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第一章 魔法少女大戦
■第一章 登場人物紹介
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※登場順に追加していきます。
志木めぐみ
陸上自衛隊、AMSTFに所属する若き女性士官。階級は三等陸尉。
24歳だがとても童顔で下手をすれば中学生くらいに見える。
黒井瑪瑙
AMSTF司令官。女性である事以外年齢経歴その他一切不明と言われている。
その正体は、元魔法少女「ブラック・オニキス」。
魔法上がりを迎えて魔法界で奴隷に身をやつして、しまいに人間界に放逐され、その恨みで対魔法少女組織を作ったらしい。
フラスコの黒井瑪瑙に魔法で殺害される。
天城祐騎
25歳。 AMSTF突撃部隊、鋼鉄魔神隊所属。
熱血漢で少し調子に乗りやすい性格。 戦闘技術は確かであるが魔法少女軍団との戦闘にて若草色の髪と夕焼けの瞳を持つオレンジ色の魔導鎧を着た魔法少女に頭を打ち砕かれて死亡。
折原翔斗
25歳。 天城同様鋼鉄魔神隊所属。彼とは防衛大学以来の腐れ縁であるらしい。
ニヒルでクールな性格。 魔法少女軍団との戦闘にて水色の髪の魔法少女に狙撃され頭を吹き飛ばされて死亡。
隊長
48歳。 AMSTF所属鋼鉄魔神部隊の隊長。
髭だらけの顔をした武骨な軍人。 やはりオレンジ色の魔導鎧の魔法少女に額を撃ち抜かれて死亡。
圓道博士
現在のところ名前以外は一切不明。
人工魔法少女の研究者であるらしい。
・人工魔法少女
今のところ詳細は不明。なんらかの方法で人工的に作り出された魔法少女であるらしい。少なくともロボットではないらしい。
圓道生朗
17歳。ごく普通の冴えない男子高校生。
基本的にはお人よしで優しい性格。やや人たらしな面があるようだが、なぜか友達は少ない。
通称イクロー。 キルカだけはなぜか彼をイキロと呼ぶ。
この物語のキーパーソン。どうやらわずかに魔力を持っているらしい。
圓道博士と名字が同じなのは何故なのか?
馬鈴田まと
16歳。イクローの通う高校の下級生。ボーイッシュだがムチムチしていて可愛い。
背は小さいのだがとても胸が大きい。語尾に「~っす」とつけて話す。
正体は魔法少女バレッタ。キルカの護衛兼侍従を務める。
キルカの命令でイクローの学校に潜入していたらしい。
・魔法少女バレッタ
若草のような黄緑色の髪と夕焼けのような燃える赤オレンジ色の瞳を持つティアマト王国所属の魔法少女。
魔導鎧の色はオレンジに黄色いライン。ビスチェのデザインは基本的にはキルカと同じだが、下半身はショートパンツ。
彼女だけは短い上着とマフラーが付く。これは近接で前衛で戦う事が多いので防御力を上げるため。
魔導杖の形状は二丁拳銃のマシンピストル。通称『魔神銃』
その弾丸は彼女の魔力が尽きるまで弾切れを起こす事はない。そして魔弾の性質を持ち、彼女の視界に入っていればどこへ撃っても必ず命中する。
連発性能は一分間に60発ほど。なお、銃器の形の魔導杖は珍しいらしい。
戦闘スタイルはいわゆる『ガン・カタ』で銃やその他の遠距離武器の攻撃は弾道を読み切ってすべて避ける事が可能。
ただ彼女の性格が災いして割とおっちょこちょいな所があるので時々読み切れずに攻撃を食らってしまう事がある。
称号数は6000ほど。二つ名でよく呼ばれる称号は『双魔神銃』、『暴風弾丸娘』など。
なお、普通のまぁまぁ強い魔法少女は大体称号数1500~3000程度なので、彼女は一般の魔法少女としては破格に強い方である。
名前の由来は弾丸(バレット)から。
市馬泰二
17歳。イクローのクラスメイトで悪友。
ひょろっとしていて背が高い。
女好きらしく校内のかわいい女子生徒の情報には詳しい。
魔法少女キルカ(キルカ・ティアマト)
17歳。イクローの前に現れた魔法少女。
魔法界の四大王家のひとつ、ティアマト家の王女。見た目は12歳くらい。
これは魔力が強すぎて自らの肉体までもが魔力に侵されてしまうため12歳で成長を止めて魔力を抑えているためである。
この物語のヒロイン。ハチミツ色のオレンジがかった金髪にエメラルドグリーンの瞳。魔導鎧の色は白に赤いライン。
ただし右半身にはなぜか血飛沫のような模様が張り付く。彼女曰く呪いのせいらしい。
スピカという双子の妹がいる。語尾に「~なの」と付ける癖があり独特の口調で話す。
現在最強の魔法少女である。強さを表わす称号数は「37564」 他の王家の王女クラスで大体15000ほどの称号なので軽く倍以上である。
どうやらイクローを婿にするためにやってきたらしい。
幼い見た目だがとてつもない美少女。羞恥心が希薄らしくすぐにハダカになるのが玉に瑕。
決心をして、その肉体を十七歳のモノへと戻した。
その状態での魔力はどの程度か不明。
二つ名でよく呼ばれる称号は『乙女災害』、『絶対無敵』など。
名前の由来は斬る、KILL、から。
蒼鉄ちるる
17歳。イクローのクラスメイト。褐色肌に金髪で少々ギャルっぽい見た目だが意外と真面目で勉強はよくできる。
なぜか二年生になってイクローと同じクラスになってから彼によく話しかけてくる。髪型はワンレングスっぽく右目をやや隠した感じのショートボブ。
爆裂ボディの持ち主で彼女のファンの男子は数多い。 だがその氷のようなクールさで男を寄せ付けない面がある。
その正体はルー、こと魔法少女ブルースティール。
・魔法少女ブルースティール(ルー)
水色の髪とコバルトブルーの瞳を持つティアマト王国所属の魔法少女。
魔導鎧の色は瞳と同じコバルトブルーに白い手袋とブーツ、下はスリットの入ったタイトスカート。
人間に化けている姿がギャルっぽいのはどうも人間界に来た時に参考にした雑誌がギャル向けだったためらしい。性格は生真面目。
魔導杖は青い色をした対戦車ライフルのような長尺のライフル。魔導スコープを発動する事で半径3km以内の目標を狙撃する事ができる。
魔導杖の名前は『至高の一撃』。
極大魔法砲弾『星砕く至高の砲撃』を放つことも可能だが、全ての魔力を一発で使い果たしてしまうので、これを使うと彼女は前後不覚の状態で気を失ってしまう。
彼女とバレッタの魔導杖は銃の形状だがどちらも魔弾の特性があって基本的には狙いを付ける必要がないので照準器が付いていない。
称号数は6000ほどで力はバレッタと拮抗している。彼女とはライバルのような喧嘩友達のような関係で仲がいいのか悪いのかわからない。
二つ名でよく呼ばれる称号は『魔弾の射手』、『蒼き殺戮者』など。
名前の由来は銃などを作るのに使う酸化鉄、ブルースティールから。
魔法少女”光陰の矢”チェリア
ダムキナ王家所属の魔法少女。
称号数は少ないのだがとても強い。そのためバレッタは彼女の名前を聞くまで彼女を知らなかった。
魔導杖はボウガン型。白い光の矢に黒い闇の矢を混ぜて放つ。
バレッタとの戦闘で死亡したと思われていたが生存しており、現在意識不明らしい。
もっともバレッタと戦ったのは本人ではない模様。
魔法少女”鋼鉄の雷鳴”ライアット(ライアット・ダムガルヌンナ・ダムキナ)
17歳。ダムキナ王家の王女。黒い長い髪に真っ黒な全身を包むタイプのレオタード型の魔導鎧。
前髪のあたりに赤い稲妻型のメッシュが入っている。
姉御肌で部下の面倒見もよく、配下からは慕われている。
口調は荒っぽくまるで昭和のスケバンのようである。
王女同士での愛称は「ライア」。
称号数は一五〇〇〇ほど。魔導杖は太鼓のバチのような二本の棒状。背中に現れる雷様の太鼓のような装備とセットであるらしい。
魔導杖の名前は『雷神具力 』。
この魔導杖は常に強い電気を帯びていて本人以外が触ると感電死してしまうレベル。
名前の由来はヘヴィメタルバンド、RIOTとその楽曲THUNDER STEELから。
魔法少女”冷酷の氷結”オスティナ(オスティナ・コングラートラピス・ラハム)
17歳。ラハム王家の王女。褐色の肌に髪型は銀髪のショートボブ、銀色の瞳に銀色のアンダーフレームのメガネ。魔導鎧は水色と銀色のノースリーブに大きな襟の上半身にタイトスカート。
クールで知的な印象。ちょっとルーに似ている。
王女同士での愛称は「オスティ」。
称号数は一五〇〇〇くらい。魔導杖は逆に珍しいいかにも魔法の杖という形状の長い杖である。通常の三倍の速度で詠唱を行えるため、魔法攻撃の回転率がとても高い。
魔導杖の名前は称号と同じ『冷酷の氷結』。
この魔導杖は冷気を放っていて本人以外が触れると凍り付いてしまう。
名前の元ネタは元WWFのプロレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン(笑)
魔法少女”人形遣い”メタルカ(メタルカ・ラグジュリア・キシャム)
17歳。キシャム王家の王女。ピンク色の長いツインテールに赤い瞳。魔導鎧はフリルだらけのピンク色のビキニトップに同じ色の膨らんだミニスカート。上にフード付きのマント。
割と人懐っこい感じで気さくでおちゃらけた性格に見えるが実はとても腹黒い。
王女同士での愛称は「ルカ」。
称号数は一四〇〇〇ほど。魔導杖は操り人形の操り棒のような十字架型。生きた人間でも死体でもなんでもこれを使って操る事ができる。
魔導杖の名称は『人形繰りの達人』。
名前の元ネタはヘヴィメタルバンド、Metallicaとその楽曲「Master of Puppets」から。
魔法少女”星を喚ぶ者”スピカ(スピカ・ティアマト)
17歳。ティアマト王家のもう一人の王女。キルカの双子の妹。顔はそっくりだが性格その他何一つ似ていない。
感情の乏しいキルカと正反対で感情的で怒りっぽい。ツンデレ気味。姉を溺愛していて彼女には頭が上がらない。
いかにもお嬢様っぽい「ですわ」口調で話し、何かと口うるさい。全体的にほっそりしていて華奢である。
姉よりも黄色っぽい金髪にルーと同じコバルトブルーの瞳。
魔導鎧はいわゆるビキニアーマーで、色は青。頭に羽飾りのついたカチューシャ、腰に白い布を巻いていてその姿はまるで戦乙女のようである。
姉同様、ティアマト家の呪いで彼女が身に着ける衣服には右半身に血飛沫のような模様が付く。
彼女はキルカと違って成長を止めていないので年相応の見た目であるが、胸は小さめ。
魔導杖は弓の形をしている。ただ矢を普通に相手に向けて撃つのではなく、天空へ向けて放つと、隕石を呼び寄せる事ができる。
呼び寄せる隕石の大きさは自由自在でその気になれば都市ごと、下手をすれば星を壊す事も可能だ、とはキルカの弁である。
魔導杖の名称はそのまま『隕石落とし』。
名前の由来は、隕石→星、そして戦乙女のようないで立ちから、乙女→おとめ座、でおとめ座αの一等星、スピカから。
もう一人のスピカ(スピカ・ブラウコメイテス・ティアマト)
全ては謎に包まれているが、どこからどう見てもスピカ本人であり、魔導鎧や魔導杖に至るまで本人のものと同一である。
ただしその魔導鎧には血飛沫の模様がない。
もう一人のルー
突如バレッタの前に立ちはだかったもう一人のルー。
こちらもどう見ても本人そのもので、スピカ同様に魔導鎧、魔導杖もまったく同じ。
その行動目的は不明。
もう一人のバレッタ
バレッタと戦ったもう一人のバレッタ。
彼女もどう見ても魔導鎧、魔導杖も合わせて本人そのものなのだが、なぜか太もものあたりにホルスターを付けていて実銃(ベレッタM92F)を下げている。
何やらそれに思い入れがあるらしい。
このM92はカスタム銃で銀と黒の二丁、それぞれ銃身を延長し、彼女の小さな手に合わせてグリップ周りを大幅に削られていてオリジナルのマホガニー製グリップが付いている。
あちこちに滑り止め加工が施されており、「Bulletta SPL.」のネームが入っている。
彼女の行動目的はオリジナルのバレッタを倒す事のようだ。
もう一人の王女たち
それぞれほぼオリジナルと同一らしい。
もう一人のキルカ(キルカ・ハニーオランジェ・ティアマト)
もう一人のキルカ。スピカともどもどういうわけかフルネームが違うようだ。
彼女も血飛沫の模様がない。そして帽子には目を象ったデザインの模様が付いていて、左目は閉じてウインクをしているようになっている。
「サン・ジェルマン」と名乗る仮面の少年に付き従っている。
異空間から呼び寄せる剣型の魔導杖を持っている。
AMSTFの基地を壊滅させてしまった。
サン・ジェルマン
古代インカ王のような不思議な仮面をつけた少年らしい存在。
どうやら塩にならない魔法少女たちの集団『フラスコ』を率いているらしい。
大きな古い魔導書を携えていて、どうもそれと会話をしているようだ。
その仮面の下の素顔はイクローそのものだった。
もう一人の黒井瑪瑙 (ブラック・オニキス´)
妙齢になっても魔法上がりを迎えていないため、彼女は『魔女』である。
どうやら魔法少女たちの教師をしていたらしい。
オリジナルの瑪瑙を斃した事により前後不覚の状態で意識を失う。
志木めぐみ
陸上自衛隊、AMSTFに所属する若き女性士官。階級は三等陸尉。
24歳だがとても童顔で下手をすれば中学生くらいに見える。
黒井瑪瑙
AMSTF司令官。女性である事以外年齢経歴その他一切不明と言われている。
その正体は、元魔法少女「ブラック・オニキス」。
魔法上がりを迎えて魔法界で奴隷に身をやつして、しまいに人間界に放逐され、その恨みで対魔法少女組織を作ったらしい。
フラスコの黒井瑪瑙に魔法で殺害される。
天城祐騎
25歳。 AMSTF突撃部隊、鋼鉄魔神隊所属。
熱血漢で少し調子に乗りやすい性格。 戦闘技術は確かであるが魔法少女軍団との戦闘にて若草色の髪と夕焼けの瞳を持つオレンジ色の魔導鎧を着た魔法少女に頭を打ち砕かれて死亡。
折原翔斗
25歳。 天城同様鋼鉄魔神隊所属。彼とは防衛大学以来の腐れ縁であるらしい。
ニヒルでクールな性格。 魔法少女軍団との戦闘にて水色の髪の魔法少女に狙撃され頭を吹き飛ばされて死亡。
隊長
48歳。 AMSTF所属鋼鉄魔神部隊の隊長。
髭だらけの顔をした武骨な軍人。 やはりオレンジ色の魔導鎧の魔法少女に額を撃ち抜かれて死亡。
圓道博士
現在のところ名前以外は一切不明。
人工魔法少女の研究者であるらしい。
・人工魔法少女
今のところ詳細は不明。なんらかの方法で人工的に作り出された魔法少女であるらしい。少なくともロボットではないらしい。
圓道生朗
17歳。ごく普通の冴えない男子高校生。
基本的にはお人よしで優しい性格。やや人たらしな面があるようだが、なぜか友達は少ない。
通称イクロー。 キルカだけはなぜか彼をイキロと呼ぶ。
この物語のキーパーソン。どうやらわずかに魔力を持っているらしい。
圓道博士と名字が同じなのは何故なのか?
馬鈴田まと
16歳。イクローの通う高校の下級生。ボーイッシュだがムチムチしていて可愛い。
背は小さいのだがとても胸が大きい。語尾に「~っす」とつけて話す。
正体は魔法少女バレッタ。キルカの護衛兼侍従を務める。
キルカの命令でイクローの学校に潜入していたらしい。
・魔法少女バレッタ
若草のような黄緑色の髪と夕焼けのような燃える赤オレンジ色の瞳を持つティアマト王国所属の魔法少女。
魔導鎧の色はオレンジに黄色いライン。ビスチェのデザインは基本的にはキルカと同じだが、下半身はショートパンツ。
彼女だけは短い上着とマフラーが付く。これは近接で前衛で戦う事が多いので防御力を上げるため。
魔導杖の形状は二丁拳銃のマシンピストル。通称『魔神銃』
その弾丸は彼女の魔力が尽きるまで弾切れを起こす事はない。そして魔弾の性質を持ち、彼女の視界に入っていればどこへ撃っても必ず命中する。
連発性能は一分間に60発ほど。なお、銃器の形の魔導杖は珍しいらしい。
戦闘スタイルはいわゆる『ガン・カタ』で銃やその他の遠距離武器の攻撃は弾道を読み切ってすべて避ける事が可能。
ただ彼女の性格が災いして割とおっちょこちょいな所があるので時々読み切れずに攻撃を食らってしまう事がある。
称号数は6000ほど。二つ名でよく呼ばれる称号は『双魔神銃』、『暴風弾丸娘』など。
なお、普通のまぁまぁ強い魔法少女は大体称号数1500~3000程度なので、彼女は一般の魔法少女としては破格に強い方である。
名前の由来は弾丸(バレット)から。
市馬泰二
17歳。イクローのクラスメイトで悪友。
ひょろっとしていて背が高い。
女好きらしく校内のかわいい女子生徒の情報には詳しい。
魔法少女キルカ(キルカ・ティアマト)
17歳。イクローの前に現れた魔法少女。
魔法界の四大王家のひとつ、ティアマト家の王女。見た目は12歳くらい。
これは魔力が強すぎて自らの肉体までもが魔力に侵されてしまうため12歳で成長を止めて魔力を抑えているためである。
この物語のヒロイン。ハチミツ色のオレンジがかった金髪にエメラルドグリーンの瞳。魔導鎧の色は白に赤いライン。
ただし右半身にはなぜか血飛沫のような模様が張り付く。彼女曰く呪いのせいらしい。
スピカという双子の妹がいる。語尾に「~なの」と付ける癖があり独特の口調で話す。
現在最強の魔法少女である。強さを表わす称号数は「37564」 他の王家の王女クラスで大体15000ほどの称号なので軽く倍以上である。
どうやらイクローを婿にするためにやってきたらしい。
幼い見た目だがとてつもない美少女。羞恥心が希薄らしくすぐにハダカになるのが玉に瑕。
決心をして、その肉体を十七歳のモノへと戻した。
その状態での魔力はどの程度か不明。
二つ名でよく呼ばれる称号は『乙女災害』、『絶対無敵』など。
名前の由来は斬る、KILL、から。
蒼鉄ちるる
17歳。イクローのクラスメイト。褐色肌に金髪で少々ギャルっぽい見た目だが意外と真面目で勉強はよくできる。
なぜか二年生になってイクローと同じクラスになってから彼によく話しかけてくる。髪型はワンレングスっぽく右目をやや隠した感じのショートボブ。
爆裂ボディの持ち主で彼女のファンの男子は数多い。 だがその氷のようなクールさで男を寄せ付けない面がある。
その正体はルー、こと魔法少女ブルースティール。
・魔法少女ブルースティール(ルー)
水色の髪とコバルトブルーの瞳を持つティアマト王国所属の魔法少女。
魔導鎧の色は瞳と同じコバルトブルーに白い手袋とブーツ、下はスリットの入ったタイトスカート。
人間に化けている姿がギャルっぽいのはどうも人間界に来た時に参考にした雑誌がギャル向けだったためらしい。性格は生真面目。
魔導杖は青い色をした対戦車ライフルのような長尺のライフル。魔導スコープを発動する事で半径3km以内の目標を狙撃する事ができる。
魔導杖の名前は『至高の一撃』。
極大魔法砲弾『星砕く至高の砲撃』を放つことも可能だが、全ての魔力を一発で使い果たしてしまうので、これを使うと彼女は前後不覚の状態で気を失ってしまう。
彼女とバレッタの魔導杖は銃の形状だがどちらも魔弾の特性があって基本的には狙いを付ける必要がないので照準器が付いていない。
称号数は6000ほどで力はバレッタと拮抗している。彼女とはライバルのような喧嘩友達のような関係で仲がいいのか悪いのかわからない。
二つ名でよく呼ばれる称号は『魔弾の射手』、『蒼き殺戮者』など。
名前の由来は銃などを作るのに使う酸化鉄、ブルースティールから。
魔法少女”光陰の矢”チェリア
ダムキナ王家所属の魔法少女。
称号数は少ないのだがとても強い。そのためバレッタは彼女の名前を聞くまで彼女を知らなかった。
魔導杖はボウガン型。白い光の矢に黒い闇の矢を混ぜて放つ。
バレッタとの戦闘で死亡したと思われていたが生存しており、現在意識不明らしい。
もっともバレッタと戦ったのは本人ではない模様。
魔法少女”鋼鉄の雷鳴”ライアット(ライアット・ダムガルヌンナ・ダムキナ)
17歳。ダムキナ王家の王女。黒い長い髪に真っ黒な全身を包むタイプのレオタード型の魔導鎧。
前髪のあたりに赤い稲妻型のメッシュが入っている。
姉御肌で部下の面倒見もよく、配下からは慕われている。
口調は荒っぽくまるで昭和のスケバンのようである。
王女同士での愛称は「ライア」。
称号数は一五〇〇〇ほど。魔導杖は太鼓のバチのような二本の棒状。背中に現れる雷様の太鼓のような装備とセットであるらしい。
魔導杖の名前は『雷神具力 』。
この魔導杖は常に強い電気を帯びていて本人以外が触ると感電死してしまうレベル。
名前の由来はヘヴィメタルバンド、RIOTとその楽曲THUNDER STEELから。
魔法少女”冷酷の氷結”オスティナ(オスティナ・コングラートラピス・ラハム)
17歳。ラハム王家の王女。褐色の肌に髪型は銀髪のショートボブ、銀色の瞳に銀色のアンダーフレームのメガネ。魔導鎧は水色と銀色のノースリーブに大きな襟の上半身にタイトスカート。
クールで知的な印象。ちょっとルーに似ている。
王女同士での愛称は「オスティ」。
称号数は一五〇〇〇くらい。魔導杖は逆に珍しいいかにも魔法の杖という形状の長い杖である。通常の三倍の速度で詠唱を行えるため、魔法攻撃の回転率がとても高い。
魔導杖の名前は称号と同じ『冷酷の氷結』。
この魔導杖は冷気を放っていて本人以外が触れると凍り付いてしまう。
名前の元ネタは元WWFのプロレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン(笑)
魔法少女”人形遣い”メタルカ(メタルカ・ラグジュリア・キシャム)
17歳。キシャム王家の王女。ピンク色の長いツインテールに赤い瞳。魔導鎧はフリルだらけのピンク色のビキニトップに同じ色の膨らんだミニスカート。上にフード付きのマント。
割と人懐っこい感じで気さくでおちゃらけた性格に見えるが実はとても腹黒い。
王女同士での愛称は「ルカ」。
称号数は一四〇〇〇ほど。魔導杖は操り人形の操り棒のような十字架型。生きた人間でも死体でもなんでもこれを使って操る事ができる。
魔導杖の名称は『人形繰りの達人』。
名前の元ネタはヘヴィメタルバンド、Metallicaとその楽曲「Master of Puppets」から。
魔法少女”星を喚ぶ者”スピカ(スピカ・ティアマト)
17歳。ティアマト王家のもう一人の王女。キルカの双子の妹。顔はそっくりだが性格その他何一つ似ていない。
感情の乏しいキルカと正反対で感情的で怒りっぽい。ツンデレ気味。姉を溺愛していて彼女には頭が上がらない。
いかにもお嬢様っぽい「ですわ」口調で話し、何かと口うるさい。全体的にほっそりしていて華奢である。
姉よりも黄色っぽい金髪にルーと同じコバルトブルーの瞳。
魔導鎧はいわゆるビキニアーマーで、色は青。頭に羽飾りのついたカチューシャ、腰に白い布を巻いていてその姿はまるで戦乙女のようである。
姉同様、ティアマト家の呪いで彼女が身に着ける衣服には右半身に血飛沫のような模様が付く。
彼女はキルカと違って成長を止めていないので年相応の見た目であるが、胸は小さめ。
魔導杖は弓の形をしている。ただ矢を普通に相手に向けて撃つのではなく、天空へ向けて放つと、隕石を呼び寄せる事ができる。
呼び寄せる隕石の大きさは自由自在でその気になれば都市ごと、下手をすれば星を壊す事も可能だ、とはキルカの弁である。
魔導杖の名称はそのまま『隕石落とし』。
名前の由来は、隕石→星、そして戦乙女のようないで立ちから、乙女→おとめ座、でおとめ座αの一等星、スピカから。
もう一人のスピカ(スピカ・ブラウコメイテス・ティアマト)
全ては謎に包まれているが、どこからどう見てもスピカ本人であり、魔導鎧や魔導杖に至るまで本人のものと同一である。
ただしその魔導鎧には血飛沫の模様がない。
もう一人のルー
突如バレッタの前に立ちはだかったもう一人のルー。
こちらもどう見ても本人そのもので、スピカ同様に魔導鎧、魔導杖もまったく同じ。
その行動目的は不明。
もう一人のバレッタ
バレッタと戦ったもう一人のバレッタ。
彼女もどう見ても魔導鎧、魔導杖も合わせて本人そのものなのだが、なぜか太もものあたりにホルスターを付けていて実銃(ベレッタM92F)を下げている。
何やらそれに思い入れがあるらしい。
このM92はカスタム銃で銀と黒の二丁、それぞれ銃身を延長し、彼女の小さな手に合わせてグリップ周りを大幅に削られていてオリジナルのマホガニー製グリップが付いている。
あちこちに滑り止め加工が施されており、「Bulletta SPL.」のネームが入っている。
彼女の行動目的はオリジナルのバレッタを倒す事のようだ。
もう一人の王女たち
それぞれほぼオリジナルと同一らしい。
もう一人のキルカ(キルカ・ハニーオランジェ・ティアマト)
もう一人のキルカ。スピカともどもどういうわけかフルネームが違うようだ。
彼女も血飛沫の模様がない。そして帽子には目を象ったデザインの模様が付いていて、左目は閉じてウインクをしているようになっている。
「サン・ジェルマン」と名乗る仮面の少年に付き従っている。
異空間から呼び寄せる剣型の魔導杖を持っている。
AMSTFの基地を壊滅させてしまった。
サン・ジェルマン
古代インカ王のような不思議な仮面をつけた少年らしい存在。
どうやら塩にならない魔法少女たちの集団『フラスコ』を率いているらしい。
大きな古い魔導書を携えていて、どうもそれと会話をしているようだ。
その仮面の下の素顔はイクローそのものだった。
もう一人の黒井瑪瑙 (ブラック・オニキス´)
妙齢になっても魔法上がりを迎えていないため、彼女は『魔女』である。
どうやら魔法少女たちの教師をしていたらしい。
オリジナルの瑪瑙を斃した事により前後不覚の状態で意識を失う。
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