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ロミオの純情
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「う…ううん……」
揺さぶられる感覚で美雨は目を覚ます。
「起きた?美雨」
先輩が嬉しそうに、チュッと美雨のオデコにキスをする。
「ぼ、僕……」
そう言ってから、美雨はハッとする。
仰向けになった体は、並べられた学習机の上に乗せられていた。
(もう!先輩!! やっぱりこんな事になってる!)
「美雨の格好、凄いエッチだね」
先輩の嬉しそうな言葉に、思わず視線を自分の体に向けると、上半身の体操着は、胸が見えるように捲り上げられ、短パンが脱がされた裸の下半身は、しっかりと先輩と繋がっていた。
「やぁん…… ヤダ…… ヤダ……」
恥ずかしくて、身をよじると、
「バタバタしないで、美雨」
優しく窘められる。
「美雨、これから動くから、机から落ちないように、僕にちゃんと掴まって」
そう言って、先輩は美雨の足を持ち上げて大きく開き、体を抱えるようにして、抽送を開始する。
「や、やん……」
美雨は慌てて、腕を先輩の首に絡ませて、ぎゅっとしっかり抱きつく。
ガタン ガタン ……
先輩の腰が美雨の腰に当たる度に、机も音を立ててぶつかり合う。
不安定な体勢のせいで、美雨の足は自然と先輩の腰に絡まる。
熱い雄芯が出入りする部分はギュウギュウと締め付けられて、先輩は呻き声を漏らす。
「美雨のイヤラシ音、聞こえる?」
先輩が美雨の足をグイと美雨の腹の方に倒すと、広げられた部分からグチュグチュと粘着質の音が教室に響いた。
「や、らめぇぇ……っ!」
恥ずかしさで顔を赤く染めて涙を溢す美雨。
「可愛いよ。美雨」
腰を動かしながらも、先輩の右手は美雨の淫らに誘う小さな赤い突起を、キュッと摘まみあげる。
「ひっやぁぁん……!」
火照った体の美雨の熱い器官が、先輩の埋め込まれた硬い筒に絡み付いてきて、強烈な快楽が先輩の腰に走る。
「美雨のナカ、凄く気持ちいい」
先輩はかすれ声で呟くと、美雨の唇に自分の唇を重ねる。
先輩の舌が美雨の赤い舌とチロチロと絡まる度に、快楽が連動した美雨のナカはギュウと締まって、より一層、強い刺激を先輩に与える。
神聖な教室で、ハンサムな年上の恋人とイケナイ事をしている。その背徳の快楽に、美雨の頭は真っ白になり、涙を流しながら、夢中でひたすら喘ぎ続ける。
「美雨……」
先輩の右手が、硬く張りつめた美雨の蜜芯を、ぎゅうっと握り込む。
「ああっ」
ぽろぽろと零れる涙。
反り返る美雨の白い喉。
そのまま、先輩の手が上下に擦るように動くと、机の上の美雨の腰が快感で浮き上がる。
「ああっ、イクっ!」
美雨が譫言のように呟いた瞬間、先輩の腰が一度大きく引かれ、再び、強く深く美雨の熱い中を抉るようにバチンと音を立てるくらいに打ちつけると、
「あああんっ」
悲鳴のような喘ぎ声が教室に響き、美雨の筒の先端から、白い蜜がピュッと飛び出し、ヒクンヒクンと達して、美雨は気を失った。
「美雨っ……」
美雨が達する瞬間に、繋がっていた熱い器官がギュギュウと締まり、先輩も呻いて、愛しい恋人のナカに力いっぱいに、飛沫を放出して果てた。
美雨が目を覚ますと、体操着は綺麗に整えられていて、先輩の腕の中にいた。
まだここは薄暗い教室。
先輩は美雨を抱えたまま床に座り込み、教室の柱に寄りかかって、うつらうつらと居眠りをしていた。
「センパ……」
美雨は呼びかけて、口を閉じる。
先輩の寝顔を見るのは久しぶりだったからだ。
こうやって、改めて先輩のハンサムな顔を眺めていると、学院一の人気者が僕の恋人で、しかも、知り合う前から僕の事を好きでいてくれたなんて、今だに信じられないなと、美雨は思う。
「先輩……」
眠っている先輩の顔にそっと手を伸ばして、乳白色の滑らかな皮膚に静かに触れ、その唇に自分の唇を寄せる。
あと僅かで二人の唇が触れそうになったギリギリのところで、先輩の目がパチリと開く。
「美雨?」
「あっ……」
まるで悪戯がバレた子供のように、美雨は瞳をクルッとそらし、顔を赤らめる。
「美雨、何してたの?」
「な、何も…んんんっ……」
先輩は美雨の唇に自分の唇を、グイと押し付けると、そのまま、美雨の体を床に押し倒し、濃紺の短パンの中に、再び手を差し込む。
「っあ!待って!もうダメ!やめて!先輩!」
美雨は手足をバタバタとさせる。
「美雨が可愛く僕を誘うから」
先輩の体が美雨の上にのしかかってくる。
「だめだってば!先輩!ダメ!もう!先輩の頼みごと聞かないから!」
涙目の美雨に言われて、ようやく、先輩は白旗を上げて、美雨の体から手を離した。
揺さぶられる感覚で美雨は目を覚ます。
「起きた?美雨」
先輩が嬉しそうに、チュッと美雨のオデコにキスをする。
「ぼ、僕……」
そう言ってから、美雨はハッとする。
仰向けになった体は、並べられた学習机の上に乗せられていた。
(もう!先輩!! やっぱりこんな事になってる!)
「美雨の格好、凄いエッチだね」
先輩の嬉しそうな言葉に、思わず視線を自分の体に向けると、上半身の体操着は、胸が見えるように捲り上げられ、短パンが脱がされた裸の下半身は、しっかりと先輩と繋がっていた。
「やぁん…… ヤダ…… ヤダ……」
恥ずかしくて、身をよじると、
「バタバタしないで、美雨」
優しく窘められる。
「美雨、これから動くから、机から落ちないように、僕にちゃんと掴まって」
そう言って、先輩は美雨の足を持ち上げて大きく開き、体を抱えるようにして、抽送を開始する。
「や、やん……」
美雨は慌てて、腕を先輩の首に絡ませて、ぎゅっとしっかり抱きつく。
ガタン ガタン ……
先輩の腰が美雨の腰に当たる度に、机も音を立ててぶつかり合う。
不安定な体勢のせいで、美雨の足は自然と先輩の腰に絡まる。
熱い雄芯が出入りする部分はギュウギュウと締め付けられて、先輩は呻き声を漏らす。
「美雨のイヤラシ音、聞こえる?」
先輩が美雨の足をグイと美雨の腹の方に倒すと、広げられた部分からグチュグチュと粘着質の音が教室に響いた。
「や、らめぇぇ……っ!」
恥ずかしさで顔を赤く染めて涙を溢す美雨。
「可愛いよ。美雨」
腰を動かしながらも、先輩の右手は美雨の淫らに誘う小さな赤い突起を、キュッと摘まみあげる。
「ひっやぁぁん……!」
火照った体の美雨の熱い器官が、先輩の埋め込まれた硬い筒に絡み付いてきて、強烈な快楽が先輩の腰に走る。
「美雨のナカ、凄く気持ちいい」
先輩はかすれ声で呟くと、美雨の唇に自分の唇を重ねる。
先輩の舌が美雨の赤い舌とチロチロと絡まる度に、快楽が連動した美雨のナカはギュウと締まって、より一層、強い刺激を先輩に与える。
神聖な教室で、ハンサムな年上の恋人とイケナイ事をしている。その背徳の快楽に、美雨の頭は真っ白になり、涙を流しながら、夢中でひたすら喘ぎ続ける。
「美雨……」
先輩の右手が、硬く張りつめた美雨の蜜芯を、ぎゅうっと握り込む。
「ああっ」
ぽろぽろと零れる涙。
反り返る美雨の白い喉。
そのまま、先輩の手が上下に擦るように動くと、机の上の美雨の腰が快感で浮き上がる。
「ああっ、イクっ!」
美雨が譫言のように呟いた瞬間、先輩の腰が一度大きく引かれ、再び、強く深く美雨の熱い中を抉るようにバチンと音を立てるくらいに打ちつけると、
「あああんっ」
悲鳴のような喘ぎ声が教室に響き、美雨の筒の先端から、白い蜜がピュッと飛び出し、ヒクンヒクンと達して、美雨は気を失った。
「美雨っ……」
美雨が達する瞬間に、繋がっていた熱い器官がギュギュウと締まり、先輩も呻いて、愛しい恋人のナカに力いっぱいに、飛沫を放出して果てた。
美雨が目を覚ますと、体操着は綺麗に整えられていて、先輩の腕の中にいた。
まだここは薄暗い教室。
先輩は美雨を抱えたまま床に座り込み、教室の柱に寄りかかって、うつらうつらと居眠りをしていた。
「センパ……」
美雨は呼びかけて、口を閉じる。
先輩の寝顔を見るのは久しぶりだったからだ。
こうやって、改めて先輩のハンサムな顔を眺めていると、学院一の人気者が僕の恋人で、しかも、知り合う前から僕の事を好きでいてくれたなんて、今だに信じられないなと、美雨は思う。
「先輩……」
眠っている先輩の顔にそっと手を伸ばして、乳白色の滑らかな皮膚に静かに触れ、その唇に自分の唇を寄せる。
あと僅かで二人の唇が触れそうになったギリギリのところで、先輩の目がパチリと開く。
「美雨?」
「あっ……」
まるで悪戯がバレた子供のように、美雨は瞳をクルッとそらし、顔を赤らめる。
「美雨、何してたの?」
「な、何も…んんんっ……」
先輩は美雨の唇に自分の唇を、グイと押し付けると、そのまま、美雨の体を床に押し倒し、濃紺の短パンの中に、再び手を差し込む。
「っあ!待って!もうダメ!やめて!先輩!」
美雨は手足をバタバタとさせる。
「美雨が可愛く僕を誘うから」
先輩の体が美雨の上にのしかかってくる。
「だめだってば!先輩!ダメ!もう!先輩の頼みごと聞かないから!」
涙目の美雨に言われて、ようやく、先輩は白旗を上げて、美雨の体から手を離した。
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