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星影のセレナーデ
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「美雨、遅くなってごめん。今から少しだけ勉強を見てあげるから」
先輩に言われて、気乗りしないながらも、勉強道具を机に広げる。
いつものように隣に並んで、肩を抱き寄せられると、つい、ビクッと体を固くしてしまう。
「美雨、今日はどうしたの?」
心配そうに顔を先輩に覗き込まれて、思わず視線を背けてしまう。
「美雨…… ?」
その時、
ルルルル… と、机の上に置いてあった美雨のスマホの着信音が鳴る。
「出ていいよ」
先輩に言われて出てみると、相手は悠斗からのビデオ通話だった。
「やっほー! 美雨! 元気してる?! 俺がいなくて、寂しくしてない?!」
「悠斗…… 」
「今日さ、秋葉原で薄い本買ったんだ! スッゴいエロエロの! 帰ったら一緒に楽しもうぜ!」
悠斗からの電話は一方的に切れた。しかもビデオ電話だったから、今の会話は先輩に丸聞こえだった…
「ふーん、その男が原因?」
今まで聞いた事の無い、先輩の低い声が響く。
(先輩、何か誤解してる…… ?)
「ち、違います!悠斗は……」
「美雨、ちょっと来い」
最後まで言い終わらないうちに、腕を取られて、引きずられるようにしてベッドまで連れていかれる。
ドサッとベッドに放り投げられ、掴んでいたスマホを床に投げ捨てられた。
「いっ、痛っ!」
「美雨」
ギシリとベッドが軋んで、腕を押さえられて、九条先輩が覆い被さってくる。
「せっかく優しく抱いてあげようと思っていたのに、美雨が俺を怒らせるから」
ぎらぎらとした先輩の雄の表情。
先輩の右手が美雨のズボンと下着を一気に引きずり下ろす。
「あっ!」
先輩と体が密着しているせいで、そこは早くもはしたなく勃ちあがってしまっていた。
「あの男の声を聞いたら勃ったの?淫乱だね。美雨は」
「ち、違う……」
「何が違うんだ! 体は正直に反応してるじゃないか!」
いつもの優しい先輩とは違う、怖い怒り声に思わず涙が流れる。
うっ…うぐっ…
「泣いたって許さないよ、美雨」
冷ややかな声がして、先輩の手の中に勃ちあがったソレがギュッと握りしめられる。
「ああっ!」
あっという間に硬くなったそれは、ぐりぐりと先輩に扱かれると、先輩の手のひらの中にピュッと勢い良く蜜を放出させる。
先輩の手は、蜜茎の中身が全て出しきるまで、搾り取るようにギュッギュッと動き、集めた蜜を、美雨の蕾に埋め込んで指を差し入れると、周囲をほぐしてゆく。
「ふあぁぁ… っんん……」
「感じてるの? 美雨。でも今日はこれからが本番だよ」
そう言うと、先輩は大きくて熱い雄芯を取りだし、真っ白な美雨のお尻にピタリと押し当てる。
(まっ、待って! 先輩! ヤダ! 怖い……! ヤダ!)
足をバタバタとさせると、先輩は上半身に体重をかけて、美雨の暴れる体を押さえ込む。
いつも穏やかで、優しい瞳で自分を見つめてくれる先輩が、今日は荒々しく感情を剥き出しにして、上にのしかかり、襲い掛かっている。
その事がとてもショックで、恐ろしくて、美雨は涙を浮かべて身体を固く強ばらせる。
「美雨、力抜いて」
そう言った次の瞬間、グイっと熱くて大きな塊を、先輩は美雨の体内に埋め込んだ。
「ああああっ! 痛い! 先輩、痛い!」
泣いても叫んでも、先輩は力を緩めないで、グイグイと押し込んでくる。
メリメリと裂けるような破瓜の痛みと、ズンズンと体内に響く重く鈍い痛みが同時に襲ってきて、美雨は目の前が真っ白になり、ぱくぱくと口を大きく開けて、体をよじらせる。
先輩に言われて、気乗りしないながらも、勉強道具を机に広げる。
いつものように隣に並んで、肩を抱き寄せられると、つい、ビクッと体を固くしてしまう。
「美雨、今日はどうしたの?」
心配そうに顔を先輩に覗き込まれて、思わず視線を背けてしまう。
「美雨…… ?」
その時、
ルルルル… と、机の上に置いてあった美雨のスマホの着信音が鳴る。
「出ていいよ」
先輩に言われて出てみると、相手は悠斗からのビデオ通話だった。
「やっほー! 美雨! 元気してる?! 俺がいなくて、寂しくしてない?!」
「悠斗…… 」
「今日さ、秋葉原で薄い本買ったんだ! スッゴいエロエロの! 帰ったら一緒に楽しもうぜ!」
悠斗からの電話は一方的に切れた。しかもビデオ電話だったから、今の会話は先輩に丸聞こえだった…
「ふーん、その男が原因?」
今まで聞いた事の無い、先輩の低い声が響く。
(先輩、何か誤解してる…… ?)
「ち、違います!悠斗は……」
「美雨、ちょっと来い」
最後まで言い終わらないうちに、腕を取られて、引きずられるようにしてベッドまで連れていかれる。
ドサッとベッドに放り投げられ、掴んでいたスマホを床に投げ捨てられた。
「いっ、痛っ!」
「美雨」
ギシリとベッドが軋んで、腕を押さえられて、九条先輩が覆い被さってくる。
「せっかく優しく抱いてあげようと思っていたのに、美雨が俺を怒らせるから」
ぎらぎらとした先輩の雄の表情。
先輩の右手が美雨のズボンと下着を一気に引きずり下ろす。
「あっ!」
先輩と体が密着しているせいで、そこは早くもはしたなく勃ちあがってしまっていた。
「あの男の声を聞いたら勃ったの?淫乱だね。美雨は」
「ち、違う……」
「何が違うんだ! 体は正直に反応してるじゃないか!」
いつもの優しい先輩とは違う、怖い怒り声に思わず涙が流れる。
うっ…うぐっ…
「泣いたって許さないよ、美雨」
冷ややかな声がして、先輩の手の中に勃ちあがったソレがギュッと握りしめられる。
「ああっ!」
あっという間に硬くなったそれは、ぐりぐりと先輩に扱かれると、先輩の手のひらの中にピュッと勢い良く蜜を放出させる。
先輩の手は、蜜茎の中身が全て出しきるまで、搾り取るようにギュッギュッと動き、集めた蜜を、美雨の蕾に埋め込んで指を差し入れると、周囲をほぐしてゆく。
「ふあぁぁ… っんん……」
「感じてるの? 美雨。でも今日はこれからが本番だよ」
そう言うと、先輩は大きくて熱い雄芯を取りだし、真っ白な美雨のお尻にピタリと押し当てる。
(まっ、待って! 先輩! ヤダ! 怖い……! ヤダ!)
足をバタバタとさせると、先輩は上半身に体重をかけて、美雨の暴れる体を押さえ込む。
いつも穏やかで、優しい瞳で自分を見つめてくれる先輩が、今日は荒々しく感情を剥き出しにして、上にのしかかり、襲い掛かっている。
その事がとてもショックで、恐ろしくて、美雨は涙を浮かべて身体を固く強ばらせる。
「美雨、力抜いて」
そう言った次の瞬間、グイっと熱くて大きな塊を、先輩は美雨の体内に埋め込んだ。
「ああああっ! 痛い! 先輩、痛い!」
泣いても叫んでも、先輩は力を緩めないで、グイグイと押し込んでくる。
メリメリと裂けるような破瓜の痛みと、ズンズンと体内に響く重く鈍い痛みが同時に襲ってきて、美雨は目の前が真っ白になり、ぱくぱくと口を大きく開けて、体をよじらせる。
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