6 / 460
第1章 カイト、五歳までの軌跡
6 寝る子は育つんだ
ママは壊れ物を扱うように、そっとボクを抱き上げた。
優しく抱き抱えたまま、豪華なソファに腰を下ろす。
そう、上半身何も着ていない。
今ボクが前世のボクならば、きっと下半身も、全盛期だったよね。うぃーい!
っても、今は赤ちゃんだから全くそんな気は起こらない。あ、今スタンダップしているのはオシッコが近いからだよ。
相手は僕の母親だしね。
ちょっとだけ、頬が緩むのは許して欲しい!
そんなこと知らないママに、マールはそっとガウンを掛けてあげた。
快斗の時は、まぁ、お付き合いした子もいたし、あの経験も致し済み。全くの素人でもないけど、玄人でもない。
え?なに?そんな事誰も聞いてないって?
けどさ、躊躇わずにぽろりと出された美乳にちょっとたじろぐボク。
モジモジ、むさむさしてると、抱き心地が悪かったって思ったのか、しっかりボクを抱き直すママ。
目の前のお山にちょいと照れるけど、まだ視界が完全じゃないから、うっすら柔らかそうなママの胸が目の前にあって、ママのさくらんぼに若干のためらいを感じちゃうよね。すると、有無も言わさずに口に含まされた。
反射的にぱくって吸い付き、まだ少しお乳の出が悪いけど、甘いお乳を飲んでいく。本能的に吸い付くとだんだんとどんどんお乳がでてきた。
ボクは夢中で吸い付きお腹を満たしていく。けど、まだ体力が足りないのか、少し飲んですぐに疲れてしまい、強烈な睡魔が襲ってきた。そんなときだ!
ダン!!さっきボクがマールに連れられて入ってきたドアを、ノックもなく、勢いよくドアを開く男、ボクのパパ。
大きな音に驚き、口に含んだお乳を吹き出しボクは抗議する。
ふぎゃー、んぎゃー、ウンッギャー!!
(パパ、驚かさないでよっ!)
「もうダウニー、ダメじゃない、カイくんびっくりしちゃってお乳吹き出しちゃったじゃない」
ママはボクが吹いたお乳を拭きながらパパに文句を言う、ちょっと睨みつけながら。
「おぉ、、、すまん」大男は小さくなり謝った。
さっきのドアの音ですっかり目が覚めたボクはまだ満たされない空腹感に
びぇーーーーん(もっと飲ませてくれー)って訴えた。そしてまたママの胸に吸い付き、ボクはお腹を満たす。
「おっ、カイト!いっぱい飲んで大きくなるんだぞ!!」
ってパパ、ボクの頬を突くのやめてってば!
ゲホッゲホッ!飲んだお乳を又吹き出したボクにも、そしてママにも「ごめん、ごめん」って謝るパパはママに怒られるのだった。
こうしている間にボクは満足!お腹いっぱいになりウトウト。
「マール、カイくんをお願いするわ。服を着替えさせてあげて」
眠りに誘われながら、少し遠くなるママの声を聞きながら、ママはボクをマールに渡す。
「かしこまりました、奥様。」
「カイトお坊ちゃま、さあさあ、マールと一緒にカイトお坊ちゃまのお部屋に行きますよ。お部屋でお着替えをしてお休みしましょうね」
ボクは部屋に戻り「ゲホッ」としたゲップを上手だと褒められ、着替えてさせてもらい、又眠りについた。
寝る子は育つんだ!
優しく抱き抱えたまま、豪華なソファに腰を下ろす。
そう、上半身何も着ていない。
今ボクが前世のボクならば、きっと下半身も、全盛期だったよね。うぃーい!
っても、今は赤ちゃんだから全くそんな気は起こらない。あ、今スタンダップしているのはオシッコが近いからだよ。
相手は僕の母親だしね。
ちょっとだけ、頬が緩むのは許して欲しい!
そんなこと知らないママに、マールはそっとガウンを掛けてあげた。
快斗の時は、まぁ、お付き合いした子もいたし、あの経験も致し済み。全くの素人でもないけど、玄人でもない。
え?なに?そんな事誰も聞いてないって?
けどさ、躊躇わずにぽろりと出された美乳にちょっとたじろぐボク。
モジモジ、むさむさしてると、抱き心地が悪かったって思ったのか、しっかりボクを抱き直すママ。
目の前のお山にちょいと照れるけど、まだ視界が完全じゃないから、うっすら柔らかそうなママの胸が目の前にあって、ママのさくらんぼに若干のためらいを感じちゃうよね。すると、有無も言わさずに口に含まされた。
反射的にぱくって吸い付き、まだ少しお乳の出が悪いけど、甘いお乳を飲んでいく。本能的に吸い付くとだんだんとどんどんお乳がでてきた。
ボクは夢中で吸い付きお腹を満たしていく。けど、まだ体力が足りないのか、少し飲んですぐに疲れてしまい、強烈な睡魔が襲ってきた。そんなときだ!
ダン!!さっきボクがマールに連れられて入ってきたドアを、ノックもなく、勢いよくドアを開く男、ボクのパパ。
大きな音に驚き、口に含んだお乳を吹き出しボクは抗議する。
ふぎゃー、んぎゃー、ウンッギャー!!
(パパ、驚かさないでよっ!)
「もうダウニー、ダメじゃない、カイくんびっくりしちゃってお乳吹き出しちゃったじゃない」
ママはボクが吹いたお乳を拭きながらパパに文句を言う、ちょっと睨みつけながら。
「おぉ、、、すまん」大男は小さくなり謝った。
さっきのドアの音ですっかり目が覚めたボクはまだ満たされない空腹感に
びぇーーーーん(もっと飲ませてくれー)って訴えた。そしてまたママの胸に吸い付き、ボクはお腹を満たす。
「おっ、カイト!いっぱい飲んで大きくなるんだぞ!!」
ってパパ、ボクの頬を突くのやめてってば!
ゲホッゲホッ!飲んだお乳を又吹き出したボクにも、そしてママにも「ごめん、ごめん」って謝るパパはママに怒られるのだった。
こうしている間にボクは満足!お腹いっぱいになりウトウト。
「マール、カイくんをお願いするわ。服を着替えさせてあげて」
眠りに誘われながら、少し遠くなるママの声を聞きながら、ママはボクをマールに渡す。
「かしこまりました、奥様。」
「カイトお坊ちゃま、さあさあ、マールと一緒にカイトお坊ちゃまのお部屋に行きますよ。お部屋でお着替えをしてお休みしましょうね」
ボクは部屋に戻り「ゲホッ」としたゲップを上手だと褒められ、着替えてさせてもらい、又眠りについた。
寝る子は育つんだ!
あなたにおすすめの小説
空港清掃員58歳、転生先の王宮でも床を磨いたら双子に懐かれ、国王に溺愛される
木風
恋愛
羽田空港で十五年、黙々と床を磨いてきた清掃員・田中幸子(58)は事故死し、没落寸前の子爵令嬢エルシアとして転生する。
婚約破棄の末に家を追われた彼女が選んだのは、王宮の清掃員――前世の技で空気まで変わるほど磨き上げていく仕事だった。
やがて母を亡くした双子王子王女に懐かれ、荒れた執務室の主である喪中の国王とも距離が縮まり……。
「泣くなら俺の胸で」――床も心も磨き直す、清掃令嬢の溺愛成り上がり。
【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
魯恒凛
恋愛
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
【無断転載・AI利用禁止 / No Unauthorized Use or AI Training】
本作品の無断転載・複製・AI学習利用を禁じます。
Unauthorized reproduction or use for AI training is strictly prohibited.
© 魯恒凛 / RoKourin
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
異世界ママ、今日も元気に無双中!
チャチャ
ファンタジー
> 地球で5人の子どもを育てていた明るく元気な主婦・春子。
ある日、建設現場の事故で命を落としたと思ったら――なんと剣と魔法の異世界に転生!?
目が覚めたら村の片隅、魔法も戦闘知識もゼロ……でも家事スキルは超一流!
「洗濯魔法? お掃除召喚? いえいえ、ただの生活の知恵です!」
おせっかい上等! お節介で世界を変える異世界ママ、今日も笑顔で大奮闘!
魔法も剣もぶっ飛ばせ♪ ほんわかテンポの“無双系ほんわかファンタジー”開幕!
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
転生先がヒロインに恋する悪役令息のモブ婚約者だったので、推しの為に身を引こうと思います
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【だって、私はただのモブですから】
10歳になったある日のこと。「婚約者」として現れた少年を見て思い出した。彼はヒロインに恋するも報われない悪役令息で、私の推しだった。そして私は名も無いモブ婚約者。ゲームのストーリー通りに進めば、彼と共に私も破滅まっしぐら。それを防ぐにはヒロインと彼が結ばれるしか無い。そこで私はゲームの知識を利用して、彼とヒロインとの仲を取り持つことにした――
※他サイトでも投稿中
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
