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第五章
5-4 奥方ズ会談②~視点変更:ディートリヒ~
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伯爵家の昼食は質素なものです。
パンとハムと野菜とスープ…、それでしたら“サンドウィッチ”とやらにすれば良いのにと思います。
私はパンの上部分を半分に切り、パンの中にハムと野菜を入れます。
そこに調味料で置いてあったマヨネーゼをつけました。
「ディートリヒさん、その食べ方はどうされたのでしょうか?」
ティエラ様が目ざとく見つけられました。
「はい。これは主がダンジョンで片手でも食べることができるようにと教えていただきました。」
「なんという食べ物になるのかしら?」
「主は“サンドウィッチ”と申しておりました。」
「このパンにかけるものはマヨネーゼなんですか?」
「そちらの方がより美味しくなると。」
ユーリ様もティエラ様も私のようにパンと野菜を挟み、マヨネーゼを塗って食べられていらっしゃる。
「ティエラ、これは売れますわよ。」
いきなり、ユーリ様が叫ばれた。
「私もそう思います。これは手軽で便利です。
それに中の具材、とでも言うのでしょうか、それを替えればいろいろな味が楽しめますわ。」
「これをシェルフールの名物料理にいたしましょう!バスチャン、明朝、商業ギルド長を呼んでください。」
なんだか、とんでもない話になってしまいました…。
それに良かったのでしょうか…。私、カズ様に承諾を得ていません…。
「あの…、私、主に承諾を得ておりませんが…。」
「それは大丈夫です。ニノマエ様であればこのような話はすぐに承諾されますよ。」
ユーリ様は笑ってお答えになられる。
笑顔がとても似合うお方です。ホントにお綺麗な方ですが、怖いです…。
サンドウィッチはすぐに食べることができるので、お茶とお話しの時間がたくさんとれた事を喜んでいらっしゃいます。やはり、お忙しい方は食事を摂ることも惜しまれるのでしょうか。
「さて、話を戻しましょう、ディートリヒ。そ、その3人でお風呂に入るというのはどういったものでしょうか。」
ユーリ様が少し頬を赤らめ、ド直球に聞いてこられます。
「はい。そのままの言葉通りであり、3人一緒にお風呂に入ります。
お風呂に入りますと、最初は少し恥ずかしいのですが、とても気持ちが良く主の身体に触れると安心します。特にナズナは叱られていたので、誰よりも主の身体に触れていたかったのではないかと思います。」
「お風呂で身体を触れ合う事が安心できる事なのですか。」
「はい。お互いの身体に触れると何故か安心できます。それにわずかですが主の気持ちも分かるような気がします。」
「そのような気持ちになるためにも3人で入らなければいけないのですか?」
「いえ、私が欲していたのは主と一つになる事でした。
しかし、月のモノが来たので、ナズナにも迷惑がかかると思いダンジョン内ではしませんでした。
でも、主はそれを察してくださり、ダンジョンを出た後にナズナを先に帰させ、二人でもう一度お風呂に入り、愛し合いました。」
ティエラ様がすかさず質問をされます。
「なぜ、ダンジョンの中でナズナは、その…、ひ、一つにならなかったのでしょうか。」
「いろいろと画策はいたしました。
按摩…、主はマッサージと申しておりましたが、主は気づいておりました。
そして、ナズナに自分の気持ちに整理がつかないのであれば、本当の気持ちではないと仰いましたので、その時は一つになっておりません。
でも、主のあの…、あそこが大きくなっておりましたので、私が、そ、その…、口と手でお慰めさせていただきました。」
「口と手…、口…、手…。」
お二方とも固まりました。
そんな破廉恥な事でしょうか。
「ディートリヒ、その…、その口と手で慰めるというのは“性戯”と呼ばれるものなのですが、あなたは“性戯”を知らないというお話しでしたよね。何故、そのような事を知っているのですか。」
「“性戯”というものは存じ上げませんが、愛する方を満足させることが自然と“性戯”と言われるようになったのではと思います。
私は、月のモノが来ているので下は主に迷惑がかかるとしても、上の口もございます。それに何よりも主のモノを愛でるという気持ちが強くなり、とても甘美な気持ちになります。」
ユーリ様があきれた顔をされていらっしゃいますが、私は本心から言っていますからね。
「それで、ニノマエ様から出てくるものをどうしたのだ?」
「どうしたもこうしたも、そのまま飲みました。」
「飲んだ(飲んだの~)」
またハモられております。
「失礼を承知でお伺いいたしますが、ユーリ様とティエラ様は伯爵様を愛しておられないのですか?」
「失礼な、愛しております。」
「私も愛しております。」
「では、愛している方のモノを自分の中に取り込むことに何の疑念も浮かびませんよね。
それに、主は私からあふれ出る雫も飲んでくださいます。
愛しているからこそできる事です。
私は以前奴隷でありました。その時にはそんな事は一切しておりませんし、痛いだけでした。
時には切れて血も出るくらいでしたが、今はそんな事は一切ありません。
私の雫と主のモノが何の抵抗も無く私の中に入り、動くのを感じますと甘美であるとともに、繋がっているという実感が沸き余計に雫が出ます。それほど愛して合っております。」
お二方はしばらく考えておられます。
しかし、ユーリ様が私に頭を下げる。
「ディートリヒ、あなたとニノマエ様には申し訳ないのですが、これまでの、そ、その、あなたが申しておる『愛し合う』という行為について、今一度すべて教えて欲しいのですが…。
実は、我が主はただ動いて果ててお終いという淡白なお方です。そのような甘美な話を聞くと、私どもその世界を堪能したいと考えるのです。
是非、教えていただけないでしょうか。」
ユーリ様もティエラ様も伯爵様を愛しておられます。
私のつたない経験が良き方向に向かうのであれば、それは良い事だと思いました。
「私の経験であれば、いつでもお話しいたします。」
「是非お願いします。」
それから数刻、私はこれまでのカズ様との愛し合った内容を鮮明にお教えいたしました。
その時私がどんな心境だったのか、そしてカズ様がどのような表情をされておられたのか、事細かにお伝えいたしました。
時には口に手を当て、時には目を見開きながら聞いておられます。
大方お話しした後、ユーリ様がド直球に質問されました。
「で、あなたは満足なの。」
「はい。満足しております。」
「でも、ナズナとやらが参入すると回数が減るのではないですか?」
「ユーリ様、回数の問題ではございません。
如何に愛していただき、愛してあげるのかで満足するものでございます。
それに、おそらく本日は、主はナズナと愛し合っていることだと思います。
私はそれで満足です。主のような方を独り占めしていては、神様の天罰が下ります。
それほど愛しいのです。」
「最後にもう一度聞かせてください。もしナズナとニノマエ様が愛し合っている姿を見たら、あなたはどうされるのでしょうか?」
なんだ、そんな簡単な事を悩んでおられたんですか?
「ユーリ様、ティエラ様、失礼を承知で申し上げます。
主も申しているように、家族や腹を割った仲間に対してプライドというものは必要ございません。
私も主の前ではプライドは無く、ありのままの私を出しております。
もしもナズナと主が、という事でありましたら、答えは簡単です。
私も一緒に参加させていただき、3人で愛し合いたいです。
ユーリ様、ティエラ様、お二方は仲が良いように感じます。
先ずはお二人で一緒にお風呂に入っていただき、肌を感じることができれば、何か変わるやもしれません。」
お二人ともびっくりされてはいましたが、お互いの顔をみて笑っておられます。
「ディートリヒ、私はあなたという存在に出会えたことを神に感謝します。
これまでのすべての女性の悩みを吹っ切らせていただきました。
今後、あなたの言動は書物となり、すべての女性を救ってくれるでしょう。
それほどまでに、私たちが苦労していた部分を取り除いてくれたのです。」
ユーリ様がにっこりと微笑まれました。
なにか少し近づいた気がします。
「私もあなたに会えてよかった。
それに女性の悦びとは何かについても教えてくれました。次に来ていただいた時には、私たちの方もお話ししますね。そしてこれからどうすればお互いが悦び、愛し合うのかを談義いたしましょう。
ユーリ様、先ずは一緒にお風呂から始めましょう。」
「そうしましょう、ティエラ。しかし、こんな話をスティナ様ならともかくメリアドール様にお話しできるような内容ではないですね。」
「ええ、お一人身には毒になります。」
ユーリ様とティエラ様がにこやかに話されておられます。
そして、一瞬ユーリ様の目つきが鋭くなりました。
「で、ディートリヒ。あなたがニノマエ様とナズナが愛し合っている時に参加する事は分かりました。ですが、あなたはどのように愛し、悦び、満足するのですか?」
「ユーリ様、それは簡単な事です。
主は、下は動けなくても、口と手がございます。私も口と手、そして下もございます。
いろいろな愛し合い方があると思います。」
私はにっこりと笑うと、奥方様たちもにっこりと微笑まれました。
パンとハムと野菜とスープ…、それでしたら“サンドウィッチ”とやらにすれば良いのにと思います。
私はパンの上部分を半分に切り、パンの中にハムと野菜を入れます。
そこに調味料で置いてあったマヨネーゼをつけました。
「ディートリヒさん、その食べ方はどうされたのでしょうか?」
ティエラ様が目ざとく見つけられました。
「はい。これは主がダンジョンで片手でも食べることができるようにと教えていただきました。」
「なんという食べ物になるのかしら?」
「主は“サンドウィッチ”と申しておりました。」
「このパンにかけるものはマヨネーゼなんですか?」
「そちらの方がより美味しくなると。」
ユーリ様もティエラ様も私のようにパンと野菜を挟み、マヨネーゼを塗って食べられていらっしゃる。
「ティエラ、これは売れますわよ。」
いきなり、ユーリ様が叫ばれた。
「私もそう思います。これは手軽で便利です。
それに中の具材、とでも言うのでしょうか、それを替えればいろいろな味が楽しめますわ。」
「これをシェルフールの名物料理にいたしましょう!バスチャン、明朝、商業ギルド長を呼んでください。」
なんだか、とんでもない話になってしまいました…。
それに良かったのでしょうか…。私、カズ様に承諾を得ていません…。
「あの…、私、主に承諾を得ておりませんが…。」
「それは大丈夫です。ニノマエ様であればこのような話はすぐに承諾されますよ。」
ユーリ様は笑ってお答えになられる。
笑顔がとても似合うお方です。ホントにお綺麗な方ですが、怖いです…。
サンドウィッチはすぐに食べることができるので、お茶とお話しの時間がたくさんとれた事を喜んでいらっしゃいます。やはり、お忙しい方は食事を摂ることも惜しまれるのでしょうか。
「さて、話を戻しましょう、ディートリヒ。そ、その3人でお風呂に入るというのはどういったものでしょうか。」
ユーリ様が少し頬を赤らめ、ド直球に聞いてこられます。
「はい。そのままの言葉通りであり、3人一緒にお風呂に入ります。
お風呂に入りますと、最初は少し恥ずかしいのですが、とても気持ちが良く主の身体に触れると安心します。特にナズナは叱られていたので、誰よりも主の身体に触れていたかったのではないかと思います。」
「お風呂で身体を触れ合う事が安心できる事なのですか。」
「はい。お互いの身体に触れると何故か安心できます。それにわずかですが主の気持ちも分かるような気がします。」
「そのような気持ちになるためにも3人で入らなければいけないのですか?」
「いえ、私が欲していたのは主と一つになる事でした。
しかし、月のモノが来たので、ナズナにも迷惑がかかると思いダンジョン内ではしませんでした。
でも、主はそれを察してくださり、ダンジョンを出た後にナズナを先に帰させ、二人でもう一度お風呂に入り、愛し合いました。」
ティエラ様がすかさず質問をされます。
「なぜ、ダンジョンの中でナズナは、その…、ひ、一つにならなかったのでしょうか。」
「いろいろと画策はいたしました。
按摩…、主はマッサージと申しておりましたが、主は気づいておりました。
そして、ナズナに自分の気持ちに整理がつかないのであれば、本当の気持ちではないと仰いましたので、その時は一つになっておりません。
でも、主のあの…、あそこが大きくなっておりましたので、私が、そ、その…、口と手でお慰めさせていただきました。」
「口と手…、口…、手…。」
お二方とも固まりました。
そんな破廉恥な事でしょうか。
「ディートリヒ、その…、その口と手で慰めるというのは“性戯”と呼ばれるものなのですが、あなたは“性戯”を知らないというお話しでしたよね。何故、そのような事を知っているのですか。」
「“性戯”というものは存じ上げませんが、愛する方を満足させることが自然と“性戯”と言われるようになったのではと思います。
私は、月のモノが来ているので下は主に迷惑がかかるとしても、上の口もございます。それに何よりも主のモノを愛でるという気持ちが強くなり、とても甘美な気持ちになります。」
ユーリ様があきれた顔をされていらっしゃいますが、私は本心から言っていますからね。
「それで、ニノマエ様から出てくるものをどうしたのだ?」
「どうしたもこうしたも、そのまま飲みました。」
「飲んだ(飲んだの~)」
またハモられております。
「失礼を承知でお伺いいたしますが、ユーリ様とティエラ様は伯爵様を愛しておられないのですか?」
「失礼な、愛しております。」
「私も愛しております。」
「では、愛している方のモノを自分の中に取り込むことに何の疑念も浮かびませんよね。
それに、主は私からあふれ出る雫も飲んでくださいます。
愛しているからこそできる事です。
私は以前奴隷でありました。その時にはそんな事は一切しておりませんし、痛いだけでした。
時には切れて血も出るくらいでしたが、今はそんな事は一切ありません。
私の雫と主のモノが何の抵抗も無く私の中に入り、動くのを感じますと甘美であるとともに、繋がっているという実感が沸き余計に雫が出ます。それほど愛して合っております。」
お二方はしばらく考えておられます。
しかし、ユーリ様が私に頭を下げる。
「ディートリヒ、あなたとニノマエ様には申し訳ないのですが、これまでの、そ、その、あなたが申しておる『愛し合う』という行為について、今一度すべて教えて欲しいのですが…。
実は、我が主はただ動いて果ててお終いという淡白なお方です。そのような甘美な話を聞くと、私どもその世界を堪能したいと考えるのです。
是非、教えていただけないでしょうか。」
ユーリ様もティエラ様も伯爵様を愛しておられます。
私のつたない経験が良き方向に向かうのであれば、それは良い事だと思いました。
「私の経験であれば、いつでもお話しいたします。」
「是非お願いします。」
それから数刻、私はこれまでのカズ様との愛し合った内容を鮮明にお教えいたしました。
その時私がどんな心境だったのか、そしてカズ様がどのような表情をされておられたのか、事細かにお伝えいたしました。
時には口に手を当て、時には目を見開きながら聞いておられます。
大方お話しした後、ユーリ様がド直球に質問されました。
「で、あなたは満足なの。」
「はい。満足しております。」
「でも、ナズナとやらが参入すると回数が減るのではないですか?」
「ユーリ様、回数の問題ではございません。
如何に愛していただき、愛してあげるのかで満足するものでございます。
それに、おそらく本日は、主はナズナと愛し合っていることだと思います。
私はそれで満足です。主のような方を独り占めしていては、神様の天罰が下ります。
それほど愛しいのです。」
「最後にもう一度聞かせてください。もしナズナとニノマエ様が愛し合っている姿を見たら、あなたはどうされるのでしょうか?」
なんだ、そんな簡単な事を悩んでおられたんですか?
「ユーリ様、ティエラ様、失礼を承知で申し上げます。
主も申しているように、家族や腹を割った仲間に対してプライドというものは必要ございません。
私も主の前ではプライドは無く、ありのままの私を出しております。
もしもナズナと主が、という事でありましたら、答えは簡単です。
私も一緒に参加させていただき、3人で愛し合いたいです。
ユーリ様、ティエラ様、お二方は仲が良いように感じます。
先ずはお二人で一緒にお風呂に入っていただき、肌を感じることができれば、何か変わるやもしれません。」
お二人ともびっくりされてはいましたが、お互いの顔をみて笑っておられます。
「ディートリヒ、私はあなたという存在に出会えたことを神に感謝します。
これまでのすべての女性の悩みを吹っ切らせていただきました。
今後、あなたの言動は書物となり、すべての女性を救ってくれるでしょう。
それほどまでに、私たちが苦労していた部分を取り除いてくれたのです。」
ユーリ様がにっこりと微笑まれました。
なにか少し近づいた気がします。
「私もあなたに会えてよかった。
それに女性の悦びとは何かについても教えてくれました。次に来ていただいた時には、私たちの方もお話ししますね。そしてこれからどうすればお互いが悦び、愛し合うのかを談義いたしましょう。
ユーリ様、先ずは一緒にお風呂から始めましょう。」
「そうしましょう、ティエラ。しかし、こんな話をスティナ様ならともかくメリアドール様にお話しできるような内容ではないですね。」
「ええ、お一人身には毒になります。」
ユーリ様とティエラ様がにこやかに話されておられます。
そして、一瞬ユーリ様の目つきが鋭くなりました。
「で、ディートリヒ。あなたがニノマエ様とナズナが愛し合っている時に参加する事は分かりました。ですが、あなたはどのように愛し、悦び、満足するのですか?」
「ユーリ様、それは簡単な事です。
主は、下は動けなくても、口と手がございます。私も口と手、そして下もございます。
いろいろな愛し合い方があると思います。」
私はにっこりと笑うと、奥方様たちもにっこりと微笑まれました。
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