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013. きび団子
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「お疲れさん。
ほら、きび団子が出来たよ。
ヨンヨンもわらしちゃんもよく頑張ったのぅ…」
出来あがったきびだんごにばあちゃんがきなことお砂糖をかけてくれた。
(おいしい…!!
甘くって、ちょっとつぶつぶしてて…なんかお日様っぽい味がする…
そっか…!きび団子はこんなにおいしいから、それで皆これをほしがって仲間になるんだな…)
「どうじゃ、うまいか?
まだまだあるからた~んとお食べ」
「おいしいけど…もう食べない!
これは大事なものだから…」
「……一体、どういうことなんじゃ?」
「ばあちゃん!ヨンヨンね、人間の友達を作って、人間のことをもっと調べるために、いろんな所に行ってみることにしたんだ!
都会にも行って来るよ!」
「……そうかい。
よく決心したのぅ…」
「うん!
わらしちゃんに良いこと教えてもらったから!
きび団子を持ってたら、一緒に旅に行きたいって言って来る仲間に会えるんだって!」
「………仲間に…?
そうかい、そうかい、よかったのぅ。良いことを教えてもらえて。」
「うん!これがあるから、もう、1人でも大丈夫!
ばあちゃん、ボク、行って来るよ!
いろいろ調べたら帰って来るから、待っててね!」
「あぁ…
しっかり勉強しておいで!」
「じゃあね!
わらしちゃん、ばあちゃん、待っててね~!!」
ヨンヨンはついにばあちゃんの家を旅立った。
右と左に2つづつのきび団子をぶら下げてるから、重くていつもよりゆっくりしか飛べない。
でも、これで4人の仲間と出会えるはず…
それがどんな仲間かはわからないけど…
「よ~しっ!頑張るぞ!」
ヨンヨンはきび団子よりもずっと大きな期待を胸に、ひらひらと飛んで行く…
ほら、きび団子が出来たよ。
ヨンヨンもわらしちゃんもよく頑張ったのぅ…」
出来あがったきびだんごにばあちゃんがきなことお砂糖をかけてくれた。
(おいしい…!!
甘くって、ちょっとつぶつぶしてて…なんかお日様っぽい味がする…
そっか…!きび団子はこんなにおいしいから、それで皆これをほしがって仲間になるんだな…)
「どうじゃ、うまいか?
まだまだあるからた~んとお食べ」
「おいしいけど…もう食べない!
これは大事なものだから…」
「……一体、どういうことなんじゃ?」
「ばあちゃん!ヨンヨンね、人間の友達を作って、人間のことをもっと調べるために、いろんな所に行ってみることにしたんだ!
都会にも行って来るよ!」
「……そうかい。
よく決心したのぅ…」
「うん!
わらしちゃんに良いこと教えてもらったから!
きび団子を持ってたら、一緒に旅に行きたいって言って来る仲間に会えるんだって!」
「………仲間に…?
そうかい、そうかい、よかったのぅ。良いことを教えてもらえて。」
「うん!これがあるから、もう、1人でも大丈夫!
ばあちゃん、ボク、行って来るよ!
いろいろ調べたら帰って来るから、待っててね!」
「あぁ…
しっかり勉強しておいで!」
「じゃあね!
わらしちゃん、ばあちゃん、待っててね~!!」
ヨンヨンはついにばあちゃんの家を旅立った。
右と左に2つづつのきび団子をぶら下げてるから、重くていつもよりゆっくりしか飛べない。
でも、これで4人の仲間と出会えるはず…
それがどんな仲間かはわからないけど…
「よ~しっ!頑張るぞ!」
ヨンヨンはきび団子よりもずっと大きな期待を胸に、ひらひらと飛んで行く…
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