普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて。

かーにゅ

文字の大きさ
784 / 839
選択編

兄3人ルート R18!!

しおりを挟む
えと…一応…リクエスト(?)された話です。R18です。とろとろに甘やかされるって言うとそっちの発想にしかなりませんでした。18歳未満は御遠慮ください…といってもスクロールしたら見えちゃうわけですが。
先に言っておきます。
下手です。
初めてなんです…初めてR18書いたんです。
とまぁ前書きはこの辺りにして…本編どうぞ。






























































「ん…ぅく」
「柚、鼻で息しないと。…また息切れしちゃうよ?」
「わかんな…ふぇ!?」
「ん~…柚って感度いいけどこっちはなかなか射精しないよね。メスイキはめちゃくちゃするのに」
「なんか障害とかあるのかもな」
「病院連れていく?」
「や…ひゃっ」
「もー柚はこっち集中!!…貞操帯でも付けようかな」
「それ付けたら確実に泣くだろうけどね」
も…もぅ許して…。
「昨日もしたからこっちまだ柔らかいね~まっかで可愛いっ」
「み…みないれ…」
「くぷくぷ言ってるー!!ねえもう夏入れてもいい?我慢できない!!」
「はいはい。…柚、ちょっと力抜いててね」
直人兄さんは自分の上に僕を乗せ、両膝裏を持って抱えた。
こ、これ僕の恥ずかしいところ全部丸見えになっちゃう!!
「やぁ!!」
「痛くないよ。大丈夫だよ。気持ちいいことだけいーっぱいしようね」
「や…ぴっ」
夏はゆっくりと僕の蕾に入れ始めた。
「ん~…前立腺ってどこだっけ」
「ちょっと入ったところのお腹側。あと奥のS字のとこも好きだから…夏じゃ無理か」
「むっ!!柚小さいから夏でも届くもん!!」
夏は突然動きを早めた。
「ひぐっ…ゆっく…ふぁっ」
もっとゆっくり…僕壊れちゃ…。
「柚苦しい?」
「なーつ。柚のこと考えろって言ってるだろ」
「ごめんなさぁい。だって柚にも気持ちよくなってもらいたいんだもん」
「こわれちゃ…ひぐっ…ぇぐっ…」
「あーあ…柚泣き出しちゃった」
直人兄さんは僕をぎゅっと抱きしめた。
…あの…中にまだ夏のが入ってるから…あんまり動かさないで…。
「あんまり使いたくなかったんだけど…兄さん、玩具ってどこしまってたっけ」
「これか?」
翔兄さんの手の中にはピンク色の…何かがあった。
何あれ?
「夏一旦抜いて」
「えー…やだ。柚の中あったかくて気持ちいいもん」
「柚のこと気持ちよくしてあげたいんでしょ?」
あの…僕もうじゅうぶ…。
「ひゃぁ!!」
「ローション冷たかった?びっくりしちゃったね。大丈夫、痛いことはしないから」
直人兄さんは僕の頭を撫でながらさっきのピンク色のものをつぷんと中に押し込んだ。
「これ遠隔操作のじゃないんだ」
「今だけならそれで十分だろ?」
カチッと何かのスイッチを押したような音が聞こえたあと、僕の中に入っているヘンなものが震えだした。
「みにゃぁぁ!!」
「…あ、柚ごめん。この位置ちょうど前立腺のところだったね。気持ちいいの?ぴゅーぴゅー止まんなくなっちゃったね」
「もう精液残ってないだろ。…潮吹きしてるぞ」
「まぁ夕方からずーっとやり続けるからそうなるよね」
僕は過ぎる快感を逃がすことも出来ずただただシーツを握りしめ、口を開けて涎を垂れ流していた。
「…ん、そろそろいいかな。夏どうぞ」
「足持っててね」
「まっ…ぁぁ!!」
夏は玩具ごと奥に押し込んだ。
「うわっ…これ夏にまで玩具当たってるんだけど」
はや…早くぬいてぇ…。
「ひっく…ふぇぇん…」
「ん~…夏これ出したら最後ね?」
「えぇー!?夏まだいっぱい出したい!!」
ゆるゆると腰を動かされた。
だからやめてってばぁ…。
「柚が本気泣きするから、ね?」
「…はぁい。でも柚?夏まだ出そうにないからもうちょっと手伝ってね?」
「ひゃぇ!?」
…よし気絶しよう。
おやすみなさい…。
しおりを挟む
感想 530

あなたにおすすめの小説

転生したら乙女ゲームのモブキャラだったのでモブハーレム作ろうとしたら…BLな方向になるのだが

松林 松茸
BL
私は「南 明日香」という平凡な会社員だった。 ありふれた生活と隠していたオタク趣味。それだけで満足な生活だった。 あの日までは。 気が付くと大好きだった乙女ゲーム“ときめき魔法学院”のモブキャラ「レナンジェス=ハックマン子爵家長男」に転生していた。 (無いものがある!これは…モブキャラハーレムを作らなくては!!) その野望を実現すべく計画を練るが…アーな方向へ向かってしまう。 元日本人女性の異世界生活は如何に? ※カクヨム様、小説家になろう様で同時連載しております。 5月23日から毎日、昼12時更新します。

主人公のライバルポジにいるようなので、主人公のカッコ可愛さを特等席で愛でたいと思います。

小鷹けい
BL
以前、なろうサイトさまに途中まであげて、結局書きかけのまま放置していたものになります(アカウントごと削除済み)タイトルさえもうろ覚え。 そのうち続きを書くぞ、の意気込みついでに数話分投稿させていただきます。 先輩×後輩 攻略キャラ×当て馬キャラ 総受けではありません。 嫌われ→からの溺愛。こちらも面倒くさい拗らせ攻めです。 ある日、目が覚めたら大好きだったBLゲームの当て馬キャラになっていた。死んだ覚えはないが、そのキャラクターとして生きてきた期間の記憶もある。 だけど、ここでひとつ問題が……。『おれ』の推し、『僕』が今まで嫌がらせし続けてきた、このゲームの主人公キャラなんだよね……。 え、イジめなきゃダメなの??死ぬほど嫌なんだけど。絶対嫌でしょ……。 でも、主人公が攻略キャラとBLしてるところはなんとしても見たい!!ひっそりと。なんなら近くで見たい!! ……って、なったライバルポジとして生きることになった『おれ(僕)』が、主人公と仲良くしつつ、攻略キャラを巻き込んでひっそり推し活する……みたいな話です。 本来なら当て馬キャラとして冷たくあしらわれ、手酷くフラれるはずの『ハルカ先輩』から、バグなのかなんなのか徐々に距離を詰めてこられて戸惑いまくる当て馬の話。 こちらは、ゆるゆる不定期更新になります。

メインキャラ達の様子がおかしい件について

白鳩 唯斗
BL
 前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した。  サポートキャラとして、攻略対象キャラたちと過ごしていたフィンレーだが・・・・・・。  どうも攻略対象キャラ達の様子がおかしい。  ヒロインが登場しても、興味を示されないのだ。  世界を救うためにも、僕としては皆さん仲良くされて欲しいのですが・・・。  どうして僕の周りにメインキャラ達が集まるんですかっ!!  主人公が老若男女問わず好かれる話です。  登場キャラは全員闇を抱えています。  精神的に重めの描写、残酷な描写などがあります。  BL作品ですが、舞台が乙女ゲームなので、女性キャラも登場します。  恋愛というよりも、執着や依存といった重めの感情を主人公が向けられる作品となっております。

学園ものに転生した悪役の男について

ひいきにみゐる
BL
タイトルの通りにございます。文才を褒められたことはないので、そういうつもりで見ていただけたらなと思います。

とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~

無月陸兎
BL
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。

【完結】君を上手に振る方法

社菘
BL
「んー、じゃあ俺と付き合う?」 「………はいっ?」 ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。 スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。 お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが―― 「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」 偽物の恋人から始まった不思議な関係。 デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。 この関係って、一体なに? 「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」 年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。 ✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧

実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…

彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜?? ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。 みんなから嫌われるはずの悪役。  そ・れ・な・の・に… どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?! もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣) そんなオレの物語が今始まる___。 ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️

聞いてた話と何か違う!

きのこのこのこ
BL
春、新しい出会いに胸が高鳴る中、千紘はすべてを思い出した。俺様生徒会長、腹黒副会長、チャラ男会計にワンコな書記、庶務は双子の愉快な生徒会メンバーと送るドキドキな日常――前世で大人気だったBLゲームを。そしてそのゲームの舞台こそ、千紘が今日入学した名門鷹耀学院であった。 生徒会メンバーは変態ばかり!?ゲームには登場しない人気グループ!? 聞いてた話と何か違うんですけど! ※主人公総受けで過激な描写もありますが、固定カプで着地します。 他のサイトにも投稿しています。

処理中です...