因果 小説一覧
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11件
1
黒鍵令嬢と陰陽師執事~救済と断罪~
罪のない者には救いを。罪を犯した者には罰を。
救いの力を持つ少女・宝城アリスと、陰陽師の力を持つ執事の青年・安倍(あべの)司。
二人は今宵も、魂の救済と断罪を行う――。
※3月25日本編完結。26日より後日譚の投稿を行わせていただきます。
現在体調の影響で感想欄を一時的に閉じております。
文字数 32,808
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
2
【幸至子の家】~人柱。私はあの地に埋まります~
大学生の恭太郎はサークル仲間と訪れた山ではぐれ道に迷った先で偶然、この世のものとは思えないほどに透明感あふれる美しい少女を見かける。
渓流を挟んだ対岸にたたずむその存在感に目を奪われたその日以降、恭太郎の脳裏から少女の姿が離れなくなった。
そして再びの遭遇を期待し何度かその地を訪れた末に運良く再会することは出来たが、それにより足を踏み入れてしまった少女の秘密と生家の闇が恭太郎を『知ってはならない未知の世界』へと引き摺り込んでゆく──
感想数 0
文字数 16,789
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.08
3
【R15】続・ここは安全地帯
完結した拙作「ここは安全地帯」の続編(一部、過去編)です。
この続編も、文章はぎっちりミチミチで、そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&残酷描写もやはり出てきます。 ご注意ください。
20×6年8月、Y市のペンションにて連続殺人事件が発生。
主人公・八窪由真(やくぼゆま)は、目の前で最愛の姉・八窪真理恵(やくぼまりえ)を惨殺された。
真理恵含む10名が死亡。由真含む3名が生存。
得体のしれない恐怖と謎につつまれたこの事件は、「被害者たち」と犯人である「殺戮者」に対しての憶測だけを呼び、6年の月日がたとうとしていた。
今もなお、悲劇の舞台となったY市に住み続け、24才となった由真の元に、来訪者が現れる。
そしてその夜、止まっていた時の歯車を再び動かし始める者がいた……
惨劇の地は再び惨劇の「血」に染まっていく……
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2016年12月31日 最終章―9― における登場人物の台詞を一か所修正しました。
感想数 0
文字数 266,181
最終更新日 2017.05.15
登録日 2015.08.22
4
仏舎利塔と青い手毬花
田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。
誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。
同級生たちは忘れていなかった。
忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。
不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。
同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。
ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。
そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。
手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。
感想数 0
文字数 84,599
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.05.19
5
賢者の言葉
悪口の話です
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
6
戦国志
歴史とは常に勝者により語り継がれる歪んだ真実である。
今宵は、日の本の闇に葬られた真実真の歴史を語ってみよう。
感想数 0
文字数 4,721
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.02
7
双珠楼秘話
親を亡くして近所の家に引き取られて育った輪花は、自立してひとりで生きるため、呂家という大きな屋敷で働くことになった。
呂家には美しい未亡人や令嬢、年老いても威厳のある老女という女性たちがいた。
少しずつ屋敷の生活に慣れていく輪花だが、だんだん屋敷の奇妙な秘密に気づいていく。
感想数 4
文字数 139,031
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.15
8
或る余り者の一生
十六の頃から足かけ二十五年。
長きに渡って続いていた古曽部四盛の仇討ちの旅は、唐突に終わった。
だが二十五年という歳月はあまりにも長過ぎた。
世は移ろい、人の営みもまた変わっていく。
仇と狙われる者、仇を追う者。
事に関わるすべての者らが相応の歳月を重ねており、
わずかずつでも変化していくなかにあって、変われなかった男がひとり。
それが四盛であった。
流浪の果てに国元へと帰参した四盛を待っていたのは、
栄光でも賞賛でもなく、より過酷な運命であった。
これは仇討ちが成就したあとの物語。
感想数 5
文字数 109,895
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.07
9
祝福
目覚めた先は、「どこでもない」場所だった。
与えられたのは、“力を与える力”。
それは人を救い、そして人を壊す。
与えれば笑顔が生まれ、やがて争いが起きる。
救いたいだけだった。祝福のつもりだった。
けれど世界は、祝福など望んでいなかったのかもしれない。
――これは、「与える者」の孤独な輪廻の物語。
感想数 0
文字数 2,382
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
10
白い花の丘
戦国の世に杉の坊という山伏がいた。近江の山中にて、彼はたまたま行き会った武将を危機から救った。
――それから四百年近く後の昭和二十年。フィリピン・ルソン島の戦場。
何の因果か、彼らの子孫たち(上杉兵長と織田二等兵)が再び出会い、とある丘陵地で激戦を共に戦うことになる。でこぼこコンビの二人は同じたこつぼ壕に籠り、助け合って戦闘するが、米軍の火力は凄まじく彼らの運命は風前の灯に。
そしてその二十数年後、ところどころ白い花の咲くこの丘陵地にてささやかな奇蹟が起こる。
この物語では、二人の人間に巡る不思議な因果の糸を描く。
(全十三話、約二万六千字)
毎日正午に更新、六月七日に完結します。
感想数 4
文字数 26,356
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
11
おかしな獅子舞
SFショートショート
元日にやってきた奇妙な獅子舞の話です。
感想数 0
文字数 2,755
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
11件