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本編
side story シルヴィア(ロベルト視点)
シルヴィアを初めて見かけたのは、僕が8歳でシルヴィアが7歳の時だった。
父親に連れられて王宮に来ていたシルヴィアが、王宮内の庭園で人形を抱えて、花遊びをしていたのを見かけて可愛らしい子だなと思ったので、よく覚えている。
ちょうど一人で遊んでいたこともあり、僕は揶揄ってやろうと軽い気持ちで近づいたんだ。
「何をしているんだい?」
「シルヴィア、お人形さんにお花で冠をつくってあげているのです」
とても可愛らしい顔でそう笑った彼女を少し困らせて見たくて、人形を取り上げて少し遠くに投げ捨ててみた。
すると、シルヴィアは怒るわけではなく、ショックな表情を浮かべ、泣きながら菓子の名……いや、人形の名を呼び駆け出した。
「アマレッティ!」
その泣き顔に、体の中で何かが脈打つのを感じた。欲情したのだと思う……。
8歳でありながら、何とも業の深い事だけど、僕はこの時はじめて……女の涙に興奮したんだ。
そしてその後、ちょいちょいシルヴィアを見かける度に、虐めてやると、泣き顔や涙を堪えながら小さく「嫌い」という表情……、その全てが僕を興奮させた。
恐らく、シルヴィアは僕が王子だと知らなかったのだと思う。
ただ嫌がらせをしてくる嫌な奴くらいにしか思っていなかったのだろう。
けど、大切にしている人形を庭園内の噴水に沈めた以降……残念な事にシルヴィアは王宮に遊びに来てくれなくなった。
この人形……もういらなくなったのかな……。
僕は楽しかったのに、どうやらシルヴィアはそうではなかったようだ……まあ、当然と言えば当然だ。
だけど、あの時の僕は絆を育めていると愚かにも勘違いしていたんだ。
来なくなった時、裏切られた気持ちでいっぱいになった。
今なら嫌われて当然だとも分かるのだけど……この時から既に執着していたのだと思う。
シルヴィアを失った時、ふと思った……。
シルヴィアでなくとも、別に良いのではないかと……。
泣いた女性の顔なら興奮するのではないか……それとも、シルヴィアでなければ駄目なのか……確認してみたいとも思った。
だから精通を迎えた後から、その性癖を確認する為に色々な女性と関係を持った。身分を笠に無理矢理迫ると、皆最初は拒絶を示し嫌がったが、そのうち打算に満ちた目で擦り寄って来る者ばかりだった。
何も面白くない。それに他の女の泣き顔では大した興奮は得られなかった。
「我が弟ながら気持ちの悪い……普通、女ってのは可愛がるもんだと俺は思うけどな」
「女という生き物なら誰でも良い兄上に言われたくないよ。貴方は少しくらい自重を覚えたらどう? 学院から苦情が来ているよ」
「無理だ、無理。可愛い女の子たちが悪いの」
そう笑う2番目の兄を心から嫌悪しつつ、己の性癖を満たす為に、不特定多数と関係を持つ僕もまた同じようなものだと心の中で嘲笑った。
けど、シルヴィアが13歳の時、学院に入学してきて、僕の考えは変わった。
やはりシルヴィアでなければ、駄目なのだと……。
友人と楽しそうに話すシルヴィアを見かけた時、押さえつけて、今すぐにでも犯して啼かせてやりたいと思った。
彼女の一挙一動が、僕の心を震わせ、欲情させる……。
早く閉じ込めて鎖に繋いで、僕の足に縋りつかせたい……。その情欲だけで、いっぱいになった。
シルヴィアは案の定、王宮での逢瀬を覚えていないようだったけれど、別に構わないさ。
ゆっくりゆっくりと僕色に染めてあげるよ。毎日、僕の為に啼く僕だけの奴隷に躾けてあげるよ、シルヴィア。
だが、僕も馬鹿ではない。今後、シルヴィアを僕の側に置くのであれば、それ相応の根回しが必要だ。
幸い、僕の性癖は兄上達も父上も知っていたので、その相手が出来る女性であるのならと、シルヴィアを婚約者にする事に反対されなかった。
寧ろ、父上からすれば王族の姫や公爵家などの政治的に大切な家の姫に僕の相手をさせられないと考えていたのだろう。
簡単な話、シルヴィアは他の姫達の手前、僕の人身御供にされたのだ。
だけど、それを知らない大臣達には通用しない。
慣例を破る事を大臣達に納得させるには、それ相応の説得材料が必要だった。
交易、流通、外交での一定以上の成果を得る事を条件に、僕はそれから3年死に物狂いで頑張ったんだ。
そして漸く、大臣達に認めさせ、今後も父上や王太子である兄上の補佐を務める事を条件に、シルヴィアとの婚約に漕ぎ着けた。
けど、シルヴィアのようなタイプは最初から己にだけ婚約の打診が来れば、動揺し逃げるだろうと思った。
だから、ダミーを何人か仕込み、尚且つ一人娘であるシルヴィアの責任感を配慮して婿入りの考えもある事を示してやったのに、シルヴィアは僕を拒絶した。
僕としてはシルヴィアを妃に迎えるのでも、婿に入るのでも、どちらでも構わなかった……シルヴィアが手に入るなら、どちらでも構わなかったのに……。
シルヴィアは僕を拒絶したんだ……。
その時の僕の気持ちが分かるかい?
用意周到に3年もかけて準備をしたのに、いとも容易く台無しにされた僕の気持ちが……。
可愛さ余って憎さ百倍とはこの事だよ。
だから、僕はもう我慢する事をやめた。
もう閉じ込めて鎖に繋いででも、僕のものにしようと思い、あの時声をかけたんだ。
シルヴィアがあのまま、僕を拒絶し続ければ、そうするしかなかったけど、シルヴィアは気が弱く嫌と言えない上に僕が与える快感に弱い事が、逆に良かった。
少し焦らしてやるだけで涙を浮かべ、僕に縋り、容易く僕の手に落ちる。
まんまと婚約者兼奴隷にする事が出来た時の興奮は今でも忘れられないよ。
シルヴィアは快感に負けても、いつも涙に濡れ、僕が与える快感に抗い耐えようとする。
その表情や、僕がその体に触れる瞬間、挿れようとする時、体が緊張して強張る様も、また興奮を煽る事を、シルヴィアは気づいていないのだろうね。
シルヴィア……君の全てが僕を煽るんだよ。
本当はシルヴィアを手に入れられたのだから、他の女など要らなくなっていた。でも、リヴィアナとの情事をシルヴィアにわざと見せたのは、シルヴィアが動揺し泣くところを見たかったからだ。
その反応を想像するだけで、興奮がおさまらなかった。
そして、その泣き顔は、思った通り僕をこの上なく興奮させた。
素晴らしいよ、シルヴィア。とても、素晴らしい。
「ふっ……」
シルヴィアのような女はぬるま湯に浸けるかの如く大切に大切に愛してやったほうが、容易く堕ちるのだろう。
でも、それでは駄目なのだよ。シルヴィアは泣き顔や戸惑った顔こそ似合うのだから。
愛しているなんて絶対に言ってやらない。
僕は一生シルヴィアを奴隷のように扱ってやるさ。
可愛い可愛い僕のシルヴィア。
君は永遠に僕のものだよ。
◆後書き◇
泣き顔が見たいからと言って、他の女性との情事をわざわざ見せる殿下はクズです。
でも、色々拗らせてるんです。
因みにシルヴィアの人形は、寮の殿下の部屋に飾られています。
父親に連れられて王宮に来ていたシルヴィアが、王宮内の庭園で人形を抱えて、花遊びをしていたのを見かけて可愛らしい子だなと思ったので、よく覚えている。
ちょうど一人で遊んでいたこともあり、僕は揶揄ってやろうと軽い気持ちで近づいたんだ。
「何をしているんだい?」
「シルヴィア、お人形さんにお花で冠をつくってあげているのです」
とても可愛らしい顔でそう笑った彼女を少し困らせて見たくて、人形を取り上げて少し遠くに投げ捨ててみた。
すると、シルヴィアは怒るわけではなく、ショックな表情を浮かべ、泣きながら菓子の名……いや、人形の名を呼び駆け出した。
「アマレッティ!」
その泣き顔に、体の中で何かが脈打つのを感じた。欲情したのだと思う……。
8歳でありながら、何とも業の深い事だけど、僕はこの時はじめて……女の涙に興奮したんだ。
そしてその後、ちょいちょいシルヴィアを見かける度に、虐めてやると、泣き顔や涙を堪えながら小さく「嫌い」という表情……、その全てが僕を興奮させた。
恐らく、シルヴィアは僕が王子だと知らなかったのだと思う。
ただ嫌がらせをしてくる嫌な奴くらいにしか思っていなかったのだろう。
けど、大切にしている人形を庭園内の噴水に沈めた以降……残念な事にシルヴィアは王宮に遊びに来てくれなくなった。
この人形……もういらなくなったのかな……。
僕は楽しかったのに、どうやらシルヴィアはそうではなかったようだ……まあ、当然と言えば当然だ。
だけど、あの時の僕は絆を育めていると愚かにも勘違いしていたんだ。
来なくなった時、裏切られた気持ちでいっぱいになった。
今なら嫌われて当然だとも分かるのだけど……この時から既に執着していたのだと思う。
シルヴィアを失った時、ふと思った……。
シルヴィアでなくとも、別に良いのではないかと……。
泣いた女性の顔なら興奮するのではないか……それとも、シルヴィアでなければ駄目なのか……確認してみたいとも思った。
だから精通を迎えた後から、その性癖を確認する為に色々な女性と関係を持った。身分を笠に無理矢理迫ると、皆最初は拒絶を示し嫌がったが、そのうち打算に満ちた目で擦り寄って来る者ばかりだった。
何も面白くない。それに他の女の泣き顔では大した興奮は得られなかった。
「我が弟ながら気持ちの悪い……普通、女ってのは可愛がるもんだと俺は思うけどな」
「女という生き物なら誰でも良い兄上に言われたくないよ。貴方は少しくらい自重を覚えたらどう? 学院から苦情が来ているよ」
「無理だ、無理。可愛い女の子たちが悪いの」
そう笑う2番目の兄を心から嫌悪しつつ、己の性癖を満たす為に、不特定多数と関係を持つ僕もまた同じようなものだと心の中で嘲笑った。
けど、シルヴィアが13歳の時、学院に入学してきて、僕の考えは変わった。
やはりシルヴィアでなければ、駄目なのだと……。
友人と楽しそうに話すシルヴィアを見かけた時、押さえつけて、今すぐにでも犯して啼かせてやりたいと思った。
彼女の一挙一動が、僕の心を震わせ、欲情させる……。
早く閉じ込めて鎖に繋いで、僕の足に縋りつかせたい……。その情欲だけで、いっぱいになった。
シルヴィアは案の定、王宮での逢瀬を覚えていないようだったけれど、別に構わないさ。
ゆっくりゆっくりと僕色に染めてあげるよ。毎日、僕の為に啼く僕だけの奴隷に躾けてあげるよ、シルヴィア。
だが、僕も馬鹿ではない。今後、シルヴィアを僕の側に置くのであれば、それ相応の根回しが必要だ。
幸い、僕の性癖は兄上達も父上も知っていたので、その相手が出来る女性であるのならと、シルヴィアを婚約者にする事に反対されなかった。
寧ろ、父上からすれば王族の姫や公爵家などの政治的に大切な家の姫に僕の相手をさせられないと考えていたのだろう。
簡単な話、シルヴィアは他の姫達の手前、僕の人身御供にされたのだ。
だけど、それを知らない大臣達には通用しない。
慣例を破る事を大臣達に納得させるには、それ相応の説得材料が必要だった。
交易、流通、外交での一定以上の成果を得る事を条件に、僕はそれから3年死に物狂いで頑張ったんだ。
そして漸く、大臣達に認めさせ、今後も父上や王太子である兄上の補佐を務める事を条件に、シルヴィアとの婚約に漕ぎ着けた。
けど、シルヴィアのようなタイプは最初から己にだけ婚約の打診が来れば、動揺し逃げるだろうと思った。
だから、ダミーを何人か仕込み、尚且つ一人娘であるシルヴィアの責任感を配慮して婿入りの考えもある事を示してやったのに、シルヴィアは僕を拒絶した。
僕としてはシルヴィアを妃に迎えるのでも、婿に入るのでも、どちらでも構わなかった……シルヴィアが手に入るなら、どちらでも構わなかったのに……。
シルヴィアは僕を拒絶したんだ……。
その時の僕の気持ちが分かるかい?
用意周到に3年もかけて準備をしたのに、いとも容易く台無しにされた僕の気持ちが……。
可愛さ余って憎さ百倍とはこの事だよ。
だから、僕はもう我慢する事をやめた。
もう閉じ込めて鎖に繋いででも、僕のものにしようと思い、あの時声をかけたんだ。
シルヴィアがあのまま、僕を拒絶し続ければ、そうするしかなかったけど、シルヴィアは気が弱く嫌と言えない上に僕が与える快感に弱い事が、逆に良かった。
少し焦らしてやるだけで涙を浮かべ、僕に縋り、容易く僕の手に落ちる。
まんまと婚約者兼奴隷にする事が出来た時の興奮は今でも忘れられないよ。
シルヴィアは快感に負けても、いつも涙に濡れ、僕が与える快感に抗い耐えようとする。
その表情や、僕がその体に触れる瞬間、挿れようとする時、体が緊張して強張る様も、また興奮を煽る事を、シルヴィアは気づいていないのだろうね。
シルヴィア……君の全てが僕を煽るんだよ。
本当はシルヴィアを手に入れられたのだから、他の女など要らなくなっていた。でも、リヴィアナとの情事をシルヴィアにわざと見せたのは、シルヴィアが動揺し泣くところを見たかったからだ。
その反応を想像するだけで、興奮がおさまらなかった。
そして、その泣き顔は、思った通り僕をこの上なく興奮させた。
素晴らしいよ、シルヴィア。とても、素晴らしい。
「ふっ……」
シルヴィアのような女はぬるま湯に浸けるかの如く大切に大切に愛してやったほうが、容易く堕ちるのだろう。
でも、それでは駄目なのだよ。シルヴィアは泣き顔や戸惑った顔こそ似合うのだから。
愛しているなんて絶対に言ってやらない。
僕は一生シルヴィアを奴隷のように扱ってやるさ。
可愛い可愛い僕のシルヴィア。
君は永遠に僕のものだよ。
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