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さーてぃーしっくす ジャム作り開始!前回ので終わりかと思ったら僕たちも準備させられた(´・ω・`)
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僕たちはゼム達のお母さんに言われた通り、ベリーを洗い、ヘタをちぎって捨てていた。
捨てたヘタはスライムの餌になるんだって。といっても僕たちが倒すスライムじゃなくて掃除用に飼いならされたスライムのなんだってさ。スライムって飼いならせるんだね。一生やる気ないけど。
「爪の間が赤くなってきた…」
「たくさんとっちゃったもの。頑張りましょう」
「ジャムは美味しいけどこれが大変なんだよねー」
「僕この作業好きだけどな」
なんか無心になっていられるっていうか。こういう作業中は…なんだろ、落ち着く?のかな。
「ジャム作りか。頑張れよ」
「バルドお兄さん!どうしたのー?」
「…財布を渡しに来たんだ。副ギルマスに過保護過ぎだと叱られてな…」
「ありがと!」
財布渡してくれたのもだけど副ギルマスほんと感謝!常識人なんだね!今度からそっちに助け求めようかな。
「銀貨が3枚入っているからな。落とすなよ?」
「はぁい」
ゼム達の顔的に多分これは庶民が持ち歩いていい金額じゃないんだろう。ちゃんと金銭感覚養わなきゃだめだな。
「昼食代で余ったら好きなだけお菓子を買っていいからな。お菓子屋ならハルの視点からも見えるところに商品があるから多分わかるだろう」
「ちっちゃいっていってるー?」
「そうだろう?縮んだ原因については今調べているんだ。すまんが分かるまではその身長のままだな」
「ちぇー」
30cmまた頑張らなきゃいけないのかー。でももう成長緩やかになってきてるんだよね。伸びるかな。
「じゃあ俺はもう行くからな。何かあったら…」
「手首の魔道具を3回たたけでしょ?わかってるから」
「…じゃあな」
もう…心配性な保護者なんだから。
「ハルキ、その財布貸してー」
ウルトに渡すと細い紐を付けられ首にかけられた。
「これで落とさないよーこの紐は切れないように付加魔法がついてるから安心してねー」
「スリの心配もなくなったな」
「さすがウルトね」
「まあ取られそうになるとちょっと首が締まるのが難点だけどねー」
え?まさかこの紐子供用の財布に付いてるアレと同じ役割?僕がカバンも何も持ってないから付けられたんだと思ってた…。
「じゃあつづきやろうねー」
そうでした…まだ山のベリーがあった…。
捨てたヘタはスライムの餌になるんだって。といっても僕たちが倒すスライムじゃなくて掃除用に飼いならされたスライムのなんだってさ。スライムって飼いならせるんだね。一生やる気ないけど。
「爪の間が赤くなってきた…」
「たくさんとっちゃったもの。頑張りましょう」
「ジャムは美味しいけどこれが大変なんだよねー」
「僕この作業好きだけどな」
なんか無心になっていられるっていうか。こういう作業中は…なんだろ、落ち着く?のかな。
「ジャム作りか。頑張れよ」
「バルドお兄さん!どうしたのー?」
「…財布を渡しに来たんだ。副ギルマスに過保護過ぎだと叱られてな…」
「ありがと!」
財布渡してくれたのもだけど副ギルマスほんと感謝!常識人なんだね!今度からそっちに助け求めようかな。
「銀貨が3枚入っているからな。落とすなよ?」
「はぁい」
ゼム達の顔的に多分これは庶民が持ち歩いていい金額じゃないんだろう。ちゃんと金銭感覚養わなきゃだめだな。
「昼食代で余ったら好きなだけお菓子を買っていいからな。お菓子屋ならハルの視点からも見えるところに商品があるから多分わかるだろう」
「ちっちゃいっていってるー?」
「そうだろう?縮んだ原因については今調べているんだ。すまんが分かるまではその身長のままだな」
「ちぇー」
30cmまた頑張らなきゃいけないのかー。でももう成長緩やかになってきてるんだよね。伸びるかな。
「じゃあ俺はもう行くからな。何かあったら…」
「手首の魔道具を3回たたけでしょ?わかってるから」
「…じゃあな」
もう…心配性な保護者なんだから。
「ハルキ、その財布貸してー」
ウルトに渡すと細い紐を付けられ首にかけられた。
「これで落とさないよーこの紐は切れないように付加魔法がついてるから安心してねー」
「スリの心配もなくなったな」
「さすがウルトね」
「まあ取られそうになるとちょっと首が締まるのが難点だけどねー」
え?まさかこの紐子供用の財布に付いてるアレと同じ役割?僕がカバンも何も持ってないから付けられたんだと思ってた…。
「じゃあつづきやろうねー」
そうでした…まだ山のベリーがあった…。
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