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泉ヶ峰剣導高校編・1
100話 絶対なる王と蝕む月、春の途上と恋に震える羽を添えて~。
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100話 絶対なる王と蝕む月、春の途上と恋に震える羽を添えて~。
とはいったものの。なあルナ、見つからないぞ?
そのようだ。なら春途、もう1回ルナと
やらない。
…むぅ。
あれ?あそこにいるのは…
死郎じゃないかー!ひさしぶり!
ああ?…おお、春途じゃねえか。
お前も招待受けたのか?
まあな。優勝だし
というか本選出場チームって聞いてたけど
死郎たちも来れたのか?
それがな。普遍港とかってのが来れなく
なっちまったから、代わりに来たんだよ。
普遍港が呼ばれた理由は知らね。
なるほどな。破天さんは?一緒じゃないのか?
あいつ今トイレらしい。だから待ってる。
そうか。心配なのはいいことだけど、女子トイレの入り口でこんないかついのが立ってたら入りづらいだろうし、少しはなれてもいいんじゃないか?
ばっ!?ちげえよ!!!
2人行動してたからすぐ合流できないだな!
あー、はいはいっと。らぶらぶなのはいいことだし、ほっとくわ。じゃあな。
待てよ。やろうぜ!立会
いいのか?ならやろう
このあいだの俺と思うなよ?はああっ!
死郎はバーンアクスを振りかぶり
渾身の振り下ろしをお見舞い。
うぐっ!?…てて、やるな!ふっ!
その斧を退けて十字斬りを繰り出す。
うわわっ!…んだよ、強くなったじゃあねえか!
そりゃ!
地面を蹴り、春途へ突撃する。
さあ首刈らせてくれよ!!!
バーンアクスの横なぎが春途を襲う。
そうくると思ったさ!
春途は姿勢を低くしバーンアクスを躱す。
うおっ!?なんじゃそれ!!!
そういうこと―――だ!
春途は死郎に向かって
右回転を入れた斬撃を繰り出した。
ズババ!
…っはは…強ぇ。もういいや、俺の負けだ。
お前、強くなったなあ。流石全国一のチーム、
そのリーダーなだけはある。
そんなでもないさ。死郎も強くなったな。
ギフトがなけりゃ怪しかったよ。
ん?ギフト?
ああいや、なんでもないよ。
それはそれで、破天さんが来たみたいだ。
あら?
あっ!春途じゃない!ひさしぶり!!!
ちゃんとご飯食べてる?眠れてる?
あ、あのその…ええっと…
おい破天!それ俺以外にやったら皆、
こうなるっての。慣れてねえからな。
あらそうなの。ごめんなさい。
俺からもすまんな。こいつ、だれにでも
母ちゃんみたいなウザさを振りかざすからな。
いや、いいよ。それにご飯は食べてます。
眠れてもいます。俺らは心配いらないので
死郎といちゃついてて下さい。
えべぇ!?い、いちゃいちゃ!?
そ、そそそそんなのしないわよー!!!
ん?そうなの?
でも死郎からメッセで一緒にカフェ行った~とかご飯食べた~とか、図書館で勉強してる~とか、そういう話しか聞かないからなあ。
し~ろ~う~!?
う、やっべ!ちょい逃げるわ…そんじゃな春途。
お、おお。
死郎がなんかすっごい速さで逃げ出した。
待ちなさーい!あ、ごめん春途!またね!
え、ええ。また
訳もわからず棒立ちしていると
むぅ…
頬を風船みたく膨らませたルナが見てきた。
なんだよルナ、立会したいならまた探そうぜ
違う。春途が次、女といちゃついてたらその女殺る。
いやだめだからな。絶対だぞ?…クレープいるか?
うむ!
先程の風船はどこかへ飛んでいき、目をくの字にしてぴょこぴょこ跳ねはじめるルナ
なんだよ、クレープ好きなのか?
否。春途が餌付けしてくれた。進展アリ
いや、そういうつもりじゃなくてだな……
つもり、は春途の都合。
ルナはルナがいいように受けとる。にひひ
はいはいそうかよ好きにしな。
よし、食ったら探しに行くぞ?
うむ。このまま行ける。
それ出来ればほっぺにクリームつけてない時に言って欲しかったな~。
む?ついてない。
あーこら!今叩き落としただろ?
だめだぞ、そういうのは
気をつける。
ああ、ぜひともそうしてくれ。さ、いくぞ?
死郎とわかれて少し休み
次の選手を探して探索を開始した。
貴様は…天神の
ん?……ああ、えっと
仙裏だ如月仙裏。貴様のところの剣聖姫はどこだ?
剣聖姫??ああ、神住さんなら他の所にいるよ。
ふむ。そうか。ではな
いや。待ってくれ
俺と立会をしないか?
ふむ…全国大会では見ていないな。誰だ?
淵底春途、天神高校1年の剣導部リーダーだ。
ほう。なるほどな。が、貴様より強いやつがそこにいるようだ。誰だ?
だめだ…あいつはだめだ…危険すぎる…!
(前に神住さんにきいたけど…仙裏はだめだ…)
春途の制止もむなしくルナは前に出てきてしまった
なに?春途のほうが強いよ
そんなことはないだろう。名は?
蝕身月(むしばみ るな)。
ルナ…?きいたことのない。
だろうね。もういい?
いや、できたら一勝負やらないか?とても興味がある。その刀剣……翼だろう。扱いかとにかく難しいせいで愛用者が少ない刀剣カテゴリ。
……いいよ。殺ったげる
ルナの春途を下にみたお前は赦さない
貴き月は黒く染まる。そして
だれもがついてこれない舞踏へ変わる。
(ドレッドダンス)
幾千、幾万ものの朱を刻んであげる。くたばれクズが
(レジデント・ロア)
にひひ。殺る、殺ってやる
赤い舞踏は早々にトップスピードとなり、一方的に仙裏を斬り裂いた。
ジャキジャキジャキ!ギジジ…!
あれ?仙裏に傷がついていない?おかしい…
ルナが仙裏のガードを崩して
一方的に斬り刻んでいるはずなのに、なんで。仙裏の攻撃は浅いけどしっかりとルナに届いてる。
斬られながらも反撃するとか色々な意味でほんとに危険な人なんだな…仙裏って。
痛くも痒くもない。どうした?そんなものなのか?
るっさい!うがああ!!!
ジャキジャキ!ズザザ!!!
ルナの攻撃が続く。トップスピードを更新し
翼は更に速くなった。
にひひ…こんなもので赦してやる。が、次春途を下にみたら………わかるね?
ふん…傷ひとつつけられないでなにを―――
今にわかる。
うあああああああ!?!!
そういうとルナは翼での攻撃を中断。それと同時に仙裏が悲鳴をあげた。そして倒れた。
仙裏…?ねえ、しっかりしてよ!仙裏ったら!!!
駆け寄った紀羽が膝から落ちて泣き叫ぶ。
ね、春途
ん?なんだ、今たいへんなんだ…!
ルナのポッドあるからそれ使って
いいのか?
応。いらいらして殺りすぎた。はんせい
ありがとう!紀羽!こっちだ!
え!?春途!?え?うぇ!?
仙裏を引きずりルナのポッドまで運んだ。
そして治療を開始した。
あのなあ…ルナ?ちょっとやりすぎだ。こんなこともうするな!
ルナの春途を悪くいう方がいけない。
嫌ならいわなければいい。
あのなあ…
ちょっとあなた!
バシンッ!
紀羽は小走りでルナに近寄り、ビンタした。
痛い。あなたはだれ?
あたしは紀羽!仙裏の仲間!家族なの!!!
あたしの仙裏になにかあったらあんた責任とれるの!?
否。とれはしない。けれど剣導をする以上はリスクもついてまわる。そのリスクの責任とは?と問いたい
あーそう!もういいわ!
なら、春途に責任とってもらうから!
だめ。春途は関係ない。
ならあんたがとりなさいよ!
それかもう二度と仙裏を殺らないかの二択よ!
ならもう殺らない。もとよりルナから興味はない。それでいい?
え、ええ。ちょっと春途こっちきなさい
?
いい?次誰か殺りそうになったら
あんたが止めなさい。わかった?
は?なんで俺が…
いいから。ね?
お、おお
そういうことだから。あたしはここに残る。
あんたたち出ていきなさい。
ああ、じゃあな。……?あれ、ルナ?
ここルナの部屋。出ていけない
あー…そうか。じゃ、じゃな。うん、
応。
ねえ。あんたさっき
興味はないなんていってたわよね。ならなぜ立会を?
向こうから挑んできたから受けただけ。
そうなの。あたしったらてっきり
いい。もう過ぎたこと。
それよりもほれ、ベッドで寝ないと体を痛くする。
あんたは?
ルナは床でいい。
変な気の使い方するのね、あんたは
お構いなく。
いや、構うでしょ。
いやいい。ルナは床で。それよりあいつとは家族といった。もしやお嫁さん?
いや!いやいやいや!違うから!全然違うからね!?まああたしは仙裏がいないと生きていけないけれどお嫁さんとかそんなんじゃあないからね?
でも好き
好きよ!大好き!!悪い?…仙裏がいなきゃあたしじゃないってくらい依存してると言える、細かいこと抜きにするといなきゃ生きていけないってほど大好きなの!!!…って、こんなこと仙裏にきかれたらたまったもんじゃないわ。絶対誰にも言わないでよね?
応。口は固い。まかせろ
本当~?
その頃俺は自室へ戻っていた。
さて、と。なんかいろいろあったなあ。
ふぁ~あ。んんっ、眠い!さ、寝るか。
そしてそのまま就寝した。
あとがき
いやあ…とうとう100話!100話だよー!定期的に読みに来てくれる人たち、本当にありがとう!私はね?三度の飯より…は、いいすぎかもだけど、三度の飯と同じくらいにうちの子たちが好きなの!もう大好き!メシ作ってる時も、カラオケで歌ってる時も、クリン♪クリン♪って掃除機かけてる時だって考えてる!うちの子大好き!さてさて、話は変わって。なんかね?200話くらいで完結させるつもりで書いてたらさ、もう100話!そして話半分も終わってないのに驚き!…な~んてね。ガールズトーク/ボーイズトーク(?)も多めに盛り込んで書いていくつもりだから、これからもうちの子たちを応援してくれると嬉しいな!そんじゃ、またね!
とはいったものの。なあルナ、見つからないぞ?
そのようだ。なら春途、もう1回ルナと
やらない。
…むぅ。
あれ?あそこにいるのは…
死郎じゃないかー!ひさしぶり!
ああ?…おお、春途じゃねえか。
お前も招待受けたのか?
まあな。優勝だし
というか本選出場チームって聞いてたけど
死郎たちも来れたのか?
それがな。普遍港とかってのが来れなく
なっちまったから、代わりに来たんだよ。
普遍港が呼ばれた理由は知らね。
なるほどな。破天さんは?一緒じゃないのか?
あいつ今トイレらしい。だから待ってる。
そうか。心配なのはいいことだけど、女子トイレの入り口でこんないかついのが立ってたら入りづらいだろうし、少しはなれてもいいんじゃないか?
ばっ!?ちげえよ!!!
2人行動してたからすぐ合流できないだな!
あー、はいはいっと。らぶらぶなのはいいことだし、ほっとくわ。じゃあな。
待てよ。やろうぜ!立会
いいのか?ならやろう
このあいだの俺と思うなよ?はああっ!
死郎はバーンアクスを振りかぶり
渾身の振り下ろしをお見舞い。
うぐっ!?…てて、やるな!ふっ!
その斧を退けて十字斬りを繰り出す。
うわわっ!…んだよ、強くなったじゃあねえか!
そりゃ!
地面を蹴り、春途へ突撃する。
さあ首刈らせてくれよ!!!
バーンアクスの横なぎが春途を襲う。
そうくると思ったさ!
春途は姿勢を低くしバーンアクスを躱す。
うおっ!?なんじゃそれ!!!
そういうこと―――だ!
春途は死郎に向かって
右回転を入れた斬撃を繰り出した。
ズババ!
…っはは…強ぇ。もういいや、俺の負けだ。
お前、強くなったなあ。流石全国一のチーム、
そのリーダーなだけはある。
そんなでもないさ。死郎も強くなったな。
ギフトがなけりゃ怪しかったよ。
ん?ギフト?
ああいや、なんでもないよ。
それはそれで、破天さんが来たみたいだ。
あら?
あっ!春途じゃない!ひさしぶり!!!
ちゃんとご飯食べてる?眠れてる?
あ、あのその…ええっと…
おい破天!それ俺以外にやったら皆、
こうなるっての。慣れてねえからな。
あらそうなの。ごめんなさい。
俺からもすまんな。こいつ、だれにでも
母ちゃんみたいなウザさを振りかざすからな。
いや、いいよ。それにご飯は食べてます。
眠れてもいます。俺らは心配いらないので
死郎といちゃついてて下さい。
えべぇ!?い、いちゃいちゃ!?
そ、そそそそんなのしないわよー!!!
ん?そうなの?
でも死郎からメッセで一緒にカフェ行った~とかご飯食べた~とか、図書館で勉強してる~とか、そういう話しか聞かないからなあ。
し~ろ~う~!?
う、やっべ!ちょい逃げるわ…そんじゃな春途。
お、おお。
死郎がなんかすっごい速さで逃げ出した。
待ちなさーい!あ、ごめん春途!またね!
え、ええ。また
訳もわからず棒立ちしていると
むぅ…
頬を風船みたく膨らませたルナが見てきた。
なんだよルナ、立会したいならまた探そうぜ
違う。春途が次、女といちゃついてたらその女殺る。
いやだめだからな。絶対だぞ?…クレープいるか?
うむ!
先程の風船はどこかへ飛んでいき、目をくの字にしてぴょこぴょこ跳ねはじめるルナ
なんだよ、クレープ好きなのか?
否。春途が餌付けしてくれた。進展アリ
いや、そういうつもりじゃなくてだな……
つもり、は春途の都合。
ルナはルナがいいように受けとる。にひひ
はいはいそうかよ好きにしな。
よし、食ったら探しに行くぞ?
うむ。このまま行ける。
それ出来ればほっぺにクリームつけてない時に言って欲しかったな~。
む?ついてない。
あーこら!今叩き落としただろ?
だめだぞ、そういうのは
気をつける。
ああ、ぜひともそうしてくれ。さ、いくぞ?
死郎とわかれて少し休み
次の選手を探して探索を開始した。
貴様は…天神の
ん?……ああ、えっと
仙裏だ如月仙裏。貴様のところの剣聖姫はどこだ?
剣聖姫??ああ、神住さんなら他の所にいるよ。
ふむ。そうか。ではな
いや。待ってくれ
俺と立会をしないか?
ふむ…全国大会では見ていないな。誰だ?
淵底春途、天神高校1年の剣導部リーダーだ。
ほう。なるほどな。が、貴様より強いやつがそこにいるようだ。誰だ?
だめだ…あいつはだめだ…危険すぎる…!
(前に神住さんにきいたけど…仙裏はだめだ…)
春途の制止もむなしくルナは前に出てきてしまった
なに?春途のほうが強いよ
そんなことはないだろう。名は?
蝕身月(むしばみ るな)。
ルナ…?きいたことのない。
だろうね。もういい?
いや、できたら一勝負やらないか?とても興味がある。その刀剣……翼だろう。扱いかとにかく難しいせいで愛用者が少ない刀剣カテゴリ。
……いいよ。殺ったげる
ルナの春途を下にみたお前は赦さない
貴き月は黒く染まる。そして
だれもがついてこれない舞踏へ変わる。
(ドレッドダンス)
幾千、幾万ものの朱を刻んであげる。くたばれクズが
(レジデント・ロア)
にひひ。殺る、殺ってやる
赤い舞踏は早々にトップスピードとなり、一方的に仙裏を斬り裂いた。
ジャキジャキジャキ!ギジジ…!
あれ?仙裏に傷がついていない?おかしい…
ルナが仙裏のガードを崩して
一方的に斬り刻んでいるはずなのに、なんで。仙裏の攻撃は浅いけどしっかりとルナに届いてる。
斬られながらも反撃するとか色々な意味でほんとに危険な人なんだな…仙裏って。
痛くも痒くもない。どうした?そんなものなのか?
るっさい!うがああ!!!
ジャキジャキ!ズザザ!!!
ルナの攻撃が続く。トップスピードを更新し
翼は更に速くなった。
にひひ…こんなもので赦してやる。が、次春途を下にみたら………わかるね?
ふん…傷ひとつつけられないでなにを―――
今にわかる。
うあああああああ!?!!
そういうとルナは翼での攻撃を中断。それと同時に仙裏が悲鳴をあげた。そして倒れた。
仙裏…?ねえ、しっかりしてよ!仙裏ったら!!!
駆け寄った紀羽が膝から落ちて泣き叫ぶ。
ね、春途
ん?なんだ、今たいへんなんだ…!
ルナのポッドあるからそれ使って
いいのか?
応。いらいらして殺りすぎた。はんせい
ありがとう!紀羽!こっちだ!
え!?春途!?え?うぇ!?
仙裏を引きずりルナのポッドまで運んだ。
そして治療を開始した。
あのなあ…ルナ?ちょっとやりすぎだ。こんなこともうするな!
ルナの春途を悪くいう方がいけない。
嫌ならいわなければいい。
あのなあ…
ちょっとあなた!
バシンッ!
紀羽は小走りでルナに近寄り、ビンタした。
痛い。あなたはだれ?
あたしは紀羽!仙裏の仲間!家族なの!!!
あたしの仙裏になにかあったらあんた責任とれるの!?
否。とれはしない。けれど剣導をする以上はリスクもついてまわる。そのリスクの責任とは?と問いたい
あーそう!もういいわ!
なら、春途に責任とってもらうから!
だめ。春途は関係ない。
ならあんたがとりなさいよ!
それかもう二度と仙裏を殺らないかの二択よ!
ならもう殺らない。もとよりルナから興味はない。それでいい?
え、ええ。ちょっと春途こっちきなさい
?
いい?次誰か殺りそうになったら
あんたが止めなさい。わかった?
は?なんで俺が…
いいから。ね?
お、おお
そういうことだから。あたしはここに残る。
あんたたち出ていきなさい。
ああ、じゃあな。……?あれ、ルナ?
ここルナの部屋。出ていけない
あー…そうか。じゃ、じゃな。うん、
応。
ねえ。あんたさっき
興味はないなんていってたわよね。ならなぜ立会を?
向こうから挑んできたから受けただけ。
そうなの。あたしったらてっきり
いい。もう過ぎたこと。
それよりもほれ、ベッドで寝ないと体を痛くする。
あんたは?
ルナは床でいい。
変な気の使い方するのね、あんたは
お構いなく。
いや、構うでしょ。
いやいい。ルナは床で。それよりあいつとは家族といった。もしやお嫁さん?
いや!いやいやいや!違うから!全然違うからね!?まああたしは仙裏がいないと生きていけないけれどお嫁さんとかそんなんじゃあないからね?
でも好き
好きよ!大好き!!悪い?…仙裏がいなきゃあたしじゃないってくらい依存してると言える、細かいこと抜きにするといなきゃ生きていけないってほど大好きなの!!!…って、こんなこと仙裏にきかれたらたまったもんじゃないわ。絶対誰にも言わないでよね?
応。口は固い。まかせろ
本当~?
その頃俺は自室へ戻っていた。
さて、と。なんかいろいろあったなあ。
ふぁ~あ。んんっ、眠い!さ、寝るか。
そしてそのまま就寝した。
あとがき
いやあ…とうとう100話!100話だよー!定期的に読みに来てくれる人たち、本当にありがとう!私はね?三度の飯より…は、いいすぎかもだけど、三度の飯と同じくらいにうちの子たちが好きなの!もう大好き!メシ作ってる時も、カラオケで歌ってる時も、クリン♪クリン♪って掃除機かけてる時だって考えてる!うちの子大好き!さてさて、話は変わって。なんかね?200話くらいで完結させるつもりで書いてたらさ、もう100話!そして話半分も終わってないのに驚き!…な~んてね。ガールズトーク/ボーイズトーク(?)も多めに盛り込んで書いていくつもりだから、これからもうちの子たちを応援してくれると嬉しいな!そんじゃ、またね!
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