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リオは息をはぁ…はぁっと荒げ、アリシア姫の細い腰を抱きしめ、くたんとした茎を蜜で溢れる秘裂に埋めたまま、満足げにアリシアの胸の上に崩れ落ちる。
少年の金髪が汗で濡れ、碧い瞳はまだ潤んでいる。
「……エリオット兄さま……僕、ちゃんとできたよ。お義姉さまの中に、全部出せた……まだ熱いのが、奥で脈打ってる……」
エリオットはベッドの端に腰掛け、自身の金色の髪を指で梳きながら、余裕の微笑みを浮かべた。
視線はアリシア姫の紅潮した頬と、結合部からドロリと溢れ始めた白濁に注がれている。
「よくやったね、リオ。でも、まだ足りないだろう? 姫のここ……」
彼は優しくアリシア姫の太ももを撫で、結合部に指を這わせてリオの熱を掬い上げる。
「僕の弟の精でこんなにトロトロになってるのに、まだ締めつけて欲しがってるよ」
リオは少し拗ねたように唇を尖らせ、それでも興奮を隠せない声で返す。
「でもアリシアお義姉さまは、僕に突かれているあいだ、ずっと『気持ちいい』って泣いてたよ…」
エリオットはくすりと笑い、アリシア姫の耳元に唇を寄せる。
「聞こえたかい、アリシア姫? リオが可愛く嫉妬してる。……僕の番で、弟の熱をかき混ぜて、もっと深くまで姫を穢してあげようか」
リオはアリシア姫の首筋にキスを落としながら、小さく呟く。
「…兄さま……一緒に、お義姉さまを僕たちの色に染めよう。僕のも、兄さまのも、混じっちゃうくらい……いっぱい出して」
「ふふ、…じゃあ今夜は兄弟で、朝まで姫の奥を白く塗り替えてみようか」
二人の声が重なり合い、アリシア姫の身体を甘く包み込む。リオの少年らしい熱と、エリオットの大人びた残酷さが、姫の内部で混じり合う予感に、部屋の空気がさらに淫らに震えた。
少年の金髪が汗で濡れ、碧い瞳はまだ潤んでいる。
「……エリオット兄さま……僕、ちゃんとできたよ。お義姉さまの中に、全部出せた……まだ熱いのが、奥で脈打ってる……」
エリオットはベッドの端に腰掛け、自身の金色の髪を指で梳きながら、余裕の微笑みを浮かべた。
視線はアリシア姫の紅潮した頬と、結合部からドロリと溢れ始めた白濁に注がれている。
「よくやったね、リオ。でも、まだ足りないだろう? 姫のここ……」
彼は優しくアリシア姫の太ももを撫で、結合部に指を這わせてリオの熱を掬い上げる。
「僕の弟の精でこんなにトロトロになってるのに、まだ締めつけて欲しがってるよ」
リオは少し拗ねたように唇を尖らせ、それでも興奮を隠せない声で返す。
「でもアリシアお義姉さまは、僕に突かれているあいだ、ずっと『気持ちいい』って泣いてたよ…」
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「聞こえたかい、アリシア姫? リオが可愛く嫉妬してる。……僕の番で、弟の熱をかき混ぜて、もっと深くまで姫を穢してあげようか」
リオはアリシア姫の首筋にキスを落としながら、小さく呟く。
「…兄さま……一緒に、お義姉さまを僕たちの色に染めよう。僕のも、兄さまのも、混じっちゃうくらい……いっぱい出して」
「ふふ、…じゃあ今夜は兄弟で、朝まで姫の奥を白く塗り替えてみようか」
二人の声が重なり合い、アリシア姫の身体を甘く包み込む。リオの少年らしい熱と、エリオットの大人びた残酷さが、姫の内部で混じり合う予感に、部屋の空気がさらに淫らに震えた。
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