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終.最悪な男
しおりを挟むそれから私は一度自宅へと戻り、何食わぬ顔で葬式を済ませた。
彼を夢中で貪り「おまんこした」せいで少し遅れてしまったが、問題は無い。そういえば、祖父は時折遅刻してきたり、休むことがあったが……あれは、彼を犯した余韻が抜けず、貪り続けた故の事だったのかも知れない。
今ならわかる。あの極上の抱き心地は、おいそれと離れられなかった。
だから私は……行動を起こした。
遺産相続の手配を行う傍ら、祖父の遺産の中で「彼」に関するものは全て私が受け継ぐようにした。無論、彼を奪われないために、だ。
しかし、そのための策略は全く必要なかった。
何故なら“彼に関する遺産”は元から他の遺産に比べて控えめな物ばかりだったし、一見すると他より旨味のない事柄ばかりだったからだ。
とはいえ、家族はというと何の不満も見せず「貴方は子供の頃から、お爺ちゃんが大好きだったものね」と快く分配に応じてくれたのだが。
……私の家族は、本当に、悪しき一族とは思えないほど「良い人」だった。
もっとも、遺産が膨大過ぎて、あのカントリー・ハウスなど小物の物件にしか見えなかったからかも知れないが……まあ、誰も欲しがらないのならそれでいい。
周囲の土地も、周辺のコネクションも、彼に通じる取引に関する事も全て私が相続した。これで、他に漏れる心配はない。
それに、暫くは祖父との思い出に浸りたいと言えば、家族の誰も私が不貞を働いているとは思わないだろう。なにせこの血は、直系の男だけが引くものだと、何となく私も解っていたからだ。優しい妻は、「良い人」の私を信じてくれるだろう。
犯す事だけを目的にした奴隷、いや肉便器を飼ったなどとは夢にも思うまい。
だがそう思うと、背徳感と後ろめたさでまた欲望が疼いてくる。
本当に見下げ果てた男だ。我ながら自分が気持ち悪くて仕方がない。
けれどもそんな自分を曝け出せる場所が、存在している。見つかってしまった。
「良い人」で居なくてもいい場所が、出来てしまったのだ。
「ただいま、――――。今日はね、私の愛しいおまんこ妻のために可愛い服を買ってきてあげたよ。着てくれるね?」
地下室。
逃げようとするので鎖と枷で縛り付けて……ついでに、遠隔操作で彼の感じる場所全てをいじめるおもちゃをプレゼントし半日放置した。
彼は思わぬ瞬間に自分を襲う機械に疲弊したのか、鎖を撓ませてベッドの上に横になっている。だが私の気配に気づくと、色濃い涙の痕を見せながら、恨めし気に私をぐっと睨んだ。
ふふ。そんな弱々しくて可愛い顔で睨んでも、男を煽るだけなのに。
そんな可愛いい反抗をする彼が愛しくて仕方なくて、私は横たわる彼の前に立ち、紙袋から彼のための服を取り出した。
「あっ……」
「着た事がないかな? 女性用のランジェリーだけど……このタイプなら君の小さなおちんちんも苦しくないと思ってね」
「や……き、きせる、な……やだ……それやだぁ……!」
「だめだよ。君はもう、私のモノなんだ。そろそろ覚えて貰わないとね」
力が入らないらしい体を好き勝手に動かして、汗でしっとりとした肌に下着をつけていく。だが、出来上がった格好はとても「着た」とは言えないものだった。
「ぃ……いや……こんな恥ずかしいカッコやだ、ぬ、脱がして……お願いだから!! こんなの裸の方がまだマシだって!」
「どうして? 君の役目であるセックスをやりやすいように、可愛いおちんちんと、ちっちゃなおまんこを覆わないようなショーツを選んだんだよ? それに君は、私の妻なんだから……小さい胸でもブラジャーを付けないと。ああでも、乳首を弄る時に布が邪魔だから、ソコもいやらしく露出したレースのブラジャーだけど、ね」
「こんなの下着じゃないぃ……っ!」
詳しく説明してやる度に、自分の役割を象徴した下着を着用している実感がわくのか、彼は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして悔しそうに涙ぐむ。
何十年も「おまんこ」として犯されてきたのに、それでも彼の心はその止まった姿と同じように理性を失えないらしい。時間が経てば認識も正常に戻り、こうして羞恥を覚えるらしかった。
ああ、楽しい。
可愛いね。恥ずかしさのあまり足で隠そうとしてるけど、そんなことをしたら敏感な君のおちんちんはすぐ勃起しちゃうでしょ?
すぐに私のおちんぽが欲しくなるのに、迂闊な行動をするんだから。
本当に愚かで、純粋で、可愛い。
可愛くて、可愛くて、どろどろに穢して壊したくなる。
四六時中私のおちんぽで貫いて、私とのセックスなしでは生きていられないほどに心を壊して染め上げてやりたい。
楽しい。こんなに楽しくてわくわくするのは、何年ぶりだろう。
「触んなっ、やっ……いやだっ、や、だめっ開くなぁあ!」
「開かなくてもおちんちんはもう丸見えだろうに。それとも、見られたら不都合でも? まさか……こんな恥ずかしい下着をつけて、おちんちんが反応しちゃった?」
「ぅ……うぅ……っ」
そんなんじゃない。
そう言いながら泣いてしまう可愛い君。
淫らな事を教えられて、体はすっかり私達の異常な性欲に耐えられるようになってしまったのに、それでも純粋な心は失えない。
可哀相だね。だけど、まだだよ。今日は記念すべき日だ。
ちゃんと、壊してあげないとね。
「ああでも、白い下着にしたことはちゃんと褒めて欲しいなあ。ほら……君の枷ともぴったりの、白レースの可愛いランジェリーだろう?」
「な……なん……」
なにを、言っているんだろう。
そう言いたいが、泣いていたので口が上手く動かなくなったらしい。
あまりにも可愛い彼の姿を愛でながらも、私は彼の手枷を合わせて今度は胸の前で手を拘束し、逃げられないよう足枷も合わせて固定すると抱き上げた。
「ここじゃ何だから、久しぶりに上へ行こうか。君も外の空気が吸いたいだろう?」
「え……えっ……!? やっ、こ、この格好でなんて……!」
「大丈夫、誰も来ないよ。知ってるでしょ?」
私の言葉に、祖父が居た頃の事を思い出したのか動きが止まる。
どう反応すべきか考えているんだろう。だが、その考え込んで隙を曝す姿がもう、私にとっては堪らないのだ。
真剣に悩んでいる彼のあどけない顔を見つめながら、階段を上がっていく。
と、眩しい外の光に彼は目をつぶった。
好都合だ。倉庫から出て、向かうのは……玄関。そこで、彼はようやく自分が外へと連れ出されようとしている事に気が付いた。
「いっ、いやっ、やだだめっ、こんなカッコなのに!」
「良いんだよ。ほら、太陽の光を浴びなくちゃ。こことか……ね?」
玄関を開けて、外に出る。
穏やかな風が吹いて来たことに、彼は怯えて身を縮ませた。だが、そんな彼の隙をまたもや利用して、足枷の固定を解くと私は彼のおちんちんとおまんこを外の世界に見せつけるように、大きく開脚して持ち上げてやった。
「やだっいやだっいやだぁあっ!! やめてよっ閉じさせてっ、見せないでえ!!」
「どうして? 君のおまんことおちんちんは、もう名実共に私の所有物なんだ。私の財産をどうしようが、私の勝手じゃないかな」
「ちがっ、お、俺は財産じゃ……っ」
「財産なんだよっ……!」
「い゛あ゛ぁっ!!」
片方の手を伸ばし、萎えきって怯えている小さなピンクのおちんちんを握る。
扱いてやると、彼は泣きながら首を振って嫌だと喚いた。
逃げようともがくと、体と共に尻が揺れる。
誘っている。また嫌がって私を誘っているのだ。
祖父を愛しているくせに、まったく淫乱で仕方がないおまんこだな。
呆れながらも、私は彼が誘う通りにジッパーをおろし、ご主人様たるおちんぽを日の下に曝した。そうして彼の体をゆっくり下へ降ろす。
「ひぃっ!? ひっ、あ゛っ、あぅぅっ、こ、これ、ぇっ……!」
「ずっとね、考えてたんだよ。君を今後どういう風に堕とそうかって。……お爺さんは君を心底愛して堕としたけど……私は、どうもそれだけじゃ満足できなくてね」
「な゛ん、ん……!?」
先端が触れる所まで降ろすと、彼の拒絶とは裏腹におまんこが私の逞しいちんぽを求めるように、窄まりで先端にキスをし始める。
相変わらず情熱的で媚び媚びのおまんこだ。
そんな心と体が相反する彼に、私は嬉しさを隠しきれない声で、告げた。
「だからね。私は……この“悪しき血”ごと、君を永遠に愛そうと思うんだよ……」
「っ、ひぐっ……」
「今日は、その宣誓式と……私達二人の結婚式だよ。君のおまんこが私のおちんぽを受け入れたら、結婚成立だ。もう二度と、解放せず……ずっと、ずうううっと、この家のありとあらゆる場所で、君をおまんこ妻として愛してあげるね……?」
「ひっ……!! いっ、いやっいや゛らっ、離してっ、もっ離してぇっ!」
「だあめ。ほら、外なのに君のおまんこは私のおちんぽに好き好きって吸い付いて、もう……あっ……先端が入っちゃったよ……?」
「うぇっ、えっ、ひっ、やっ……ひぐっ、いやらっ、やだぁああ!!」
家の外。
誰かが見るとも知れない庭で、性器を曝されながら恥ずかしい格好で犯されようとしている。しかも、今回は自分の運命を決定づけるセックスだ。
彼はそれを必死で嫌がり、お尻を逃そうと無様に動かしているが、私が彼の両足を持ち開脚させている限り彼に逃げる場所は無い。この怪力に初めて感謝した。
動く尻を上手く誘導して、自重に任せゆっくり腰を落とさせると――――
ほら、もう、おちんぽ大好きな媚び媚びおまんこが、私のちんぽに食いついた。
こうなると、もうどうしようもない。
「ああ、入って行くねえ。ほらもう半分……昨日は教育レイプで何度も君のおまんこを使ったから、もうおまんこが覚えちゃったんだね……。ふふっ、先に呼び名を決めようか。君は、私にどう呼んで欲しいんだい? おまんこ妻? 肉便器? おまんこ奴隷でも良いね。私は、どんな呼び方でも君を妻として愛してあげるから安心して……ねっ……!」
「あ゛ぁ゛あ゛あ゛ああ!!」
「はい、おまんこが結婚承認しちゃったねえ。おちんちんがひくひくしてるよ? 嫌だと言うワリには、硬くなっちゃって……ほら撫でたら……」
「しないれ゛っ、い゛ぃっ! いあ゛ぁ! いやらっ、い、ぁ、あ゛ぁああ……っ!!」
お腹が私のおちんぽで圧迫されてかなり苦しいのだろう。
だが、小さなおちんちんは敏感で、先端をくるくると指で撫で虐めるだけで、彼は震えて泣き叫ぶ。それが可愛くて仕方がない。
「ねえ、どれがいい……? どんな恥ずかしい呼び方で呼ばれたい?」
「い……いや……い゛や゛ぁあ゛あ……っ」
でも、まだだ。
私は彼の体を強く抱きしめると、そのまま固定する。
貫かれて抵抗すら出来なくなった彼の小さな体を、腕とちんぽだけで支える。そうして安定させると、彼の柔らかい耳朶にねっとりと舌を這わせながら、告げた。
彼が完全に絶望する、その言葉を。
「もう、逃げられないからね……。君は“死ぬまで”私の物だ……でも、安心して? 君が寂しくないように、これからは私が息子に、息子が孫に、その孫が次に……って、代々私達の一族で、君のおまんこを大事に使ってあげるから」
彼の呼吸が、止まる。
体が緊張し、ちんぽを締め付けるナカが、さっきよりも明確に蠢いた。
絶望の味が私を喜ばせ快楽を生む。だが、足りない。
私は、腰を回して彼に暴力的な快楽を与えながら更に畳み掛けた。
「君は大事な【真実の宝】……一族の欲望を、いつ吹き出るか分からないこの性欲を全て受け止められる、専属奴隷まんこという宝物なんだ……。だから、一族が永遠に続けば、君はずうっとおまんこをぎちぎちに満たされて幸せでいられるよ……」
「ひ……ぃ……っ……ひ、ぐ……っ、や、いやだ……そんな、の……っ」
「君は、僕達の大事な所有物……遺産……。祖父の財産を今日引き継いで、私と君は宣誓式をして結婚した。もう、逃げられないよ。君は、一族の狂った絶倫ちんぽ達のためだけに存在する、おまんこになったんだ。……これから、ずうっとよろしくね……? 永久奴隷まんこの“――君”……♥」
その存在も、命も、名前すらも、もう「ヒト」ではない。
私達の性欲のためだけに生かされ、犯され、泣き喚くことを強制される性欲処理のための哀れで可愛い生きた小さなオナホール。
おまんこ奴隷として、これから長い時間君は継承されていくだろう。
彼は絶望と快楽で狂い、戻り、また狂い続けることになる。
その最初の絶望は……どのくらいの快楽を、君に与えてくれたのかな。
「あ……ぁ゛……あぁああ……っ」
きゅぅううっと、これまでにない強さでおまんこがちんぽを締め付ける。
同時に、ぷしゃっ、という可愛い音を立てて彼の半勃起したおちんちんから黄色い飛沫が飛び出した。庭の野草に降りかかるキラキラしたその液体を見て、私は笑みがこぼれる。今までの自分は知らなかった、喜びに満ちた初めての笑みだった。
ははは。これだけ絶望して、失禁するほどの恐怖を覚えても……君は、永遠に心も何もかも不老のままで生き続けるんだろう?
弱いまま。私達に囚われたまま、ちんぽに支配される奴隷まんことして、ずっと。
可愛い。可愛いね。
君を相続してから、私は自分の中の「最悪」に気が付いてしまったよ。
祖父は「最悪な男」から「良い人」になって、天寿を全うしたけど……私は間違いなく、正反対の評価を君から貰うだろう。天国にも行けないだろうな。
でも、それでいい。
悪しき血が沸き立った時のこの高揚は、何物にも代えがたい。
君を犯し辱める私の心は、初めて満たされたような心地を覚えたんだ。
例え君が私を憎んでも、もう離してやることはない。
祖父の善人ぶった願いを蹴散らしてでも、私は君の心を私への感情一色に染め上げて見せるよ。そして、祖父が私にかつての自分を見出したように……私もいつかは、息子か孫達に同じニオイを感じ取り、君を託すだろう。
祖父とは正反対の理由で、君を永遠に苦しめるために。
その時の君の絶望が、見たい。
ああ。ああ、とても楽しいだろうな。
君が今も愛している恋人に似た、血と容姿だけは色濃く祖父を受け継ぐ別の存在。その姿だけは祖父に似た別の存在達は、君の事を「自分専用の性欲処理おまんこ」として平然と君をレイプし続ける。
そうなったら君はもうただの「遺産」であり「道具」となるだろう。そうして、君のその全てが、彼らの欲を煽り辱めを受けるようになる。
祖父から私に受け継がれた悪癖だ。きっと、狂気は伝染する。
その髪色と容姿を受け継いだ「最悪の男」が、途切れることなく生まれては道具として君を手に入れ君の心を砕きながら犯し続ける。
愛した人に似た男達に捕らわれ続け、強制的に「愛した男」を思い出し続ける責苦を負いながら、永遠に私達一族のおまんことして生き続けるんだ。
何もかも奪われ、理不尽に監禁され犯されても、解放されることなく永遠に。
……そうなった時、君は何を思い出すのかな。
私の事を、最悪の男だったと一番に思い出して、憎んでくれるのだろうか。
祖父が死んだ時以上に、悔しさや憎しみで泣いてくれるかな?
これから連綿と続いて行くだろう「遺産」の計画と、泣き叫び絶望しながらも永遠に犯され続けることを決定付けられた彼の未来を思うと、私のちんぽは歓喜で質量を増して、彼の腹から浮き出んばかりに膨張した。彼への愛の証として。
一方「遺産」となった彼は、目から光を失った可哀相な状態で、何度もナカを深く突き上げる振動に潮を可愛らしく噴き出し続けていた。
どうやら、私は彼の「最悪の男」になれたらしい。
終
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