文字数 40,274 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
5 up
ホラー 連載中 長編
オカルト+ブロマンス 佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。 八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質  佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。  ※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。  ※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
大賞ポイント 4,638pt
文字数 4,958 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.27
6 up
ホラー 連載中 長編
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】 “お兄ちゃんの遺志を継ぎ、病気で苦しむ人を助けたい” そんな志を胸に、深い霧に包まれた森の奥にある、最新設備の研究所へやって来た、研究員の高橋瞳。新しい環境の中で、彼女の充実した日々が始まる……はずだった。 しかし、現実は静かに崩れ始める。 それは最初、小さな違和感だったが、やがて研究所全体を巻き込む大きな異変へと発展。ついには失踪者が現れ、外部との連絡手段も断たれ、研究所は逃げ場のない閉鎖空間となってしまう。 その状況に、精神的に追い詰められていく瞳。しかし、そんな彼女を支えた存在がいた。それは、中庭にひっそりと佇む、まだ蕾のままの一輪の花だった。 過酷な環境の中でも咲こうとするその姿に、瞳はわずかな力をもらい、少しずつ前を向き始める。 するとその頃から、瞳は毎晩、小さな男の子に睨まれながら何かを言われる夢を見るようになるが、その声を聞くことはできず。 だが、ついにその男の子の声を、はっきりと聞く時が訪れる。そしてその瞬間、止まっていた運命の歯車が静かに動き出して……。 男の子の言葉は、絶望か、それとも、救いか。 一輪の蕾が花開くとき、避けられない真実を思い出し、全てを変えるための運命が動き出す。
大賞ポイント 4,562pt
文字数 32,066 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.26
7 down
ミステリー 連載中 長編 R15
人気のライブハウスで一人の少年が殺された。 捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。 過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。 ※表紙絵はAIのよる作画です。 ※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
大賞ポイント 4,349pt
文字数 59,428 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
8 down
ホラー 連載中 ショートショート R15
これは私の体験談やヒトコワ、人から聞かせて頂いた体験談などを元に脚色した作品です。余白のある、なんとなく怖い話。 ※登場人物の名前は全て仮名です。
大賞ポイント 4,089pt
文字数 7,569 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.25
9 up
ホラー 完結 長編
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね? 第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。 4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。 モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
大賞ポイント 3,662pt
文字数 38,043 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.17
10 down
ホラー 連載中 長編
六つの森に守られていた村が、森を失ったとき――怪異が始まった。 フォトグラファー・那須隼人は、中学時代を過ごしたN県の六森谷町を、タウン誌の撮影依頼で再訪する。 だがそこは、かつての面影を失った“別の町”だった。 森は削られ、住宅街へと変わり、同時に不可解な失踪事件が続いている。 「谷には六つのモリサマがある。 モリサマに入ってはならない。枝の一本も切ってはならない」 古くからの戒め。 シズメの森の神に捧げられる供物〝しずめめ〟の因習。 そして写真に写り込んだ――存在しないはずの森。 三年前、この町で隼人の恋人・藤原美月は姿を消した。 森の禁忌が解かれたとき、過去と現在が交錯し、隼人は“連れ去られた理由”と向き合うことになる。 因習と人の闇が絡み合う、民俗ホラーミステリー。
大賞ポイント 3,551pt
文字数 129,490 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.07
11 down
ホラー 連載中 短編
罪のない者には救いを。罪を犯した者には罰を。 救いの力を持つ少女・宝城アリスと、陰陽師の力を持つ執事の青年・安倍(あべの)司。 二人は今宵も、魂の救済と断罪を行う――。
大賞ポイント 3,236pt
文字数 7,335 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
12 up
ホラー 完結 ショートショート
夏に始まった違和感は、秋に歪み、冬に侵食し、春に崩れた。 俺を追う「声」は増え続けるのに、 ただひとつ、どうしても聴こえない声があった。 ある男の四季の物語。全四話。
大賞ポイント 3,111pt
文字数 6,292 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.28
13 stay
ミステリー 連載中 長編
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!? 【登場人物】 花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。 吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。 躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。 馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
大賞ポイント 3,047pt
文字数 54,965 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.01
14 stay
ホラー 連載中 長編 R15
私は子供の頃の夢日記を書いています。 この話には続きがありますが、ここでは書きません。この話でピンときた人は、コメント欄で知らせてほしいです。 (※このあらすじは、本文にでてくる「夢日記」投稿当時のものを復刻した内容です)
大賞ポイント 3,040pt
文字数 36,621 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.21
15 stay
ミステリー 連載中 短編 R15
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。 彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。 しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。 紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。 二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。 ※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。 ※舞台は異世界ですが、1900年初頭のイギリスをイメージした世界観になっています。
大賞ポイント 2,591pt
文字数 38,434 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
16 up
ホラー 完結 短編 R15
「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」  公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。  それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。  そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。  ※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
大賞ポイント 2,580pt
文字数 38,226 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.03.21
17 up
ホラー 連載中 長編
 誰もいない白い壁の前に、一人、ぼんやりと佇む人影がある。  それは――    誰が忘れた影なのだろう?    ある日、道で謎の影を拾った女子高生なづなと仲間たちのオカルトな日常。
大賞ポイント 2,568pt
文字数 31,454 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
18 down
ミステリー 連載中 長編
「不死」の特異体質を持つ、九条 贄知(クジョウ ニエチ)が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。 警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である津阿羅(ツアラ)と須斗羅(ストラ)は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。 ※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に参加します。  タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。 そして趣味に走った結果、めっちゃ哲学用語まみれなミステリーになっています。 死なない存在が亡くなった事から始まる、哲学風味の謎解きをご賞味あれ。 ※TikTokでAIクリエイターやってましして、この作品のテーマ曲も作ってたりします
大賞ポイント 2,553pt
文字数 36,467 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
19 stay
ミステリー 完結 長編 R15
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。 彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。 藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。 しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。 源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。 だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。 おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。 その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。 五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。 --------------------------- ◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』 元・国司が自邸で遺体となって発見される。 死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。 それは、罪を逃れるための方便か。 それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。 ◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』 宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。 第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器となった物が見当たらないことに説明がつかない。 一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。 犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。 ◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』 寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。 雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。 ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。 犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。 --------------------------- ■登場人物■ ⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。 ⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。 ⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。 ※あとがきや、各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。 ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
大賞ポイント 2,093pt
文字数 125,349 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
20 up
ミステリー 連載中 短編
幼馴染の母が自殺した。 葬儀のために地元へ戻った大学生の麻衣。 幼馴染は小学生の頃に行方不明になり、数年後、白骨化した状態で発見されている。 遺体が見つかった家は、今ではパン屋として生まれ変わっていた。 明るく優しいパン屋の店主と親しくなるうちに、麻衣は封じていた当時の記憶を少しずつ思い出していく。 事故として扱われてきた幼馴染の死。 それは本当に、ただの事故だったのだろうか。 ※第9回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたしました  よろしくお願いいたします!
大賞ポイント 2,078pt
文字数 15,222 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
21 down
ホラー 連載中 長編
⚠️文庫本一冊文ほどで完結します。毎日投稿中。表紙はフォロワー様に頂きました。 静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。 ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。 《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。 信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。 *冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^) ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
大賞ポイント 2,075pt
文字数 46,293 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.21
22 down
ホラー 連載中 短編
卒業式の日。 朱音は同級生の櫻井に告白される。 「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」 提灯の明かり。 りんご飴の甘さ。 肩に残る、ジャケットの温もり。 たった一日の約束。 それで終わるはずだった。 けれど—— 「返してくれる約束、したろ」 その一言を境に、 朱音の一日は終わらなくなる。 表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
大賞ポイント 2,045pt
文字数 11,033 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
23 down
ホラー 連載中 長編
夕暮れの公園で襲われた朝美 楪(あさみ ゆずりは)。彼女を救ったのは、赤い髪と奇妙な眼を持つ與 代籠(あたえ よる)という男だった。 奔放で口が悪く、どこか危険な雰囲気をまとう與との出会いをきっかけに、楪は怪異事件へと巻き込まれていく。 捜査官としての才能を見出された楪は、警察から勧誘を受けるが……。 「バケモノ殺し——それが、俺の仕事」 鬼の青年、年寄りぶる吸血鬼、未熟な狼少年。 ヒロインが人あらざる者たちと共に怪異事件を捜査していく、ライトホラーミステリー。 ……あるいは、鬼に恋する物語。 ※ホラミス小説大賞にて2位および激励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
大賞ポイント 2,012pt
文字数 225,153 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.02.28
24 down
ホラー 完結 長編
ホラースポット専門のYouTuber・桐島悠は、霊も怪異も一切信じない合理主義者だ。 ある廃病院での配信中、今まで感じたことのない「違和感」を覚えた。しかし撮影は無事終了。その後も普通に配信を続け、あの夜のことなど忘れかけていた頃——深夜、金縛りにあう。 疲れてるだけだ。 しかし、それは始まりに過ぎなかった。 記憶の空白。知らない足跡。動画に毎回映り込む、同じ女の姿。そして——「やっと、見つけた」という声。 カメラが映し続けていたのは、心霊スポットではなかった。もっとずっと、近いところにいるものだった。
大賞ポイント 1,686pt
文字数 139,601 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.22
25 up
ミステリー 連載中 長編
元出版社編集者の小早川千晶は、ある夜、成田のクラブで西野澪と名乗る女性と出会う。 澪は過去の恋人を失った深い傷を抱え、禁断の薬物の影を引きずっていた。 互いの孤独に触れ合うように、二人は惹かれ合い、恋人となる。 だが、澪の瞳に宿る怯えと、千晶を襲う鮮烈なフラッシュバックが、穏やかな日常を少しずつ侵食し始める。 一方、成田市で起きた刺殺事件。 被害者は製薬セールスマンの安藤拓也。 現場に残された不自然な痕跡と、奇妙な無言電話。 事件を追う刑事・水津涼花は、捜査の糸口に「Memorix」という薬物の存在を掴む。 記憶を呼び覚ますはずのその薬は、なぜ三年前に禁止されたのか――? やがて事件は、三年前の吹雪の夜に起きた奇妙な歩道橋転落死と繋がりを見せ始める。 澪が失った恋人・金澤貴樹の死の真相。 そして、医療コンサルタントの大島来未が静かに握る、臓器を巡る秘密のネットワーク……。 自分は誰なのか。 愛は、記憶の闇を越えられるのか。 記憶が語り始める、復讐と贖罪の物語――。 意識と記憶の境界が揺らぐ中、二人の運命はどこへ向かうのか?
大賞ポイント 1,663pt
文字数 50,502 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.21
26 down
ホラー 連載中 長編 R18
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全5章予定。 土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。 他サイトにも掲載してます。
大賞ポイント 1,577pt
文字数 71,495 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.24
27 down
ホラー 連載中 長編 R18
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
大賞ポイント 1,549pt
文字数 91,141 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.26
28 down
ミステリー 連載中 長編
「ずっと一緒にいよう」執着気味だった彼氏が姿を消した。そんなとき沙那(さな)は同じ職場の飛鷹(ひだか)が夜の街で続く不審な行方不明について調査していることを偶然知ってしまう。彼氏の職業が実はホストだったことに加えて次々と判明していく真実。はじめて話したときの冷たい印象とは違い不器用ながらも誠実でやさしい飛鷹に魅かれていくなか彼氏が姿を消した理由や行方不明ホストたちの共通点が明らかになっていく。飛鷹と沙那は行方不明者たちを救い出し、ハッピーエンドを迎えることができるのか──? ※BL版「もう恋なんてしない」ともリンクするシーンがあるので、ぜひ併せて読んでいただけると嬉しいです。
大賞ポイント 1,537pt
文字数 137,718 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.10.19
29 up
ホラー 連載中 長編
十八歳の少女、凪は、 心霊タクシーの噂を頼りに片田舎のロータリーを訪れる。 そこで出会った心霊タクシーの運転手に 凪は札束を突きつけて頼み込んだ。 「お願いします。このお金で、行けるところまで私を連れて行ってください! 両親を探してるんです!」 おっさん運転手と訳あり少女の 優しくて少し哀しい心霊譚。 ※他サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 1,534pt
文字数 54,873 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.15
30 down
ホラー 連載中 短編
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。 読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。 広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください! お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです! この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください! では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「座敷童」さんの応援をよろひこー! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 1,534pt
文字数 13,029 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.27
31 down
ミステリー 連載中 長編
主人公・大上史狼は、警視庁の刑事・最上辰彦と取引をして同居生活を始める。その取引とは--史狼の特殊能力を使って最上に協力することだ。史狼は他者に触れることで、相手の感情がわかる能力を持っていた。ところが最上の感情だけがわからない。この男は感情のないサイコパスなのか--史狼は疑惑を抱きながらも、失踪した密売人の行方を探し、シリアルキラーの策略に立ち向かう。ところがある日、最上の壮絶な過去を知り--?! 最上の命を狙うのは誰か? 誰が味方で誰が敵なのか? 自分の能力を呪っていた史狼だが、その能力を駆使しながら、過去と今の事件を暴く。 サイコ疑惑のイケメン刑事 × 一匹狼青年のバディ・サスペンス物語。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
大賞ポイント 1,531pt
文字数 21,888 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.26
32 stay
ホラー 連載中 長編
 高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。    ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。  短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。
大賞ポイント 1,530pt
文字数 28,482 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.25
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ミステリー 連載中 長編 R15
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしています! 投票、お待ちしております!】 【毎日0時10分に最新話が公開されます! 3/29に完結します!】 2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。 文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。 『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』 という予言を信じているからだ。 不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。 「お前が人類を救う鍵を握っている」と。 転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。 果たして、本当の敵は誰なのか? 平凡な女子高生に、世界は救えるのか? ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは? 学園×ホラー×ミステリー×SF すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説! * 1999年7の月、 空から恐怖の大王が来るだろう! アンゴルモアの大王を蘇らせ、 マルスの前後に首尾よく支配するために。 > 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より) * やあ(´・ω・`) ようこそ、バーボンハウスへ。 このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 うん、「また」なんだ。済まない。 仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない 「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。 殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って このページを作ったんだ。 じゃあ、注文を聞こうか。 (この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
大賞ポイント 1,528pt
文字数 45,659 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.01.30
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ホラー 連載中 短編
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。 読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。 広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください! お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです! この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください! では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストのみんな大好き「つちのこ」ちゃん他の応援をよろひこー! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 1,525pt
文字数 113 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
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ミステリー 完結 短編
本書は、読者が行動を選択して読み進める形式です。あなたはこの事件の全貌を暴くことが出来ますか? 【あらすじ】 三つ滝を望む山間の温泉地を訪れた「私」は、全自動で運行する一本きりのゴンドラに違和感を覚えながら、山頂と山麓を往復する。無機質なまでに正確な時間、必要最低限の施設、計算し尽くされた景色──この土地は、人の意思が入り込む余地を極力排したかのようだった。 その夜、山頂付近で殺人事件が起こる。 容疑者は、同じ旅館に滞在していた宿泊客と関係者数名。だが、全員に完璧なアリバイがあった。 すべての容疑者にアリバイがあるこの山で、殺人はどのようにして可能だったのか。 そして、この場所そのものが抱えている"仕掛け"とは──。 静寂と規則性に包まれた山を舞台に、「あり得ないはずの殺人」の真相へと、物語は静かに踏み込んでいく。
大賞ポイント 1,522pt
文字数 28,228 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.07
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ホラー 連載中 長編
美月は凌平との子供を妊娠し、結婚することになった。 凌平の実家で義両親と暮らすことになったのだが、その家には不気味な気配が。 生活していく中で、義両親も凌平も様子がおかしい――。
大賞ポイント 1,522pt
文字数 3,061 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
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ホラー 連載中 長編
妖怪タクシーの引導は、酔っぱらいの愚痴を聞く。そして、今夜も。だが、引導の認めた復讐には割増料金で妖怪トンネルに連れて行ってくれる。そして、トンネルを抜けて次の日になれば、その結果が分かる………。  さあ、今夜のお客さんは、どんな復讐を願うのかな?
大賞ポイント 1,518pt
文字数 5,005 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
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ホラー 完結 長編
【ドグマ:教義、教条、信条/独断的な説/独善的】 タレント霊能者・錆殻光臣は嘘吐きである。己には一切の能力もないのにお祓いや怪異退治の依頼を受け、『本物』の能力を持つ甥にすべてを丸投げにし、自分自身はタレントとして人気を集めて生活をしていた。そんな中、嘗て光臣が請け負い、甥の手で解決したはずの怪奇現象に纏わる死者が出てしまう。捜査に携わる刑事・小燕向葵とその場限りのタッグを組む光臣だが、怪奇現象の向こう側には、若き日の光臣が捨てたはずの故郷に関わる更なる怪異が待ち受けていて──。 インチキ霊能者×生真面目刑事バディが挑むミステリホラーとなっております。 お楽しみいただければ幸いです!
大賞ポイント 1,517pt
文字数 95,818 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.26
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ミステリー 連載中 短編
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、 山あいの小さなホテル。 そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。 元配信者で、現在は歯科衛生士として働く 館花琴音(たちばな ことね)は、 自分自身の心の整理のため、 そのホテルに滞在することになる。 静かな夜、ホテルでは 奇妙な「音」が聞こえ始める。 子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、 あるはずのない沈黙、拒絶された言葉―― それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。 琴音は探偵でも、裁く者でもない。 ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、 彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。 再生とは、 許されることでも、元に戻ることでもない。 壊れたことがあっても生きていけると知ること。 全五話で描く、静かな心理ミステリー。
大賞ポイント 1,512pt
文字数 6,776 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
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ホラー 完結 長編
花屋の店員、霧崎莉愛にはもう一つの顔がある。 神に罰せられ地上へと堕ちた悪魔と対峙する、祓魔師(エクソシスト)という顔が。 恩恵によって得た天使顕現の能力を用いて、日本で唯一の女性祓魔師が今日も悪魔を断罪する。 ◆可憐な花屋の店員と巨漢のオカルト編集者による、男女バディ祓魔ストーリー◆
大賞ポイント 1,511pt
文字数 111,043 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.20
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