週末は、またどこかの”猫”で会いましょう
人口より猫の方が多い島、大陸に渡った猫を祀った神社、招き猫発祥の地――
おじさん(66)と青年(25)。
二人は毎週末、猫好きの集まる地でなぜか遭遇する。
なぜ出くわすのか。
なぜ猫の地なのか。
なぜ旅に出るのか。
年齢も境遇も違う二人は、出会う度、なんとなく互いを知るようになるのだった。
のんびり過ごす猫を見ながら――
ゆるゆる猫好きロードノベル
おじさん(66)と青年(25)。
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