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第五部 魔法使い、双子の悪魔による寵愛
64 番外編 -後- ヨル×リュシー(※)
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「お漏らしするなんて.....リュシーは子供みたいだ」
リュシーのこの顔を見ていると、どこか悪戯心が湧いてくる。わざとそんな言葉で辱めると、この状況に耐えかねないと感じたのか涙を必死に拭う素振りを見せる。
「駄目。拭わない」
「あぅっ、ヨ、ヨルっ.....」
勿体ない。
リュシーの出すモノは全て体に取り入れたい。彼の涙が乾いた頬に舌を這わせ、ガジッと歯を立てる。柔らかくて口に含みたくなる──この気持ちを恋愛感情だとして今迄彼に触れてきた。俺の想いはセルとは違う形だ。でも、もういい。おかしくてもそれが俺の愛し方だ。
「リュシー。お尻をこっちに向けて」
「.....?」
言われるがままにおずおずとお尻を此方に向けて四つん這いになったリュシー。「俺のモノが入る様に広げてみせて」とジッと少し離れて観察しながら続ける。
「.....っ、こ、こうっ.....?」
──あぁ。
あのリュシーが、俺の言葉一つでこうも簡単に自分の体を曝け出してくれている。
ぷるぷるとまるで幼い子供の様に肩を震わせ、律儀に穴が見える様に指を肌に食い込ませている。.....たまらない。
「リュシーっ.....!」
「あっ.....?!っぁぁあっ、いきなり奥っ.....!」
はぁ.....柔らかい。
リュシーのナカの肉がうねる様に包み込んでくる。あんなにうぶだった彼が.....俺達の手でこんなにも変わって、快楽に素直になった。変化していく体に心が追いつかず、泣きじゃくってしまう可哀想なリュシー。
「リュシーっ.....好きだ.....愛しているっ」
「っあ、.....ヨルっ.....っあ、んんっ.....!」
小刻みに揺らす間も彼の声は止まらない。外の精霊達に聞かれたくないのか、枕に顔を埋め、声が漏れない様に頑張っている。精霊達はとっくに察して最近はこの家に近付こうとしていないけれど.....その事実は敢えて伏せた上で彼のナカをぐりぐりと押し当てる。
「ほらっ.....此処だ。この前挿れた所.....ぐりぐりされると気持ちいいだろ」
「うぅっ.....!そこは駄目っ.....!」
以前セルと二人で一緒に挿れた時に初めて入った普段より更に奥の秘境。今迄は多少加減して彼に触れていたけれど.....あの件以降、俺とセルは躊躇する事をやめ、彼の身を自由に暴き続けている。
「.....リュシー?」
攻め過ぎたせいか、気を失ってしまった彼はへたりとシーツの上で眠っている。ナカに挿れたままゆっくりと抱き起こし、彼の頬にキスをして抱擁する。リュシーの心臓の音を聴きながら、静かに目を閉じて息を吐く。
.....大丈夫。
誰にも邪魔させない。
リュシーは此処に居てくれている。
何よりも大切で、可愛くて、可哀想なリュシー。誰にもこの箱庭には踏み入らせない。
ヨル×リュシーside〈完〉
リュシーのこの顔を見ていると、どこか悪戯心が湧いてくる。わざとそんな言葉で辱めると、この状況に耐えかねないと感じたのか涙を必死に拭う素振りを見せる。
「駄目。拭わない」
「あぅっ、ヨ、ヨルっ.....」
勿体ない。
リュシーの出すモノは全て体に取り入れたい。彼の涙が乾いた頬に舌を這わせ、ガジッと歯を立てる。柔らかくて口に含みたくなる──この気持ちを恋愛感情だとして今迄彼に触れてきた。俺の想いはセルとは違う形だ。でも、もういい。おかしくてもそれが俺の愛し方だ。
「リュシー。お尻をこっちに向けて」
「.....?」
言われるがままにおずおずとお尻を此方に向けて四つん這いになったリュシー。「俺のモノが入る様に広げてみせて」とジッと少し離れて観察しながら続ける。
「.....っ、こ、こうっ.....?」
──あぁ。
あのリュシーが、俺の言葉一つでこうも簡単に自分の体を曝け出してくれている。
ぷるぷるとまるで幼い子供の様に肩を震わせ、律儀に穴が見える様に指を肌に食い込ませている。.....たまらない。
「リュシーっ.....!」
「あっ.....?!っぁぁあっ、いきなり奥っ.....!」
はぁ.....柔らかい。
リュシーのナカの肉がうねる様に包み込んでくる。あんなにうぶだった彼が.....俺達の手でこんなにも変わって、快楽に素直になった。変化していく体に心が追いつかず、泣きじゃくってしまう可哀想なリュシー。
「リュシーっ.....好きだ.....愛しているっ」
「っあ、.....ヨルっ.....っあ、んんっ.....!」
小刻みに揺らす間も彼の声は止まらない。外の精霊達に聞かれたくないのか、枕に顔を埋め、声が漏れない様に頑張っている。精霊達はとっくに察して最近はこの家に近付こうとしていないけれど.....その事実は敢えて伏せた上で彼のナカをぐりぐりと押し当てる。
「ほらっ.....此処だ。この前挿れた所.....ぐりぐりされると気持ちいいだろ」
「うぅっ.....!そこは駄目っ.....!」
以前セルと二人で一緒に挿れた時に初めて入った普段より更に奥の秘境。今迄は多少加減して彼に触れていたけれど.....あの件以降、俺とセルは躊躇する事をやめ、彼の身を自由に暴き続けている。
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攻め過ぎたせいか、気を失ってしまった彼はへたりとシーツの上で眠っている。ナカに挿れたままゆっくりと抱き起こし、彼の頬にキスをして抱擁する。リュシーの心臓の音を聴きながら、静かに目を閉じて息を吐く。
.....大丈夫。
誰にも邪魔させない。
リュシーは此処に居てくれている。
何よりも大切で、可愛くて、可哀想なリュシー。誰にもこの箱庭には踏み入らせない。
ヨル×リュシーside〈完〉
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