辺りの魔女のハーバルセラピー
辺境傍のスプリエル村には、薬草学に通じた女性・ブリジットが住んでいる。
辺境の村なので、彼女は『辺の魔女』と呼ばれた―
その村に新たに就任した領主は心身ともに傷つき、辺境伯が保護した元剣士だった…。
魔女の薬膳料理が一助となるべく彼の傷に再生に寄り添う物語。
ドイツの薬草学者にして修道院長・聖女ヒルデガルドが遺したハーブ料理レシピ付き
(従って薬効の解釈が古いものもあります)
不定期連載
辺境の村なので、彼女は『辺の魔女』と呼ばれた―
その村に新たに就任した領主は心身ともに傷つき、辺境伯が保護した元剣士だった…。
魔女の薬膳料理が一助となるべく彼の傷に再生に寄り添う物語。
ドイツの薬草学者にして修道院長・聖女ヒルデガルドが遺したハーブ料理レシピ付き
(従って薬効の解釈が古いものもあります)
不定期連載
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作品の情報
辺りの魔女のハーバルセラピー
一般女性向け
連載中
| お気に入り | |
|---|---|
| 初回公開日時 | 2024.02.07 20:00 |
| 更新日時 | 2026.05.09 20:00 |
| ページ数 | 65 |
| 24h.ポイント | 35 pt (74位) |
| 週間ポイント | 154 pt (143位) |
| 月間ポイント | 2,777 pt (37位) |
| 年間ポイント | 12,380 pt (114位) |
| 累計ポイント | 54,705 pt (531位) |
有蹄王国を読んだ後にこちらを読むと、頭の中であの動物達がチラつきますw
ブリジット達と同じ地平のどこかにカプラエボーイズやアルセス達がいるかも?と思うとつい笑ってしまって……シリアスなお話なのにゴメンナサイっ😅
みあえりいさん
ご感想ありがとうございます。
有蹄王国は「OL奥様」の獣人国・ニンバス近くの島にある予定なので、
ブリジットたちが生活する村もイラドゥ大陸周辺にあって、
案外同じ時間軸で生活しているかもしれませんね…w
ヒルデガルトの宝石セラピーにも惹かれ、伝記なども読んでみています。
魔女というか、幻視者という扱いのようですけれど、虚弱な体で80歳オーバーはすごい実績だと思うのでどんなメソッドでも個人の自由は残しておいてほしいですよね。
祖母が健康雑誌を信じてタンポポを掘ったり大豆を酢に漬けたりしてましたが、私の身についたのは蜂蜜をひとなめする健康法だけでした。
どんな方法も最初はリスクあるので、魔女判定されて革新派と言ってもいい人たちが沢山失われたのかなあ、としみじみ思います。
まりさん
ご感想ありがとうございます。
「チ。」とか見ていると”受け入れられないものが悪”になってしまうので、
頑迷さは文明の停滞、貴重な人材の損失を生むばかりですよね…。
自分は風邪を引きそうな時はマヌカ蜂蜜を小さじ1舐めたりします^^
更新ありがとうございます♪
私の中では魔女裁判は時の権力者の我欲によって行われていたという認識ですね(・・;)
(裁判にあげられた人の私財没収、妬んだ隣人の通報…とか…)
古き習慣にはやっぱり理由があるんだと思いますねぇ
なんにせよ、魔女裁判から逃げられてよかったです
ねこさん
ご感想ありがとうございます。
統括側から見て煙たい人間は魔女裁判大賞のケースは多いでしょうね~。
過敏になっていたころは村人の密告でも連れていかれたようですが…。
こわい時代ですよね…💦
ブリジットはカトリック司祭に疎まれたようです。
史実では67歳とかなり高齢になってから告発されました。
新作ありがとうございます♪
権力に振り回される人気者…
中世とかに限らず、
怪我はきちんと治療されないとへんな固まり方とかしますからねぇ…
新天地で幸せになりますように!
ねこさん
ご感想ありがとうございます。
仰るようにきちんと処方しないと後遺症とか出ちゃいますよね;
2話以降の話の構成を思い切り書き直しているのでちょっと更新が遅れますが;
幸せな話になるようにしたいと思います^^