※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。
第19回ファンタジー小説大賞 参加作品
話は完結としてますが、番外編などでその後を書いていきます。
前世41歳独身、兵藤愛莉。気づけば15歳のワガママでブクブクの体格の侯爵令嬢に転生していた。健康維持に努めつつ、スローライフを目指すが、なぜか前世の知識を活用し、イベント企画で大忙しい。私は声を大にして言いたい!スローライフをしたいのよ!恋愛は遅めにあります。
初投稿になります。設定ゆるゆるのため気軽に読んでください。
文字数 401,584
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.04.19
初恋の人と祖父の農地を兄に取られてしまった、今川清志は工場派遣で昼夜二交代で三十路を超えるまで生活をしていた。
疲労困憊で歩いていた時、電車にひかれたと思ったら異世界の女神に救われて〈浄水〉スキルと共に異世界へと連れ出される。
瘴気というものが広がって草木が枯れ、動物が狂暴化する世界の村に降り立ったキヨシが教会の庭に〈浄水〉で水をまくと、ドリアードの幼女が生えて来た!?
「パパ―!」
「ああ、貴方様は聖者様なのですね!」
幼女ドリアードと巨乳シスターに慕われたことから、家族の様な生活がはじまる。
そうしていたら、瘴気にとらわれて怪物化していたディーナ・シー(幼女)を助け、パン職人の未亡人とも仲良くなり
気づけばハーレム状態に!
これは家族に憧れた非モテのおっさんが異世界でビックダディになっていく物語である。
文字数 115,408
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.28
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。
「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」
そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。
それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。
肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。
けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。
居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。
最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。
次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。
やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。
一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。
これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。
無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
文字数 2,139,062
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.05
転生者でチートな母と、王族として生まれた過去を神によって抹消された父を持つシア。幼い頃よりこの世界では聞かない力を操り、わずか数年とはいえ前世の記憶にも助けられながら、周りのいう「規格外」の道を突き進む。そんなシアが双子の弟妹ルークとシャノンと共に冒険の旅に出て…
これは【ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました】の主人公の子供達が少し大きくなってからのお話ですが、前作を読んでいなくても楽しめる作品にしているつもりです…
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
2024/7/26 95.静かな場所へ、97.寿命 を少し修正してます
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
文字数 637,684
最終更新日 2026.09.17
登録日 2022.06.09
極寒の貧しい村で育った十歳の少女リナ。
人外と会話できる力を持ちながらも、誰にも理解されず、唯一信じてくれた父は行商の旅から戻らず行方不明となっていた。
村では古くから氷竜が寒冷化の原因だと信じられ、老人や子どもが生贄として山へ捧げられてきた。しかしそれは、困窮した村が口減らしを正当化するための名目に過ぎなかったのである。
病弱な母が働けず生活が破綻すると、次女を生贄に差し出す決断を下してしまう。
それを知ったリナは、妹を救うため、自ら氷竜の棲む山へ向かうことを選んだ。
人外と話せる以外は普通の少女が、家族を支えるため行商人となり、行方不明の父を探しながら、仲間と共に困難を乗り越えていく物語です。
チート能力はないけど、次々と強い仲間を得て、困っている人々を救っていきます。
文字数 96,303
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.21
文字数 388,720
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.01.03
王太子ジルベールから婚約破棄と聖女追放を言い渡されたファナは、悲しむどころか「これで休暇です!」と喜び、呪いの森へ向かう。そこで出会ったのは、馬車より巨大な黄金の猫――ではなく、数百年も眠れずに森を守ってきた太陽神獣レオだった。極上の毛並みに飛びついたファナの加護によって、レオは久しぶりの熟睡を得る。やがて風神獣シルフィ、夜神獣ルードをはじめ、疲れ切った神獣や人々が彼女のもとへ集まり、廃屋は神獣と人のための「おひるね宿」へと生まれ変わっていく。一方、ファナを失った王都では疲労と不眠が蔓延。新聖女セレナとジルベールは彼女を連れ戻そうとするが、神獣たちはもう、人間の都合だけで働くつもりはなかった。これは、役目を失った聖女が、誰もが何者でもなく休める居場所を作る物語。
文字数 106,627
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.30
健康オタクの神城桜は、ある日突然異世界へ転生してしまう。
気がつけば森の中。見た目も年齢も名前も変わり、さらに自分だけが持つ謎のジョブとスキル『神の眼』まで授かっていた。
戦う力はまったくない。でも健康知識なら誰にも負けない!
食事、睡眠、運動、生活改善――健康オタクの知識で、出会う人や魔物(?)まで次々と元気にしてしまうロゼリア。
気づけば名門ガーディナル家に溺愛され、最強の仲間たちに囲まれながら、今日もマイペースに異世界生活を満喫中。
これは、健康第一をモットーにした少女が、周囲を巻き込みながら異世界でのんびり暮らしていくスローライフファンタジー。
肩の力を抜いて、気軽に読める作品を目指していますので、「少し疲れたな」と感じた時の息抜きとして楽しんでいただけたら嬉しいです。徐々に恋愛要素も入ってくる予定ですのでお楽しみに!
*8/1 ファンタジー 13位ランクインありがとうございます!
文字数 147,344
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.26
街は建国記念日のお祭りムードに溢れていた。王城では記念のパーティーが開催され、貴族が集まっていた。
そこで突然第2王子が婚約破棄を言い渡す。
長年、王子を陰で支え、我慢し続けていた婚約者の令嬢の心はこの時壊れた。
「わたくしの……わたくしの12年間を……返してくださいませッ! わたくしの……心を返して!」
真っすぐに第2王子を睨みつけそう呟くと、令嬢の頭上に浮かび上がった魔法陣から炎混じりの竜巻のような風が吹き出した。
令嬢は『蒼炎の乙女』と呼ばれるほどの、火属性魔法の使い手だった。
心が壊れてしまった令嬢は、最上級爆裂魔法を発動させてしまう。
その時、助けに入った令嬢の従者の青年。このままだと令嬢だけでなくお家も国もどうなるか分からない。
しっかりと令嬢を腕に抱きしめ、最後の手段で時を巻き戻す。
あれ? ちょっと巻き戻し過ぎちゃったか?
自分の手を見て思った。「ちっさくね……?」
二度と第2王子の婚約者になんかさせない。
今度こそお嬢を守るんだ。
そして俺のヨメにする!
今度こそ幸せになれるのか?
ちびっ子従者は、お嬢を守るために奮闘する。
文字数 260,700
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.19
文字数 59,463
最終更新日 2026.09.03
登録日 2021.01.19
高校の英語の授業中、勇者召喚で僕たちクラスメイト7名は異世界にやって来た。
目的は魔王討伐では無くて、高難易度ダンジョンの封印?!
でも僕ユイトのスキルは「貯金箱」、エイジは「犬」。
役立たず認定で、二人とも城を追放されてしまった。
のんびり暮らそうとしたけどそうもいかなくなって。
僕たちは奇妙なスキルを駆使して異世界で生き延びる。
緩~いファンタージ物語です。のんびりと書いていきます。
本文はなるべく簡潔に、サクサク進むようにしています。
暇つぶしに読んでいただいて、楽しんでくださると嬉しいです。
なろう様にも投稿。
文字数 84,810
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.04
厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。
夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。
召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。
追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。
容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。
父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。
可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで……
楽しんでいただけたら、嬉しいです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
文字数 147,041
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.09.21
「10年か……。完結したかな、『グイン・サーガ』」
ダンジョン最深部。
そこには、世界から忘れ去られた男と、一匹の幻獣、そして数万冊の蔵書が眠る「図書室」があった。
10年前、学校でのいじめと、両親の無関心で居場所を失った佐伯忍は、世界に突然現れた「ダンジョン」という名の殻に引きこもった。
偶然出会った幸運をもたらす伝説の幻獣、もふもふ毛玉の「ケサランパサラン」と一緒に、生きるために魔物を狩り、心を癒やすために捨てられた本を読む。
いつしか彼は、世界中のトップダンジョンチューバーが束になっても敵わない、「最強の怪物」へと変貌を遂げていた。
本人は無自覚なまま、絶体絶命の美少女グループを救い、あろうことか「エリクサー」をばんそうこう代わりに置いていく。
その一部始終が世界に同時配信されているとも知らずに――。
これは、止まっていた時間を動かされた男が、本を愛する少女たちに導かれ、再び「自分の物語」を綴り始める逆転のストーリー。全100話完結済。
【カクヨムコンテスト11 カクヨムプロ作家部門10位、総合40位作品】
旧タイトル「ダンジョン深層で引きこもってたら、いつの間にか都市伝説級の最強探索者になっていた~もふもふ幻獣としあわせ読書ライフを過ごすはずが、うっかり美少女JKパーティを救った姿を世界中に配信される~」
※表紙画像には生成AIを使用していますが、本文の執筆には生成AIを使用していません。
文字数 77,919
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
嫁ぎ先はワインの名産地――のはずが、なぜかワインを巡る陰謀が待ち受けていました!?
「え?婚約破棄ですか?どうもありがとうございます!!」
食べることとお酒が大好きな酒造メーカーの営業OL・酒井理恵。
残業と接待にすり減る日々を支えていたのは、ワイン片手に読むWEB小説――
……だったはずが、ある日とうとう過労死してしまう。
目を覚ますとそこは、愛読していた小説の世界。
しかも自分は悪役令嬢セリエになっていて、婚約者の王太子アランからは好きな人ができたと、あっさり婚約破棄。
さらに父親からは、辺境伯シルヴァンに嫁ぐよう命じられてしまう。
だけど理恵――もといセリエは、この婚約破棄にガッツポーズ!
嫁ぎ先のブローニュは、ワインの名産地――控えめに言って天国では?
そう浮かれていたのも束の間、そこにあったのは借金まみれで傾きかけた葡萄畑と、心を閉ざした無愛想な領主シルヴァン。
「白い結婚で上等!私はこの土地で、ワインを立て直してみせる!」
ワインへの情熱、そして前世で培った営業経験は伊達じゃない。
畑の再建に、商品の企画。セリエが本気でブローニュワインの再生に乗り出すと、なぜか冷たかったはずのシルヴァンの態度も少しずつ変わり始める。
さらに、父から聞かされた偽ワイン事件の裏には、なんと王都を巻き込む陰謀まで潜んでいて……?
お酒と美食をこよなく愛する元営業OLの悪役令嬢と、愚直で不器用な辺境伯。
そんな二人が、領地再建とワインを巡る思惑の中で、少しずつ心を通わせていく。
ほろ酔い気分のじれ恋×領地再建ロマファン、開幕です!
※本作はフランスをモデルにした異世界物語です。ワインや農業に関する描写には、現実と異なる独自解釈が含まれます。あくまでフィクションとして、ほろ酔い気分でお楽しみください。
文字数 162,408
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
世界中にダンジョンが出現して約10年。ダンジョンに適応できた者が超人となる時代。
厳しい修行の末に超人的な力を得ていた忍者は過去の遺物と化した。
ただそれは、忍びの力を持つ者が弱くなったという意味ではない。
忍者の末裔である風魔 蓮は気付いてしまった。
もう力を隠さなくても良い。
一般人に紛れ、世を忍ぶ必要はないのだと。
文字数 150,153
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.29
森の奥にある小さな家で、たった一人で暮らす十六歳の少女・リラ。
村から疎まれ、最愛の母を亡くしてもなお、彼女は人を憎まず、明るくたくましく生きていた。
ある日、リラは森で不思議な少年と出会う。
家族も、名前も、自分がどこから来たのかもわからないという少年。
道に迷ったはずなのに誰よりも森を知り、人間の常識には疎いのに、驚くほど高い身体能力を持っていた。
リラは彼を「シオン」と名づけ、自分の家へ迎え入れる。
食卓を囲み、森を歩き、「ただいま」と「おかえり」を交わす。孤独だった二人は、少しずつかけがえのない家族になっていく。
しかし、穏やかな日々は突然終わりを告げる。
村人たちによって二人の家が破壊されたとき、シオンの内に眠っていた激しい怒りが目を覚ます。
少年はなぜ、リラを守ろうとするのか。
彼は本当に、森で道に迷っていただけなのか。
これは、優しい少女が与えた名前と、森に隠された約束の物語。
文字数 101,196
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.30
<竜の伝説が息づく大地で、十七歳の青年は己を翻弄する逆境を打破できるのか>
啼義(ナギ)は赤ん坊の頃、"竜の背"と呼ばれるドラガーナ山脈の火山噴火の際に、靂(レキ)に拾われ、彼が治める羅沙(ラージャ)の社(やしろ)で育つ。
だが17歳になった啼義に突き付けられたのは、彼の持つ力が、羅沙の社の信仰と相反するものであるという現実だった。そこから絡(もつ)れて行く運命に翻弄され、彼は遂に故郷を追われてしまう。
体ひとつで未知なる地へ放り出された啼義は、新たな仲間との絆を深めながら、自らの道を探し、切り開こうと奮闘する。
テーマは"逆境の打破"。
試練を力に変えて、希望を紡ぐ冒険ファンタジー。
※異世界転生やステータス系スキル、ダンジョン、悪役令嬢や聖女、ザマァ系などのイマドキ要素なしの、どこか懐かしいクラシカルファンタジーです。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
文字数 192,060
最終更新日 2026.09.10
登録日 2022.09.25
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
文字数 99,545
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.25
マルスタ大陸の小国ヴォルスの貴族を親を持つルーファは9歳の時の出来事で親と許嫁がやばい奴等だと気がつき家出を決意する・・・が今の自分は何もできない子娘と理解し、、生きる為の知識と能力を身につけてから家でしようと決意する。
そして・・それから6年後・・・物語が始まる。
文字数 132,528
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.06.11
婚約者に浮気された、理不尽な理由で婚約破棄された、婚約者から酷い扱いを受けている……。
そんな悩みを抱えた令嬢のもとへ、ある日ひっそりと届く一通の招待状。それは、エインズワース公爵令嬢が主催する"秘密のお茶会"への招待だった。
悩める令嬢が恐る恐る胸の内を明かすと、美しい公爵令嬢は優雅に微笑み、令嬢にこう問いかける。
「そんな御方……断罪してしまいましょう?」
エインズワース公爵家の令嬢であり、リスノワール王国の第二王子にして王太子であるルシアンの婚約者、ローズマリー・ネヴァ・エインズワース。
完璧な容姿、優秀な頭脳……さらには剣術まで極めた、誰もが認める淑女。そんな彼女には、王太子しか知らないある趣味があった。
それは____断罪。
実は彼女自身、かつて婚約者だった第一王子に浮気をされた過去がある。
そしてそのことに気付いた瞬間____彼女は思い出した。
自身が前世でも浮気された身であること、そしてそのことをきっかけに、悪を断罪する物語に傾倒していたことを。
前世の知識を活用して婚約者を断罪すると決めた時、手を貸してくれたのが現在の婚約者である第二王子、ルシアンだった。
二人は力を合わせて証拠を集め、国王陛下も出席する舞踏会の場で第一王子と浮気相手を「断罪」したのである。
婚約破棄と国外追放を告げられた、第一王子の悔しそうな顔……。
その顔を見た瞬間、ローズマリーはとても懐かしい気持ちになった。
胸がすくような爽快感。
そして同時に、昔の自分のように苦しむ令嬢を救いたいという想い。
だからこそ彼女は決めたのだ。
最低な婚約者や恋人など、「断罪」してしまえばいい。
そのためならば、証拠集めも舞台作りも、少しの手間を惜しまない。
さぁ……断罪の時間よ。
文字数 21,909
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
「そんな無能なゴミが生まれた事が、我が家最大の悲劇だ!!」 殺気だった目でそう怒鳴り散らすのは、全く知らないおっさんで、その後ろにはこれまた全く知らない少年二人が冷たい目で俺を睨んでいた。 大往生で死んだはずの俺は、その状況が全く理解できずに、自分の駆け抜けた人生を思い出す。 西暦2✕✕✕年 地球。宇宙より飛来した謎の隕石から生まれた化物によって、人類は未曾有の危機に扮する。 しかし人類は科学の力を駆使し長い戦いの末、最後は勝利で幕を閉じた。 そんな暴力が支配する時代を生き、最後は平和な世界で死を迎えたはずの俺は、なんと突然知らぬ少年になっていたのだ。 しかしどうやらその世界は、昔孫娘にやらされたゲームの世界に凄く似ていて────……? チートな元最強軍人のおじいちゃんが、乙女ゲームのトゥルーエンドに隠された悲惨な運命達を無自覚でぶっ壊していくややダーク寄りのファンタジーです。 主人公がハーレム気味の表現はありますが、恋愛関係にはならずに主人公に向かった矢印が多発する感じになると思います。 やや偏った考え方や価値観、暴力、脳筋表現が出てくるので、不快にさせてしまったらすみませんm(__)m
文字数 1,024,488
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.08.23
失恋直後、赤い怪物に襲われた女子高学生・冷泉海李。
謎の変身アイテムを拾って窮地を脱した――まではよかった。
「私、“女”なんだけど?」
変身したら、なぜか男になっていた。
しかも魔法“少女”ではなく、魔法“少年”らしい。
こうして始まった、正体を隠しての二重生活。
夕方になれば怪物〈クリムゾン〉をぶっ飛ばし、学校へ行けば妙に濃いクラスメイトたちに振り回される。
そして一人、また一人と増えていく魔法少年たち。
変身! 必殺技! 仲間と青春!
目指すは怪物全滅、正体は絶対秘密!
……の、はずだった。
どうやらこの“カイト”という少年、私が思っていたよりずっと厄介らしい。
文字数 80,404
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
【全部完結しました!】
文字数 161,408
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.07.05
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
文字数 12,844
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。
家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。
ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。
15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。
そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
文字数 133,370
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.04
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。
**小説AI校正使用**
R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。
性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。
よろしくお願いします。
文字数 103,016
最終更新日 2026.09.16
登録日 2025.09.20
平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。
そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。
転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。
六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。
しかし、その力はあまりにも危険だった。
だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。
……そのはずだった。
王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。
そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。
目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。
これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
文字数 401,548
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.18
アストディア大陸――
この大陸には「黒影」と呼ばれる厄災が存在する。
姿は影。
音もなく現れ、生きる者を襲う。
一度降り立てば、その地に根付き、
静かに、確実に侵食を広げていく。
人々はそれを討つため、力を分けた。
西――魔都テセルス。
魔道士たちが集い、魔法によって黒影に抗う。
東――剣聖国イヴァルナ。
魔力なき者たちが、剣と鋼で黒影に立ち向かう。
互いに干渉せず、ただ役割だけを果たす世界。
――だが。
黒影の数は、確実に増え続けていた。
検知に映らぬ影。
報告すら上がらぬ異変。
そして、いつの間にか変わり始めた都市の“方針”。
気づいた者は、いない。
いや――
気づいても、誰も言葉にしなかった。
これは、ひとりの男が“外された”ところから始まる物語。
魔力は乏しく、ただ人に慕われただけの魔道士――
マーベリック。
風は巡る。
見えないまま、確かに流れ、
やがてすべてを巻き込みながら、再び戻る。
文字数 79,531
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.03
婚約者オリビアが浮気しているという噂を聞き、注意しただけのはずだった。それがまさかの決闘騒ぎに発展。相手は国に匿われるチート転生者で、あっさり敗北した俺は、己の意志で婚約を破棄したにもかかわらず、国外追放という憂き目に遭う。
名前を変え、正体を隠して辺境で冒険者として生きることにした俺。だが、俺の知らないところで、キレた家族たちが静かに牙を研いでいた。
そんな折、訳ありの美人魔法使いリリィ、気のいい元職人の相棒ロックと出会い、ボロボロだった俺の毎日は温かい居場所へと変わっていく。
国境を揺るがす蛮族との決戦が迫る中、家族による「合法的な破滅」の総仕上げも動き出す。
すべてを失った男が、新しい絆と幸せを掴むまでの物語。
※本作は既刊連載版とは並行世界(パラレル)の短縮完結版です。設定やキャラクターの一部描写が本編と異なる場合があります。
文字数 243,163
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.13
「あなたは伝説の魔女様ですね」
――いえ、ただの元社畜OLです。
目を覚ました先は、深い森の中に建つ一軒家。
そこには『異世界移住パッケージ プランT』と書かれた契約ファイルと、植生図鑑、温泉、謎の生活ナビまで完備されていた。
元社畜OL・日比谷ユウが手に入れたのは、衣食住つきの理想的な異世界スローライフ。
「今度こそ、誰にも振り回されずのんびり暮らす!」
そう決めたはずだった。
――大怪我を負った、美貌の騎士ロシュディを拾うまでは。
なぜか彼はユウを、伝説の魔女の弟子だと勘違いしていて!?
ただの元社畜なのに、異世界の生活設備と謎のナビを駆使していたら、いつの間にか魔女扱い。
平穏なスローライフを送りたいだけなのに、騎士との出会いをきっかけに、クエストや不可解な契約に巻き込まれていく。
そして、『異世界移住パッケージ プランT』に隠された本当の意味とは――。
元社畜OL×勘違い騎士×異世界移住。
ほのぼのスローライフのはずが、全然のんびりさせてもらえません!
※改稿前作品が別サイトに掲載中です
※こちらが最新版となります
文字数 208,014
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
ワケあり勇者と毒舌使い魔青ヘビの、コメディ&シリアスなロードノベル。
──「だって、主様はボクの主様です。いなくなったらダメですよ」
昼は地味メガネ、夜はイケメン。
仲間内ですら本来の姿を隠し続けた、魔王討伐旅の三年間。
めでたく魔王を倒した勇者ローランは、勇者の称号も聖剣も親友に譲った後、人知れず、毒舌な使い魔の青ヘビと共に旅に出ることに。
行く先々で人助けをしながら、笑って、戦って、ときどき泣いて。
勇者と使い魔の、終わりへ向かう旅物語。
※バディもの、転生転移なし。
※表紙は有償依頼品でむるむる氏(一部零壱)の作品です。
文字数 58,669
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
「誰も読めない異国の文字が、俺には商売の種に見える」
勇者召喚に巻き込まれた三十八歳の商社マン・佐伯浩司。
若者たちが《聖剣術》や《炎神魔法》を授かる中、彼に与えられたのは《言語理解》だけだった。
「召喚の会話補助と変わらない外れスキル」
そう判断された浩司は王都を追われ、国境町ラグナへ送られる。
だが、この異世界には共通語がない。
国が違えば、挨拶や数字は使えても、荷札、契約書に書かれた細かな条件までは理解できない。
三日以内に雇い主を見つけなければ町を追い出される浩司――コウは、潰れかけのカルヴァン商会で、誰にも読めなかった異国の荷札を読み解く。
危険な種麦の保管条件を見抜き、押しつけられた粗塩に希少な白晶塩が含まれていることを突き止め、相手が用意した契約書で商会の権利を守る。
剣も魔法も使えない。戦えば弱い。
それでも、元専門商社の海外営業として培った契約、物流、価格交渉、信用をつなぐ力ならある。
若き商会主エレナ、獣人の護衛シア、御者のマルクと共に、止められた荷車を国境の外へ向け、共通語のない国々を結ぶ交易商会を築いていく。
これは、外れ扱いされたおっさんが、言葉と商売で国境を越え、どの国にも属さず、どの国にも必要とされる交易商人へ成り上がる物語。
文字数 119,956
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.24
カクヨム累計220万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
※完結まで執筆済みのため、安心して最後までお楽しみください!
文字数 425,959
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.30