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全国大会本戦編
57話 最高の友情と過激なスキンシップ
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57話 最高の友情と過激なスキンシップ
俺たち天神高校剣導部チームは遂に大阪府へと到着した。
確か会場は…と。あった。この辺だからまっすぐ行けば着くな。よし、行くか!
おう!
はい!
ええ。
もち!
はぁい♡
こう、足並みを揃えて踏み抜くのはなんだか遠足みたいだ。
そいやリーダー?リーダーは唯我のおっぱい揉んだの?
……………ああ。けどこの話はこれきりにしてくれると嬉しいな
じゃないとほら―――
視線を向けた先には顔を真赤にした冥がいた。
ま、またその話!もう、なんでそんなのばかり話すんですか!?いじわるっ!
ほら、いわんこっちゃない。この話はこれきりにしよう。
はーい…。ちぇ、面白そうなのに…………
なにか言ったか?
い~え~?
ならよし。ほら、着いた。
俺の眼前には地元のものとは抑が違う、それが過言ではないほど大きな立会場があった。
ここで―ここで立会を―――
あ~、すと~っぷ!リーダーはまだ立会できないでしょ~?
あっ、そうだった。うー、俺も立ちたかったよ
今は我慢ですよ、春途さん♡
あっそうだー!買い出しを済ませた後
唯我とイイコト♡シちゃいますか…?
あ、あんま誂うなよ…。そろそろ本気にするぞ
唯我は………唯我はそれでも…いいえ…それがいいです…♡♡
は?え、いやだってそれは―――
あ~ん♡春途さんかわいい~♡♡
じゃ、みなさんは精々勝ち進んで唯我の恋を応援して下さいね~!さ、春途さんイキましょ!買い出しなんかすぐ終わりますから♡にへへへへ…♡
なんか理性が危うい。危機感なんかを抱きながら俺と唯我は買い出しへ向かった。
ハズだった―――。
なあ唯我?ここ買い出しとは関係なくないか?ピンクが多くて混乱するぞ…
え~だってぇ~………こ・こ・は!オトナのお店が並ぶ場所ですもの!ピンクで当然ピンクで結構!にへへ…♡
いや俺ら未成年だしマズくないか?
2人きりでここに来てることは平気なのですね♡
嬉しい
ではここにしましょうか。
そういい唯我は足を止めた。そこには
ラヴ♡スチューデント♡
違法スレスレ?それが最高のスパイスなんだよ!
………変な名前の建物があった。
なんだこれ
ここはいわゆる「ラヴホ」ってやつですよ春途さん♡
さあさあ!入りましょうか!
いやでも―
ご安心を!予約は事前に取っておきました故♡
いやそうじゃなくて―――
さあさあ!参りましょう!
数時間後
ごちそうさまでした♡
春・途・さん♡
持っていかれた…。唯我ってホントに怖い娘
春途さんの……大きくてその………よかったです…よ……?♡
いや聞いてない……けど少し嬉しい…?
そして
買い出し、どうしよう……。
あっ、そ、そそそそれは…………今から急ぎで行きましょうか。
ああ。それしかないな。
へんな店が並ぶ場所を抜けてすぐのところで恐れていた最悪が形となった。
春…?ここでなにを………?まさか――
あっ、見つけたリーダー!!………って、なんかテカテカ…
まさかリーダー、唯我と……
春途?まさか…ないよね…??
はぁ…。まあ、春途さんが決めたことなら口出しは無用ですね。応援しますよ、御2人を。まあそれはそれで、買い出しの方は終わっていますよね?
………今からです。
時すでに遅し、昼飯にお寿司とはこのこと。
はあ!?リーダー買い出しもしないで唯我とズッコバッコしてた訳ー!?信じられない!
見損ないました。もう少し、しっかりしてほしいものです。
は、春………春ってそんな人だっけ…?に、偽物なんじゃ……
……………はは……………あーあ………
返す言葉もなく、立ち尽くすのもアレだから買い出しに行った。
そして2時間後
っはあ…。買い出し終わり~。よしっ、みんなでホテル行くか。
それはどっちのホテルですか?春途さん♡
いや、普通のホテルだよ。
了承しました。あかりん?
うん!つっかれたあ~!早く寝たい!
…………うん
春?姉さまの様子が変なんだけど………。
ん?どうしたんだ?朱里、食べすぎたか?
違う!!
ん?じゃあ飲み過ぎか?
違うって!!!なんで他の女を見る目と同じ目で私のことを見てくれないの!?私だって女の子なんだよ?酷い…
は?いやそんなつもりは…
じゃあなに!?そのただの友達に接するみたくしてくるのは!
冥果だって唯我だって意識してるじゃん!なんで私だけ違うの!?
……………もういい。私先行くからみんなは後から来て。
そういい朱里は1人で先に行った。
お、俺たちも行くか…。
朱里は最高の友達だ。なんとしてもこの蟠りを解消しなければ。
この時俺は朱里の心情に寄り添うという1番大切なことを見落としていた。
俺たち天神高校剣導部チームは遂に大阪府へと到着した。
確か会場は…と。あった。この辺だからまっすぐ行けば着くな。よし、行くか!
おう!
はい!
ええ。
もち!
はぁい♡
こう、足並みを揃えて踏み抜くのはなんだか遠足みたいだ。
そいやリーダー?リーダーは唯我のおっぱい揉んだの?
……………ああ。けどこの話はこれきりにしてくれると嬉しいな
じゃないとほら―――
視線を向けた先には顔を真赤にした冥がいた。
ま、またその話!もう、なんでそんなのばかり話すんですか!?いじわるっ!
ほら、いわんこっちゃない。この話はこれきりにしよう。
はーい…。ちぇ、面白そうなのに…………
なにか言ったか?
い~え~?
ならよし。ほら、着いた。
俺の眼前には地元のものとは抑が違う、それが過言ではないほど大きな立会場があった。
ここで―ここで立会を―――
あ~、すと~っぷ!リーダーはまだ立会できないでしょ~?
あっ、そうだった。うー、俺も立ちたかったよ
今は我慢ですよ、春途さん♡
あっそうだー!買い出しを済ませた後
唯我とイイコト♡シちゃいますか…?
あ、あんま誂うなよ…。そろそろ本気にするぞ
唯我は………唯我はそれでも…いいえ…それがいいです…♡♡
は?え、いやだってそれは―――
あ~ん♡春途さんかわいい~♡♡
じゃ、みなさんは精々勝ち進んで唯我の恋を応援して下さいね~!さ、春途さんイキましょ!買い出しなんかすぐ終わりますから♡にへへへへ…♡
なんか理性が危うい。危機感なんかを抱きながら俺と唯我は買い出しへ向かった。
ハズだった―――。
なあ唯我?ここ買い出しとは関係なくないか?ピンクが多くて混乱するぞ…
え~だってぇ~………こ・こ・は!オトナのお店が並ぶ場所ですもの!ピンクで当然ピンクで結構!にへへ…♡
いや俺ら未成年だしマズくないか?
2人きりでここに来てることは平気なのですね♡
嬉しい
ではここにしましょうか。
そういい唯我は足を止めた。そこには
ラヴ♡スチューデント♡
違法スレスレ?それが最高のスパイスなんだよ!
………変な名前の建物があった。
なんだこれ
ここはいわゆる「ラヴホ」ってやつですよ春途さん♡
さあさあ!入りましょうか!
いやでも―
ご安心を!予約は事前に取っておきました故♡
いやそうじゃなくて―――
さあさあ!参りましょう!
数時間後
ごちそうさまでした♡
春・途・さん♡
持っていかれた…。唯我ってホントに怖い娘
春途さんの……大きくてその………よかったです…よ……?♡
いや聞いてない……けど少し嬉しい…?
そして
買い出し、どうしよう……。
あっ、そ、そそそそれは…………今から急ぎで行きましょうか。
ああ。それしかないな。
へんな店が並ぶ場所を抜けてすぐのところで恐れていた最悪が形となった。
春…?ここでなにを………?まさか――
あっ、見つけたリーダー!!………って、なんかテカテカ…
まさかリーダー、唯我と……
春途?まさか…ないよね…??
はぁ…。まあ、春途さんが決めたことなら口出しは無用ですね。応援しますよ、御2人を。まあそれはそれで、買い出しの方は終わっていますよね?
………今からです。
時すでに遅し、昼飯にお寿司とはこのこと。
はあ!?リーダー買い出しもしないで唯我とズッコバッコしてた訳ー!?信じられない!
見損ないました。もう少し、しっかりしてほしいものです。
は、春………春ってそんな人だっけ…?に、偽物なんじゃ……
……………はは……………あーあ………
返す言葉もなく、立ち尽くすのもアレだから買い出しに行った。
そして2時間後
っはあ…。買い出し終わり~。よしっ、みんなでホテル行くか。
それはどっちのホテルですか?春途さん♡
いや、普通のホテルだよ。
了承しました。あかりん?
うん!つっかれたあ~!早く寝たい!
…………うん
春?姉さまの様子が変なんだけど………。
ん?どうしたんだ?朱里、食べすぎたか?
違う!!
ん?じゃあ飲み過ぎか?
違うって!!!なんで他の女を見る目と同じ目で私のことを見てくれないの!?私だって女の子なんだよ?酷い…
は?いやそんなつもりは…
じゃあなに!?そのただの友達に接するみたくしてくるのは!
冥果だって唯我だって意識してるじゃん!なんで私だけ違うの!?
……………もういい。私先行くからみんなは後から来て。
そういい朱里は1人で先に行った。
お、俺たちも行くか…。
朱里は最高の友達だ。なんとしてもこの蟠りを解消しなければ。
この時俺は朱里の心情に寄り添うという1番大切なことを見落としていた。
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