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とぅえるぶ ひどくない?みんなしてひどくない?泣いちゃうぞこのやろ…(´;ω;`)
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「ここだな」
「でけ」
皆さんのご想像通りの大きい西洋系のお城がそこにはありました。いやここまで来るときに使った馬車の窓からも若干見えてたけども。すぐ窓から引きはがされてお膝に乗せられました☆
「セントラルギルドのバルドだ。迷い子と話がしたい」
「はっ!」
すごーい!顔パスで通れたー!んでもって僕はなんかお菓子もらったー!なんで?
「応接間に行くぞ。どうする?ギルドの話をしている間は外で遊んでくるか?」
「ううん。外遊びも魅力的だけど今日は一緒にいる」
ゆーちゃんに話したいことあるし。異世界転移って異世界から来ましたーって言って優遇されるときと冷遇されるときがあるからそこには気を付けてほしいんだよね。ようするに出身地のことをむやみに人に話さないほうがいいってこと。
「春樹!」
「ゆーちゃん久しぶりーあれ?久しぶりでもない?どっち?」
「大丈夫か!?」
「うん。ゆーちゃんは?」
「ここにいる限りは食事も衣類も全て面倒を見てくれるんだ」
うわーダメ人間量産所かなここは。そんな生活続けてたら外に出ても何もできなくなるって。
「おまえがハルの話していたゆーちゃんか」
「ゆーちゃんじゃなくて優。幼いときは春樹が俺の名前を言えなかったからそう呼ばしてたんだ」
「そうだったの?」
うーむ。記憶がない。覚えるのは苦手なんだよねー。
「ユウ。お前は城を出た後どうするんだ」
「へ?」
「ゆーちゃん。お城で面倒見てもらえるのは期間限定なんだって。そのあとはお金渡されて外にぽいだってさ」
「どうするも何も…働き口を探すしか」
「なんにしてもギルドへの登録は早めに済ませたほうがいいぞ。身分証明にもなる。俺のセントラルギルドは冒険者ギルドだが他にも商業や水業ギルドなんかもある」
「役所…のようなものか。わかった。みんなにも伝えておく」
「伝えておくって…みんなは?」
「遊んでるぞ」
うそん。なんで知らない環境で遊ぶっていう選択肢が選べるの。怖くない?周りのこと知ろうとしないの?
「優~ねぇ優も一緒に遊ぼうよ~」
お胸のおっきなお姉さん。いや違う。この人クラスメイトだ。なんだよ!ゆーちゃんがイケメンだからか!僕もゆーちゃんぐらい背が大きくてイケメンだったらもっと早く本番までいけてるもん!身長のせいだもん!
「あとでな」
「え~こんなキモイ陰キャ放っておいてさ~」
あ、第一印象で陰キャって見極められてた。うんまぁそっか。僕らができることを陽キャ様ができないわけないか。
「のたれ死んでしまえばいいのに」
「なんですって!?」
あーつい本音が出ちゃった。こういう時のバルドお兄さん。
「うわぁん」
とでも言って抱き着く。そうすると。
「…ハルの言うことに何か問題でもあったか。遊び惚けて国の金を食いつぶすただ飯食らいが」
過保護なバルドお兄さんは僕の味方をする。へへん。生まれて15年。ずーっと幼児扱いをされてきたんだ。周りの人の使い方ぐらい学んだわ!
「国?知らないわよ!いきなりこんなところに放り出されて!」
「やめろ。俺たちが何もしようとしなかったのは事実だ。現に今春樹たちと行動も全て違う。春樹たちは対処の方法を知っていたんだろう?」
「はぁ!?教えなさいよ!」
「教えるのはいいんだけどさ、陰キャ相手だからって上から目線でもいいわけ?何?見下してもいいの?そっちがそんな態度を続けるようなら教えるのもやめる。何もわからず野垂れ死にすればいい」
ちょっと怒れてきた。なにそのバカにする態度。僕たちがクラスになじめてなかったから?知ってるよ!もともと陰キャってのはね話すのが苦手なんだよ!自分の得意分野以外はしゃべれないの!
「俺もハルと同意見だ。こんな小さい子をけなすような奴は俺のギルドに入れたくない。悪いが他を当たってくれ」
「え!?ちょバルドお兄さんストップ!」
「ハル。帰るぞ」
「ちょっと待って!せめてゆーちゃんだけでも!ね?お願い。この人が非常識なだけで他にまともな人もいるから」
「だが俺はもう対応もしたくない。あとで他の職員を来させる。登録したいやつだけすればいい」
バルドお兄さんは問答無用で僕を抱き上げてあの布で固定してしまった。え…クラスメイトの前でこの格好はちょっと…と思ったがゆーちゃんもお胸と態度のでかいお姉さんは固まっていた。親元でぬくぬく育った平和ボケした学生には理解できなかったか。
「ハル。あれは本当にハルの兄弟なのか?」
「だから兄弟じゃないってば。クラスメイト。といってもほとんど初対面だけど」
「初対面であんな口の利き方を!?親の教育がなってないな」
「まぁ家庭は人それぞれだから」
あの人の親はモンスターペアレントだろうな。先生よかったね。そんな親の対応しなくて済むんだよ。ストレスで頭の毛がなくなっちゃうこともないんだよ!
「でけ」
皆さんのご想像通りの大きい西洋系のお城がそこにはありました。いやここまで来るときに使った馬車の窓からも若干見えてたけども。すぐ窓から引きはがされてお膝に乗せられました☆
「セントラルギルドのバルドだ。迷い子と話がしたい」
「はっ!」
すごーい!顔パスで通れたー!んでもって僕はなんかお菓子もらったー!なんで?
「応接間に行くぞ。どうする?ギルドの話をしている間は外で遊んでくるか?」
「ううん。外遊びも魅力的だけど今日は一緒にいる」
ゆーちゃんに話したいことあるし。異世界転移って異世界から来ましたーって言って優遇されるときと冷遇されるときがあるからそこには気を付けてほしいんだよね。ようするに出身地のことをむやみに人に話さないほうがいいってこと。
「春樹!」
「ゆーちゃん久しぶりーあれ?久しぶりでもない?どっち?」
「大丈夫か!?」
「うん。ゆーちゃんは?」
「ここにいる限りは食事も衣類も全て面倒を見てくれるんだ」
うわーダメ人間量産所かなここは。そんな生活続けてたら外に出ても何もできなくなるって。
「おまえがハルの話していたゆーちゃんか」
「ゆーちゃんじゃなくて優。幼いときは春樹が俺の名前を言えなかったからそう呼ばしてたんだ」
「そうだったの?」
うーむ。記憶がない。覚えるのは苦手なんだよねー。
「ユウ。お前は城を出た後どうするんだ」
「へ?」
「ゆーちゃん。お城で面倒見てもらえるのは期間限定なんだって。そのあとはお金渡されて外にぽいだってさ」
「どうするも何も…働き口を探すしか」
「なんにしてもギルドへの登録は早めに済ませたほうがいいぞ。身分証明にもなる。俺のセントラルギルドは冒険者ギルドだが他にも商業や水業ギルドなんかもある」
「役所…のようなものか。わかった。みんなにも伝えておく」
「伝えておくって…みんなは?」
「遊んでるぞ」
うそん。なんで知らない環境で遊ぶっていう選択肢が選べるの。怖くない?周りのこと知ろうとしないの?
「優~ねぇ優も一緒に遊ぼうよ~」
お胸のおっきなお姉さん。いや違う。この人クラスメイトだ。なんだよ!ゆーちゃんがイケメンだからか!僕もゆーちゃんぐらい背が大きくてイケメンだったらもっと早く本番までいけてるもん!身長のせいだもん!
「あとでな」
「え~こんなキモイ陰キャ放っておいてさ~」
あ、第一印象で陰キャって見極められてた。うんまぁそっか。僕らができることを陽キャ様ができないわけないか。
「のたれ死んでしまえばいいのに」
「なんですって!?」
あーつい本音が出ちゃった。こういう時のバルドお兄さん。
「うわぁん」
とでも言って抱き着く。そうすると。
「…ハルの言うことに何か問題でもあったか。遊び惚けて国の金を食いつぶすただ飯食らいが」
過保護なバルドお兄さんは僕の味方をする。へへん。生まれて15年。ずーっと幼児扱いをされてきたんだ。周りの人の使い方ぐらい学んだわ!
「国?知らないわよ!いきなりこんなところに放り出されて!」
「やめろ。俺たちが何もしようとしなかったのは事実だ。現に今春樹たちと行動も全て違う。春樹たちは対処の方法を知っていたんだろう?」
「はぁ!?教えなさいよ!」
「教えるのはいいんだけどさ、陰キャ相手だからって上から目線でもいいわけ?何?見下してもいいの?そっちがそんな態度を続けるようなら教えるのもやめる。何もわからず野垂れ死にすればいい」
ちょっと怒れてきた。なにそのバカにする態度。僕たちがクラスになじめてなかったから?知ってるよ!もともと陰キャってのはね話すのが苦手なんだよ!自分の得意分野以外はしゃべれないの!
「俺もハルと同意見だ。こんな小さい子をけなすような奴は俺のギルドに入れたくない。悪いが他を当たってくれ」
「え!?ちょバルドお兄さんストップ!」
「ハル。帰るぞ」
「ちょっと待って!せめてゆーちゃんだけでも!ね?お願い。この人が非常識なだけで他にまともな人もいるから」
「だが俺はもう対応もしたくない。あとで他の職員を来させる。登録したいやつだけすればいい」
バルドお兄さんは問答無用で僕を抱き上げてあの布で固定してしまった。え…クラスメイトの前でこの格好はちょっと…と思ったがゆーちゃんもお胸と態度のでかいお姉さんは固まっていた。親元でぬくぬく育った平和ボケした学生には理解できなかったか。
「ハル。あれは本当にハルの兄弟なのか?」
「だから兄弟じゃないってば。クラスメイト。といってもほとんど初対面だけど」
「初対面であんな口の利き方を!?親の教育がなってないな」
「まぁ家庭は人それぞれだから」
あの人の親はモンスターペアレントだろうな。先生よかったね。そんな親の対応しなくて済むんだよ。ストレスで頭の毛がなくなっちゃうこともないんだよ!
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