10 / 10
2章
2回目 こんどこそ。
しおりを挟む
今は3月春休みに入る少し前の時期です。
またDMがきた。Rフォローリクエストが来て
「相談したいことがあります」
暇だから答えた
「いいですよ☺」
「どうしても忘れられない女の子がいます。その子のことを忘れようとしても・・・」
この文章前にも見たことがある・・・。
「龍馬?」
「ごめん。そう。俺だよ」
「どーしたの?ひさしぶり」
私は半年立っていていがいに、吹っ切れているみたいだ
「久しぶりに話したいなって思って」
「いいよ!紅李も久々に暇だったし笑」
私はこの半年で変わったのは、自分のことを紅李と呼ぶようになったこと、よく笑うようになったこと。あとは、龍馬への思い執着が吹っ切れたことだった。むしろ、仲のいい友達に戻るくらいの勢いで話せばいいんじゃないのかな~そんな軽い気持ちで、また、LINEを交換した。龍馬は、定時制の高校は去年やめており、今は車関係の仕事のお手伝いをさせてもらってると言っていた
「ひさしぶりだね!なんかなつかしいな~紅李今電話できる?久しぶりにしたいです。」
何故か、敬語の龍馬に私は
「いいよ!笑」
この時断っていれば・・・あんなことには、ならなかったのに・・・そんな事も知らずに、私は電話をしてしまった・・・。
「もしもし!」
「久しぶり!ごめんね。急に電話とか笑」
「大丈夫!紅李も暇してたから!てか、声変わった?笑」
久しぶりに電話した龍馬は、どこか、落ち着いていて。声が少し低くなっていた。身長は最後にあった日より10センチも伸びたという。
他愛のない話をしてその日は、終わり
龍馬は、結構な頻度でLINEをしてきたが、別に好きなわけじゃないし、返す義務もない・・・そんな感じで適当に返信していった。
多分昔みたいに裏切られるのが怖くて、好きになってしまうのが怖かった。だから、逃げていたのかもしれない・・・
LINE。電話昔みたいに戻って半月がたった頃、いつも通り電話をしていた。
電話をするのが当たり前のようになってきていた・・・。
自分で線を引いていた。ここから先は危ないと頭では、わかってる。これ以上当たり前の存在になると好きになる。すきになるとまた悲しむ。頭が危険信号を出している。
だけど止まらなかった
そんな時
3.21
「もしもし紅李」
「どした?珍しいね、こんな時間に」
「勝手でごめん。前は。急に」
「あ~大丈夫笑 もう気にしてないから笑」
「俺お前のことが忘れられなくて。ほかの女と付き合ってもなんか違うなって思って。それで、俺お前のこと好きだわ。つきあってくれま・・・せんか?」
「んー!無理!笑 もう裏切られるのも嫌だし、信じてるのに裏切られて、好きになった時にサヨナラしてまた泣くのも、もう嫌だから無理!」
「お願いだよ。浮気もしない。ほかの女の子とも、連絡切った。だから、より戻して欲しい」
すきじゃなかった。だけど、少しの間同じ思いをさせてやろうって思ったんだ。寂しくて辛くて悲しいそんな思いをさせてやろうって・・・
「いいよ!じゃあ 目の前でタバコ吸うのやめてね?ほかの女と連絡取らないでね!♡付き合おう?」
「宜しくお願いします。」
そんな感じで付き合ったふたり
この先どうなる!?
またDMがきた。Rフォローリクエストが来て
「相談したいことがあります」
暇だから答えた
「いいですよ☺」
「どうしても忘れられない女の子がいます。その子のことを忘れようとしても・・・」
この文章前にも見たことがある・・・。
「龍馬?」
「ごめん。そう。俺だよ」
「どーしたの?ひさしぶり」
私は半年立っていていがいに、吹っ切れているみたいだ
「久しぶりに話したいなって思って」
「いいよ!紅李も久々に暇だったし笑」
私はこの半年で変わったのは、自分のことを紅李と呼ぶようになったこと、よく笑うようになったこと。あとは、龍馬への思い執着が吹っ切れたことだった。むしろ、仲のいい友達に戻るくらいの勢いで話せばいいんじゃないのかな~そんな軽い気持ちで、また、LINEを交換した。龍馬は、定時制の高校は去年やめており、今は車関係の仕事のお手伝いをさせてもらってると言っていた
「ひさしぶりだね!なんかなつかしいな~紅李今電話できる?久しぶりにしたいです。」
何故か、敬語の龍馬に私は
「いいよ!笑」
この時断っていれば・・・あんなことには、ならなかったのに・・・そんな事も知らずに、私は電話をしてしまった・・・。
「もしもし!」
「久しぶり!ごめんね。急に電話とか笑」
「大丈夫!紅李も暇してたから!てか、声変わった?笑」
久しぶりに電話した龍馬は、どこか、落ち着いていて。声が少し低くなっていた。身長は最後にあった日より10センチも伸びたという。
他愛のない話をしてその日は、終わり
龍馬は、結構な頻度でLINEをしてきたが、別に好きなわけじゃないし、返す義務もない・・・そんな感じで適当に返信していった。
多分昔みたいに裏切られるのが怖くて、好きになってしまうのが怖かった。だから、逃げていたのかもしれない・・・
LINE。電話昔みたいに戻って半月がたった頃、いつも通り電話をしていた。
電話をするのが当たり前のようになってきていた・・・。
自分で線を引いていた。ここから先は危ないと頭では、わかってる。これ以上当たり前の存在になると好きになる。すきになるとまた悲しむ。頭が危険信号を出している。
だけど止まらなかった
そんな時
3.21
「もしもし紅李」
「どした?珍しいね、こんな時間に」
「勝手でごめん。前は。急に」
「あ~大丈夫笑 もう気にしてないから笑」
「俺お前のことが忘れられなくて。ほかの女と付き合ってもなんか違うなって思って。それで、俺お前のこと好きだわ。つきあってくれま・・・せんか?」
「んー!無理!笑 もう裏切られるのも嫌だし、信じてるのに裏切られて、好きになった時にサヨナラしてまた泣くのも、もう嫌だから無理!」
「お願いだよ。浮気もしない。ほかの女の子とも、連絡切った。だから、より戻して欲しい」
すきじゃなかった。だけど、少しの間同じ思いをさせてやろうって思ったんだ。寂しくて辛くて悲しいそんな思いをさせてやろうって・・・
「いいよ!じゃあ 目の前でタバコ吸うのやめてね?ほかの女と連絡取らないでね!♡付き合おう?」
「宜しくお願いします。」
そんな感じで付き合ったふたり
この先どうなる!?
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる