35 / 48
透明混浴温泉
しおりを挟む
温泉地に到着した。
真夏なのでムワッと街から湯気が出ていて暑い。
「うう…この暑いのに更に暑い!普通は皆避暑に行くのにな」
早くもニルス様は腕をまくり暑さに参っている。
「ニルスよ…お前は軟弱じゃのぅ?これくらいで根をあげるとは!」
「お祖父様がおかしいんでしょ!」
とニルス様は暑さで苛つきながらも宿へと向かう。
すると宿内が魔法で涼しくされていた。
宿の主人は
「お客様!!お越しくださりありがとうございます!!」
と夏に訪れた私達を歓迎してくれた!
部屋に入る途中にニルス様に呼び止められた。
どうしたのか?
「……その…これを!」
と私の作った透明薬を何故か渡された!!
「ええ?何故これがここに!?」
「お祖父様がイサベルの入浴を覗く恐れがあるから入る前に飲んでおくんだ!!いいな!?」
となんか怖い顔で念押しされた!!
「え…覗き!?」
「しっ!あのジジイならやりそうだ!!頼むから飲んでおいてくれ!!」
と言われ私は渋々とうなづいた。
でもいつ入ろうかな。
宿の部屋に入り荷物をサラと置いて寛いだりして
「お嬢様、温泉に入りますか?どうせお客さんなんて私達以外いませんよ!貸し切りです!」
と言う。
「そ、そうね…」
と準備をして部屋を出るとニルス様とアルトゥール様がなんか廊下で争っていた!
「お祖父様!気を確かに!!ダメです!!」
「離せ!イサベルちゃんと混浴するんじゃ!!」
「ダメだと言ってるだろ!」
と必死でしがみつくニルス様と目が合い、アルトゥール様も気付く!
「おお!イサベルちゃん!一緒に!!」
「ハン!マルク!!お祖父様を止めろおおお!」
と三人がかりでアルトゥール様を抑えて
「今のうちに!!」
と皆必死だったからサラと急いで入ることにした。
「ヤバイですね!さっさと入りましょう!」
「うん…」
と私とサラは女湯へと急いだ。
誰もいなくて広くて泳げそうでサラもテンションが上がっていた。
「まぁ綺麗!景色もいいですね!!お嬢様お身体を洗い早く入りましょう!」
とささっと洗われて私とサラは旅の疲れを落とした。
なんか男湯の方でガタガタした!!
サラが
「あいつら!!…お嬢様!混浴の方へ移動してください!ここは危険です!混浴の方にも誰もいませんから!私は先に上がりあいつらに説教してきます!!」
と言うとサラは上がっていく。私は仕方ないなと思い、こっそり持ってきた透明薬を桶から取り出して飲んだ。身体は消えて見えなくなる。すると
「お祖父様あああ!覗きとかダメです!!」
「離せええええ!!ニルス!!」
と全力で止める男達と後ろからサラの声が聞こえていた。
私はのんびりする為に混浴の方へ移動した。こっちも誰もいないし私も透明だし誰にも見られないでたまには一人でゆっくりしようとお湯につかった。
「ふー、気持ちいい」
するとドタドタしてアルトゥール様達がこちらにやってくる!!
「ダメです!こちらはお嬢様が!!」
とサラの叫び声がしたが
「なんだおらんな?やはり女湯か!?」
とまた引き返していった。
サラは
「あら?お嬢様もう上がられたみたいね?私も戻ろう」
と行ってしまい…なんか疲れたニルス様が入れ替わりにこちらに入ってきた!!
きゃあーー!!
ニルス様は湯に浸かると岩場に身体を預けて
「うう…疲れた…イサベルが上がっててくれて助かった。だがあんなジジイと一緒に入るのはごめんだ…しばらくこっちでゆっくりするか…誰もいなくていい」
と目を瞑っていた。
ええと、ど、どうしよう!わ、私居るんですけど!消えてるけど!やだ!!恥ずかしい!いくら消えててもヤバイわ!!ニルス様完全に一人だと思い込んでいる!!
ていうか肌綺麗!!男の人なのに!!
気持ちよさそうに寛いでいるけどどうしよう!!とにかくソッと上がれば大丈夫!
とゆっくり動く。
しかし私はこういう時に限りドジを踏んだ!上がる時に空の薬瓶を湯の底に落としていたのに気付かずにそれを踏み転びそうになりバシャンと派手な音を立てて水しぶきがかかり人形に水滴が映りニルス様が目を見開いた!!
「え!?は!!!?………え…ええええええ!!!??」
とニルス様が絶叫し岩に反対になりしがみつき
「いい…居るのか!!?イサベルお前っ!!」
と言い、私は
「はぁ…薬を飲んでいるので…」
と白状すると
「そそそうか!サラがそんなことを言っていたけどもう上がったのかと!!す…すま…ぶふっ!」
「ニルス様!?どうしました!?」
なんか様子が変だ!!
するとなんか赤いものが見えた!!
ええ!?
まさか!?
「ニルス様!?鼻血ですか!?大丈夫ですか!?」
「らい丈夫だ!!!こっちに来るなよ!!いいな!来るなよ!!」
「え…でも!?」
「いいいからお前はさっさと上がれ!!早く!!ハン達も来るぞ!」
と言うから私は
「わかりました!お大事に!!」
と言い、私は急いで出る事にした!!
女湯へと戻り脱衣室へとささっと逃げると薬は切れた。
「ああ、ドキドキハラハラしたわ…」
もしもう少し長くいたらニルス様に裸を見られていたかも!婚約者だしお見せしてもいいかもしれないけど流石にまだ結婚前だし。
ニルス様鼻血大丈夫かしら?
と言うか温泉に入ったニルス様もカッコ良かった!濡れた髪を上げていつもより色気が!
と思ったら赤いものが床に落ち、
「あら?」
と思ったら私も鼻血を垂らしていた!!
ぎゃっ!
と思ってるとサラが入ってきて
「お嬢様!?こんなとこに!お部屋にいないからまさかと思い…ああ!?鼻血!?のぼせたのですか?」
と走り寄ってくる。
「うう、そ、そうみたい…」
「全く!大丈夫ですか?少し横になって休んでください!!」
と言われる。ごめんなさいサラ…。
その後夕食の席でニルス様と会った時はお互い顔が赤かったのであった。なんで消えてたのにニルス様は鼻血を?と思ったけど言わないでおいた。
なんとなく想像はつく。
真夏なのでムワッと街から湯気が出ていて暑い。
「うう…この暑いのに更に暑い!普通は皆避暑に行くのにな」
早くもニルス様は腕をまくり暑さに参っている。
「ニルスよ…お前は軟弱じゃのぅ?これくらいで根をあげるとは!」
「お祖父様がおかしいんでしょ!」
とニルス様は暑さで苛つきながらも宿へと向かう。
すると宿内が魔法で涼しくされていた。
宿の主人は
「お客様!!お越しくださりありがとうございます!!」
と夏に訪れた私達を歓迎してくれた!
部屋に入る途中にニルス様に呼び止められた。
どうしたのか?
「……その…これを!」
と私の作った透明薬を何故か渡された!!
「ええ?何故これがここに!?」
「お祖父様がイサベルの入浴を覗く恐れがあるから入る前に飲んでおくんだ!!いいな!?」
となんか怖い顔で念押しされた!!
「え…覗き!?」
「しっ!あのジジイならやりそうだ!!頼むから飲んでおいてくれ!!」
と言われ私は渋々とうなづいた。
でもいつ入ろうかな。
宿の部屋に入り荷物をサラと置いて寛いだりして
「お嬢様、温泉に入りますか?どうせお客さんなんて私達以外いませんよ!貸し切りです!」
と言う。
「そ、そうね…」
と準備をして部屋を出るとニルス様とアルトゥール様がなんか廊下で争っていた!
「お祖父様!気を確かに!!ダメです!!」
「離せ!イサベルちゃんと混浴するんじゃ!!」
「ダメだと言ってるだろ!」
と必死でしがみつくニルス様と目が合い、アルトゥール様も気付く!
「おお!イサベルちゃん!一緒に!!」
「ハン!マルク!!お祖父様を止めろおおお!」
と三人がかりでアルトゥール様を抑えて
「今のうちに!!」
と皆必死だったからサラと急いで入ることにした。
「ヤバイですね!さっさと入りましょう!」
「うん…」
と私とサラは女湯へと急いだ。
誰もいなくて広くて泳げそうでサラもテンションが上がっていた。
「まぁ綺麗!景色もいいですね!!お嬢様お身体を洗い早く入りましょう!」
とささっと洗われて私とサラは旅の疲れを落とした。
なんか男湯の方でガタガタした!!
サラが
「あいつら!!…お嬢様!混浴の方へ移動してください!ここは危険です!混浴の方にも誰もいませんから!私は先に上がりあいつらに説教してきます!!」
と言うとサラは上がっていく。私は仕方ないなと思い、こっそり持ってきた透明薬を桶から取り出して飲んだ。身体は消えて見えなくなる。すると
「お祖父様あああ!覗きとかダメです!!」
「離せええええ!!ニルス!!」
と全力で止める男達と後ろからサラの声が聞こえていた。
私はのんびりする為に混浴の方へ移動した。こっちも誰もいないし私も透明だし誰にも見られないでたまには一人でゆっくりしようとお湯につかった。
「ふー、気持ちいい」
するとドタドタしてアルトゥール様達がこちらにやってくる!!
「ダメです!こちらはお嬢様が!!」
とサラの叫び声がしたが
「なんだおらんな?やはり女湯か!?」
とまた引き返していった。
サラは
「あら?お嬢様もう上がられたみたいね?私も戻ろう」
と行ってしまい…なんか疲れたニルス様が入れ替わりにこちらに入ってきた!!
きゃあーー!!
ニルス様は湯に浸かると岩場に身体を預けて
「うう…疲れた…イサベルが上がっててくれて助かった。だがあんなジジイと一緒に入るのはごめんだ…しばらくこっちでゆっくりするか…誰もいなくていい」
と目を瞑っていた。
ええと、ど、どうしよう!わ、私居るんですけど!消えてるけど!やだ!!恥ずかしい!いくら消えててもヤバイわ!!ニルス様完全に一人だと思い込んでいる!!
ていうか肌綺麗!!男の人なのに!!
気持ちよさそうに寛いでいるけどどうしよう!!とにかくソッと上がれば大丈夫!
とゆっくり動く。
しかし私はこういう時に限りドジを踏んだ!上がる時に空の薬瓶を湯の底に落としていたのに気付かずにそれを踏み転びそうになりバシャンと派手な音を立てて水しぶきがかかり人形に水滴が映りニルス様が目を見開いた!!
「え!?は!!!?………え…ええええええ!!!??」
とニルス様が絶叫し岩に反対になりしがみつき
「いい…居るのか!!?イサベルお前っ!!」
と言い、私は
「はぁ…薬を飲んでいるので…」
と白状すると
「そそそうか!サラがそんなことを言っていたけどもう上がったのかと!!す…すま…ぶふっ!」
「ニルス様!?どうしました!?」
なんか様子が変だ!!
するとなんか赤いものが見えた!!
ええ!?
まさか!?
「ニルス様!?鼻血ですか!?大丈夫ですか!?」
「らい丈夫だ!!!こっちに来るなよ!!いいな!来るなよ!!」
「え…でも!?」
「いいいからお前はさっさと上がれ!!早く!!ハン達も来るぞ!」
と言うから私は
「わかりました!お大事に!!」
と言い、私は急いで出る事にした!!
女湯へと戻り脱衣室へとささっと逃げると薬は切れた。
「ああ、ドキドキハラハラしたわ…」
もしもう少し長くいたらニルス様に裸を見られていたかも!婚約者だしお見せしてもいいかもしれないけど流石にまだ結婚前だし。
ニルス様鼻血大丈夫かしら?
と言うか温泉に入ったニルス様もカッコ良かった!濡れた髪を上げていつもより色気が!
と思ったら赤いものが床に落ち、
「あら?」
と思ったら私も鼻血を垂らしていた!!
ぎゃっ!
と思ってるとサラが入ってきて
「お嬢様!?こんなとこに!お部屋にいないからまさかと思い…ああ!?鼻血!?のぼせたのですか?」
と走り寄ってくる。
「うう、そ、そうみたい…」
「全く!大丈夫ですか?少し横になって休んでください!!」
と言われる。ごめんなさいサラ…。
その後夕食の席でニルス様と会った時はお互い顔が赤かったのであった。なんで消えてたのにニルス様は鼻血を?と思ったけど言わないでおいた。
なんとなく想像はつく。
0
あなたにおすすめの小説
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
「お前を愛することはない」と言われたお飾りの妻ですが、何か?
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することはない!」「そんな事を言うために女性の寝室に押し入ったのですか? もう寝るつもりで化粧を落として髪をほどいて寝着に着替えてるのに! 最っ低!」
仕事大好き女が「お飾りの妻最高!」と恋愛感情無しで結婚したらこうなるよね、というお話。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
婚約破棄されたので昼まで寝ますわ~白い結婚で溺愛なんて聞いてません
鍛高譚
恋愛
「リュシエンヌ・ド・ベルナール、お前との婚約は破棄する!」
突然、王太子フィリップから婚約破棄を告げられた名門公爵家の令嬢リュシエンヌ。しかし、それは義妹マリアンヌと王太子が仕組んだ策略だった。
王太子はリュシエンヌが嘆き悲しむことを期待するが——
「婚約破棄ですね。かしこまりました。」
あっさり受け入れるリュシエンヌ。むしろ、長年の束縛から解放され、自由な生活を満喫することに!
「これでお昼まで寝られますわ! お菓子を食べて、読書三昧の生活ができますのよ!」
しかし、そんな彼女の前に現れたのは、王太子のライバルであり冷徹な公爵・ヴァレンティン・ド・ルーアン。
「俺と婚約しないか?」
政略的な思惑を持つヴァレンティンの申し出に、リュシエンヌは「白い結婚(愛のない形式的な結婚)」ならと了承。
ところが、自由を満喫するはずだった彼女の心は、次第に彼によって揺さぶられ始め——?
一方、王太子と義妹は社交界で次々と醜態をさらし、評判は地に落ちていく。
そしてついに、王太子は廃嫡宣告——!
「ええ? わたくし、何もしていませんわよ?」
婚約破棄された令嬢が、のんびり自由を謳歌するうちに、
いつの間にか勝手にざまぁ展開が訪れる、痛快ラブストーリー!
「婚約破棄……むしろ最高でしたわ!」
果たして、彼女の悠々自適な生活の行方は——?
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
柚屋志宇
恋愛
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる