恋ひにてし、桜の花は
大正時代、初めて会った相手との結婚が決まり憂鬱な桜子。しかも相手は貴族で威圧感が強く近寄りがたいと有名な尚親だった。本を読むときだけが至福の時間な桜子は物語に出てくるキャラの桜司の様な男性が婚約者だったらと呟くと目の前には尚親が。しかし別人の様に雰囲気が柔らかく、その尚親は桜司だと名乗る。
作品の情報
- お気に入り
- 初回公開日時 2020.06.24 21:29
- 更新日時 2020.06.24 21:29
- ページ数 32
- 24h.ポイント 14 pt (209位)
- 週間ポイント 7 pt (1,308位)
- 月間ポイント 35 pt (1,450位)
- 年間ポイント 707 pt (1,534位)
- 累計ポイント 14,438 pt (1,613位)
宇賀有良のプロフィール
宇賀有良の近況ボードの更新履歴
-
2022-10-03 15:11:55
10月10日から言の葉結び短期集中連載開始します! -
2020-02-27 17:03:08
近況1