番外 異世界日帰り漫遊記

御結頂戴

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ブラック×ツカサ

睡眠姦のはなし2※

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「あは……ツカサ君たらぐっすり寝こけちゃって……」

 目の前で無防備にベッドに沈むツカサは、柔らかな頬をシーツにくっつけて安らかに眠っている。その姿と言ったら無垢な子供そのものだったが、投げ出された腕やしっかり閉じられた太腿の合わせ目の緩やかな線を見ると、思わず喉がゴクリとなってしまうほど扇情的でたまらない。

 普通なら微笑ましいと思える光景なのかも知れないが、ブラックにとってツカサの無防備な姿は欲情を掻き立てる物にしかならなかった。

「ふっ……うふふっ……ツカサくぅん……起きてるかなぁ?」

 笑いが込み上げて来て妙な声を漏らしながら、ブラックもベッドに乗り上げる。
 ぎし、と大仰に軋んだが、しかしそれでもツカサは起きる気配が無かった。

「お~い、ツカサく~ん。つーかーさーくーん?」

 ぺちぺちと頬を叩いたり、ツカサの敏感な胸のあたりを触ってみるが、相手は一向に目覚める気配が無い。体を仰向けに動かしてみても、ツカサの片頬はシーツにくっついたままで、目すらも開く事は無かった。

「いやぁ、凄いな~あの睡眠薬。ちょっと量を間違えてドバッと入れちゃったけど、まあツカサ君はすぐ回復しちゃうし、致死量ギリギリの方が丁度いいよねっ」

 恐ろしく人でなしな事を言いつつ、ブラックは仰向けになった小さな体を跨ぐ。
 ブラックの影が掛かってもその愛らしさは変わる事が無く、腹部は男性特有の硬さなど見せず緩やかに上下を繰り返していた。

 思わずシャツを捲ると、子供そのままの食い付きたくなるような、ほどよい丸みを帯びた腹が見えて、ブラックは口の中の唾液を飲み下す。
 今すぐにでもむしゃぶりついて唇で何度も食んでやりたかったが、せっかく高い薬で深く眠らせたのだ。どうせなら普段出来ない事をしたい。

(ツカサ君て普段も眠りが深すぎだけど、体全体を動かすとやっぱ起きそうになっちゃうからなぁ。どうせなら、いつもは恥ずかしがってしてくれない事をさせよっ)

 以前から、ツカサが寝汚いのを良い事に、手に己の竿を握らせて擦らせたり、体にペニスを擦りつけて自慰をしていたブラックだったが、やはり体全体を動かそうとするとツカサも気付くようで、それ以上はやった事が無かった。

 だが今は気兼ねなく何でもできる。
 そう思うと、ブラックは興奮が抑えきれなかった。

「あはっ……ツカサ君、眠っててもちゃぁんと気持ちよくしてあげるからね……? だって僕達は恋人だもん。毎日気持ち良く愛を確かめ合わなくっちゃ……」

 そう、セックスは恋人なら当然の行為。普通は毎日行う。少なくとも、ブラックはそう信じ込んでいる。というか都合がいいのでそう思い込んでいる事にしている。だが、それの何が問題だと言うのだろう。愛し合っているのなら、愛の営みを何度行っても何の問題も無いのではないだろうか。

 愛し合う二人が性欲に溺れるのは全く問題無いし、むしろ素晴らしい。ブラックにとっては、毎晩のセックスも新婚の夫婦が行う毎朝の口付けと同じ行為なのである。なのに、それを渋るツカサの方がおかしいのだ。
 恋人同士なのに、恋人らしい事を望んで何がいけないというのだろうか。
 だから、ブラックも百億歩譲歩してツカサに睡眠薬を盛ったのである。

 そう。これは、恋人に構ってくれないツカサに対しての、最大の譲歩だ。
 ツカサが寝たいと言うのだから、望み通り寝かせてやろう。代わりにブラックの方もやりたいようにやらせて貰う。薬で深く眠らせてやれば、ツカサはぐっすり眠れて疲れが取れるし、ブラックもスッキリするしで正に持ちつ持たれつではないか。
 だからこれは、恋人として全く問題が無い行動なのである。

(まあ途中で起きたらツカサ君は怒るだろうけど)

 しかしツカサは凄く簡単で可愛い。
 涙目で土下座でもすればすぐに許してくれるだろう。ああ、頭の緩い少年で本当に良かった。どれほど時間が経っても可愛くて仕方がない。このようにツカサが簡単なおかげで、思う存分愛する事が出来るのだから。

「はぁっ、ハァッ……つ、ツカサ君……ぬぎぬぎしようねぇ……」

 すぅすぅと寝息を立てるツカサの体からベストを外し、シャツを抜き取り、ズボンと下着を一気に抜き取る。両手首に巻いた黒布と靴下だけのなんとも嫌らしい格好になったが、ふとブラックは物足りなさを感じた。

「うーん……。いつもなら、全裸にするとツカサ君が凄く恥ずかしがるから、この状態で物凄く興奮するんだけど……寝てると面白味が無いな」

 ざりざりと音を立てる無精ひげだらけのがっちりした顎を指で擦りつつ、ブラックはうーむと唸って腕を組む。
 いや、別にこの状態でも充分に興奮はするのだが、生娘のように顔を真っ赤にして泣きそうな顔をするツカサを見ていると、やはりこの「お人形状態」は少し面白味が無いように思えた。寝ている相手を好き放題にする事は中々興が乗るのだが、普段と同じ事をしても微妙だ。少し考えて、ブラックは良い事を思いついた。

 早速、ツカサに布をかけて冷えないようにすると、一旦部屋を出る。
 こう言う邪な件の時のブラックの行動は素早い物で、すぐに部屋に帰って来た。

「えへへ……ツカサ君、おきがえしようねぇ~」

 袋から取り出したのは、普段のツカサなら着ないような服だ。

 普通は肌着として着用する袖なしの薄いシャツに、非常に短いズボン。
 まあ貧しい村の幼い子供ならなんらおかしくない格好ではあるし、こんな服は毛で覆われた体になってしまった大人ですら着用している場合があるので、一概にいやらしい恰好とは言えない。むしろ、ツカサのような大人になる前の中性的な柔らかさを残す体格である子供なら、何も恥ずかしがらずに着用できる服だった。

 だが、ツカサはそうではない。いくらブラックが望んでも、こんな感じの服を着てくれないのである。彼曰く「お前の目からは邪悪な気配を感じる」からだそうで、要するにブラックが性的な視線を向けて来るから拒否しているのだそうだ。

 そりゃあ、愛しくて可愛い恋人が、性的な太腿や性的な脇や性的な項を余す所なく露出して、それを当然だと言わんばかりの服装をしているんだから、恋人であれば興奮しない訳がない。それに加えて小さなズボンが太腿に食い込み、歳から考えると哀れに思えてしまうほど小さい子供のままの可愛い陰茎ですら、ぷっくりと合わせ目を膨らませてしまうのだ。
 股間に顔を埋めてむしゃぶりつく妄想くらいするのは当然というものだろう。

 だが、それを言うとツカサは「頭がおかしい」と言うのである。
 まったくもって酷い恋人だった。

(まあ、そこがウブで可愛いんだけどねぇ~)

 酷い事は言うが、顔を真っ赤にして怒るからすぐに「恥ずかしがっているだけだ」と解ってしまう。本人は自覚など微塵も無いだろうが、その様子だけでツカサが充分にブラックの事を愛し、心底惚れ込んでいる事が解ってしまうのだ。
 まったくもってたまらない。そんな彼の様子が、ブラックを余計に興奮させた。

「でーもー。着てくれないんだから、ちっともそういう姿見れないんだもんなァ。こんな時でもないと、下手したらセックスおあずけなんて事にもなるし……はーツカサ君のこと眠らせて良かったっ」

 思わず語尾がきゃぴっと上がってしまうが、上機嫌になるのは仕方がない。
 ブラックはツカサの隣に寝そべると、ツカサの胸に張り付いた服を観察した。

「えへ……ツカサ君のおっぱい、柔らかそうだねぇ……」

 メスとして組み敷かれ続けたせいか、それとも生来の性質か、ツカサの胸は胸筋とは程遠い柔らかな肉に包まれている。乳首の辺りは僅かに膨らんでいて、ツカサが目覚めていれば、すぐさま「見るな」と胸を隠していただろう。
 しかしそれ以上に素晴らしいのは、その触り心地と感度だ。乳輪からの膨らみを指で軽く何度か押し込むだけで、ツカサの口から吐息が漏れる。

「ん……っ……んぅ……」

 可愛い、いつもより鼻にかかった少年らしい幼い声。
 目が覚めていないツカサの声もまた一興だ。
 調子に乗って左右を気まぐれに行き来し、まだ立ち上がってもいない乳首を誘い出すように爪の先でくるくると撫でれば、ツカサは体を動かし逃れようとする。

「あははっ。つ、ツカサ君……体が動いてる……気持ち良いんだね……?」

 寝ていてもブラックの指を敏感に感じてしまうその体が面白くて、ツカサの太腿に股間を擦りつけながら笑ってしまう。指で摘まむ寸前の形を作って乳首の先端をちょいちょいと擦ると、ツカサは指の動きに食いつくようにびくんびくんと体を浮かせ太腿を擦り合わせた。

 そうなると、もう、ツカサの体も快楽に抗いきれなくなったようで。
 小さい服なせいでぴんと張った袖なしのシャツに、可愛らしい突起が二つぷっくりと浮かび上がってしまっていた。

 それがなんとも、いやらしい。
 大人の男の指には小さい小豆ほどの乳首だが、若々しくピンと張っているせいで、布越しに可愛らしい薄桃色が透けている。
 思わず喉が鳴ったが、ブラックは滅多にないその光景をしっかりと愛でなければと思い直し、熱い吐息を吐いた。

「はぁ……はぁあ……つ、ツカサ君の、透け乳首……っ! ベストなんて面倒臭い物着てるせいで、水に濡れても見えなかった透け乳首が……っ」

 「自分は興奮している」という姿をブラックに見られて、ツカサはどう思うだろうか。
 女のように肉付きの良い太腿を擦り合わせて快楽に反応し、ブラックの手に乳首を完全に勃起させているのは、ツカサにとっては死ぬほど恥ずかしいだろうか。
 そう思うと、彼を言葉で責め立てたくて堪らなくなる。

 だが、そんな、いつもなら恥ずかしがって隠すであろう痴態を、こうも開けっぴろげにブラックに見せつけていると言うのもまた一興だ。
 股間にどんどん熱が蓄積していくのを感じつつ、ブラックは腕でツカサを跨ぎ、覆い被さった。自分の陰がツカサに掛かるが、相変わらず子供のような寝顔のままだ。

「ツカサ君……あぁ……ツカサ君の可愛いえっちな乳首、今からしゃぶるよ……? 良いよね……返事しないって事は良いって事だよね……!」

 答えが返ってこない事など解り切っているが、ツカサに淫語をかける事でブラック自身も興奮するのだ。こんなに無垢な存在を、自分の吐き出す言葉が……恋人である自分だけの言葉が、彼を穢しているのだと思うと、衝動が抑えきれなくなる。

 彼の身も心も自分が侵食し、彼の安らぎも恥辱も屈辱も完全に支配しているのだと思うと、言いようもない快楽が体を襲うのだ。
 それは間違いなく、ツカサ相手にしか起こり得ない衝動だった。
 こんな自分を純粋に慕い続け、どんな性的な恥辱を与えられても離れようとしない彼だからこそ、ブラックはその加虐性の高い快楽を満足させる事が出来るのだ。

 自分の壊れた性欲を満たしてくれる者は、ツカサ以外には存在しない。
 ツカサは、こんな自分の身勝手な性欲をすべて受け入れてくれる。だから、他には代わりなどいないのだ。

「あ、ああっ、ツカサ君……っ」

 辛抱堪らなくなり、ツカサの慎ましい薄紅色の乳首にむしゃぶりつく。
 わざと唾液をぶちまけて、ぢゅるぢゅると下品な音を立てつつ吸いながら舌で押し転がせば、ツカサはすぐに叱られた子犬のような声を漏らした。
 いつもとは違う、彼が日常では抑え込んでいるメスとしての本能の声が。

「っやっ……ぅ、うぅう……っ、や、ぁ……っ、うぁあぁ……っ」

 寝ているせいで舌の動きが鈍いのか、ツカサの口から更に幼い喘ぎ声が漏れた。
 緩慢な動きをして薄らと開いている小さな口がたまらなく愛しい。
 子供っぽい甘ったれた声が禁忌を侵しているような快感を倍増させ、ズボンを突き破らんほどにペニスが膨れ上がる。ブラックは腰を動かしツカサの足に強く己の欲望を擦りつけながら、小さな乳首を存分に弄んだ。

 吸って、舌で転がして、軽く噛む。
 布越しの乳首はいつも違う感触で、布が下にまとわりつくもどかしさがまた楽しい。ツカサの声も心なしかじれったさに不機嫌なようだ。

「ふっ、うふっ、ふへへ……っ。つ、ツカサ君も、じかに乳首をしゃぶって欲しいの? ははっ、ははは! つっツカサ君たら、ほんと淫乱なんだからぁ……っ」

 そう、いつもは必死に拒否をして顔を真っ赤にしながら首を振るが、ツカサの体は本当はブラックに犯されたくて仕方がないのだ。
 股間を撫でれば泣きそうな顔で堪えて腰を揺らすし、臍に指を入れて撫でるだけでもイヤイヤと首を振りながら体を震わせる。しかしそれは決して嫌悪からの拒否では無い。「ブラックに触られたら興奮してはしたなく勃起してしまう」とツカサ自身が自覚しているから、そうまでして恥ずかしがって嫌がるのだ。

 それが、その事実が、ブラックを何より興奮させる。
 何度思い至ってもたまらない事実に、更にペニスは硬くなり萎える気配も無い。

 そのうち自分が我慢出来なくなって、シャツを捲し上げ片方の乳首に吸い付けば、ツカサは泣き声のような悲鳴を上げた。
 何かもがいているが、もしかして夢の中でも犯されているのだろうか。
 夢の中でも快楽にもがいて泣いて苦しんでいるのかと思えば、ツカサの太腿に擦り付けて動かしている自身は最早我慢汁を溢れさせずにはいられなかった。

(ど、どんな夢を見てるのかな、苦しそうだなぁ……っ! 僕の夢かな? それとも他の奴に強姦される夢かな!? ぼっ、僕の為に抵抗してるのかな、あはっ、あはは、つっ、ツカサ君可愛いっ、可愛いよぉ……っ!)

 自分に犯されて抵抗する動きを見せるツカサも可愛いが、他人に強姦されて、このブラックのために必死で抵抗しようとしているツカサも堪らなく可愛い。
 夢の中ですらブラックのために貞操を守ろうと足掻いてくれるツカサを見ていると、どうしようもないドス黒い欲望が噴き上がった。

 ツカサが恐怖に泣き喚き、必死にブラックの名前を呼んで誰かに犯される。
 現実に起こった事なら間違いなく犯人を生きたまま苦しませ続けてから殺している所だが、これは夢だ。実際にツカサは犯されてはいない。
 だからこそ、他人に犯されその絶望に喘ぎながらブラックの事を考えているツカサの事を妄想すると、どうしようもなく興奮するのだ。

(だ、だっだって、つ、ツカサ君はっ、僕に、僕に操立てしてくれてるんだもんねぇっ! ぼ、ぼ、僕のお嫁さんになるって、ふっ、ふはっ、ふははっおっ思ってくれてるから他の奴に犯されたくなくて抵抗してるんだ……!)

 どこまでも、ブラックの事を考えてくれている。それが、どんな薬よりもこの身を興奮させ、飽きさせてくれない。際限なく犯して壊してしまいたくなる。
 恐怖させ本当に嫌われたとしても、もう手放す事など出来なかった。
 だが自分とのセックスでは、ツカサは淫らで従順だ。そして何よりブラックを心底愛してくれている。だから、そんな風に無様に泣き喚いて逃げて恐怖してくれない。

 この愛が永遠に消える事は無いだろう。
 そう思うと、射精の快楽すら及ばない天にも昇る気持ちだが、ツカサの恐怖に歪む顔は本当に欲をそそるから、それが見られない事だけは残念だった。

「あぁ……ツカサ君……ツカサ君の全部がほしい……ツカサ君の心を全部僕が支配して僕だけしか見えないようにしたいよぉ……」

 乳首をねぶりながら、男とは思えない程に肉厚で柔らかな太腿にペニスを擦りつけ腰を動かす。まるで発情した駄犬のような行為だが、そんな自分の恥知らずな行為もブラックを興奮させた。愛する物を穢す行為は、なぜこれほど興奮するのだろう。

 考えながら、布越しでもどかしい刺激に一度大きく腰を動かしたところで……足に何か当たったような気がした。
 なんだろうかと目をやると、そこ……ツカサの股間には、まだ丘にすら達していない小さな膨らみが出来ているではないか。

「あっ……はぁっ、ははっ、あはははぁっ」

 思わず笑いが漏れる。
 やはりツカサは、どうしようもない淫乱だ。深い眠りに落ちていると言うのに、ツカサの愛しい人であるブラックに触られるだけで、こうして勃起してしまうなんて。最早メスとしか言いようがない。ああ、言ってやりたい。耳元でねっとり囁いて、ツカサの自尊心をこれでもかと傷付けて泣かせてやりたい。

 そして、その心とは裏腹に際限なく興奮していくいやらしい体を組み敷き、もう自分はブラック専用のメスなのだと自覚させ堕としてやるのだ。
 すぐその事を忘れる頭の弱いツカサを、何度も何度も何度も何度も。
 そして、お前は愛する者に辱められて興奮する変態なのだと、ツカサを詰りたい。
 だが、今の彼は深い眠りについている。とても残念だった。

「はぷっ……ぷはぁっ……。つ、つっ、ツカサ君っ、あはっ、あはっ、はぁっ……ツカサ君も、おっ、おちんちんが硬くなっちゃったの?! ほらっ、あっあぁっ、ほらっほらっ、僕の大きなペニスにツカサ君のズボンの小さい膨らみがゴツゴツ当たってるよぉっ」

 ツカサに馬乗りになり、可愛らしい膨らみを主張するズボンの合わせ目に、自分の張り詰めて幾つも皺を刻む巨大な膨らみを押し付け擦る。
 当たり前だが合わせ目は硬く、今までの快楽とは違い矮小なものだ。
 それがだんだんとじれったくなってきて、ブラックは縺れる手でガチャガチャと格好悪くズボンを脱ぎ、濡れた下着からペニスを勢いよく露出させると、同じようにツカサの股間を窮屈に抑え込んでいる合わせ目を解いた。
 あくまでも半ズボンは脱がさない。せっかく着せたのに勿体ないからだ。

「っ、はっ……ハァッ、はっ、はぁあ……っ」

 合わせ目を解いて、ズボンを少し降ろす。
 と、片手ですら余る可愛らしい大きさの子供おちんちんがピョコンと顔を出した。
 ああ、たまらなく可愛い。その卑猥極まる事と言ったら類を見ない。
 見慣れ過ぎた大人のペニスとは違う、成長を遂げていない稚茎。勃起しても大人の大きさとは比べ物にならないほど慎ましやかだ。

(十七歳で、こ……こんな、子供ちんちんのままだなんて……ほっ、本当、ツカサ君て最高のメスだよぉ……っ)

 本当に、メスに成るために生まれて来たような哀れな子だ。
 この世界でなら、むしろメスとしては希少価値が非常に高く、娼姫に成れば間違いなく大人気だろうし、「大っぴらに犯せる幼い少年」という事で、そのケのあるオスから求愛が後を絶たなかっただろう。彼が生まれながらにメスだと自覚して居れば、その事に自信を持ったのかも知れない。
 しかし、男は絶対にオスである彼の世界では、このペニスもみじめな物なのだ。
 だからこそ、ツカサは己の幼さを指摘されると際限なく恥辱に塗れるのだろう。

 男で、オスで居たいツカサにとっては屈辱的な幼さの肉体。成熟し遅れた、柔らかで男らしさの欠片も無い少年の体つき。そしてその体は、永遠に成長する事は無いのだ。その事に何度も気付かされて、男としてのなけなしの矜持を砕かれるツカサは、哀れで愛しくてたまらない。
 いつも、いつも、支配欲と征服欲を同時に満たしてくれた。

「こんな小さなおちんちんを勃起させて、ツカサ君たら本当スキモノだね……。ふっ、ふふふ……ほらほら、こんなに違う……っ」

 いつもなら存分に弄り倒してツカサを泣き叫ばせるところだが、今日は己のペニスの先端をずりずりとツカサの稚茎に押し付け快楽を求める。
 そのたびにツカサは体をびくびく震わせ、赤子のような声を漏らしていた。
 寝ていようが、ツカサは快楽を敏感に感じ取り淫らにねだってしまうのだ。

「あぁ本当……っ、ツカサ君が僕の恋人で良かった……ッ」

 仮に自分があの駄熊のような立場にいたとして、夜寝ている時にこんな風に寝言を言いながら体を悶えさせていたら、我慢など効かなかっただろう。
 強姦して穴と言う穴を犯し尽くしてそれでも足りず、ツカサを一生慰みものにしようとして、どこぞに連れ去ったかもしれない。それくらい、目の毒だ。

(だけど僕は恋人だもんね……っ、ツカサ君が簡単に信じちゃう、素直に騙されちゃう恋人……っ、何しても許してくれる……ぅ……っ)

 ただ亀頭から裏筋だけをツカサの小さなペニスにこすり付けているだけだと言うのに、気持ちが逸って射精してしまいそうになる。
 ツカサが自分の愛撫で興奮を露わにすることは、ブラックにとって何よりも嬉しい事だった。今まで、こんな風に欲望を曝け出してセックスするなんてなかったから。

「あっあぁっ、もっ、だめ、出るぅ……っ」

 自分の間抜けで意気の上がった声と共に、体が震える。
 瞬間、ツカサの顔まで届くほど勢いよく白濁が射出されて、ブラックは少しだけ自分の元気の良さに落ちこんだ。これではツカサの顔を舐められないではないかと。

「ぁあ~……失敗失敗……。まあでも、いっか! 今日はツカサ君のメス穴使い放題日だもんねっ。愛撫してたらそれはそれで夜が明けちゃうから、さっさツカサ君を堪能して後片付けしよっと」

 そういえば興奮しすぎてツカサの可愛いおちんちんを食べられなかったが、まあ、それは普段でも堪能できているので今日は我慢しよう。
 明日起きている時に股間に顔を突っ込めばいい。

 それよりも今問題なのは、この当然のように再勃起した己の剛直だ。
 これをおさめない事には最早眠れなくなってしまっている。
 まあどうせ色々理由を付けて見学する予定なので寝坊はどうでも良いのだが、この欲望だけはどうやっても鎮静化させる事は出来ない。
 唯一発散できるとすれば、それはやはりツカサの肉穴で扱く事だけだった。

「は~い、ツカサ君お尻だそうねぇ~」
「ん゛ぐ……ぐ、ぅう……」

 精液塗れのツカサをうつ伏せに寝かせて、ブラックは尻を高く上げさせる。
 が、当然ツカサは寝ているので力なく元に戻ってしまった。

「仕方ないなぁ……。まあ、ベッドは後で乾かせばいいか」

 そんな事を言いつつ、ブラックは回復薬の小瓶を取り出すとツカサの尻の上から遠慮も無く垂らし、瓶の口をツカサの緊張感のない尻穴に躊躇わず突っ込んだ。

「う゛、ぁ゛」
「僕の指より小さいのに、ちゃんと感じるんだねえ」

 そんな事を言いながら、残った液を遠慮なく尻の中に流し込む。
 瞬間、逆流して来たかのような液体にツカサは反射的に体を大きく波打たせたが、ブラックは腰を掴んで高く掲げ、その液体が奥まで流れるようにしてやった。

「ん゛、ぐ……う゛、ん゛ぅうう……う゛ぅ、う゛……」
「ああ、苦しいねえ……でも大丈夫だよ、僕の指でちゃんとフタしてあげるから」

 そんな物がフタになるかとツカサは喚きそうだが、今はツカサも夢の中なので勝手に指で解させて貰う。眠りに緩んだ尻穴はいつもよりもすんなりとブラックの指を受け入れたが、やはり液体が入った事により無意識に緊張しているのか、太い指が二本も入って来た事を感じ取ってぎゅうっと締め付けて来た。

 その締め付けは初々しく、とてもきつい。いつまで経っても処女のようだ。
 まあ、そうでなければ、この小さな体がブラックの大きな陰茎を受け入れ続けて尻を健康に保つことなど到底できないのだが、そこは今は深く考えまい。

 無遠慮に入口の部分で浅く擦り快楽を誘いながら、時折少し深く押し入ってツカサの泣き所をぐりぐりと責める。すると、ズボンから零れた尻が痙攣して、細腰が勝手に浮き上がって来た。徐々に性欲が高まって来たのか、股間の向こう側でツカサの慎ましい陰茎が無防備に震えて先走りを撒き散らしている。

 その淫猥な光景に思わず喉を鳴らして前立腺を執拗に弄ると、遂にツカサモ我慢が出来なくなったのか声を上げた。

「ん゛ん゛ん゛……!! ん゛っ、ぁッ、ぅ、や゛ぁっ、や゛ぁあ゛あ゛……!!」

 寝ていると言うのに、既に顔を真っ赤にして泣きながら喚いている。
 意識の抑制のない顔からは汁と言う汁が溢れ出し、眉は苦悶に歪んでいた。
 快楽が、ツカサをそうさせているのだ。
 まるで初めての悦楽に悶えるかのようなその可愛い様に、また股間が疼く。

(あ~、ダメダメ、まだちゃんと解してないんだ。ツカサ君のお尻が切れちゃうよ。ああでもツカサ君可愛いなぁ、この状態で挿れたらツカサ君どんな顔するかな? びっくりして起きちゃったりして……あはっ、そ、それ、凄くいいな……)

 寝ている時の肉穴の締まりと、起きている時ではどう違うのだろう。
 もしかしたら、いつもとは違う気持ち良さが得られるかも知れない。
 そう思うと、最早反り返る程に張り詰めていたペニスを抑えられなくなってきて。

「あぁ、あっ、あはっも、もお良いよね、いいよねぇ……っ!」

 自分の息が随分荒い、ハァハァとあからさまに興奮した吐息をツカサの丸々とした柔らかな尻に吹きかけながら、ブラックは指を引き抜き谷間を割り開く。
 薬のおかげでだいぶん解れた尻穴は、太い指を失ってぱくぱくと物欲しげに収縮を繰り返していた。……本当に、ツカサのメス穴は卑猥で貪欲だ。
 それが普段のツカサとの齟齬を起こして非常に滾るのだが、今のブラックはそんな事を考える余裕も失っていた。

(い、いれたいっ、ツカサ君のえっちな穴に挿れて沢山ずぼずぼして犯していっぱい射精したいよぉ……っ)

 身も蓋も無いそんな言葉で頭がいっぱいになる。
 興奮すると人は語彙を失うと言うが、ブラックもそこまで切羽詰っていた。

「はぁっ、はっ、いっ、いっいれっ挿れるよツカサ君、今から僕の恋人ペニス入れちゃうよぉ……っ! 恋人ペニスだから、受け入れてくれるよねぇっ!」

 拒否されるなんて微塵も思っていないが、最早抑えきれない。
 ブラックは尻肉を強く開いて――――そこに、怒張を押し当てた。









 …………なんか、ふわふわする……。

 なんか変な所が、熱い。もじもじしてしまうけど、足が何だか変に動かない。
 でも、気持ち良くて、声が出てしまう。
 よく解らないけど下からじわじわと気持ち良いのが上がって来て、それが俺の頭をぼうっとさせて、勝手に変な声が出ちゃうんだよ。

 でもこれ、何だろう。
 なんでこんなに気持ち良いんだろう?

 何か、変……。

 俺って何してたんだっけ、えっと……ああ、眠い。なんか思い浮かばない。
 眠たい。もっと寝ていたい。だけど、なんか、お腹の下がもぞもぞする。あつい。
 しょんべんかな……やだな、漏れたら困るな……。でも起きたくないよう。

 でも、なんか変。なんかっ……ぅ゛……お、おなか、苦しい……。
 なんで、なんで、きゅうにおなか……お……おぁ……あ……軽く、なった……?

 良かった、これで眠れる。これで――――――

「っあ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」

 なにこれ。なっ……自分の、声。そうだこれ、自分の声だ。
 俺なんで叫んだの。何でこんな叫っ……――

「うぁああ!? なっ、やらっやにこぇっ、え゛ぐっ、う゛っ、う゛ぁあ゛ッ、おなかっ、お゛っ、お゛ぐっ、う゛っうぐっ、ぃ゛っ、ひう゛ぅ゛……!!」
「んん゛ん゛っ……!! うっ、ぅああ……あっ、あぁ……やっぱり凄い締め付け……! あはっ、あっあははっ、ツカサ君起きちゃった……!? 起きてる方が締め付け凄くて最高だよぉっ、はっ、はぁあ……あぅうっ気持ち良い、気持ち良いよぉっ」

 お腹苦しい、く、苦しいのに動いて、ずちゅずちゅ音がして、おっ、奥までぎちぎちに入って来て、苦しくて辛い。やだ、なにこれ、なにが起こってるの。

「や゛らぁあ゛っ! やっ、あ゛っ、あぁああっ!? ひっ、お゛っお゛ぐら゛ぇ゛ッ、ぐっ、ぐるじっや゛あ゛ッ、や゛ぁ゛あ゛あ゛……!!」

 苦しい、いやだ、なのにお腹がじんじんして、ちんちんがつらい。
 おなかが突かれてる、何度も何度も奥まで何かが入ってくる。苦しくて気持ち悪くて辛いはずなのに、なのにちんちんが震えて、なんか出て、お……お、れは……!

「~~~~ッ!!」
「あはぁっ……! ツカサ君射精しちゃった? そうだね、僕のペニスで犯されるの、とっても気持ち良いもんねぇ! あはっ、あはははっ! ツカサ君が射精するたびに気持ちよくお尻が締まって痙攣するよぉっ、あっ、あぁあっ、たまんない……ッ」
「ひぐぅう゛ッ!?」

 い、いった。今頭真っ白なのにまだ入ってくる……!
 やだ、やだよ、ダメ、頭おかしくなる、頭変になって壊れちゃう……!

 こんなっ、こ……こん、な、ひどいのやだ、気持ち良くてへんになる、これ、ぇ、ぶ……ブラック、の、ブラックのちんちんで俺おかしくなる、やだ、やだぁ!

「あ~~~……っ! ツカサ君の悲鳴聞きながら出ちゃう、あっあぁっ、精液出ちゃうよぉっ! あはぁっ、かっ可愛い悲鳴最高……ッ、く、ぅう……ッ!!」

 









   ◆



「マジ最っ低……」

 事後、必死の思いで綺麗にしたベッドの上でうつ伏せに寝転がる俺に、ブラックは驚いたような嬉しそうな声を張る。

「えっ、じゃあ今までツカサ君僕の事最高の恋人だと思っててくれたの!?」
「バカッ、おたんちん!! そういうアレじゃねーよ!! もう出てけおまえ!」

 思わず枕を投げるが、ブラックは枕を簡単にキャッチして俺に返してきやがる。
 その余裕が余計にムカつくんだが、今は何度も大声が出せなかった。
 何故なら俺は今……めちゃくちゃされて腰が悲鳴を上げて動けないからだ。

 …………ぐ、ぐぬ……ぐぬぬ……ブラックの変態クソオヤジ……水に睡眠薬なんぞ混ぜて俺の事を好き勝手しやがってぇええ……!!
 それをバラすお前もお前だが、信用して飲んじゃった俺も俺だよ!!
 だあもうチクショウ、なんで俺はこう騙されちまうんだっ!

「ツカサ君おこってるの……?」
「ったり前だろばかちん! 今度と言う今度は許さねーからな!」

 人の事を勝手にオナホみたいにした、ね、寝てる間に、あんな……あ、あんなエロ漫画みたいなやらしいこと……っ。

「~~~~……っ!」

 ああもう考えたくない考えたくない考えたくない!!

 布団を被って全てをシャットダウンしようとするが、頭から被ったせいか脇の方からブラックが顔を中に入れ込んでくる。あああ頭隠して腰隠さずぅうう。

「ツカサ君ごめんよぉお~! だ、だって僕もう我慢出来なくて爆発しそうで、それに、ツカサ君は疲れてるから眠らせてあげた方が良いと思って……」
「休ませようと思うならえっちな事しようとすんなー!」
「あうぅう……つかしゃくんゆるしてよぉお~……」

 ぐぅううう煩いっ、泣くな、いい大人が泣くなつうの……!
 そんなんで俺は絆されないんだからな、今度と言う今度は怒ったんだからな!

 こうなったら絶対に許さないぞと思いながら、目を瞑って暗闇の中で必死に寝ようとするが、すぐ傍であからさまにぐすぐすうえうえ言うオッサンが煩くて眠れない。
 この野郎、こんな情けないオッサンなんて見た事が無いぞ。
 鼻水なんて垂らしてしょーもない、同情引こうって魂胆がミエミエなんだからな。

「つかしゃくんん゛~~~……僕のこときらい……? きらいぃ……?」
「ん、んんん……」
「僕ツカサ君に嫌われたくないよぉ……つかさくぅん、つかさくぅうんん……」
「んぐぐぐぐぅうう……! ああもうっ!!」

 布団を飛ばして起き上がり、息を切らせながらブラックの方を向く。
 するとそこには、涙を流して鼻水を垂らした情けなさすぎる顔のオッサンがいて。

「づがじゃぐん……」
「…………」

 ほんとに、もう……。

「…………今日だけだからな。今度やったら絶対許さないからな……」

 そう言うと、ブラックは見る見るうちに顔を輝かせて。

「ふあぁああ……つかしゃくんっ、つかじゃぐんしゅきぃい……!」
「ぶわあっ」

 やめろ抱き着くな鼻水擦り付けるなあああ!!

 ああもう本当にこのオッサンは……ずるくて汚くてどうしようもないくらい情けないんだから……。怒ってる俺がバカみたいじゃないか。
 なんでそうアンタって奴は子供みたいに泣けちゃうんだよ。
 そんな事されたら怒れないじゃんか……もう……。

「ツカサ君すきっ、大好き、愛してるぅう……」
「解ったから懐くなってばもう……! 俺明日も手伝うんだからな!?」
「えへへ……はぁーい。でもでも、今日も一緒に寝ようねっ、ねっ」
「ぐう…………ね、寝てる時に変な事するなよ……」
「今日はもうしないよぉ」

 ホントかな。寝惚けたよとか言いつつセクハラしてきそうなんだが。
 謝った舌の根も乾かぬうちにそんな事されたらどうしよう。
 ……でも、何されようが結局許しちゃうんだろうなあ、はぁ……。

「ツカサ君大好きぃ」
「……はいはい……」



 そんなこんなで、今日も俺は絆されてしまうのだった。












おわり
 
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