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「ちょっと、将くん…」
玄関のカギが閉まった瞬間、将くんが抱きついてキスをしながらあたしの体を壁に押し付けてきた。もう一度キスをしたかと思えば、そのまま唇が下に降りてきて首筋を這い、将くんの手があたしの胸を力強く揉んでくる。
「あ、っちょっとっ…」
「菜々も俺の触って」
将くんがあたしの手を取り、自分の下半身に押し付けた。手探りで将くんのモノを触ると、服の上からでも硬くなっているのがはっきりわかる。
「俺のどうなってる?」
「…おっきくなってるよ」
将くんがあたしの胸を揉みながらキスをして、舌を絡ませる。…お酒のニオイ。あたしもそうだし、お互い様なんだけど。
こんなに急に襲ってくるのは、あたし達が今まで何回か…いや何回も?セックスをした、いわゆるセフレだったからだ。いや、ただ連絡取ってなかっただけで一応まだそうなのかな。将くんはあたしになら急にこういうことしても大丈夫だって思ってる。
「もぉ、将くんってば…」
「何?」
将くんがあたしの着ていたオフショルダーのブラウスを無理矢理ずらした。ブラジャーが丸見えになり、胸の谷間に顔を埋めようとしてくる。
「ちょっと!将くんてばー!シャワーさせてよ」
「いいよこのままで。早くしたい」
「どんだけ溜まってるのよ…、ねぇ」
「めちゃくちゃ溜まってる」
突き放そうとするあたしのブラジャーの中に手を入れて胸を強く揉み始めた。
「あ…っ、ちょっと…」
「菜々ぁー」
将くんが甘えた声を出す。
「もう、飲み過ぎ…」
「飲んでても俺ちゃんと勃つしイケるから大丈夫だよ」
「そういうことじゃなくて…っ、あ…」
あたしの履いていたデニムのボタンを力任せに外して、ファスナーを下ろそうとしてくる。だけど、お酒のせいで手がおぼつかないのかめんどくさいのか、上手く下ろせない様だ。
「何でデニムとか履いてんの脱がしにくいじゃん」
…別に将くんの為に履いてきたんじゃないし、今晩こうなるとも思ってなかったんですけど。
「わかった、わかったから!ちゃんとベッドいこ?ね…」
部屋にも入らず玄関で始めようとする将くんを宥めて、なんとかベッドに連れて行った。
あたしをベッドに組み敷いて、将くんが着ていたTシャツを荒々しく脱ぎ始め筋肉質な体が露わになる。
「菜々も脱いでよ」
「うん…」
着ていた服を脱いで下着姿になると、将くんが駄々っ子みたいにあたしの体を揺らす。
「下着も!全部でしょ普通!早く脱いで!」
「わかりましたぁ…」
…下着くらい脱がせてくれてもいいのに。あたしがのろのろと下着を脱ぎ終わると、将くんは既に全裸になっていた。
「菜々の体ちゃんと見せてよ」
「…」
なんとなく恥ずかしくて胸を隠していた手を将くんが払いのける。
「相変わらずエロい体してんな」
「…将くんのえっち」
「男は皆そうじゃん…あー菜々のおっぱい久しぶり」
将くんの顔があたしの胸にダイブするように覆いかぶさり、あたしの胸を揉み始める。
「あっ…」
「なんでこんなにおっぱいでかいのにグラビアやんないの?もったいない」
「んっ…だって10代じゃないと需要ないし…知らない人に水着姿とか見られるのとかやだし…」
「色んな男に裸見られてるくせに」
「見られてもいいと思った人にしか見せたくないのっ、あっ」
将くんがあたしの乳首を舐めながら、大事なところに指を入れてきた。
「あ、あっ…」
「気持ちいい?」
「ん…、気持ちいい」
「俺のも気持ちよくして?おっぱいで挟んでよ」
「うん…」
あたしはベッドに座った将くんのものを胸で挟んで、舌を出して舐めた。下を向いていても将くんの視線を感じる。
「菜々、こっち見ながら舐めて…」
顔を上げて将くんを見ると、気持ち良さそうに眉をひそめていた。
「あーえっろ…っ、最高…もっと俺の顔見て」
「ん…」
「…あー…菜々エロすぎ」
自分はたいして前戯しないくせに、将くんほんとパイズリさせるの好きだよな…毎回これさせられるし。別にいいけど。
「菜々、入れよ!来て」
ベッドに寝転がった将くんのモノを自分の中に入れながら上に座ると、将くんが思いっきり突き上げた。
「ああんっ」
「やべ…久しぶりだからすぐいっちゃうかも」
久しぶりじゃない時も割とすぐいってますよ?そんなの絶対言えないけど。
「相変わらず締まり良すぎ…」
「あ、あっ!まさくんっ、気持ちいい…もっと激しいのしてっ…」
前戯には不満があっても、将くんの体とは相性がいいみたいでちょっと動かされただけですごく気持ちいい。
「激しくしたらすぐいっちゃうって…」
「激しいのがいいのっ、おくっ…もっと奥に将くんの欲しい…あっ」
「じゃお尻こっち向けて」
将くんのモノを抜き、将くんにお尻を向けて四つん這いになると将くんのモノが再び入ってくる。
「~っっ!」
声にならない声が出る。将くんとはバックでするのが一番好き…
「あっ!あっ!」
「俺の気持ちいいの?好き?」
「きもちいい、まさくんのすごい気持ちいいっ大好きっ…あぁあそんなにしたらいっちゃうよぉっ」
「菜々が激しいのしてって言ったんでしょ?」
「うんっ…激しいの気持ちいいっ」
「でも俺もういきそうだわ…菜々今もピル飲んでる?」
「飲んでる、よっ…」
…そういうところはよく覚えてるなぁこの人。
「じゃあ中に出すよ」
「ぅあ、あぁんっ」
更に腰を激しく動かしたと思ったら、将くんの動きがゆっくりと止んでいった。
「奥にいっぱい出しちゃった」
「はぁ…はぁ…ほんとに溜まってたんだねっ…」
「ほんとに溜まってた。あー…気持ちよかった」
将くんがティッシュを持って来て自分のモノを拭いたあと、あたしの入り口にティッシュを軽くねじ込んだ。
「んっ…」
「めちゃくちゃ出たと思うから後でいっぱい垂れてきたらごめんね」
…もうちょっとであたしもいきそうだったのに。
入れてる時はすごい気持ちいいし、いきそうになるんだけどな…ほんとこう言っちゃなんだけど…
将くんって早漏だよな…
玄関のカギが閉まった瞬間、将くんが抱きついてキスをしながらあたしの体を壁に押し付けてきた。もう一度キスをしたかと思えば、そのまま唇が下に降りてきて首筋を這い、将くんの手があたしの胸を力強く揉んでくる。
「あ、っちょっとっ…」
「菜々も俺の触って」
将くんがあたしの手を取り、自分の下半身に押し付けた。手探りで将くんのモノを触ると、服の上からでも硬くなっているのがはっきりわかる。
「俺のどうなってる?」
「…おっきくなってるよ」
将くんがあたしの胸を揉みながらキスをして、舌を絡ませる。…お酒のニオイ。あたしもそうだし、お互い様なんだけど。
こんなに急に襲ってくるのは、あたし達が今まで何回か…いや何回も?セックスをした、いわゆるセフレだったからだ。いや、ただ連絡取ってなかっただけで一応まだそうなのかな。将くんはあたしになら急にこういうことしても大丈夫だって思ってる。
「もぉ、将くんってば…」
「何?」
将くんがあたしの着ていたオフショルダーのブラウスを無理矢理ずらした。ブラジャーが丸見えになり、胸の谷間に顔を埋めようとしてくる。
「ちょっと!将くんてばー!シャワーさせてよ」
「いいよこのままで。早くしたい」
「どんだけ溜まってるのよ…、ねぇ」
「めちゃくちゃ溜まってる」
突き放そうとするあたしのブラジャーの中に手を入れて胸を強く揉み始めた。
「あ…っ、ちょっと…」
「菜々ぁー」
将くんが甘えた声を出す。
「もう、飲み過ぎ…」
「飲んでても俺ちゃんと勃つしイケるから大丈夫だよ」
「そういうことじゃなくて…っ、あ…」
あたしの履いていたデニムのボタンを力任せに外して、ファスナーを下ろそうとしてくる。だけど、お酒のせいで手がおぼつかないのかめんどくさいのか、上手く下ろせない様だ。
「何でデニムとか履いてんの脱がしにくいじゃん」
…別に将くんの為に履いてきたんじゃないし、今晩こうなるとも思ってなかったんですけど。
「わかった、わかったから!ちゃんとベッドいこ?ね…」
部屋にも入らず玄関で始めようとする将くんを宥めて、なんとかベッドに連れて行った。
あたしをベッドに組み敷いて、将くんが着ていたTシャツを荒々しく脱ぎ始め筋肉質な体が露わになる。
「菜々も脱いでよ」
「うん…」
着ていた服を脱いで下着姿になると、将くんが駄々っ子みたいにあたしの体を揺らす。
「下着も!全部でしょ普通!早く脱いで!」
「わかりましたぁ…」
…下着くらい脱がせてくれてもいいのに。あたしがのろのろと下着を脱ぎ終わると、将くんは既に全裸になっていた。
「菜々の体ちゃんと見せてよ」
「…」
なんとなく恥ずかしくて胸を隠していた手を将くんが払いのける。
「相変わらずエロい体してんな」
「…将くんのえっち」
「男は皆そうじゃん…あー菜々のおっぱい久しぶり」
将くんの顔があたしの胸にダイブするように覆いかぶさり、あたしの胸を揉み始める。
「あっ…」
「なんでこんなにおっぱいでかいのにグラビアやんないの?もったいない」
「んっ…だって10代じゃないと需要ないし…知らない人に水着姿とか見られるのとかやだし…」
「色んな男に裸見られてるくせに」
「見られてもいいと思った人にしか見せたくないのっ、あっ」
将くんがあたしの乳首を舐めながら、大事なところに指を入れてきた。
「あ、あっ…」
「気持ちいい?」
「ん…、気持ちいい」
「俺のも気持ちよくして?おっぱいで挟んでよ」
「うん…」
あたしはベッドに座った将くんのものを胸で挟んで、舌を出して舐めた。下を向いていても将くんの視線を感じる。
「菜々、こっち見ながら舐めて…」
顔を上げて将くんを見ると、気持ち良さそうに眉をひそめていた。
「あーえっろ…っ、最高…もっと俺の顔見て」
「ん…」
「…あー…菜々エロすぎ」
自分はたいして前戯しないくせに、将くんほんとパイズリさせるの好きだよな…毎回これさせられるし。別にいいけど。
「菜々、入れよ!来て」
ベッドに寝転がった将くんのモノを自分の中に入れながら上に座ると、将くんが思いっきり突き上げた。
「ああんっ」
「やべ…久しぶりだからすぐいっちゃうかも」
久しぶりじゃない時も割とすぐいってますよ?そんなの絶対言えないけど。
「相変わらず締まり良すぎ…」
「あ、あっ!まさくんっ、気持ちいい…もっと激しいのしてっ…」
前戯には不満があっても、将くんの体とは相性がいいみたいでちょっと動かされただけですごく気持ちいい。
「激しくしたらすぐいっちゃうって…」
「激しいのがいいのっ、おくっ…もっと奥に将くんの欲しい…あっ」
「じゃお尻こっち向けて」
将くんのモノを抜き、将くんにお尻を向けて四つん這いになると将くんのモノが再び入ってくる。
「~っっ!」
声にならない声が出る。将くんとはバックでするのが一番好き…
「あっ!あっ!」
「俺の気持ちいいの?好き?」
「きもちいい、まさくんのすごい気持ちいいっ大好きっ…あぁあそんなにしたらいっちゃうよぉっ」
「菜々が激しいのしてって言ったんでしょ?」
「うんっ…激しいの気持ちいいっ」
「でも俺もういきそうだわ…菜々今もピル飲んでる?」
「飲んでる、よっ…」
…そういうところはよく覚えてるなぁこの人。
「じゃあ中に出すよ」
「ぅあ、あぁんっ」
更に腰を激しく動かしたと思ったら、将くんの動きがゆっくりと止んでいった。
「奥にいっぱい出しちゃった」
「はぁ…はぁ…ほんとに溜まってたんだねっ…」
「ほんとに溜まってた。あー…気持ちよかった」
将くんがティッシュを持って来て自分のモノを拭いたあと、あたしの入り口にティッシュを軽くねじ込んだ。
「んっ…」
「めちゃくちゃ出たと思うから後でいっぱい垂れてきたらごめんね」
…もうちょっとであたしもいきそうだったのに。
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