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本編
34.いま何日目ですか?
あれから何日経ったのでしょうか……。
まだ3日……経っていないのでしょうか? ……本当に?
わたくしは、あのあと朝や夜の区別なく……ベッドの上で過ごしております。ロベルト様に愛して頂いているか……ベッドの上でグッタリと動けないでいるかのどちらかです。
たまに……ロベルト様がお風呂に入れて下さるのですけれど……体を洗って頂いたり、マッサージまでして下さったりと至れり尽くせりではある反面、結局最終的には恥ずかしい思いをしている気が致します……。
普通に入れる事のほうが少ない……いえ、ないように思えるのですけれど、ロベルト様の優しさや気遣いは伝わってくるので、それだけでわたくし幸せなのです。とても嬉しいのですよ。
それに近頃、嬌声を出しすぎて喉が痛い時があって……、わたくしが辛そうにしている時は喉に良い飲み物を出して下さったりと、交わっていない時はとても優しく配慮をして下さって、感激なのです。とても嬉しいのです。
わたくしがグッタリしていたり、気を失ったりしている時は、ロベルト様は暖炉のある大きな居間で、執務をなさっておられるようなのです……。
なので……絶対に3日以上経っていると思うのですよね……。
だって、3日間は近寄るなと申しておりましたもの……。
でも、わたくしが「3日経ちましたよね?」と聞くと、「まだだよ」と仰るのです。わたくしは、今が何時なのかも分かりませんし……今日の天気すら分からないので……本当は何日経っているのか……自信がなくて、強く言えないのです。
けれど、絶対に3日以上は経ってそうです。
というより、実は5日くらい経っていそうです。
「…………ふぁっ」
そんな事を考えていたら眠くなってまいりました。まだまだ腰も体も怠いので、わたくしは沢山あるフカフカの枕を抱きしめながら眠ることに致しました。
「シルヴィア」
「は、はい……!」
そう思って目を閉じた途端に、ロベルト様がお部屋に戻って来られたので、わたくしは目を擦りながら慌てて体を起こそうと致しました。
もう、お仕事は終わったのでしょうか?
「ああ、無理に起き上がらなくて良いよ。お腹は空いていないかい?」
「少し……」
「ならば用意させてくるから……シルヴィア」
ロベルト様のわたくしを呼ぶ声が、何かを命令したそうだったので、わたくしは枕を抱き締めながら、ロベルト様のお顔をジッと見つめました……。すると、ロベルト様のお顔がゆっくりと耳に近づいて来ました。
「ロベルト様?」
「食事の用意をさせている間、僕の事を思って自慰をしておきたまえ」
「え?」
え? 今、何と? 何と仰いましたか?
自慰? 自慰って……。
「ロ、ロベルト様……」
「それでは、少し待っていたまえ」
「あっ! ま、待って下さいませ」
ど、どうしましょう……。
ロベルト様はお部屋を出て行ってしまわれました……。どうしましょう。し、しなければならないのですよね……。
は、恥ずかしいのです。
この3日間の内に何度かさせられたのですけれど、自慰行為だけはどうしても慣れないのです……とても恥ずかしいのです。
で、でも……わたくし、なんだか眠くなってまいりました……。毎日寝不足なので、ベッドに横になっていると、ついつい眠くなってしまうのですよね……。
「……ふあぁっ」
わたくしは欠伸をしながら、枕元に置かれているアマレッティを抱き締め、意識が微睡みの中に落ちて行きました。
ロベルト様の命令を実行しなければならないという思いはあるのですけれど、体の気怠さからくる眠気に抗えずに、わたくしは眠ってしまいました。
「シルヴィア、シルヴィア」
「ん……もう少し……」
誰かがわたくしの体を揺するのです。
でも、わたくし……まだ眠いの……。もう少し眠らせて……。
「シルヴィアッ!!」
「は、はいっ!? えっ!?」
え? な、何?
わたくしは突然の怒鳴り声に飛び起きました。
そして、腕を組んでわたくしを見下ろしているロベルト様の冷ややかな目と目が合ってしまい……わたくしは、己がやってしまった事の愚かさに気付きました。
「わ、わたくし……眠ってしまって……」
「そうだね。さて、どうしようか」
ロベルト様の笑みが恐ろしいのです。
わたくしが何度も「疲れていて……つい眠ってしまったのです」とお伝えして謝っても、静かに笑みを浮かべながら椅子に悠然と座っているだけで、何も仰って下さいません。
「ロ、ロベルト様? 本当に申し訳ございません……」
「では、お仕置きをしようか」
「お、お仕置きですか……? で、でも……」
わたくしが寝衣をギュッと掴み俯くと、ロベルト様がゆっくりとわたくしを見ました。
「お仕置き……して欲しいかい?」
「いえ……出来れば、お仕置きなしで許して頂きたいのです……今日は本当に疲れていて……わたくし……」
「シルヴィアは悪い子だね。甘んじてお仕置きを受けると言うのであれば、許してあげようと思ったのに、己の罪から逃げようとするとはね」
「あ……」
そ、そんな……わたくし……そんなつもりでは……。そんなつもりでは、なかったのです。
だって、まだ体が怠くて辛いのです……。
「も、申し訳ございません……。そのようなつもりでは……」
「では、どのようなつもりなんだい?」
「……そ、それは」
どうしましょう……どうしたら許して頂けるのですか?
いえ、変に取り繕えば取り繕うほど、事態を悪化させてしまいます。
「も、申し訳ございません。わたくしが悪かったのです。ロベルト様の命令に背くつもりなどなかったのです……。ば、罰を受けます……わたくしを罰して下さいませ」
これ以上、ご機嫌を損ねてしまったほうが、後で更に辛い思いをする気が致します。ここは何としてでも許して頂かなければ……。
ロベルト様のお仕置きは気持ちが良すぎて……処理しきれなくて辛いのです。気持ちが良すぎるのも辛いのですよ。過分な快感の海は、とても辛いのです……。
「では、シルヴィア。食事中、あるものを挿れておくだけで良いよ。そうしたら、食事の後は湯浴みをして、今日はゆっくり休ませてあげる」
「え? よ、良いのですか?」
わたくしはホッと致しました。
オモチャを挿れるのも気持ちが良くて困ってしまうのですが、それでもロベルト様のご機嫌を損ねる事のほうが何倍も恐ろしいので、わたくし耐えられるのです。
「10回連続でイキ続けてみようか」と仰い、わたくしがイッてしまった回数を数えられないと、一から数え直しだと仰られては何度も何度もイカされ続けたり、逆に長時間イカせて頂けなかったりするのは、とても辛いのです。
ま、まあ、連続イキはお仕置きなど関係なく、いつもなのですけれど……お仕置きの時はそれ以上に息をつく暇もなく、連続的に長時間イカされっ放しで、泣いても泣いても終わらない事があるのです……。
そ、それは嫌なのです……。
なので、ご機嫌を損ねる前に誠意を見せて謝って許して頂かなければならないのです。わたくし、この3日で学んだのです。
最初の日、失禁までしてしまった事が恥ずかしくて……泣いてしまって、暫く交わりなんてしたくないと駄々を捏ねてしまった時、ロベルト様を怒らせてしまい、また失禁するまで媚薬やオモチャを使い長時間連続的にイカされ続け、その次は長時間イカせて頂けないという行為を半日をかけて繰り返され、気が狂うかと思う地獄を味わい、わたくしは学んだのです。本当に学んだのです。
ロベルト様を拒んではならないのです……。
ご機嫌さえ損ねなければ、ロベルト様は交わっていない時は基本的には優しいのです。体も気遣って下さいますし、必要なものは何でも用意して下さいます。
なので、食べたいものや飲みたいものを、何でも食べさせて頂けて、わたくしとても嬉しいのです。
「では、シルヴィア。椅子に座って、脚を開きたまえ」
「は、はい! っ!? え? あ、あの……ロベルト様、それは……」
わたくしが椅子に座って、言われるままに脚を開こうとした瞬間、ロベルト様の手の中にある美味しそうな水饅頭……ではなくてスライムにハッと致しました。
そ、それを挿れろと仰るのですか?
わたくし、そのスライム……苦手なのです……良い思い出がないのです。
わたくしは、スライムとロベルト様に口と秘所を犯されて、とても惨めな気持ちになってしまった時のことを思い出して……戸惑ってしまいました。
「シルヴィア、脚」
「は、はい……」
ですが、そんなものを挿れられたらお食事なんて出来ないのです。嫌なのです、ロベルト様…………。
「これに耐えて食事が出来れば、シルヴィアを許してあげるよ。まあ、精々頑張りたまえ」
「あ、あの……ロベルト様……ま、待って、待ってくださっ、ひあっ、やっ……待っ、ああっ」
まるで水のようにつるんと入ってきて、ナカで形を変え、質量を増すスライムにわたくしは椅子に乗せていた片脚をガクンと落とし、ロベルト様の手をギュッと掴んでしまいました。
「シルヴィア、そのように手を掴んでいては食事が出来ないよ」
「ご、ごめんなさっ……あっ、ああっ……と、止めっ……動かさないでっ、ひゃああっ」
「どうしたんだい? 楽しんでばかりいないで早く食べたまえ」
ロベルト様のクスクスと笑うお声を聞きながら、わたくしは目に涙をいっぱい浮かべ、何度もいやいやと首を振りました。
まだ3日……経っていないのでしょうか? ……本当に?
わたくしは、あのあと朝や夜の区別なく……ベッドの上で過ごしております。ロベルト様に愛して頂いているか……ベッドの上でグッタリと動けないでいるかのどちらかです。
たまに……ロベルト様がお風呂に入れて下さるのですけれど……体を洗って頂いたり、マッサージまでして下さったりと至れり尽くせりではある反面、結局最終的には恥ずかしい思いをしている気が致します……。
普通に入れる事のほうが少ない……いえ、ないように思えるのですけれど、ロベルト様の優しさや気遣いは伝わってくるので、それだけでわたくし幸せなのです。とても嬉しいのですよ。
それに近頃、嬌声を出しすぎて喉が痛い時があって……、わたくしが辛そうにしている時は喉に良い飲み物を出して下さったりと、交わっていない時はとても優しく配慮をして下さって、感激なのです。とても嬉しいのです。
わたくしがグッタリしていたり、気を失ったりしている時は、ロベルト様は暖炉のある大きな居間で、執務をなさっておられるようなのです……。
なので……絶対に3日以上経っていると思うのですよね……。
だって、3日間は近寄るなと申しておりましたもの……。
でも、わたくしが「3日経ちましたよね?」と聞くと、「まだだよ」と仰るのです。わたくしは、今が何時なのかも分かりませんし……今日の天気すら分からないので……本当は何日経っているのか……自信がなくて、強く言えないのです。
けれど、絶対に3日以上は経ってそうです。
というより、実は5日くらい経っていそうです。
「…………ふぁっ」
そんな事を考えていたら眠くなってまいりました。まだまだ腰も体も怠いので、わたくしは沢山あるフカフカの枕を抱きしめながら眠ることに致しました。
「シルヴィア」
「は、はい……!」
そう思って目を閉じた途端に、ロベルト様がお部屋に戻って来られたので、わたくしは目を擦りながら慌てて体を起こそうと致しました。
もう、お仕事は終わったのでしょうか?
「ああ、無理に起き上がらなくて良いよ。お腹は空いていないかい?」
「少し……」
「ならば用意させてくるから……シルヴィア」
ロベルト様のわたくしを呼ぶ声が、何かを命令したそうだったので、わたくしは枕を抱き締めながら、ロベルト様のお顔をジッと見つめました……。すると、ロベルト様のお顔がゆっくりと耳に近づいて来ました。
「ロベルト様?」
「食事の用意をさせている間、僕の事を思って自慰をしておきたまえ」
「え?」
え? 今、何と? 何と仰いましたか?
自慰? 自慰って……。
「ロ、ロベルト様……」
「それでは、少し待っていたまえ」
「あっ! ま、待って下さいませ」
ど、どうしましょう……。
ロベルト様はお部屋を出て行ってしまわれました……。どうしましょう。し、しなければならないのですよね……。
は、恥ずかしいのです。
この3日間の内に何度かさせられたのですけれど、自慰行為だけはどうしても慣れないのです……とても恥ずかしいのです。
で、でも……わたくし、なんだか眠くなってまいりました……。毎日寝不足なので、ベッドに横になっていると、ついつい眠くなってしまうのですよね……。
「……ふあぁっ」
わたくしは欠伸をしながら、枕元に置かれているアマレッティを抱き締め、意識が微睡みの中に落ちて行きました。
ロベルト様の命令を実行しなければならないという思いはあるのですけれど、体の気怠さからくる眠気に抗えずに、わたくしは眠ってしまいました。
「シルヴィア、シルヴィア」
「ん……もう少し……」
誰かがわたくしの体を揺するのです。
でも、わたくし……まだ眠いの……。もう少し眠らせて……。
「シルヴィアッ!!」
「は、はいっ!? えっ!?」
え? な、何?
わたくしは突然の怒鳴り声に飛び起きました。
そして、腕を組んでわたくしを見下ろしているロベルト様の冷ややかな目と目が合ってしまい……わたくしは、己がやってしまった事の愚かさに気付きました。
「わ、わたくし……眠ってしまって……」
「そうだね。さて、どうしようか」
ロベルト様の笑みが恐ろしいのです。
わたくしが何度も「疲れていて……つい眠ってしまったのです」とお伝えして謝っても、静かに笑みを浮かべながら椅子に悠然と座っているだけで、何も仰って下さいません。
「ロ、ロベルト様? 本当に申し訳ございません……」
「では、お仕置きをしようか」
「お、お仕置きですか……? で、でも……」
わたくしが寝衣をギュッと掴み俯くと、ロベルト様がゆっくりとわたくしを見ました。
「お仕置き……して欲しいかい?」
「いえ……出来れば、お仕置きなしで許して頂きたいのです……今日は本当に疲れていて……わたくし……」
「シルヴィアは悪い子だね。甘んじてお仕置きを受けると言うのであれば、許してあげようと思ったのに、己の罪から逃げようとするとはね」
「あ……」
そ、そんな……わたくし……そんなつもりでは……。そんなつもりでは、なかったのです。
だって、まだ体が怠くて辛いのです……。
「も、申し訳ございません……。そのようなつもりでは……」
「では、どのようなつもりなんだい?」
「……そ、それは」
どうしましょう……どうしたら許して頂けるのですか?
いえ、変に取り繕えば取り繕うほど、事態を悪化させてしまいます。
「も、申し訳ございません。わたくしが悪かったのです。ロベルト様の命令に背くつもりなどなかったのです……。ば、罰を受けます……わたくしを罰して下さいませ」
これ以上、ご機嫌を損ねてしまったほうが、後で更に辛い思いをする気が致します。ここは何としてでも許して頂かなければ……。
ロベルト様のお仕置きは気持ちが良すぎて……処理しきれなくて辛いのです。気持ちが良すぎるのも辛いのですよ。過分な快感の海は、とても辛いのです……。
「では、シルヴィア。食事中、あるものを挿れておくだけで良いよ。そうしたら、食事の後は湯浴みをして、今日はゆっくり休ませてあげる」
「え? よ、良いのですか?」
わたくしはホッと致しました。
オモチャを挿れるのも気持ちが良くて困ってしまうのですが、それでもロベルト様のご機嫌を損ねる事のほうが何倍も恐ろしいので、わたくし耐えられるのです。
「10回連続でイキ続けてみようか」と仰い、わたくしがイッてしまった回数を数えられないと、一から数え直しだと仰られては何度も何度もイカされ続けたり、逆に長時間イカせて頂けなかったりするのは、とても辛いのです。
ま、まあ、連続イキはお仕置きなど関係なく、いつもなのですけれど……お仕置きの時はそれ以上に息をつく暇もなく、連続的に長時間イカされっ放しで、泣いても泣いても終わらない事があるのです……。
そ、それは嫌なのです……。
なので、ご機嫌を損ねる前に誠意を見せて謝って許して頂かなければならないのです。わたくし、この3日で学んだのです。
最初の日、失禁までしてしまった事が恥ずかしくて……泣いてしまって、暫く交わりなんてしたくないと駄々を捏ねてしまった時、ロベルト様を怒らせてしまい、また失禁するまで媚薬やオモチャを使い長時間連続的にイカされ続け、その次は長時間イカせて頂けないという行為を半日をかけて繰り返され、気が狂うかと思う地獄を味わい、わたくしは学んだのです。本当に学んだのです。
ロベルト様を拒んではならないのです……。
ご機嫌さえ損ねなければ、ロベルト様は交わっていない時は基本的には優しいのです。体も気遣って下さいますし、必要なものは何でも用意して下さいます。
なので、食べたいものや飲みたいものを、何でも食べさせて頂けて、わたくしとても嬉しいのです。
「では、シルヴィア。椅子に座って、脚を開きたまえ」
「は、はい! っ!? え? あ、あの……ロベルト様、それは……」
わたくしが椅子に座って、言われるままに脚を開こうとした瞬間、ロベルト様の手の中にある美味しそうな水饅頭……ではなくてスライムにハッと致しました。
そ、それを挿れろと仰るのですか?
わたくし、そのスライム……苦手なのです……良い思い出がないのです。
わたくしは、スライムとロベルト様に口と秘所を犯されて、とても惨めな気持ちになってしまった時のことを思い出して……戸惑ってしまいました。
「シルヴィア、脚」
「は、はい……」
ですが、そんなものを挿れられたらお食事なんて出来ないのです。嫌なのです、ロベルト様…………。
「これに耐えて食事が出来れば、シルヴィアを許してあげるよ。まあ、精々頑張りたまえ」
「あ、あの……ロベルト様……ま、待って、待ってくださっ、ひあっ、やっ……待っ、ああっ」
まるで水のようにつるんと入ってきて、ナカで形を変え、質量を増すスライムにわたくしは椅子に乗せていた片脚をガクンと落とし、ロベルト様の手をギュッと掴んでしまいました。
「シルヴィア、そのように手を掴んでいては食事が出来ないよ」
「ご、ごめんなさっ……あっ、ああっ……と、止めっ……動かさないでっ、ひゃああっ」
「どうしたんだい? 楽しんでばかりいないで早く食べたまえ」
ロベルト様のクスクスと笑うお声を聞きながら、わたくしは目に涙をいっぱい浮かべ、何度もいやいやと首を振りました。
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