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ーここからR18表現きます!ー
「唯はキス、したことある?」
「はっ?」
突拍子もなくそんなことを聞かれる。
いや、突拍子もなくもないか。
「したことない、けど…。」
「ふーん」
「金原は?」
「俺?聞きたいの?」
「うん、」
「したことあるよ」
「そっか」
少し。
ほんの少しだっけ嫉妬した。
「はい、雑談はおしまい。じゃあ俺が唯のハジメテもらうね」
「えっ?………っ!」
瞬く間に金原の綺麗な顔が近くに来る。
唇に柔らかい感覚が伝わる。
僕、キスしたんだ。
そんな自覚も虚しく、
唇より手首に意識が行く。
縛られている感覚が僕の羞恥心を煽る。
「唯のハジメテが俺だなんて嬉しいなぁ」
見たことのない笑顔。
少し狂気的で恐怖心をおぼえる
そして上からキスがふってくる
角度が変わって、何度も。
そして徐々に深くなる。
ついに舌が入ってきた
息をしたくて口を開けるも、
僕の舌に絡みついて阻止される
「ちょっと、待っ、…」
ちょっと待ってと言う間もなく、
舌の動きは激しくなる。
空気を求めて開ける口からは甘い声が漏れる。
「ぁっ、ふっ」
これが自分の声なんだと思い涙が出てくる
「んゃっ、やだぁっ」
と必死に抵抗するも、体の力は抜ける一方。
出している声は、逆に金原のS心を煽るだけだった。
「キスしただけで、ここ勃ってますけど。」
指を指されて自覚する。
キスだけでこんな感じてしまうなんて、。
「唯はキス、したことある?」
「はっ?」
突拍子もなくそんなことを聞かれる。
いや、突拍子もなくもないか。
「したことない、けど…。」
「ふーん」
「金原は?」
「俺?聞きたいの?」
「うん、」
「したことあるよ」
「そっか」
少し。
ほんの少しだっけ嫉妬した。
「はい、雑談はおしまい。じゃあ俺が唯のハジメテもらうね」
「えっ?………っ!」
瞬く間に金原の綺麗な顔が近くに来る。
唇に柔らかい感覚が伝わる。
僕、キスしたんだ。
そんな自覚も虚しく、
唇より手首に意識が行く。
縛られている感覚が僕の羞恥心を煽る。
「唯のハジメテが俺だなんて嬉しいなぁ」
見たことのない笑顔。
少し狂気的で恐怖心をおぼえる
そして上からキスがふってくる
角度が変わって、何度も。
そして徐々に深くなる。
ついに舌が入ってきた
息をしたくて口を開けるも、
僕の舌に絡みついて阻止される
「ちょっと、待っ、…」
ちょっと待ってと言う間もなく、
舌の動きは激しくなる。
空気を求めて開ける口からは甘い声が漏れる。
「ぁっ、ふっ」
これが自分の声なんだと思い涙が出てくる
「んゃっ、やだぁっ」
と必死に抵抗するも、体の力は抜ける一方。
出している声は、逆に金原のS心を煽るだけだった。
「キスしただけで、ここ勃ってますけど。」
指を指されて自覚する。
キスだけでこんな感じてしまうなんて、。
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