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第3章
第432話 ミーニャとの密談
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「ルリームゥ王国は、なぜそんなことを?」
「人探しをしているようです。
その人を探す為に、目となって探す人間を作る為に、その薬を販売したようですね。」
「人探し?たかがそんなことの為に、世界中を巻き込んだっていうのか?
テイムしている魔物の能力を使うのに、必要なことだったんだろうが……。」
バウアーさんが驚いて尋ねてくる。
人間を眷属化させる薬だからね。世界征服だとか、もっとそんなことを目的に広めてもおかしくないから不思議なんだろうな。
「いなくなったのはルリームゥ王国の王女さまです。魚人は地上じゃまともに動ける種族が限られますから……。」
「それで目となる人間を大量に生み出そうとしているのね……。だけど人体にそこまで影響を及ぼす薬は違法だわ。」
「人間を魔物の眷属化にさせるだなんて、とんでもないことだ。王族会議ものだよ。」
「海の底にあるから、手出しできないと思って強気なのかしら。」
驚くバウアーさんと、不思議そうに顎に手を当てて考え込むエリクソンさん。
でもそうだよね。
王女さまを探す目的の為とはいえ、そこに他国を巻き込むことになんの躊躇もないのが確かに不思議だ。知られたら非難は免れないだろうに、どうして平気なんだろうか。
普通に他の国に強力を仰ぐんじゃ駄目だったのかなって。普通はまずそこからだよね。
それでも駄目で、初めて考えることのような気がするけど。
「それはわかりませんが、今すぐ“選ばれしもの”に調べてもらって、販売差し止め措置をとっていただきたいです。」
「それはもちろんだわ、“選ばれしもの”がそのことを証明してくれたら、すぐさま国王会議にかけられるかも知れないわね。だけどあなたは、どうしてそれに気が付いたの?」
そこは必ず突っ込まれるだろうなあと思ったよ。“選ばれしもの”にしか判別出来ないくらいの微細な成分に、どうして僕が気付けたのかは、不思議に思うだろうからね。
「実は僕のところに、そのルリームゥ王国の王女さまが、なんの因果か転がり込んで働いているんです。ルリームゥ王国の王さまは自分を探すために、ひょっとしたらそんな方法を取るかも知れないと言っていたんです。」
僕は用意しておいた言い訳を、エリクソンさんたちに告げた。エリクソンさんたちがリリーフィア王女や、ルリームゥ王国の人たちと直接接するわけじゃないし、それであの薬を疑って調べてくれれば、答えはわかるんだから問題はないしね。
「なるほどね……。王女さまなら、国がそんな特殊な魔物を飼っていることを知っていても不思議ではないし、自分を探すだけの為に、そんな恐ろしいものを使うことを危惧するのは無理もないわね。」
「ルリームゥ王国は人間の国とは殆ど関わりのない国だし、国交もほぼないからな。」
バウアーさんがうんうんとうなずく。
「国民が他国に行くのも、他国の人間が国に入るのも嫌がると聞く。そんな中で王女が逃げたら、そこまでして取り戻そうとしても不思議ではないのかも知れないな。」
「はい。ですのですぐに調べて、販売を差し止めしていただければと思います。」
僕もうなずきながら答えた。
「わかったわ。そちらは別の人間が担当しているから、すぐに申し伝えて、“選ばれしもの”への謁見申請を願い出ることにするわ。」
エリクソンさんは異空間からミーティアを取り出すと、さっそく手紙を書いて飛ばしていた。魔塔でも使ってくれているんだね。あとはこちらに任せてちょうだい、と言った。
【後は魔塔に任せましょう。オニイチャンが動くより、そのほうが早いです。
この件に関しては。】
そうだね。とりあえず、僕はこのままミーニャに会ってくるよ。大切な話だから、やっぱり通信具じゃなく、直接顔を見て伝えるべきだと思うからさ。
【かなり興味がありますね。オニイチャンがミーニャさんに何を話すのかが。】
うーん、聞いてもとりあえず、知らんぷりしておいてくれると嬉しいんだけど……。
【内容によりますね。】
そ、そう……。
僕は魔塔を出ると、早速待ち合わせしているミーニャの元へと向かった。
最近は明るい時間が長いけど、時間としてはもう夜だからね。
あんまり外で過ごさせたくないから、僕は時空の扉の中にミーニャを案内した。
通信具を手に入れてからと言うもの、ミーニャとは定期的に話をしている。
僕の使命のことや、能力について、これからやろうとしていることなんかを、魔法の契約書を結んで既に何度も話してある。
だから今回やろうと思っていることを説明するだけで、ミーニャには僕の意図がすぐに伝わるけれど、問題はそれを許してもらえるかどうかだ。
「会うのは久しぶりだね。」
嬉しそうに微笑むミーニャが可愛い。
「そうだね。……それでね、その……。」
「わざわざ会いに来ないと話せない内容ってことなんだよね?たぶん。」
僕の雰囲気を察してミーニャがそう言う。
「うん、そうだね。」
「それで、私に話したいことって、何?」
僕はなかなか言い出せずに逡巡した。
「う、うん、ミーニャ……。
僕……その……。ヒルデって子と、結婚しようと思うんだ。」
僕は真剣な表情でそう言った。
────────────────────
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「人探しをしているようです。
その人を探す為に、目となって探す人間を作る為に、その薬を販売したようですね。」
「人探し?たかがそんなことの為に、世界中を巻き込んだっていうのか?
テイムしている魔物の能力を使うのに、必要なことだったんだろうが……。」
バウアーさんが驚いて尋ねてくる。
人間を眷属化させる薬だからね。世界征服だとか、もっとそんなことを目的に広めてもおかしくないから不思議なんだろうな。
「いなくなったのはルリームゥ王国の王女さまです。魚人は地上じゃまともに動ける種族が限られますから……。」
「それで目となる人間を大量に生み出そうとしているのね……。だけど人体にそこまで影響を及ぼす薬は違法だわ。」
「人間を魔物の眷属化にさせるだなんて、とんでもないことだ。王族会議ものだよ。」
「海の底にあるから、手出しできないと思って強気なのかしら。」
驚くバウアーさんと、不思議そうに顎に手を当てて考え込むエリクソンさん。
でもそうだよね。
王女さまを探す目的の為とはいえ、そこに他国を巻き込むことになんの躊躇もないのが確かに不思議だ。知られたら非難は免れないだろうに、どうして平気なんだろうか。
普通に他の国に強力を仰ぐんじゃ駄目だったのかなって。普通はまずそこからだよね。
それでも駄目で、初めて考えることのような気がするけど。
「それはわかりませんが、今すぐ“選ばれしもの”に調べてもらって、販売差し止め措置をとっていただきたいです。」
「それはもちろんだわ、“選ばれしもの”がそのことを証明してくれたら、すぐさま国王会議にかけられるかも知れないわね。だけどあなたは、どうしてそれに気が付いたの?」
そこは必ず突っ込まれるだろうなあと思ったよ。“選ばれしもの”にしか判別出来ないくらいの微細な成分に、どうして僕が気付けたのかは、不思議に思うだろうからね。
「実は僕のところに、そのルリームゥ王国の王女さまが、なんの因果か転がり込んで働いているんです。ルリームゥ王国の王さまは自分を探すために、ひょっとしたらそんな方法を取るかも知れないと言っていたんです。」
僕は用意しておいた言い訳を、エリクソンさんたちに告げた。エリクソンさんたちがリリーフィア王女や、ルリームゥ王国の人たちと直接接するわけじゃないし、それであの薬を疑って調べてくれれば、答えはわかるんだから問題はないしね。
「なるほどね……。王女さまなら、国がそんな特殊な魔物を飼っていることを知っていても不思議ではないし、自分を探すだけの為に、そんな恐ろしいものを使うことを危惧するのは無理もないわね。」
「ルリームゥ王国は人間の国とは殆ど関わりのない国だし、国交もほぼないからな。」
バウアーさんがうんうんとうなずく。
「国民が他国に行くのも、他国の人間が国に入るのも嫌がると聞く。そんな中で王女が逃げたら、そこまでして取り戻そうとしても不思議ではないのかも知れないな。」
「はい。ですのですぐに調べて、販売を差し止めしていただければと思います。」
僕もうなずきながら答えた。
「わかったわ。そちらは別の人間が担当しているから、すぐに申し伝えて、“選ばれしもの”への謁見申請を願い出ることにするわ。」
エリクソンさんは異空間からミーティアを取り出すと、さっそく手紙を書いて飛ばしていた。魔塔でも使ってくれているんだね。あとはこちらに任せてちょうだい、と言った。
【後は魔塔に任せましょう。オニイチャンが動くより、そのほうが早いです。
この件に関しては。】
そうだね。とりあえず、僕はこのままミーニャに会ってくるよ。大切な話だから、やっぱり通信具じゃなく、直接顔を見て伝えるべきだと思うからさ。
【かなり興味がありますね。オニイチャンがミーニャさんに何を話すのかが。】
うーん、聞いてもとりあえず、知らんぷりしておいてくれると嬉しいんだけど……。
【内容によりますね。】
そ、そう……。
僕は魔塔を出ると、早速待ち合わせしているミーニャの元へと向かった。
最近は明るい時間が長いけど、時間としてはもう夜だからね。
あんまり外で過ごさせたくないから、僕は時空の扉の中にミーニャを案内した。
通信具を手に入れてからと言うもの、ミーニャとは定期的に話をしている。
僕の使命のことや、能力について、これからやろうとしていることなんかを、魔法の契約書を結んで既に何度も話してある。
だから今回やろうと思っていることを説明するだけで、ミーニャには僕の意図がすぐに伝わるけれど、問題はそれを許してもらえるかどうかだ。
「会うのは久しぶりだね。」
嬉しそうに微笑むミーニャが可愛い。
「そうだね。……それでね、その……。」
「わざわざ会いに来ないと話せない内容ってことなんだよね?たぶん。」
僕の雰囲気を察してミーニャがそう言う。
「うん、そうだね。」
「それで、私に話したいことって、何?」
僕はなかなか言い出せずに逡巡した。
「う、うん、ミーニャ……。
僕……その……。ヒルデって子と、結婚しようと思うんだ。」
僕は真剣な表情でそう言った。
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