第19回ファンタジー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第19回ファンタジー小説大賞 参加作品

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81 down
ファンタジー 連載中 長編
世界を救った英雄ブラン=ハーメル。 今では王都で、すっかりぐーたらな生活を送っている。 そんな彼の世話役になったのは、 19歳のメイド、モニカ=ハブレット。 かつて英雄に憧れた少女と、 かつて英雄だった男―― 文句を言いながら洗濯をして、 ため息をつきながらも、今日も世話は続いていく。 ――やがて再び、ドラゴンの影が現れる。 これは、メイドと元英雄の少し不器用で、少しあたたかい物語。
大賞ポイント 8,595pt
文字数 10,633 最終更新日 2026.01.28 登録日 2026.01.18
82 stay
ファンタジー 連載中 長編
常設依頼でダンジョン内のゴミの山のゴミ拾いで生計を立てていた少女は、自衛のため少年の様な姿に偽っていた。  ゴミの山の中で拾ったぼろぼろの鞄はアイテム鞄で、所有者制限付きで処分出来ない物だった。  他の者が手に取った時はただのボロ鞄だったが、適合者が手にした時に真価を発揮する古のアーティファクトで、しかもダンジョンに取り込まれ再編された時にバグって特殊機能が付加していた。  それは有機物は入らないはずのマジックバックなのに、ダンジョン内の魔物や魔獣が入ってしまうというとんでもないバグだった。  バグった内容を知らずに普通のバックとして使用していたが、ある条件を満たしたため更にとんでもないバグ機能が発動した。  そしてその事が新たなバグった物を見つける様になった。  瀕死の魔獣を鞄に入れてから生活が一変する。テイマーとして生きていけるようになり、それでも死骸の解体は出来ても戦闘は出来ない少女は、拾い集めた物で生計を立てて生きていく。 前半説明多めです 女性向けに従魔もデフォルメしたり、オリジナル魔物や魔獣が出る? ストック分までは1日置きの投稿です ※従魔の種族アイデアや設定の一部をGoogleAI生成を使用
大賞ポイント 8,585pt
文字数 127,409 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.03.17
83 stay
ファンタジー 完結 長編
愛する人よ、私をさらって。ここではないどこかへ、空の彼方へ…… フェリーリラ王国のロゼリア姫は隣国と政略結婚を強いられ、嫁入りの途中で病死してしまった。 侍女エインゼルは国の命脈である水の供給が隣国から絶たれるのを恐れ、姫に成り済ます。 だが隣国の皇太子ランスロットは既に別国の妖艶な令嬢に既に心変わりしており、婚約を破棄する口実を探していた。 公衆の面前で正体を暴かれたエインゼルは婚約破棄と断交を告げられ、せめて水をと涙ながらに懇願するが拒絶される。 しかし、異世界の飛行士ルーベンスデルファーが絶望する彼女へ手を差し伸べてくれた。エインゼルは故国の危機を救うため、彼と共に空を駆ける。 ――これは、命を賭して一人の少女が起こした奇跡と小さな愛の物語
大賞ポイント 8,451pt
文字数 111,443 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.31
84 up
ファンタジー 完結 長編
カクヨム版・展開中 https://kakuyomu.jp/works/2912051608043724256 【無自覚】【生活魔法(掃除)】で、汚れも魔王の呪いも【大浄化】!?林田美智子、39歳。職業、プロの清掃員。気がつけば異世界のお城のトイレに――って、この世界のトイレ、汚すぎじゃない!?帰る方法は分からない。でも、目の前が汚れていれば、おばちゃんは掃除する。それだけ。――しかし、美智子の持つ「ただの生活魔法(汚れ落とし)」は、異世界の常識を遥かに超越していた!「ちょっと埃を払っただけなのに、伝説の古代結界がピカピカに直った!?」「美智子さんの【お惣菜】を食べたら、致死量の猛毒(瘴気)が消滅したぞ!?」本人はただの「お仕事」のつもり。なのに、国一番のイケメン聖騎士や偏屈な大魔導士たちが、美智子を【オカン】と慕って全肯定の【クソデカ感情(狂信)】を向けてくるようになってしまい……!?これは、無自覚な掃除のおばちゃんが、異世界を綺麗サッパリ救って「大英雄」になるまでの、アットホーム無双ファンタジー!
大賞ポイント 8,438pt
文字数 190,292 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.29
85 down
ファンタジー 完結 短編
王都監査局に勤めて二十二年。 監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。 もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。 昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。 ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。 「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」 それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。 当然、監査局は事実確認に乗り出す。 三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。 証拠なし。 動機なし。 証言は矛盾。 そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。 最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。 昔のことですものね? ええ、そうですね。 でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ? 売られた喧嘩なら仕方ありません。 一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。
大賞ポイント 8,416pt
文字数 6,500 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
86 stay
ファンタジー 連載中 長編
伯爵家を継いだばかりの俺は、異世界から転移してきた祖父から剣術と異世界知識を叩き込まれた野心ゼロの異世界転生3世の貴族剣士。 「二ホン」という異世界の社会常識の中で育てられたせいか、貴族社会に馴染めずボッチだったが、コロシアムの試合がきっかけで辺境送りになってしまう。連れは、もふもふ尻尾の狐人執事モルトと、軍服姿の義妹セリスだけ。しかも辺境伯として与えられた領地は砂漠と塩湖ばかりの飛び地で領民ゼロ。 ところが、山エルフの女王、白狼族の幼馴染、そして王都から追いかけてきた公爵令嬢まで加わって、辺境の領地はみるみる発展をとげることに。そして、いつの間にか最強国家の王へ。
大賞ポイント 8,248pt
文字数 242,131 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.01
87 up
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。 彼女は何も言わずにその場を去った。 ――それが、王太子の終わりだった。 翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。 裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。 王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。 「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」 ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
大賞ポイント 8,213pt
文字数 15,249 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.28
88 down
ファンタジー 完結 短編
山で捨てられていた赤ちゃんを拾い、家族として育てることを決めた青年。 その日から、枯れた大地は実り、病は癒え、伝説のもふもふ神獣たちが次々と家へ集まってくる。 実はその赤ちゃんの正体は、この世界を創った創世神だった。 「いっぱい育ててくれてありがとう。今度は私がお父さんを幸せにする番だよ。」 これは、神様が初めて手に入れた”家族”との、優しくて温かな奇跡の物語。
大賞ポイント 8,204pt
文字数 20,822 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
89 up
ファンタジー 完結 短編
薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。 クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。 その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。 通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。 Gemini との会話 小説書いて 異世界転生 長編小説 ヒロイン 絶世の美女 悪役令嬢 幼い頃に転生前の記憶を取り戻し、悪役にならないように努力する 前世の知識も生かして、助言などをするため周りからは優秀な人で天才だと慕われていく。 本人の内心は常に面白く落ち着きがないが表情はあまり変わらないため、冷静に物事を判断する人だと周りに思われている。 心情や描写を多めに書いて 薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。 クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。 その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。 (……待って。ローゼンベルク公爵家の悪役令嬢って、あの物語のクロエ? 自慢の銀髪と翡翠色の瞳で王子を誘惑し、最終的に隣国の暗殺組織を巻き込んで断罪される、あの『傲慢の姫君』クロエ・フォン・ローゼンベルク……!?) 激しい頭痛とともに悟った現実に、内心は文字通り蜂の巣をつついたような大騒ぎだった。 絶望とパニックが脳内で激しいステップを踏み踊る。 (いやいやいや、冗談じゃない! 断罪エンドなんて絶対嫌! 処刑なんて痛いどころの話じゃないでしょう!? なんで私なの!? そもそもなんで転生!? 徳を積んだ覚えも大罪を犯した記憶もないのに、なんで難易度Hellモードの悪役令嬢スタートなの!?) 脳内では大声を上げて地髪をむしり取り、絨毯の上を転がり回りたいほどの狂乱状態。 しかし、幼少期から厳しく叩き込まれた貴族としての作法と、生まれ持った筋金入りの「表情筋の硬さ」が、その内面の破滅的なパニックを完璧に遮断していたーーー 内心暴れているが表情に出せない転生者と周りが勘違いして崇拝していくお話。
大賞ポイント 8,190pt
文字数 31,178 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.19
90 down
ファンタジー 連載中 長編
前世は過労死した社畜OL。 目覚めた先は、辺境伯爵家の「口減らし」末娘・リーゼロッテだった。 王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放された私は、荒れ果てた領地へと送り込まれる。 魔力も低く、病弱で、何の力もないはずの私。 ……でも、前世の知識があれば、この領地は変えられる。 土壌改良、衛生管理、作物の改革、簡単な会計と流通。 「最適化」という不思議な力も目覚め、地道に領地を立て直していく。 最初は冷たい目で見ていた領民たち。 やがて、少しずつ変わり始めた。 「この領地を……私が変えていく」 捨てられたはずの私が、 自分の手で居場所を作り、周囲を巻き込んでいく物語。 努力と小さな奇跡が、 いつしか大きな愛と運命を変えていく。
大賞ポイント 8,173pt
文字数 234,394 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.07.30
91 up
ファンタジー 連載中 長編 R15
大商会の娘。 出来損ないと家族から追い出された。 唯一の救いは祖父母が家族に内緒で譲ってくれた小さな町のお店だけ。 これからはひとりで生きていかなくては。 そんな少女も実は、、、 1人の方が気楽に出来るしラッキー これ幸いと実家と絶縁。1人生活を満喫する。
大賞ポイント 7,915pt
文字数 37,877 最終更新日 2026.09.16 登録日 2023.04.18
92 up
ファンタジー 連載中 長編
【万能職】と判定され、実家の公爵家を追放されたアルス。 戦闘能力ゼロの無能だと思われ、誰も住めない魔境へ捨てられた――はずだった。 だが、雑用のつもりで温泉を掘り、犬小屋を作っただけで、なぜか神獣フェンリルを従わせてしまう。 「大賢者様……!」 「いや、俺は【万能職】なんだけど……」 実は【万能職】とは、極めれば神の領域に届く唯一の職業だった。 温泉、家、畑、街――。 生きるために雑用を続けていたら、いつの間にか魔境は発展し、最強の独立国家になっていた。 これは、無能と追放された青年が、誰よりも自由に辺境を開拓していく物語。 ※ 21:10ごろ、ほぼ毎日一話更新予定。 ※更新されない日もあります。
大賞ポイント 7,854pt
文字数 34,343 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.08.31
93 down
ファンタジー 完結 短編
「君との婚約は破棄する」 そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。 彼女だけが知っている秘密。 それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。 婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。 失って初めて知る真実。 そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。 切なくも温かな、ざまぁと溺愛ファンタジー。
大賞ポイント 7,840pt
文字数 24,789 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.06.26
94 down
ファンタジー 連載中 長編
小鳥遊 紅音は働く28歳OL 十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。 高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。 そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。 要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。 曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。 その額なんと、50億円。 あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。 だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。 だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
大賞ポイント 7,781pt
文字数 154,398 最終更新日 2026.09.03 登録日 2023.08.24
95 down
ファンタジー 連載中 長編
──綺麗になんて、もう、生きれない 暗殺ギルド『リンツァ』の一員として生きる少女ルー。 ベル、セス、ジョゼ──それぞれの目に映る彼女は、凄腕の暗殺者、可愛くも危なっかしい仲間。 だが、その真実は、エルミアの王族だった。 ──迎えに来た。それなのに…… 兄王子ローラントが目にした、ルーの変わり果てた姿。 それは、民衆の困窮を身をもって知った少女の姿でもあった。 暗殺者ルーは、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、王女ルディカとして宮廷という名の魔窟へと戻る。 待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。 ──マリエル妃は、誰に殺されたのか 母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。 その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。 不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。 ──王族が道具だというのなら、何にも変え難い宝となってやろう 渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。 宮廷群像劇、ダークファンタジー。 最後に笑うのは……だれ? 「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」 「いただきます。あら、潰れてしまいました」 ※18世紀後半のヨーロッパ諸国の歴史を基にした世界観です。 ※腰を据えてゆっくり楽しんでください。 作品PVも公開しております。 雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。 https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU 2026年4月20日連載開始
大賞ポイント 7,642pt
文字数 496,998 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.09.11
96 up
ファンタジー 連載中 長編
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。 しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。 彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。 信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。 だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。 それは救済か、あるいは—— 真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。 ※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
大賞ポイント 7,631pt
文字数 195,456 最終更新日 2026.09.13 登録日 2025.08.02
97 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
アイビーは墓守として静かに暮らしていた。 目が覚めれば火を焚きスープを温め着替える。 墓の草むしりと掃除を済ませ、養父母が眠る墓に心の中で日々の出来事を伝える。 アイビーが管理する墓地は魔獣に掘り起こされたりアンデット化しないため、他の墓守にも応援を要請される。 彼らは優しく、アイビーに採れたての野菜や肉、パンをくれる。 穏やかな日々を送るアイビーだったが、目が覚めると。 棺の中に居た。 元の身体の持ち主の記憶は流れてくるが、言語が共用語であるリンブル語ではなくカルディア語。 ただ、涙を流し近寄るこの身体の持ち主の自称夫が、物凄い剣幕で罵倒しているのは感覚で分かった。 使用人達も敵対心を持ち、私物を破壊するなどの嫌がらせをしていたことも記憶で『視た』。 アイビーの判断は自称夫をぶん投げ、墓守に戻る事だった。 ただし。 アイビーの魂が元の持ち主と馴染んでいないからか、アイビーが発する言葉は。 「わいらは敵じゃ。関わろごたなかなら放って置け!!」 訛りの強いリンブル語だった。 ※作中に出てくる訛りのあるリンブル共通語は方言風言語となります、ご了承ください。
大賞ポイント 7,382pt
文字数 161,652 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.05
98 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。 実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。 ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。 「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫びな!!!」 「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」 超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が織り成すドタバタな日常の物語。 数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。 世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。 前作「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から100年後、別大陸から始まるお話です。 前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 *********** 2025年12月4日 お気に入り登録100人達成!ありがとうございます!皆様に楽しんで貰えるようこれからもがんばります。 2026年9月1日 お気に入り登録200人達成!!ユズリハ達の物語、見守って頂ける皆様に感謝感謝でございます!
大賞ポイント 7,332pt
文字数 520,779 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.05.20
99 down
ファンタジー 連載中 長編
【第19回ファンタジー小説大賞】に参加中です。第二章をスタートしました。応援していただけると励みになります! 国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。 理由は―― 「宰相である父の悪政」らしい。 しかし父は王国を支える有能宰相。 告発はどれもこれも穴だらけだった。 ジーナが次々と論破していく中、 見物していた帝国の留学生が突然言い出す。 「君と父上、帝国に来ないか?」 その男、実は帝国皇太子で―― さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!? 冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。 表紙は冷酷宰相グレイアム・クリシス侯爵です。
大賞ポイント 7,278pt
文字数 27,176 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.20
100 down
ファンタジー 完結 短編
王国最強の騎士として戦い続けてきた俺は、魔族との戦いで禁呪を受けた。 その瞬間、仲間たちが見守る中、俺の身体は女性へと変わってしまう。 しかも、銀髪に紫の瞳を持つ、誰もが息を呑むほどの超絶美人に。 「俺は男だ!」 そう主張しているのに、なぜか周囲の男たちから求婚され、ついには王太子からも――。 「君を、私の妃にしたい」 最強騎士だった俺の人生は、性転換をきっかけに大きく変わり始める。
大賞ポイント 7,208pt
文字数 38,061 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.31
101 stay
ファンタジー 完結 短編
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
大賞ポイント 7,116pt
文字数 22,384 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
102 stay
ファンタジー 連載中 長編 R15
盲目の整体師・徳本 巧《とくもと たくみ》(25歳)は、人気女優の白石 美咲《しらいし みさき》(23歳)への施術を終え外に出ると、突如として剣と魔法の異世界へと召喚された。 共に召喚された他の三人は『勇者』『聖女』『大魔道士』と有力な職業だったのにもかかわらず、巧に現れた職業は誰にもよくわからない『整合師』というものだった。 王は巧の能力を「役立たず」と判断し、彼を追放する。 しかし、『整合スキル』はとんでもないチート能力だった―― 移動した先で偶然出会った、孤高の狼獣人の少女ルナ。命の危機を二人で協力して乗り越えた巧とルナは新天地を求めて旅立つ。 そして、ある出来事をきっかけに、巧の閉ざされていた瞳が開かれる。“神の眼を持つ男”と日本で称されていた巧が見たものは、これまで彼が認識できなかった新しい世界だった。 旅先で出会った女性たちの心を深く捉え、気づけば彼の周りには“ゴッドハンド”を求める女性たちが集い始める。 異世界でも磨き上げた自らの技術を使い、整骨整体院を開業しつつ、のんびりと過ごしたいと考える巧。しかし、なぜかダンジョンアタックと、かわいい女の子達とのイチャコラを繰り返す日々を送るハメとなる。 はたして巧は、甘く危険な異世界ハーレム生活を抜け出して、のんびりと過ごすことができるのか――
大賞ポイント 7,074pt
文字数 196,808 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.31
103 stay
ファンタジー 完結 ショートショート
貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。 しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。 一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。 それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。 「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。 運命か、尊厳か――下された判決は?
大賞ポイント 7,065pt
文字数 4,377 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
104 up
ファンタジー 完結 長編 R15
「お前はクビだ、テオ。このパーティに居場所はない」 Aランクパーティ『蒼穹の翼』を影で支えてきた雑用係のテオ。 彼はある日、身勝手な理由で『魔の海域』の海へと投げ捨てられてしまう。 絶望の淵に立たされたテオだったが、流れ着いた島で出会った訳ありの巨漢・ヴォルフと共に無人島を楽園にする事に。 テオの快適すぎる無人島スローライフが幕を開ける?
大賞ポイント 6,994pt
文字数 106,250 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.08.29
105 up
ファンタジー 完結 短編
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。 家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。 それは……。 ※複数のサイトに投稿しています。
大賞ポイント 6,988pt
文字数 4,479 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
106 down
ファンタジー 完結 長編 R15
結婚初夜、侯爵夫人エルフィーゼは、夫アルベルトから冷たく告げられた。 「俺はお前を愛さない」 夫には愛する平民の女と、その間に生まれた息子がいるという。 絶望した瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻した。 前世のエルフィーゼは、夫に捨て置かれ、愛人と息子のために財産を使われ、病弱な舅の介護まで押し付けられた挙げ句、誰にも看取られず過労死した。 二度目の人生で、同じ結末を迎えるつもりはない。 夫が戦争を恐れている? ならば、英雄として戦地へ送り出して差し上げましょう。 夫の愛人が屋敷へやって来た? それなら歓迎して、逃げ道まで用意して差し上げますわ。 未来を知るエルフィーゼにとって、人の欲望も、貴族社会のしがらみも、すべては利用できる手札。 もう誰にも人生を奪わせない。 夫にも、愛人にも、侯爵家そのものにも――。 これは、前世で夫に人生を奪われた放置サレ妻が、二周目の未来知識で夫を戦争に追いやり、愛人もろとも始末して、最後は侯爵家そのものを自分のものにする痛快復讐譚!
大賞ポイント 6,794pt
文字数 51,251 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.17
107 down
ファンタジー 連載中 長編
 美人だが感情が少しばかり乏しく愛想のない侯爵令嬢のオリビアは妹を除く家族から虐げられていた。  彼女の18歳の誕生日 『 聖女の誕生。聖女はオリビア・リード侯爵令嬢 』  その知らせにオリビアの家族もオリビアを邪険にしていた婚約者も彼女に嫌がらせをしていた学園の生徒たちも青褪めた。  聖女とはドラゴンに愛され、彼らの言葉を理解するもの。彼らの頂点に立つ存在、いわゆる親玉である。  自分たちの敬愛する聖女が虐げられたことに怒り狂い国を滅ぼそうとするドラゴンを宥めつつ必要な者に復讐を果たすオリビアの元には人やらドラゴンやらから様々な悩み事が持ち込まれるようになる。     オリビアの言動に救われるものもあれば破滅するものあり。 オリビアは今日もドラゴンと共にマイペースに自分の道を突き進む。 ※小説家になろうさんにも投稿しています。
大賞ポイント 6,769pt
文字数 76,715 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.30
108 down
ファンタジー 連載中 短編 R15
わたしは聖女。母国でさんざんブラック労働をさせられた挙句に、妹に婚約者をとられて絶賛国外追放中。 今はお隣の帝国に身を寄せています。母国とはうってかわって三食昼寝付きの好待遇! 太るのが怖いです。しかも、第二だか第三高のイケメン皇子に、妙に熱のこもった視線で見られています。 ああ、早くゴタゴタが片付いて母国へ帰りたいです。 だって、帝国って紅茶はまずいし、料理はあぶらっこいしで、ちょっとね。
大賞ポイント 6,726pt
文字数 22,202 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.28
109 down
ファンタジー 連載中 長編
亡き祖父母との約束を守るため、月影優里は誰にでも平等で優しかった。 困っている人がいればすぐに駆け付ける。 人が良すぎると周りからはよく怒られていた。 「人に優しくすれば自分も相手も、優しい気持ちになるでしょ?」 それは口癖。 最初こそ約束を守るためだったが、いつしか誰かのために何かをすることが大好きになっていく。 偽善でいい。他人にどう思われようと、ひ弱で非力な自分が手を差し出すことで一人でも多くの人が救われるのなら。 両親を亡くして邪魔者扱いされながらも親戚中をタライ回しに合っていた自分を、住みなれた田舎から出てきて引き取り育ててくれた祖父祖母のように。 優しく手を差し伸べられる存在になりたい。 変わらない生き方をして二十六歳を迎えた誕生日。 目の前で車に撥ねられそうな子供を庇い優はこの世を去った。 そのはずだった。 不思議なことに目が覚めると、埃まみれの床に倒れる幼女に転生していて……? 人や魔物。みんなに愛される幼女ライフが今、幕を開ける。
大賞ポイント 6,672pt
文字数 299,719 最終更新日 2026.09.14 登録日 2025.10.13
110 stay
ファンタジー 連載中 長編 R15
 日本で普通の少女として暮らしていた雪城澪華は、ある日突然、見知らぬ草原で十五歳の少女フィナ・アウセリアとして目を覚ました。  そこは、魔法が当たり前に存在する異世界。  しかもフィナには、火、水、風、土、光、闇――あらゆる属性の魔法を使える、規格外の才能が宿っていた。  けれど、長い詠唱も複雑な術式も、難しい魔法名も覚えたくない。 「初級魔法だけで十分じゃない?」  そう考えたフィナが放つのは、どこにでもあるはずの初級魔法。  ほんの少しの火球は、複数の標的を追尾して同時に撃ち抜く。  小さな土壁は、迷宮主の大規模魔法を完全に遮断する。  ただの水魔法は、巨大な魔物を地面へ押さえつけるほど重くなる。  本人は普通に使っているつもりなのに、そのすべてが世界の魔法理論から外れていた。 「それのどこが初級魔法なのよ!」  理論派の少年レオン、眠たげな静寂魔法使いネム、自称一番弟子のリリカ、負けず嫌いな黒級主席エルナ。  仲間たちにツッコまれ、呆れられ、時には崇拝されながら、フィナは魔法学院で新しい生活を始めていく。  しかし、彼女の魔法へ反応する古代施設、黒い紋章を持つ謎の侵入者、そして告げられた「原初魔法」という言葉。  フィナの力は、ただ全属性を使えるだけの才能ではなかった。  最強なのに天然。  規格外なのに無自覚。  世界最強級の少女が、初級魔法だけで魔法学院の常識も、強大な魔物も、古代から続く謎も吹き飛ばしていく。  爽快バトルと仲間たちの掛け合いで描く、最強女性主人公の異世界魔法学院ファンタジー。
大賞ポイント 6,426pt
文字数 366,640 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.04
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ファンタジー 連載中 短編 R15
マシュー・デリストは転生者。 前世過労死するほど多忙だった彼は、今世は楽して生きる事を希望していた。 公爵家の次男に生まれたマシュー、スキルをひた隠し、地味に生きてきたのだが、新国王の張り切りで、楽してのんびり過ごしていた窓際部署から突然の異動。 『何でも相談室』の室長に暇だからと抜擢された。 はじめっからやる気のないマシューだったが、相談されるたびになんだかんだとスキルを発動、問題を次々に解決してしまった。 自分で自分の首を絞めるマシュー、そのうち妻まで巻き込んでいく。 ※作者の妄想の産物です 海よりも広い心でお読みください。
大賞ポイント 6,390pt
文字数 31,233 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.08.29
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ファンタジー 完結 長編
【完結ファンタジー10位感謝!】 「俺の村に、来るか?」 追放された私を拾ってくれた、 大人でちょっぴり不器用なおじさまは正直――どストライクでした。 「おめでと~! あなた、転生聖女よ!」 三徹のあげく目を開けると、転生聖女になっていた私。 雑で軽い女神様から告げられた使命は、魔王から異世界を救うこと。 なのに、授かったギフトは――「きらきら」? 女神様には「使えばわかるから~☆」と雑に送り出され――。 支援系ギフトだと思ったのに、勇者にも騎士にも効果がなく、王様に「役立たず」と決めつけられ、即追放されてしまう。 失意のなか、年上の彼――おじさまとの出会い。 やがて辿り着いた田舎の村で私はようやく気付く。このギフト、実は――戦うためのものじゃない? 村人の勧めで洗濯屋スローライフを始めたところ、やっぱり元社畜の私は、いつの間にか洗濯屋ビジネスを拡大してしまう。 少しずつ彼と距離が縮まり、やがて秘められた“過去”を知る。 そして、勇者と騎士団長、そしておじさまと共に、 ついに王様や魔王とも対峙することになり――。 追放聖女がイケメンズと訳ありイケオジと紡ぐ、 逆転「きらきら」スローライフ、開幕です! ※ほっこり笑えてちょっぴりドキドキの異世界スローライフコメディ ※しっかりざまぁ、恋愛はじれじれ寄り ※第一部+温泉郷編、全39話。完結済です。一気読みもどうぞ。 ※他サイトにも掲載しています。 ※MFブックスイケオジ小説コンテスト女性部門3位(8/13)
大賞ポイント 6,304pt
文字数 94,009 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.08.30
113 down
ファンタジー 完結 長編 R15
続編:千年前の王国へ転移した少女は家族を得る 執筆開始しました。 悪役令嬢になるはずだった娘を出産した瞬間、前世の記憶を思い出しました。 どうやら私は乙女ゲームに登場する、公爵夫人らしいです。 いや、登場シーンはほぼないけどね? このままだと私は育児放棄をし、娘は悪役令嬢として断罪される模様。 …いやいやいや。 そんな未来、全力で阻止します! 娘を溺愛し、夫と仲直りし、使用人たちに慕われながら未来を改変していたら、なぜか攻略対象たちまで屋敷に集まってきて…あぁ!なんて可愛いベイビーボーイ達なの! これは悪役令嬢の母となった私が、愛する娘達の幸せのために奮闘するお話し。 最終章は謎&シリアスな乙女ゲーム関連シーンが続きます…。 それまでとの落差で風邪ひかない様にして下さい…。 完結しました♪ 皆様いつもありがとうございました! 間話をまた投稿するかと思いますが、その時はぜひよろしくお願いします〜 ⚠︎これは以前書いたものを書き直したものとなっています。(本館編1話目まで) 以前と設定が変わったところがあり、そのまま書きづつけるよりもはじめからと…申し訳ないです。 1話目にある(短編版)は短編で出したものになっております。 ⚠︎土日祝休み 作者理解していなくてコメント欄ネタバレ?キャラバレ?何かしてます。 申し訳なく思っています。 見る時は心を決めて望んでください。 読者が想像するコメディの斜め上を時々マンボウが横切っていくタイプのコメディです。 ※表紙画像は色々悩んで取り下げました
大賞ポイント 6,122pt
文字数 284,119 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.29
114 down
ファンタジー 連載中 長編
世界最強の夫婦は、まだ互いの正体を知らない。 高城直人と高城結衣。結婚して三年。付き合っていた頃と変わらず互いを大切に想っているが、その気持ちを普段から口にすることは少ない。 表向き、二人はどちらもFランク探索者。 だが夫・直人の正体は、世界にわずかしか存在しないSSS級探索者《ノクス》。妻・結衣の正体は、国家すら存在を秘匿する伝説の《聖女》だった。 二人とも「危険な世界に愛する人を巻き込みたくない」という理由から、認識阻害術式で正体を隠している。 夫は思う。 ――結衣は俺が守る。 妻も思う。 ――直人は私が守る。 守ろうとしている相手こそ、自分と並ぶ世界最強だとも知らずに。 そんなある日、夫婦が所属するFランクパーティーは初心者向けダンジョンで異常変異に巻き込まれる。 正体を明かすわけにはいかない。 それでも、この人だけは絶対に死なせない。 互いの死角で世界最強の力を使い、必死にFランクを演じ続ける二人。 しかし事件の裏には、人工的なダンジョン変異、暗躍する組織、三十年前の事故、そして世界中のダンジョンそのものに隠された巨大な秘密が存在していた。 さらに世間では、《ノクス》と《聖女》がお似合いだと大騒ぎ。 夫も妻もなぜか少しだけ面白くない。 もちろん、その相手が自分の夫、自分の妻だとは知らない。 世界を救えるほど強いのに、愛する人の正体だけには気づけない。 これは、世界最強の夫婦が互いに秘密を抱えたまま、同じ世界を救っていく物語。
大賞ポイント 6,059pt
文字数 147,693 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.28
115 up
ファンタジー 連載中 短編
 公爵令嬢ミランダは、婚約者である王太子ドボンや、王族や官僚たちに仕事を押し付けられる日々を送っていた。「わたくしは未来の王太子妃にして未来の王妃。わたくしがやらなければ……」という義務感に支えられていた。  だが親友の「ミランダが倒れたら、誰が仕事やんの?」のひとことに触発され調べてみたら、手がけている仕事すべてに代わりがちゃんといることが判明。「これなら休んでも大丈夫ですわね!」と、ミランダは休暇をとることにした。  当然のように王宮は大混乱。ミランダを連れ戻そうとするが、父である公爵は「娘は療養中です」の一点張りで拒み続ける。  こうして、誰も知らない土地で、念願の温泉三昧の休暇が始まった――。  その裏で、王宮では、ある人物の評価が音を立てて崩れ始めていた。
大賞ポイント 5,969pt
文字数 22,278 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.18
116 down
ファンタジー 完結 ショートショート
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。 彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。 婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。 そして迎えた学園卒業パーティー。 ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。 ガッツポーズを決めるリリアンヌ。 そのままアレックスに飛び込むかと思いきや―― 彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
大賞ポイント 5,905pt
文字数 4,754 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.02.04
117 up
ファンタジー 連載中 長編
公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。 「お姉様はしっかりしているもの」 「君には華がない」 家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。 けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。 「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」 その一言で、リリアーヌは決める。 貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。 屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。 最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。 やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。 「この菓子を作ったのは誰だ」 「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」 「……合いすぎて困っている」 リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。 一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。 でも、もうリリアーヌは戻らない。 彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。 これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
大賞ポイント 5,837pt
文字数 1,956,121 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.06.21
118 down
ファンタジー 完結 長編 R15
ユーディリア・エアトルは母親からの折檻を受け、そのまま意識を失った。 そして夢をみた。 日本で暮らし、平々凡々な日々の中、友人が命を捧げるんじゃないかと思うほどハマっている漫画の推しの顔。 その顔を見て目が覚めた。 なんと自分はこのまま行けば破滅まっしぐらな友人の最推し、当て馬悪役令息であるエミリオ・エアトルの双子の妹ユーディリア・エアトルである事に気がついたのだった。 数ある作品の中から、読んでいただきありがとうございます。 幼少期、最初はツラい状況が続きます。 作者都合のゆるふわご都合設定です。 日曜日以外、1日1話更新目指してます。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 お楽しみ頂けたら幸いです。 なろうさんにも掲載始めました。 *************** 2024年6月25日 お気に入り登録100人達成 ありがとうございます! 100人になるまで見捨てずに居て下さった99人の皆様にも感謝を!! 2024年9月9日  お気に入り登録200人達成 感謝感謝でございます! 200人になるまで見捨てずに居て下さった皆様にもこれからも見守っていただける物語を!! 2025年1月6日  お気に入り登録300人達成 感涙に咽び泣いております! ここまで見捨てずに読んで下さった皆様、頑張って書ききる所存でございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします! 2025年3月17日 お気に入り登録400人達成 驚愕し若干焦っております! こんなにも多くの方に呼んでいただけるとか、本当に感謝感謝でございます。こんなにも長くなった物語でも、ここまで見捨てずに居てくださる皆様、ありがとうございます!! 2025年6月10日 お気に入り登録500人達成 ひょえぇぇ?! なんですと?!完結してからも登録してくださる方が?!ありがとうございます、ありがとうございます!! こんなに多くの方にお読み頂けて幸せでございます。 どうしよう、欲が出て来た? …ショートショートとか書いてみようかな? 2025年7月8日 お気に入り登録600人達成?! うそぉん?! 欲が…欲が…ック!……うん。減った…皆様ごめんなさい、欲は出しちゃいけないらしい… 2025年9月21日 お気に入り登録700人達成?! どうしよう、どうしよう、何をどう感謝してお返ししたら良いのだろう… 2026年2月12日 お気に入り登録800人達成?!! なんということでしょう!ユーディリア達が愛されてる…!!! 2026年8月24日 お気に入り登録900人?! 26日より、なろうさんのあとがきにて雑談始めました。
大賞ポイント 5,753pt
文字数 879,440 最終更新日 2026.02.14 登録日 2024.01.01
119 down
ファンタジー 連載中 長編
かつて「虚空の魔女」と恐れられ、凄惨な火刑に処されたオーレリア。彼女は自分を救おうとしてくれた、か弱い少女ケイシーと、愛猫アルヴィンのために再来を誓う。 それから二十年後。オーレリアは約束通り、王女セレステとして転生を果たした。 セレステは大魔女オーレリアの再来として命を狙われるが、ふたりの騎士に救われる。かつてオーレリアが大事に育てたケイシーとアルヴィンに。 しかし二十年の時を経て二人は激変していた。 か弱い美少女は、ヤニカスのやさぐれた女騎士に。白銀の猫は、超絶美形で誰もが魅了される青年騎士に。 愛が重すぎるケイシーとアルヴィンに過保護に守られ、セレステは誓う。 ――今度こそあなた達を幸せにするからね。 離乳食を食べさせてもらいながら、見た目赤ちゃんのセレステは今日も「ばぶぅ」と将来を設計する。
大賞ポイント 5,739pt
文字数 80,579 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.19
120 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
★第7回HJ小説大賞前期『小説家になろう』部門 一次選考通過 ★第7回一二三書房Web小説大賞 一次審査通過 ★カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト 中間選考通過 【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!! 両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。 突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。 そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。 異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。 誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。 そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
大賞ポイント 5,709pt
文字数 3,213,659 最終更新日 2026.09.17 登録日 2025.07.21
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