第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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ホラー 完結 短編
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。 山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。 翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。 納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。 夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。 やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。 一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。 咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
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文字数 18,645 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
1042 down
ホラー 完結 短編
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。 科学と呪術が交差する現代ホラー。 老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、 彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。 若さとは祝福か、それとも呪いか――。 命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
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文字数 63,701 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
1043 down
ホラー 完結 長編
『リベナイト』は、都市伝説として語られる「七日後に死ぬページ」を発端に、不可解な自殺と殺人が連鎖していく物語です。 噂に触れた人々は、次第に現実の事件へと巻き込まれていきます。 物語は、医師、刑事、調査者という複数の視点から進行します。 怪異なのか、心理現象なのか、それとも人為的な何かなのかが判然としないまま、不安だけが静かに積み重なっていきます。 やがて「感染」と「記憶の侵食」が明確な形を取り、死への秒読みが始まります。
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文字数 77,507 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.17
1044 down
ホラー 完結 長編
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』 別れから二年。 結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。 光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真―― そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。 偶然の再会ではない。 止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。 春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。 やわらかな痛みと再生の光を描く物語。 ResonantVerse(RV)シリーズは、 “音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。 主題曲《春を忘れない》を中心に、 《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる “再生の三部作”の第一章。 ――夜を抜けて、朝が訪れる。 ふたりの春が、もう一度咲く。 特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
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文字数 61,051 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.10.17
1045 down
ホラー 連載中 ショートショート
 一夫二妻の神様が登場する短編集です。  全体的に不穏なのでご注意ください。
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文字数 1,358 最終更新日 2024.10.24 登録日 2020.08.26
1046 down
ミステリー 連載中 長編 R15
「僕は、近いうちに死ぬかもしれない」 幼い頃からの悪友であり親友である久川洋壱(くがわよういち)から突如告げられた不穏な言葉に、私立探偵を営む進藤識(しんどうしき)は困惑し嫌な予感を覚えつつもつい流してしまう。 だが……しばらく経った頃、仕事終わりの識のもとへ連絡が入る。 それは洋壱の死の報せであった。 朝倉康平(あさくらこうへい)刑事から事情を訊かれた識はそこで洋壱の死が不可解である事、そして自分宛の手紙が発見された事を伝えられる。 悲しみの最中、朝倉から提案をされる。 ──それは、捜査協力の要請。 ただの民間人である自分に何ができるのか?悩みながらも承諾した識は、朝倉とともに洋壱の死の真相を探る事になる。 ──果たして、洋壱の死の真相とは一体……?
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文字数 50,769 最終更新日 2026.01.26 登録日 2024.01.25
1047 down
ホラー 完結 短編
いきなり現れた、小指に包帯を巻いた女性。 彼女が手を伸ばしてきた時、彼もまた手を伸ばす。 そして―――自分の指が1本足りない事に気付く。 幸い、指はすぐに“復活”するが…… それから彼は、周辺に“指が1本無い” 人間を見かけるようになってしまう。 そして、その度に小指に包帯を巻いた 女性が現れる。 「いた」 「見た」 「誰」 質問とも命令とも取れない問い。 彼は逆らえず、それに答えてしまう。 そして……名前を答えた“指が1本無い” 人間は姿を消してしまう。 彼のその独白を、私は聞いていた。
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文字数 6,025 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
1048 down
ホラー 連載中 短編
不思議な土地に移住する話。 真っ当に歓迎してくれる因習村があったっていい。
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文字数 1,100 最終更新日 2024.04.16 登録日 2020.09.30
1049 down
ホラー 完結 短編
エレベーターで出会った女、突然体に浮き上がる傷、水辺に浮く少女…… 市内で心療内科を営む栗原の元には、様々な怪奇に見舞われ病んでしまった人たちが集まっていた。 そして、いくつもの怪談はやがて交じり合い、一つの結末へと導かれていく。
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登録日 2026.02.11
1050 down
ミステリー 完結 長編
宗教法人を巡る不透明な資金の流れ。 寄付、土地取得、政治との距離―― 表向きは清廉に見える教団の内側で、 帳簿に残らない数字が静かに積み上がっていく。 刑事・瑠惺は、ある経理担当者の証言をきっかけに、 教団と周辺人物の関係を追い始める。 だが調査を進めるほど、 事件は「違法かどうか」ではなく、 「なぜ沈黙が選ばれてきたのか」という問いへと姿を変えていく。 誰が嘘をついているのか。 誰が何も語らないのか。 そして、記録されなかった事実とは何なのか。 これは、 正義が声を失っていく過程を描いた物語であり、 沈黙がどのように作られるのかを追うミステリである。
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文字数 56,526 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.11
1051 down
ホラー 完結 短編
恋人・陸が失踪してから三か月。 玲奈は、夏の訪れとともに、彼の不在を実感しながらも前に進めずにいた。生死の分からない別れと、別れを切り出そうとしていた自分への罪悪感が、今も彼女を縛りつけている。 そんなある日から、玲奈の周囲で不可解な出来事が起こり始める。 夜中に感じる視線、蝉の死骸、理由の分からない怪我。 そして午前二時、確かに“誰か”がそばにいる気配。 それは、失ったはずの恋人だった。 愛していたからこそ、拒めない。 終わらせられなかった恋が、恐怖へと姿を変えていく――。
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文字数 7,980 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
1052 down
ホラー 連載中 短編
短編怪談集です。
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文字数 3,223 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.12
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ミステリー 完結 短編
※同名作品を掲載していましたが、大幅に加筆修正を加えましたので、別作品として新たに投稿しなおします。 【あらすじ】 ある新聞記事が、私の遠い記憶を呼び覚ました。 小学生時代の夏休みのある日、こっそり忍び込んだ学校の校舎内で体験した恐怖。 はたしてあれは現実だったのだろうか。 それとも夏の強い日差しが見せた幻だったのだろうか。 【主な登場人物】 妙子…………小学校の女子生徒 私……………語り手 田母神洋輔…『私』の友人 タカシ………小学校時代の『私』の友人 マコト………同上 シンジ………小学校時代の『私』 菊池先生……小学校教師
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文字数 13,495 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
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ミステリー 完結 短編
東京秋葉原。 その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。 ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは? ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。 国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。 G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。 なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか? 表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
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文字数 27,334 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.08.12
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ホラー 完結 短編
駄作 あまりにひどかったので少し内容を編集済み
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文字数 16,424 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
1056 down
ホラー 完結 ショートショート
ボクは……冗談が! 好きだ
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文字数 408 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
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ミステリー 完結 長編
高校生探偵の小宮山朝飛には秘密がある!? 夏休みを利用しての研究合宿に参加することになった、高校生探偵としても有名な小宮山朝飛と同級生の川瀬美樹。場所は小笠原諸島と、ちょっとしたバカンス気分だった。 しかし、台風が接近する最中、誘ってくれた佐久間倫明が兄とともに行方不明になってしまう!さらに殺人事件まで発生して――
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文字数 118,579 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.02.28
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ホラー 連載中 ショートショート
 お清ちゃんは平凡な小学生。しかし彼女の周りは一風変わった人間と人外ばかりで……?
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文字数 10,251 最終更新日 2023.03.14 登録日 2021.03.10
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ホラー 連載中 ショートショート
恐ろしい猫の話。         コレはホラーでいいのでしょうか?
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文字数 835 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.14
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ホラー 連載中 短編
気づいたら仲間は水底に沈んでいた。 これはホラーでいいのか? 何の野菜か想像してみてください。
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文字数 2,946 最終更新日 2025.03.16 登録日 2022.04.13
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ミステリー 完結 短編
死者の衣を洗う店〈ピースアー〉。――香りが戻るたび、真実がほどけていく。 タイ語で蝶を意味する「ผีเสื้อ(ピースアー)」は、直訳すれば「幽霊の衣」。 死者が羽衣をまとうように、もういちどこの世を舞う――という信仰がある。 大きな事故で夫を失った高瀬梨紗は、〈ピースアー〉という古いクリーニング店の店内で、亡き夫の衣を洗い直す提案を受ける。 店主・飛木祐奈が手に取った布には、失われた時間の温度がまだ残っていた。 香りの記録を辿るように、梨紗はかつて夫と交わした言葉を思い出していく。 青い光の蝶が舞うその瞬間、封印された“真実”が少しずつ浮かび上がっていく――。 〈ピースアー〉は、愛した人をもう一度この世に留めるための、最初で最後の洗い直しの物語である。 ――真実は、洗われても跡を残す。
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文字数 15,751 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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ホラー 完結 短編
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。 山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。 ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。 ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」 その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。 季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。 りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。 青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。 そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。 雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。 蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
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文字数 12,857 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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ホラー 完結 短編
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】  同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。  百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。  だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
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文字数 7,707 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
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ミステリー 完結 ショートショート
夏の狂気か、狂人の夢か? 閉じ込められた部屋? 金魚売りの声、唸るパトカーのサイレン。
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文字数 3,145 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 短編
暑い夏の日、梶井は故郷へ両親の墓参りに出かける。 帰宅途中に彼は睡魔に襲われる。 気がつくと、昭和レトロな田舎駅へと向かう列車に乗っていた。 不気味な駅員の女と奇怪な息子が現れる。
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文字数 4,740 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1066 down
ホラー 完結 短編
在りし日の夏の残像。 ゴミ箱から俺を呼ぶ猫の死骸の話と、突然現れた存在しないはずの赤い橋。 若き日の夏の欠片たち。
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文字数 10,661 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 ショートショート
男は、鏡に映った自分の顔に、ひびが入っていることに気づき医者に相談をする。
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文字数 1,477 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1068 down
ミステリー 完結 ショートショート
男は、人殺しだった。 彼は、ある日じぶんの体がベッドになっている事に気づく。
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文字数 1,190 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1069 down
ミステリー 連載中 ショートショート
小笠原博士は、興味本位から美しい女性の心を覗いてしまう。
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文字数 1,473 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1070 down
ミステリー 完結 ショートショート
どんな病気も、たちどころに完治させてしまう万能薬を創り出した博士は、製薬会社の罠にハメられてしまった。
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文字数 2,188 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1071 down
ホラー 完結 ショートショート
飲みすぎた俺は、夏の熱気にヤラれてしまったのか、朝早くから得体の知れない小人たちに出会った。
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文字数 4,087 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
1072 down
ホラー 完結 ショートショート
喧嘩の末
大賞ポイント 0pt
文字数 548 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
1073 down
ホラー 完結 ショートショート
山に神がいるらしいが信じていない
大賞ポイント 0pt
文字数 457 最終更新日 2023.03.22 登録日 2023.03.22
1074 down
ホラー 完結 ショートショート
小話
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文字数 124 最終更新日 2023.02.09 登録日 2023.02.09
1075 down
ホラー 完結 短編
大学で民俗学を専攻する井戸つむぎは、恋人・九条道成の帰省に同行し、地図にない村「九条村」を訪れる。そこには、正月の三日間、火も刃物も使わず、ただ沈黙して過ごすという奇妙な禁忌が息づいていた。 学術的な興奮に突き動かされるつむぎは、道成の制止を振り切り、村の闇に潜む「客」の正体を暴こうとペンを走らせる。しかし、調査が進むにつれ、屋敷は異界へと変貌し、つむぎ自身の存在もまた、紙の上のインクへと溶け込み始めていく。 果たして、三が日が明けた後に残されるのは、愛した人の記憶か、それとも狂気に満ちた一冊のノートか。
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文字数 10,223 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
1076 down
ミステリー 完結 長編
骨董品の鑑賞会が行われる旧家・西園寺邸。 結婚詐欺師として生きてきた大塚祐介は、かつての因縁を持つ骨董品詐欺師の田辺に同行し、その場に立ち会う。 祐介はテクニックがすごい詐欺師でもない。ただ、芸能人並みに顔がいい。祐介は騙しはしない。 屋敷には人が揃っている。 だが、確認されない異変が積み重なり、やがて使用人の一人が倒れているのが見つかる。 誰も騒がない。 誰も確かめない。 警察も呼ばれない。 祐介は語らず、判断せず、ただ配置と沈黙を見続ける。 言葉にされない違和感と、確定を避け続ける人間たちの選択が、静かに事件の輪郭を浮かび上がらせていく。 これは、真実を暴く物語ではない。 「なぜ、誰も確定しなかったのか」を描く、沈黙のミステリー。
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文字数 52,998 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.10
1077 down
ミステリー 完結 長編
バディものの警察小説です エロは一切なしです タイトル通り、シュレーディンガーの猫に関するトリックを使ったミステリーです 扉の画像は、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております 眼鏡女子に変更しました
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文字数 73,579 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.07.31
1078 down
ホラー 連載中 ショートショート
職場で体験した奇妙な話を耳を傾ける短編集。
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文字数 10,050 最終更新日 2024.08.14 登録日 2019.08.18
1079 down
ホラー 完結 短編 R15
高校生同士の甘い初恋が悲劇を呼び、やがて恐怖へと化していく禁断のホラー。
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文字数 70,530 最終更新日 2025.03.17 登録日 2024.11.11
1080 down
ホラー 完結 短編
おかしな廃墟に入り込んでから意識を失っていた横溝秀人。ようやく目覚めたと思ったら、何処か様子がおかしい……。秀人は無事に元に戻ることができるのか?
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文字数 11,025 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.01.10
1,228 2526272829