辺りの魔女のハーバルセラピー
辺境の村なので、彼女は『辺の魔女』と呼ばれた―
その村に新たに就任した領主は心身ともに傷つき、辺境伯が保護した元剣士だった…。
魔女の薬膳料理が一助となるべく彼の傷に再生に寄り添う物語。
ドイツの薬草学者にして修道院長・聖女ヒルデガルドが遺したハーブ料理レシピ付き
(従って薬効の解釈が古いものもあります)
不定期連載
残暑お見舞い申し上げます。
お手の様子はいかがでしょうか?
また、好日のほうで触れておられましたが
お住まいの地域に被害があったのではないでしょうか、ご無事をお祈りしております。
ところで「こいねがう」ってこのようにも書くのですね、知りませんでした〜。
異世界公爵のご夫婦もうまく条件のかみ合った協働カップルですが、こちらもよい組み合わせ。
結婚って契約というかプロジェクトというか共同事業ですもんね、背中を預けられるという信頼は大切ですね。
有蹄王国を読んだ後にこちらを読むと、頭の中であの動物達がチラつきますw
ブリジット達と同じ地平のどこかにカプラエボーイズやアルセス達がいるかも?と思うとつい笑ってしまって……シリアスなお話なのにゴメンナサイっ😅
ヒルデガルトの宝石セラピーにも惹かれ、伝記なども読んでみています。
魔女というか、幻視者という扱いのようですけれど、虚弱な体で80歳オーバーはすごい実績だと思うのでどんなメソッドでも個人の自由は残しておいてほしいですよね。
祖母が健康雑誌を信じてタンポポを掘ったり大豆を酢に漬けたりしてましたが、私の身についたのは蜂蜜をひとなめする健康法だけでした。
どんな方法も最初はリスクあるので、魔女判定されて革新派と言ってもいい人たちが沢山失われたのかなあ、としみじみ思います。
更新ありがとうございます♪
私の中では魔女裁判は時の権力者の我欲によって行われていたという認識ですね(・・;)
(裁判にあげられた人の私財没収、妬んだ隣人の通報…とか…)
古き習慣にはやっぱり理由があるんだと思いますねぇ
なんにせよ、魔女裁判から逃げられてよかったです
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