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アリスは盲目の少年と夢を見る
生まれつき病弱なアリスはいつも熱を出していた。
ある日のこと。
珍しく熱が下がり、木陰で朗読を楽しんでいたところ、やってきたのは盲目の少年セシル。
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村人Aは勇者を支えたい
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これはちょっとばかり愛が深くて狭かった村人の少年が、勇者さんへの溢れる感情を礎に莫大な力を手に入れてしまったのに、望んでいるのは勇者さんとの幸せな未来だけ、というお話です。
僕達のシン世界
幼い頃に原因不明の火事で両親を失ったシュルクン、オー兄弟は、焼け跡から宗教学者であった父の日記を発見する。そこに記された「人のマモノ化現象」に関する記述を頼りに、両親の死の真相を知るためマモノと対峙する。
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焦がれる双子は嘘を吐く
この世に生を受けたその瞬間から精神的にも肉体的にも片割れを欲し、強く焦がれ、しかし"片割れの普通に幸せな人生"を守るために、己に嘘を吐き続ける双子の話。
非常に美しい容姿と音楽の才に恵まれ、良くも悪くも目立つ演奏家の双子が、他者の視線と社会倫理に翻弄されながら生きる。
黒丸双紙
江戸時代の平和な架空の町「灰色町(かいしきちょう)」、ここでは父の薬代のために義賊(ぎぞく)の真似をするちびっ子とその夜歩きを心配し阻止する岡っ引きによって夜の追いかけっこが繰り広げられていた。人々の寝静まった頃に人知れず紡がれていく、時にやさしく、時に厳しく、時にゆるゆるな物語。
じいちゃんの猫面とぼくの異世界
小学一年生の汐弥は念願だった「猫面」をじいちゃんから譲り受ける。
猫面をつけてじいちゃんと外に出かけた汐弥だったが、はしゃぎすぎて足を滑らせ崖下へ
――気がつくと、そこは見知らぬ世界だった。
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汐弥は勇気と好奇心を胸に、祭壇に通じる洞窟へ踏み出す。
(11/3)人物紹介の文字を大きくしました。人物性別に間違えを発見して直しました。
タケマコ
幼馴染のタケト(攻)とマコト(受)のお話です
【本編 #タケマコ 片想い】
馴染のタケトとマコト。 幼き日。同じマンションに住むマコトにタケトは恋をした。 その思いは消える事なく、重く積もっていく。 社会人として忙しく過ごし26歳になっていた。 久しぶりに再会する2人。タケトに会えて喜びを見せるマコト。 タケトはマコトに『見せたいものがある』とあるものを取り出した。
【おまけ】【初恋】【セルフ二次】
など
おまけまんがや時系列バラバラで置いてます。
こちらは2人を取り巻く人たちが出てきます