鬼畜柄の愛撫 〜口答えをする暇があるならベッドで脚を開きたまえ〜

「これから君に屈辱と快感を与える主人の顔を、よくその眼に刻みつけたまえ」


侯爵家の一人娘であるわたくしが、ある日第3王子殿下の婚約者候補に選ばれてしまいました。
殿下は、女性にだらしない方……わたくしは、控えめに言っても苦手なので、ご辞退する事に致しました。

けれど、その事が殿下のプライドを傷つけたのか……その日から始まる殿下の鬼のような所業に……わたくしは惨めにも堕ちていくのです。

表紙絵は束原ミヤコ様(@arisuthia1)に描いて頂きました!
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