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本編
37.余裕なんて要らないのです
「あっ……ふあ、ぁっ……」
ロベルト様は動きたくならないのですか?
わたくしは動きたくて……動いて欲しくて堪らないのに……。
自分で動くには限界があるのです。
これでは足りないのです、もどかしいのです。
ロベルト様は、そうではないのですか?
たまには余裕をなくして、なりふり構わずに、わたくしを求めて欲しいのです。
いつもの余裕たっぷりなロベルト様ではなくて、余裕のないロベルト様が見たいのです。
それは、わたくしのワガママですか?
「ロ、ロベルトさまっ……おねがっ、お願いしますっ……余裕、なんて捨ててっ、ぜんぶ、ぜんぶで、わたくしを……求めて、くださっ」
「っ! …………シルヴィア、何を……言って……」
お尻の方にいるロベルト様に、僅かに動揺を感じ取る事が出来ました。なので、わたくしは首を動かして後ろを向き、もう一度お願い致しました。
「ロベルトさま……ロベルトさまの余裕のない、ところ、見たいの……どうか……ぜんぶ、ぜんぶ、ください」
その余裕の仮面を取り払って下さい……。
本当のロベルト様を見たいの……。
「シルヴィア、悪い子だね。そんな煽り方、何処で覚えたの?」
「あおりかた、なんて分からないのっ……、でも……ロベルトさまも……同じが良いのっ」
ロベルト様も、わたくしと同じように余裕なんて捨ててしまって?
「駄目だよ。寝所で男は我を忘れてはいけないんだ。君を虐められなくなるだろう? 僕は君を壊したい訳ではないからね」
ロベルト様は宥めるように仰っておられますが、声に動揺が見えます。
確かに、ロベルト様はいつも余裕綽々です。わたくしを酔わせて下さる時、いつも悠然としています。
けれど、壊してしまいそうなくらいの熱い欲が、ロベルト様の中にあるのなら……見てみたいのです。
余裕のない……全てを曝け出したロベルト様をわたくしに見せて下さいませ。
「お願いします……一度で、良いから見せてっ、見せて下さい……ロベルト様の全てを受け入れたいのっ」
ナカに入っているロベルト様が熱いのです……わたくしに触れているその手も熱いのです……。
わたくしは、ロベルト様が吐く熱い息にすら体がゾクリと震えてしまうのです。
貴方もそれくらい……いいえ、それ以上に余裕をなくして下さいませ。
「もっと、いっぱい……わたくしを滅茶苦茶にして下さい」
欲はどんどん膨れ上がる一方で、どんどん貪欲になってしまうのです……。ロベルト様が好き……どんなロベルト様も欲しい……欲しいの……。
「もっと酷くしても良いから……、わたくしを滅茶苦茶にして?」
首を後ろに向けているのが、辛くなったわたくしは一度ロベルト様を己から抜き、ロベルト様に抱きつきました。
ロベルト様の息が荒いのです……。
抱き返して下さる手に力がこもって、絡んだ視線が熱くて……、ロベルト様の瞳の奥の情欲の色が深く濃くなった気が致しました。
「シルヴィア」
ロベルト様が、わたくしをギュッと抱き締め、肩に頭を置いて、熱い息を吐いた後……息をのんだのが分かりました。
「良いのかい? 後悔することになるよ?」
「いいえ、しません。ロベルト様の熱を全て、わたくしに下さいませ。愛しています、愛しているの……ロベルト様」
「嗚呼、もう無理だ。シルヴィア……君が誘ったんだ。君が煽ったんだ」
「はい……はい……」
もっともっと余裕をなくして……余裕のない貴方を見せて下さい……。
わたくしはロベルト様の頬に手を添えて、その切羽詰まった声音に何度も頷きました。
「シルヴィア」
荒々しく押し倒され、脚を大きく開かされたと思うと、ロベルト様の熱いモノがわたくしのグズグズになった秘所に充てがわれました。
「ひあぁっ!!」
ロベルト様が熱い息を吐いた瞬間、荒々しく奥まで突き入れられ、わたくしは仰け反ってしまいました。
嗚呼、待ち望んでいたものなのです……快感に苛まれ、余裕をなくした瞳でわたくしを見つめ、荒々しく腰を振るロベルト様に、わたくしは泣きそうなくらい嬉しかったのです。
好き……好きです……ロベルト様……。
もっと、もっとして……。
「あっ、ああっ! 激しっ……ロベルト、ロベルトさまっ」
「シルヴィアッ」
いつもより、ずっと激しく奥が抉られるような動きに、パンパンという肌が激しくぶつかる音が部屋に響きます。
ぐちゅ、ずりゅ、という水音と共に激しく穿たれて、わたくしは何度もイッてしまいました。
「ひあぁぁっ、やっ……も、らめっ! あああ、イッた、イッたのっ……んんっ、あっ、あああぁぁ!! やあぁぁぁ!!」
とても激しいロベルト様の熱に、苦しい程の快感と、泣きそうなくらいの想いを何度も何度もぶつけて頂けて、嬉しくて嬉しくて堪らないのです。
嬉しい……もっと……もっと滅茶苦茶にして……?
もっともっと、余裕のない貴方を見せて……?
「っ……ハァッ、ッ」
「ロ、ロベルト……さまっ、んぅ」
ロベルト様は熱い息を吐いて荒々しく、わたくしのナカから引き抜き、避妊具を余裕のない仕草で取ったかと思うと、新しい避妊具をつけました。
いつも一回イクと、もう挿れないのに……珍しいのです……。
ナカに挿れる避妊薬の効果は一日持続するらしいのですが、ロベルト様は続けてした事は……あまりなかったのです。
ま、まあ……口と手で何度も何度もヘロヘロになるくらいにイカせて下さるので、足りないと思った事はなかったのですけれど……。
そんな事を考えていたら、ぱちゅんという音と共に、また奥まで貫かれて、わたくしはロベルト様の背中に爪を立てて、またイッてしまいました。
「ひうっ、あっ、あ───っ! ひった、ひってる、ああっ、ロ、ロベルトッ……ああっ、ちょっ……待っ……あ゛っ、またひっちゃあぁっ!!」
わたくしは息を整える暇もなく、何度も何度もイッてしまい、体を揺さぶられて、奥を穿たれて、もう頭がチカチカして意識が飛んでしまいそうでした。
余裕のないところが見たいと願ったのはわたくしです。嬉しい……嬉しいの……でも、ちょっと、ちょっとだけ……止まって……。
も、激し過ぎて息できなっ……。
「シルヴィア、愛している……愛している……」
「ロベッ、ロベルトさまっ……ひっ、あっ、あああぁっ!!」
わたくしも愛してます……愛してるのっ……。
ロベルト様がわたくしを愛おしそうに抱き締めて下さったので、わたくしは嬉しくて幸せで、色々な想いが溢れて、イッてしまいました。
その後、ロベルト様は朝までわたくしを離して下さいませんでした。ベッドに散乱する沢山の使用済みの避妊具を見て、わたくしはベッドに突っ伏しながら、余裕のない獣のようなロベルト様も好き……では、あります……ありますけれど……たまにで良いかなと思いました。
いつも以上に腰が痛くて、動けないのです。
散乱する使用済みの避妊具を数えてみる限り、恐らく5回……いえ6回はしたと思うのです……わたくしはロベルト様の本気を身を以て思い知りました。
「シルヴィア、大丈夫かい?」
「だ、大丈夫です……」
「すまない。シルヴィアは授業に出たがっていたのに……これでは出れないね。明日は出れるようにするから、今日はゆっくり休むと良い」
「あ、謝らないで下さいませ! わたくしが望んだのです! わたくし、嬉しかったのですよ」
すると、うつ伏せに寝転んでいるわたくしの腰を優しく撫で、そっと覆い被さるように、抱き締めて下さり、優しい口付けを下さいました。
まるで宝物に触れるかのような優しい手に、わたくしは胸がキュンとして、色々な想いが溢れ出しそうでした。
「明日は僕も久しぶりに授業に出るよ。一緒に学院に行こう」
「はい!」
嬉しいのです! 学年は違うので、共に授業は受けられませんが、手を繋いで寮から学院に行くのは、憧れだったのです。
とても嬉しいのです……。
「シルヴィア。僕は居間で執務をしているから、何かあれば呼ぶのだよ」
「はい」
ロベルト様が優しく頭を撫で、名残惜しそうに何度もチュッ、チュッ、と口付けをして下さるから、わたくしは何やらくすぐったさで胸がいっぱいでした。
優しい……優しいのです……。
甘々なのです、感動なのです!
ロベルト様は欲求を抑えられずに、わたくしに情欲をぶつけてしまった事を反省しているせいか、わたくしをとても甘やかして下さいます。
スープを零してしまった件や、今回の交わりの反省で、少しションボリしているロベルト様を見ると、わたくしは何やら笑ってしまいそうでした。
わたくしが望んだ事なので、反省しなくても良いのに……可愛いところがあるのです。シュンとしているロベルト様は、とてもとても可愛いのです。
余裕のない獣のような欲をぶつけられるのも悪くはありませんね。
…………でも、たまにで良いです。たまにで。
毎日では流石に体がもちそうにないので……。予想していた以上に凄かったので……。
その後の甘々タイムは、とても良いのですけれど、あの交わりは激し過ぎて、わたくし……何度、もう死んでしまうと思ったか……。
わたくし、学びました。
理性を飛ばしたロベルト様はとても凄いと……。
ロベルト様は動きたくならないのですか?
わたくしは動きたくて……動いて欲しくて堪らないのに……。
自分で動くには限界があるのです。
これでは足りないのです、もどかしいのです。
ロベルト様は、そうではないのですか?
たまには余裕をなくして、なりふり構わずに、わたくしを求めて欲しいのです。
いつもの余裕たっぷりなロベルト様ではなくて、余裕のないロベルト様が見たいのです。
それは、わたくしのワガママですか?
「ロ、ロベルトさまっ……おねがっ、お願いしますっ……余裕、なんて捨ててっ、ぜんぶ、ぜんぶで、わたくしを……求めて、くださっ」
「っ! …………シルヴィア、何を……言って……」
お尻の方にいるロベルト様に、僅かに動揺を感じ取る事が出来ました。なので、わたくしは首を動かして後ろを向き、もう一度お願い致しました。
「ロベルトさま……ロベルトさまの余裕のない、ところ、見たいの……どうか……ぜんぶ、ぜんぶ、ください」
その余裕の仮面を取り払って下さい……。
本当のロベルト様を見たいの……。
「シルヴィア、悪い子だね。そんな煽り方、何処で覚えたの?」
「あおりかた、なんて分からないのっ……、でも……ロベルトさまも……同じが良いのっ」
ロベルト様も、わたくしと同じように余裕なんて捨ててしまって?
「駄目だよ。寝所で男は我を忘れてはいけないんだ。君を虐められなくなるだろう? 僕は君を壊したい訳ではないからね」
ロベルト様は宥めるように仰っておられますが、声に動揺が見えます。
確かに、ロベルト様はいつも余裕綽々です。わたくしを酔わせて下さる時、いつも悠然としています。
けれど、壊してしまいそうなくらいの熱い欲が、ロベルト様の中にあるのなら……見てみたいのです。
余裕のない……全てを曝け出したロベルト様をわたくしに見せて下さいませ。
「お願いします……一度で、良いから見せてっ、見せて下さい……ロベルト様の全てを受け入れたいのっ」
ナカに入っているロベルト様が熱いのです……わたくしに触れているその手も熱いのです……。
わたくしは、ロベルト様が吐く熱い息にすら体がゾクリと震えてしまうのです。
貴方もそれくらい……いいえ、それ以上に余裕をなくして下さいませ。
「もっと、いっぱい……わたくしを滅茶苦茶にして下さい」
欲はどんどん膨れ上がる一方で、どんどん貪欲になってしまうのです……。ロベルト様が好き……どんなロベルト様も欲しい……欲しいの……。
「もっと酷くしても良いから……、わたくしを滅茶苦茶にして?」
首を後ろに向けているのが、辛くなったわたくしは一度ロベルト様を己から抜き、ロベルト様に抱きつきました。
ロベルト様の息が荒いのです……。
抱き返して下さる手に力がこもって、絡んだ視線が熱くて……、ロベルト様の瞳の奥の情欲の色が深く濃くなった気が致しました。
「シルヴィア」
ロベルト様が、わたくしをギュッと抱き締め、肩に頭を置いて、熱い息を吐いた後……息をのんだのが分かりました。
「良いのかい? 後悔することになるよ?」
「いいえ、しません。ロベルト様の熱を全て、わたくしに下さいませ。愛しています、愛しているの……ロベルト様」
「嗚呼、もう無理だ。シルヴィア……君が誘ったんだ。君が煽ったんだ」
「はい……はい……」
もっともっと余裕をなくして……余裕のない貴方を見せて下さい……。
わたくしはロベルト様の頬に手を添えて、その切羽詰まった声音に何度も頷きました。
「シルヴィア」
荒々しく押し倒され、脚を大きく開かされたと思うと、ロベルト様の熱いモノがわたくしのグズグズになった秘所に充てがわれました。
「ひあぁっ!!」
ロベルト様が熱い息を吐いた瞬間、荒々しく奥まで突き入れられ、わたくしは仰け反ってしまいました。
嗚呼、待ち望んでいたものなのです……快感に苛まれ、余裕をなくした瞳でわたくしを見つめ、荒々しく腰を振るロベルト様に、わたくしは泣きそうなくらい嬉しかったのです。
好き……好きです……ロベルト様……。
もっと、もっとして……。
「あっ、ああっ! 激しっ……ロベルト、ロベルトさまっ」
「シルヴィアッ」
いつもより、ずっと激しく奥が抉られるような動きに、パンパンという肌が激しくぶつかる音が部屋に響きます。
ぐちゅ、ずりゅ、という水音と共に激しく穿たれて、わたくしは何度もイッてしまいました。
「ひあぁぁっ、やっ……も、らめっ! あああ、イッた、イッたのっ……んんっ、あっ、あああぁぁ!! やあぁぁぁ!!」
とても激しいロベルト様の熱に、苦しい程の快感と、泣きそうなくらいの想いを何度も何度もぶつけて頂けて、嬉しくて嬉しくて堪らないのです。
嬉しい……もっと……もっと滅茶苦茶にして……?
もっともっと、余裕のない貴方を見せて……?
「っ……ハァッ、ッ」
「ロ、ロベルト……さまっ、んぅ」
ロベルト様は熱い息を吐いて荒々しく、わたくしのナカから引き抜き、避妊具を余裕のない仕草で取ったかと思うと、新しい避妊具をつけました。
いつも一回イクと、もう挿れないのに……珍しいのです……。
ナカに挿れる避妊薬の効果は一日持続するらしいのですが、ロベルト様は続けてした事は……あまりなかったのです。
ま、まあ……口と手で何度も何度もヘロヘロになるくらいにイカせて下さるので、足りないと思った事はなかったのですけれど……。
そんな事を考えていたら、ぱちゅんという音と共に、また奥まで貫かれて、わたくしはロベルト様の背中に爪を立てて、またイッてしまいました。
「ひうっ、あっ、あ───っ! ひった、ひってる、ああっ、ロ、ロベルトッ……ああっ、ちょっ……待っ……あ゛っ、またひっちゃあぁっ!!」
わたくしは息を整える暇もなく、何度も何度もイッてしまい、体を揺さぶられて、奥を穿たれて、もう頭がチカチカして意識が飛んでしまいそうでした。
余裕のないところが見たいと願ったのはわたくしです。嬉しい……嬉しいの……でも、ちょっと、ちょっとだけ……止まって……。
も、激し過ぎて息できなっ……。
「シルヴィア、愛している……愛している……」
「ロベッ、ロベルトさまっ……ひっ、あっ、あああぁっ!!」
わたくしも愛してます……愛してるのっ……。
ロベルト様がわたくしを愛おしそうに抱き締めて下さったので、わたくしは嬉しくて幸せで、色々な想いが溢れて、イッてしまいました。
その後、ロベルト様は朝までわたくしを離して下さいませんでした。ベッドに散乱する沢山の使用済みの避妊具を見て、わたくしはベッドに突っ伏しながら、余裕のない獣のようなロベルト様も好き……では、あります……ありますけれど……たまにで良いかなと思いました。
いつも以上に腰が痛くて、動けないのです。
散乱する使用済みの避妊具を数えてみる限り、恐らく5回……いえ6回はしたと思うのです……わたくしはロベルト様の本気を身を以て思い知りました。
「シルヴィア、大丈夫かい?」
「だ、大丈夫です……」
「すまない。シルヴィアは授業に出たがっていたのに……これでは出れないね。明日は出れるようにするから、今日はゆっくり休むと良い」
「あ、謝らないで下さいませ! わたくしが望んだのです! わたくし、嬉しかったのですよ」
すると、うつ伏せに寝転んでいるわたくしの腰を優しく撫で、そっと覆い被さるように、抱き締めて下さり、優しい口付けを下さいました。
まるで宝物に触れるかのような優しい手に、わたくしは胸がキュンとして、色々な想いが溢れ出しそうでした。
「明日は僕も久しぶりに授業に出るよ。一緒に学院に行こう」
「はい!」
嬉しいのです! 学年は違うので、共に授業は受けられませんが、手を繋いで寮から学院に行くのは、憧れだったのです。
とても嬉しいのです……。
「シルヴィア。僕は居間で執務をしているから、何かあれば呼ぶのだよ」
「はい」
ロベルト様が優しく頭を撫で、名残惜しそうに何度もチュッ、チュッ、と口付けをして下さるから、わたくしは何やらくすぐったさで胸がいっぱいでした。
優しい……優しいのです……。
甘々なのです、感動なのです!
ロベルト様は欲求を抑えられずに、わたくしに情欲をぶつけてしまった事を反省しているせいか、わたくしをとても甘やかして下さいます。
スープを零してしまった件や、今回の交わりの反省で、少しションボリしているロベルト様を見ると、わたくしは何やら笑ってしまいそうでした。
わたくしが望んだ事なので、反省しなくても良いのに……可愛いところがあるのです。シュンとしているロベルト様は、とてもとても可愛いのです。
余裕のない獣のような欲をぶつけられるのも悪くはありませんね。
…………でも、たまにで良いです。たまにで。
毎日では流石に体がもちそうにないので……。予想していた以上に凄かったので……。
その後の甘々タイムは、とても良いのですけれど、あの交わりは激し過ぎて、わたくし……何度、もう死んでしまうと思ったか……。
わたくし、学びました。
理性を飛ばしたロベルト様はとても凄いと……。
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