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焔乃猛剣導高校編・1
135話 蜘蛛のお嬢様
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135話 蜘蛛のお嬢様
ヘイル、ライナ。またあとでね。
キュー…
ヌキュー……
ほら、寂しそうな顔しないの。わたしだって寂しいんだから。あ、そうだ。お部屋でお留守番してて。お菓子買って帰るから。
キュー!
ヌキュ!
ヘイルとライナと別れた真愛
向き直り春途へ告げる。
ねえ、春途は別の場所に向かうんでしょ?
ならなんでわたしといるのさ?
まあな。俺は隣の教室で剣術の足取りの部分を教えてもらおうと思ってたな。けど今は真愛を知りたいから一緒に行きたいな。真愛は他人に興味がないように見えるけれど仲良しなやつはいる。もしかすると本当に甘えベタなだけかもだからな。
そんな訳ないの!わたしは!さ、出てって!
おっと悪い悪い。ほんとはこっちの方が面白そうだったからだよ。他意はない
ほんとう…?
ほんとだって!
(ま、本当はほっとけないからなんだけどな。)
ならいいや。ほら5分前。さっさと席についてよ
ああ、わかった。
90分後
おわった~まさか立会の座学ができるなんてな。刀剣枠の仕組みから魔導のデッキ構築の話まですごいよ。
ここじゃ普通だけどね。
俺の方じゃ普通じゃないからさ
いい体験になったよ。サンキュな!
ん、他にも色々あるからさ。案内してあげる
ああ、今から楽しみだ
ね、なら次はあっちのみよ
ん?魔導カードの仕組みと応用か…いいな!
よかった。もうすぐだから急ぐよ
90分後
ふふん、どうだった?面白いでしょ
ああ。最初の枚数からは想像もできないほど
多くなったんだな、魔導カードって。それと俺は
単発で使うことが多いから、組み合わせるってのも
勉強になったよ。サンキュ!
……え?あ、うん。
なんだ?どうした?
なんでもない!…ちょっと寂しくなっただけ…………
ヘイルとライナ、部屋にお留守番させているから…。
あー…なるほど。たしかに別れてたな。
それじゃ今日はここまでにするか。またな
え?ああうん。…おつかれ
おつかれ!
ヘイル、ライナ…お菓子なにがいいかな…。
おっ、なああれ…
ん?ああ~蜘蛛のお嬢様だな。けどクモいねえぞ?
ほんとうだ。今なら殺れるかもだな。
おまえいいこというじゃねえか。いくぞ!殺ってヤる
へへへ
なあお嬢様ぁ?
なに?不良生徒
今から立会、やろうぜ?拒否権はねえよ
………らない
あぁ?
やらない。やりたくない。それじゃ
ちょっと待てよ!
グギギッ!
不良生徒Aは、真愛の右腕を捻りあげた
いだっ!?
な、なにするの?
だぁーかぁーらぁ。。クソ生意気なお嬢様に
拒否権はねえって言ったろうが!ふっ!
グギギッッ
いっ…!?あーーっ!!!
このままてめえの腕、折ってやってもいいだがぁ?
やらないのか?腕折れたらもう
クモと仲良くできないかもなぁ?
…っ!
お、やるか?
いや……やめて…………
あぁ?今さら可愛い子ぶっても遅いんだよ!
てめえのせいで俺たち退学手前なんだよ!
あんなインチキみたいなことしやがって!
なあ、もうそのくらいにしろよ。
誰だぁ?
俺は春途。淵底春途だ。
はるとぉ?…あぁ……交流校ゲストその1人か。
そんなんが俺たちにいったい何の用だよ?
その子、俺のだから返してくれないか?
ディナーの時間になっても帰って来ないから心配で
探しに来てみたらガラの悪そうな連中に絡まれてたもんだ。
もしや彼氏か?だったら悪いな
何がだ?
何がって…今から俺たちでマワすってことだよ!
やめろお!!!
真愛を助けるために前に踏み込んだ春途。
そこに不良生徒Bが立ち塞がる。
おおっと、ここから先はいかせないぜ。
その生徒はナイフを抜いた。
お前…なにしてるかわかっているのか!?
ああ、そりゃあ。けどここで
てめえを殺せば問題ないだろ?はああ!!
ふっ!
(危ない…こいつ……ある程度戦えるやつか!)
嫌ぁ!!…やめて………もうやめっ…
真愛!待ってろ今――
へへっ、てめえ顔だけはいいからな。
前から舐めたいと思ってたんだよなあ
そういうと不良Aは真愛の顔を舐め始めた。
ベロッ…ジュルルルル…
嫌ぁぁぁ……ひぐっ…へっぐ……ぅうぅうう!!!
驚きや怒り、悲しみに精神を乱された真愛は、言葉にならない呻き声をあげて泣き叫ぶ
ヒロシさんや、真愛はケツもいいんですぜ?
はあ?こんなちっこいのがか?
ヒロシさんはわかっちゃいない。この小ぶりなケツがいいんですぜ
そっち見てる暇があるかよ!はああ!!
春途も短剣を振るう
そうか?なら口やって
手前いったらケツも考えてやるよ。
へへへ。話がわかるお方でなによりですぜ
暇があるか?あるよそのくらいは!
てめえだけならな!
雑にナイフを振るい、春途を牽制する。
なるほどな。おい不良生徒B
お前は殺人経験ないだろ?
そ、そんなことねえ!!!バカにしてぇ!!!
殺意のこもった振り下ろしが放たれる。だが、
そうそう。
殺したことがない、死ぬ気で守ったことがない
やつはそうなるらしいぞ。ていっ、やあああ!!!!
春途は不良生徒Bの振り下ろしをはね除け
その衝撃でナイフを弾き落とした。
たあああああああ!!!
だがナイフを落としても
抵抗を諦めない不良生徒Bは春途に掴み掛かった
へへへ…ヒロシさんが終えるまで
足止めすりゃあ勝ちなんだよっ!
くっ!なんだこれ!
(殺したくはないからかっ切ることはできない…
じゃあどうすれば)
ヒロシとよばれたその不良は、泣きじゃくる真愛の頭を押さえていきり立つ黒いソレを挿し入れた。
んぐっ!?んんー!!むぐぁ!んぐっ!!ぐぽぼぼぉ!!んぐっ!あぐっ!?んーっ!!
ぐっ……!(そんなこと考えてる暇なんてないな。)
すまんな不良生徒B!
はあ!?いてえええええ!!!!
春途は掴み掛かった
不良生徒Bの左手の甲を切り裂いた。
いだ!…あああああああ!!!!?
(だよな…与える絶望、与える痛みの
意味を知らないヤツなんて、結局は痛みに弱い。)
待ってろ!今すぐ助ける!
なんだなんだ?俺のがそんなに美味いのか?
ヒロシは真愛の意思に反して興奮し、抽送を速めた。
ははは!なかなかいいな!それ!まずは1発め!!!
んぐぅぅぅ~~!?グボッ!んぐっ!?
ほぉら美味しいミルクだぞぉ?溢さず飲めよ?
満足したヒロシがソレを真愛の口から引き抜くと、大量の白濁液が溢れてきた。
けほっ…けほっ……んっ…
おいおい飲めっていっただろう……が!!
ガツンッ!
いっ!?
ヒロシは真愛の腹部におもいっきり蹴りを入れた。
ほら、もう満足しただろ?はあっ!!!
あがっ…!?
安心しろ。すぐは死なない。
大丈夫か?真愛
けほっ…けほっ………うぅぅううううぅう!!!
春途ぉ……春途ぉぉぉ!!!
さ、いこうか。
うん…うんっ……
不良生徒たちのことも心配はいらない。
あの傷なら死なないし、通報もしておいたから。
少しして、真愛の家
それじゃ、送ったから俺はこれで。
もし苦しいなら明日も休むんだぞ?
や
は?
やー!春途…泊まっていって。今日怖かったから…ヘイルとライナに危険があるかも、だし。……だめ?
ダメっていっても泊めるんだろ?いいよ
春途は鼻が利くね。犬みたい
誰が犬だよ誰が
うふふ…ね、春途
なんだ?
ありがと
翌日
おはよ、春途。
今日学校終わったらお菓子選びに付き合ってよ。
おはよう。ああ…そういえば
ヘイルとライナとそんな約束してたな。いいぞ
やったあ。それじゃあ準備して。学校行くよ
おう、準備はできてる。行こうか
ヘイル、ライナ。またあとでね。
キュー…
ヌキュー……
ほら、寂しそうな顔しないの。わたしだって寂しいんだから。あ、そうだ。お部屋でお留守番してて。お菓子買って帰るから。
キュー!
ヌキュ!
ヘイルとライナと別れた真愛
向き直り春途へ告げる。
ねえ、春途は別の場所に向かうんでしょ?
ならなんでわたしといるのさ?
まあな。俺は隣の教室で剣術の足取りの部分を教えてもらおうと思ってたな。けど今は真愛を知りたいから一緒に行きたいな。真愛は他人に興味がないように見えるけれど仲良しなやつはいる。もしかすると本当に甘えベタなだけかもだからな。
そんな訳ないの!わたしは!さ、出てって!
おっと悪い悪い。ほんとはこっちの方が面白そうだったからだよ。他意はない
ほんとう…?
ほんとだって!
(ま、本当はほっとけないからなんだけどな。)
ならいいや。ほら5分前。さっさと席についてよ
ああ、わかった。
90分後
おわった~まさか立会の座学ができるなんてな。刀剣枠の仕組みから魔導のデッキ構築の話まですごいよ。
ここじゃ普通だけどね。
俺の方じゃ普通じゃないからさ
いい体験になったよ。サンキュな!
ん、他にも色々あるからさ。案内してあげる
ああ、今から楽しみだ
ね、なら次はあっちのみよ
ん?魔導カードの仕組みと応用か…いいな!
よかった。もうすぐだから急ぐよ
90分後
ふふん、どうだった?面白いでしょ
ああ。最初の枚数からは想像もできないほど
多くなったんだな、魔導カードって。それと俺は
単発で使うことが多いから、組み合わせるってのも
勉強になったよ。サンキュ!
……え?あ、うん。
なんだ?どうした?
なんでもない!…ちょっと寂しくなっただけ…………
ヘイルとライナ、部屋にお留守番させているから…。
あー…なるほど。たしかに別れてたな。
それじゃ今日はここまでにするか。またな
え?ああうん。…おつかれ
おつかれ!
ヘイル、ライナ…お菓子なにがいいかな…。
おっ、なああれ…
ん?ああ~蜘蛛のお嬢様だな。けどクモいねえぞ?
ほんとうだ。今なら殺れるかもだな。
おまえいいこというじゃねえか。いくぞ!殺ってヤる
へへへ
なあお嬢様ぁ?
なに?不良生徒
今から立会、やろうぜ?拒否権はねえよ
………らない
あぁ?
やらない。やりたくない。それじゃ
ちょっと待てよ!
グギギッ!
不良生徒Aは、真愛の右腕を捻りあげた
いだっ!?
な、なにするの?
だぁーかぁーらぁ。。クソ生意気なお嬢様に
拒否権はねえって言ったろうが!ふっ!
グギギッッ
いっ…!?あーーっ!!!
このままてめえの腕、折ってやってもいいだがぁ?
やらないのか?腕折れたらもう
クモと仲良くできないかもなぁ?
…っ!
お、やるか?
いや……やめて…………
あぁ?今さら可愛い子ぶっても遅いんだよ!
てめえのせいで俺たち退学手前なんだよ!
あんなインチキみたいなことしやがって!
なあ、もうそのくらいにしろよ。
誰だぁ?
俺は春途。淵底春途だ。
はるとぉ?…あぁ……交流校ゲストその1人か。
そんなんが俺たちにいったい何の用だよ?
その子、俺のだから返してくれないか?
ディナーの時間になっても帰って来ないから心配で
探しに来てみたらガラの悪そうな連中に絡まれてたもんだ。
もしや彼氏か?だったら悪いな
何がだ?
何がって…今から俺たちでマワすってことだよ!
やめろお!!!
真愛を助けるために前に踏み込んだ春途。
そこに不良生徒Bが立ち塞がる。
おおっと、ここから先はいかせないぜ。
その生徒はナイフを抜いた。
お前…なにしてるかわかっているのか!?
ああ、そりゃあ。けどここで
てめえを殺せば問題ないだろ?はああ!!
ふっ!
(危ない…こいつ……ある程度戦えるやつか!)
嫌ぁ!!…やめて………もうやめっ…
真愛!待ってろ今――
へへっ、てめえ顔だけはいいからな。
前から舐めたいと思ってたんだよなあ
そういうと不良Aは真愛の顔を舐め始めた。
ベロッ…ジュルルルル…
嫌ぁぁぁ……ひぐっ…へっぐ……ぅうぅうう!!!
驚きや怒り、悲しみに精神を乱された真愛は、言葉にならない呻き声をあげて泣き叫ぶ
ヒロシさんや、真愛はケツもいいんですぜ?
はあ?こんなちっこいのがか?
ヒロシさんはわかっちゃいない。この小ぶりなケツがいいんですぜ
そっち見てる暇があるかよ!はああ!!
春途も短剣を振るう
そうか?なら口やって
手前いったらケツも考えてやるよ。
へへへ。話がわかるお方でなによりですぜ
暇があるか?あるよそのくらいは!
てめえだけならな!
雑にナイフを振るい、春途を牽制する。
なるほどな。おい不良生徒B
お前は殺人経験ないだろ?
そ、そんなことねえ!!!バカにしてぇ!!!
殺意のこもった振り下ろしが放たれる。だが、
そうそう。
殺したことがない、死ぬ気で守ったことがない
やつはそうなるらしいぞ。ていっ、やあああ!!!!
春途は不良生徒Bの振り下ろしをはね除け
その衝撃でナイフを弾き落とした。
たあああああああ!!!
だがナイフを落としても
抵抗を諦めない不良生徒Bは春途に掴み掛かった
へへへ…ヒロシさんが終えるまで
足止めすりゃあ勝ちなんだよっ!
くっ!なんだこれ!
(殺したくはないからかっ切ることはできない…
じゃあどうすれば)
ヒロシとよばれたその不良は、泣きじゃくる真愛の頭を押さえていきり立つ黒いソレを挿し入れた。
んぐっ!?んんー!!むぐぁ!んぐっ!!ぐぽぼぼぉ!!んぐっ!あぐっ!?んーっ!!
ぐっ……!(そんなこと考えてる暇なんてないな。)
すまんな不良生徒B!
はあ!?いてえええええ!!!!
春途は掴み掛かった
不良生徒Bの左手の甲を切り裂いた。
いだ!…あああああああ!!!!?
(だよな…与える絶望、与える痛みの
意味を知らないヤツなんて、結局は痛みに弱い。)
待ってろ!今すぐ助ける!
なんだなんだ?俺のがそんなに美味いのか?
ヒロシは真愛の意思に反して興奮し、抽送を速めた。
ははは!なかなかいいな!それ!まずは1発め!!!
んぐぅぅぅ~~!?グボッ!んぐっ!?
ほぉら美味しいミルクだぞぉ?溢さず飲めよ?
満足したヒロシがソレを真愛の口から引き抜くと、大量の白濁液が溢れてきた。
けほっ…けほっ……んっ…
おいおい飲めっていっただろう……が!!
ガツンッ!
いっ!?
ヒロシは真愛の腹部におもいっきり蹴りを入れた。
ほら、もう満足しただろ?はあっ!!!
あがっ…!?
安心しろ。すぐは死なない。
大丈夫か?真愛
けほっ…けほっ………うぅぅううううぅう!!!
春途ぉ……春途ぉぉぉ!!!
さ、いこうか。
うん…うんっ……
不良生徒たちのことも心配はいらない。
あの傷なら死なないし、通報もしておいたから。
少しして、真愛の家
それじゃ、送ったから俺はこれで。
もし苦しいなら明日も休むんだぞ?
や
は?
やー!春途…泊まっていって。今日怖かったから…ヘイルとライナに危険があるかも、だし。……だめ?
ダメっていっても泊めるんだろ?いいよ
春途は鼻が利くね。犬みたい
誰が犬だよ誰が
うふふ…ね、春途
なんだ?
ありがと
翌日
おはよ、春途。
今日学校終わったらお菓子選びに付き合ってよ。
おはよう。ああ…そういえば
ヘイルとライナとそんな約束してたな。いいぞ
やったあ。それじゃあ準備して。学校行くよ
おう、準備はできてる。行こうか
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