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星影のセレナーデ
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それから心の中ではドキドキさせつつも、懸命に課題に取り組んだ。学院でもトップクラスの秀才の先輩の説明は分かりやすくて、美雨も夢中で問題を解いてゆく。
気がつくと、すっかりと外は日が暮れていた。
「とりあえず、今日はここまでにしようか」
先輩の言葉に、美雨は頷いてパタンとノートを閉じた。
「美雨、先にシャワーつかっていいよ」
先輩の言葉に素直に従い、美雨はシャワールームへと消える。
バスルームに一人になると、美雨は、ふぅーと大きく深呼吸をする。
一体、僕の身に何が起こってるの?
下級生全員の憧れの、九条先輩の部屋でシャワーを浴びてるなんて……
しかも、さっきは先輩の口であんな事を……
思い出して、美雨は「あわわわ」と、再び顔を真っ赤にする。
これは、男子校ならではの、お遊びなんだ。きっと。先輩にとっては、一年生のボクをからかう軽いアソビなんだから、深く考えないようにしないと。
多分、先輩があんな事をするのは、あれが最初で最後……
そう考えて、美雨は心の奥で少しガッカリする。
僕は一体何を期待してるの?
美雨はHな妄想を振り払うように、シャワーから冷たい水を勢い良く出すと、火照った体を冷やすように当てた。
平静を装いながら、シャワーを終えて、髪をパタパタとタオルで乾かしながら出てくると、
「美雨、ちょっとこれ飲んでみて」
先輩がワイングラスを差し出した。
「これは?」
「これはフランスのうちの別荘の敷地で作られた、特別なワインだよ。皆には内緒ね。美雨に味の感想を聞きたいんだ」
先輩はハンサムな顔でウインクする。
「は、はい……」
美雨は部屋のソファーに腰掛けると、そっとワイングラスに口をつける。優しい葡萄の香りが口のなかにいっぱいに広がった。
初めての味だけど、美味しくて、思わずゴクンゴクン……と飲み干すと、その美雨の顔を先輩はじっと見つめる。
やがて、美雨の頬が、ほんのりと赤く染まる。
「先輩……、少し暑くなってきました」
「大丈夫?暑かったら脱いでいいよ」
そう言うと、美雨が返事をする前に、美雨の着ていた寝間着のシャツとハーフパンツ、そして下着が、先輩の手でするすると剥ぎ取られる。
「あ、ん……」
思わず手で前を隠すと、
「美雨、せっかく可愛いんだから、隠しちゃだめだよ」
そう言って、先輩は美雨の手をどける。そして、現れたペニスをさっきと同じように、ぱくん!と口に含んだ。
「あ、あああんん」
先輩の舌で敏感な箇所を舐められると、自然と浮いてしまう、美雨の真っ白なお尻。
(ぼ、僕。今日は二度も先輩に口でされてる……)
でも、それは決して嫌じゃなかった。
むしろ、もっと、もっと、僕の身体に淫らな事をして欲しい……!
アルコールの熱に浮かされたように、美雨は夢中で喘ぐ。
いつもの僕なら、こんなこと絶対にありえないのに……
先輩の淫らでHな舌が僕を夢中にさせるんだ!
「あっ……あんっ♡……」
もっと、もっと、僕の身体を気持ちよくして!
この秘密の遊戯を今夜だけで終わらせたくない……
そんな美雨の密やかな欲望を見抜いたかのように、
「毎日出さないと、体によくないからね」
そう言って先輩は、それから毎晩、勉強が終わると、課題を頑張ったご褒美にと、ベッドの上で美雨のを口でしてくれるようになった。
じゅるっ じゅるるるっ ……
九条先輩の薄い唇が、硬くそそりたつ美雨の筒を滑らかに行き来すると、
美雨は恥ずかしそうにしながらも、腰を揺らして、もっともっと… と気がつけば、おねだりをするように、腰を動かして喘ぐ。
「美雨、今すごくエッチな顔をしてる」
先輩に囁かれると、あっという間に、ひくんひくんと達する美雨。
本当は先輩のも凄く触りたかったけれど、それを言い出す勇気は、美雨には、まだなかった。
毎晩行われる、僕と先輩の秘め事。
真夏の夜の秘密ーー
気がつけば、美雨は身も心もすっかりと先輩に夢中になっていた。
気がつくと、すっかりと外は日が暮れていた。
「とりあえず、今日はここまでにしようか」
先輩の言葉に、美雨は頷いてパタンとノートを閉じた。
「美雨、先にシャワーつかっていいよ」
先輩の言葉に素直に従い、美雨はシャワールームへと消える。
バスルームに一人になると、美雨は、ふぅーと大きく深呼吸をする。
一体、僕の身に何が起こってるの?
下級生全員の憧れの、九条先輩の部屋でシャワーを浴びてるなんて……
しかも、さっきは先輩の口であんな事を……
思い出して、美雨は「あわわわ」と、再び顔を真っ赤にする。
これは、男子校ならではの、お遊びなんだ。きっと。先輩にとっては、一年生のボクをからかう軽いアソビなんだから、深く考えないようにしないと。
多分、先輩があんな事をするのは、あれが最初で最後……
そう考えて、美雨は心の奥で少しガッカリする。
僕は一体何を期待してるの?
美雨はHな妄想を振り払うように、シャワーから冷たい水を勢い良く出すと、火照った体を冷やすように当てた。
平静を装いながら、シャワーを終えて、髪をパタパタとタオルで乾かしながら出てくると、
「美雨、ちょっとこれ飲んでみて」
先輩がワイングラスを差し出した。
「これは?」
「これはフランスのうちの別荘の敷地で作られた、特別なワインだよ。皆には内緒ね。美雨に味の感想を聞きたいんだ」
先輩はハンサムな顔でウインクする。
「は、はい……」
美雨は部屋のソファーに腰掛けると、そっとワイングラスに口をつける。優しい葡萄の香りが口のなかにいっぱいに広がった。
初めての味だけど、美味しくて、思わずゴクンゴクン……と飲み干すと、その美雨の顔を先輩はじっと見つめる。
やがて、美雨の頬が、ほんのりと赤く染まる。
「先輩……、少し暑くなってきました」
「大丈夫?暑かったら脱いでいいよ」
そう言うと、美雨が返事をする前に、美雨の着ていた寝間着のシャツとハーフパンツ、そして下着が、先輩の手でするすると剥ぎ取られる。
「あ、ん……」
思わず手で前を隠すと、
「美雨、せっかく可愛いんだから、隠しちゃだめだよ」
そう言って、先輩は美雨の手をどける。そして、現れたペニスをさっきと同じように、ぱくん!と口に含んだ。
「あ、あああんん」
先輩の舌で敏感な箇所を舐められると、自然と浮いてしまう、美雨の真っ白なお尻。
(ぼ、僕。今日は二度も先輩に口でされてる……)
でも、それは決して嫌じゃなかった。
むしろ、もっと、もっと、僕の身体に淫らな事をして欲しい……!
アルコールの熱に浮かされたように、美雨は夢中で喘ぐ。
いつもの僕なら、こんなこと絶対にありえないのに……
先輩の淫らでHな舌が僕を夢中にさせるんだ!
「あっ……あんっ♡……」
もっと、もっと、僕の身体を気持ちよくして!
この秘密の遊戯を今夜だけで終わらせたくない……
そんな美雨の密やかな欲望を見抜いたかのように、
「毎日出さないと、体によくないからね」
そう言って先輩は、それから毎晩、勉強が終わると、課題を頑張ったご褒美にと、ベッドの上で美雨のを口でしてくれるようになった。
じゅるっ じゅるるるっ ……
九条先輩の薄い唇が、硬くそそりたつ美雨の筒を滑らかに行き来すると、
美雨は恥ずかしそうにしながらも、腰を揺らして、もっともっと… と気がつけば、おねだりをするように、腰を動かして喘ぐ。
「美雨、今すごくエッチな顔をしてる」
先輩に囁かれると、あっという間に、ひくんひくんと達する美雨。
本当は先輩のも凄く触りたかったけれど、それを言い出す勇気は、美雨には、まだなかった。
毎晩行われる、僕と先輩の秘め事。
真夏の夜の秘密ーー
気がつけば、美雨は身も心もすっかりと先輩に夢中になっていた。
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