ずっとずっと好き。

なあたん

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2章

2回目 こんどこそ。

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今は3月春休みに入る少し前の時期です。
またDMがきた。Rフォローリクエストが来て
「相談したいことがあります」
暇だから答えた
「いいですよ☺」
「どうしても忘れられない女の子がいます。その子のことを忘れようとしても・・・」
この文章前にも見たことがある・・・。
「龍馬?」
「ごめん。そう。俺だよ」
「どーしたの?ひさしぶり」
私は半年立っていていがいに、吹っ切れているみたいだ
「久しぶりに話したいなって思って」
「いいよ!紅李も久々に暇だったし笑」


私はこの半年で変わったのは、自分のことを紅李と呼ぶようになったこと、よく笑うようになったこと。あとは、龍馬への思い執着が吹っ切れたことだった。むしろ、仲のいい友達に戻るくらいの勢いで話せばいいんじゃないのかな~そんな軽い気持ちで、また、LINEを交換した。龍馬は、定時制の高校は去年やめており、今は車関係の仕事のお手伝いをさせてもらってると言っていた



「ひさしぶりだね!なんかなつかしいな~紅李今電話できる?久しぶりにしたいです。」
何故か、敬語の龍馬に私は
「いいよ!笑」
この時断っていれば・・・あんなことには、ならなかったのに・・・そんな事も知らずに、私は電話をしてしまった・・・。

「もしもし!」
「久しぶり!ごめんね。急に電話とか笑」
「大丈夫!紅李も暇してたから!てか、声変わった?笑」
久しぶりに電話した龍馬は、どこか、落ち着いていて。声が少し低くなっていた。身長は最後にあった日より10センチも伸びたという。


他愛のない話をしてその日は、終わり
龍馬は、結構な頻度でLINEをしてきたが、別に好きなわけじゃないし、返す義務もない・・・そんな感じで適当に返信していった。

多分昔みたいに裏切られるのが怖くて、好きになってしまうのが怖かった。だから、逃げていたのかもしれない・・・
LINE。電話昔みたいに戻って半月がたった頃、いつも通り電話をしていた。
電話をするのが当たり前のようになってきていた・・・。
自分で線を引いていた。ここから先は危ないと頭では、わかってる。これ以上当たり前の存在になると好きになる。すきになるとまた悲しむ。頭が危険信号を出している。
だけど止まらなかった



そんな時 
3.21
「もしもし紅李」
「どした?珍しいね、こんな時間に」
「勝手でごめん。前は。急に」
「あ~大丈夫笑 もう気にしてないから笑」
「俺お前のことが忘れられなくて。ほかの女と付き合ってもなんか違うなって思って。それで、俺お前のこと好きだわ。つきあってくれま・・・せんか?」
「んー!無理!笑 もう裏切られるのも嫌だし、信じてるのに裏切られて、好きになった時にサヨナラしてまた泣くのも、もう嫌だから無理!」
「お願いだよ。浮気もしない。ほかの女の子とも、連絡切った。だから、より戻して欲しい」
すきじゃなかった。だけど、少しの間同じ思いをさせてやろうって思ったんだ。寂しくて辛くて悲しいそんな思いをさせてやろうって・・・
「いいよ!じゃあ 目の前でタバコ吸うのやめてね?ほかの女と連絡取らないでね!♡付き合おう?」
「宜しくお願いします。」


そんな感じで付き合ったふたり


この先どうなる!?
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