JK退魔師の受難 あらかると♡ ~美少女退魔師たちは今日もふたなり化して凌辱される~

吉田定理

文字の大きさ
2 / 75
小宮山ふたば(元気で明るいロリを触手攻め)

小宮ふたば②

しおりを挟む


 ふたばは自分の股間に生えた『男のもの』を見て、あまりにショックで何も考えられなくなっていた。
 その間にも、無数の触手たちが鎌首をもたげて、ふたばに狙いを定める。
 両手両足を縛られた上に、他の退魔師の助けは期待できない。状況は絶望的である。
 ふたばはこれから起こることを想像して、身震いした。あの触手たちが全て自分に襲い掛かってくるのか……。
 ふたばが悲鳴をあげたのと、触手たちが一斉に襲い掛かってきたのは同時だった。白くて清潔なブラウスは触手たちに引っ張られてビリビリと破られ、少し子供っぽい薄桃色のブラジャーと、滑らかな肌が露出する。続けてブラジャーも剥ぎ取られてしまい、まだまだ発達途上の控えめな胸が露になった。ピンと自己主張するように立った乳首を見て、ふたばは恥じらうように横を向いた。触手たちはふたばの乳房をあらゆる角度から揉みしだき、勃起した乳首を弄ぶように擦り、弾く。その動きが意外にも器用で、ふたばは感じてしまい、戸惑いを隠せない。
「やめっ……♡ お願い、まっ……ちょっと!」
 無論触手たちはふたばの言うことなど無視して、両胸を攻め立てた。一方、下半身では、触手がふたばの男根にしゅるしゅると巻き付く。
「あ……うぅ……♡」
 こちらも器用に締め付けたり緩めたり、上下に動いたりして、肉棒をしごく。ヌルッとした触手が動くたびに、肉棒はビクビクと快楽に打ち震え、ふたば自身もおかしな気分になってくる。
(なんでこんなに気持ちいいの……? こんなの、おかしいのに……。私じゃないのに……)
 肉棒はますます硬くなり、血管を浮き上がらせる。ふたばはじっとしていられず、腰を動かして刺激を逃がそうとするが、肉棒にしっかりと巻き付いた触手は逃がしてくれない。
「んぁっ……♡ だめ……スリスリしちゃ……♡ 乳首も、クリクリしないで……」
 乳首と肉棒を同時に攻められ、ふたばは未成熟な体を波打たせる。白い柔肌には汗が薄っすらと浮かび、ショーツに隠された女の部分からは熱い愛液があふれだして、透明な糸状になって滴り落ちていた。
(おかしくなる……。こんなの、私の体じゃない……)
 荒い息を吐き、目をぎゅっと閉じて、必死で快楽に耐えるふたば。
 その抵抗をあざ笑うかのように、触手の蕾のように膨らんだ先端がパカリと開いたかと思うと、白い液体が噴出された。
「きゃっ!?」
 ふたばはとっさに顔をそむけたが、液体を全身に浴びてしまう。ヌメヌメしていて生暖かく、むせかえるほど強烈な甘い匂いを放っていた。その匂いを吸い込んだ途端、ふたばの意識は飛びかけた。
(やばい……なにこれ……頭がぼーっとして……気持ちいい……)
 まるで最高級のアロマを焚いているかのように、心がリラックスするのだ。それでいて、体の火照りはさらに激しくなった気がする。ふたばは、どこかとろんとした目をして、左右の太ももをむず痒そうに擦り合わせる。 
 触手たちは乳首と肉棒への刺激を再開する。乳首は腫れたようにピンと立っていて、細い触手が巻き付いて引っ張り上げるたび、電撃のような感覚が走り、か細い声が漏れてしまう。肉棒には複数の触手が寄り合って擦り合って、肉棒全体――付け根から先端までをしっかりと包み込んでいる。
「んぁっ……♡ はぁん……♡ あっ……♡」
(ヌルヌルすごい……♡ 気持ち良すぎておかしくなる……♡)
 快楽に喘ぐふたばの口の端からは、だらしなく涎が垂れている。股の間の女の割れ目からは、ひっきりなしに愛液がポタリ、ポタリと滴り落ちる。
 肉棒にまとわりついた触手たちが、ふたばの熱い息遣いに呼応するかのように、上下運動を加速させた。ヌッチャ、ヌッチャと潤滑液の音を響かせて、ふたばを追い込んでいく。
「やめっ……♡ ふたばのっ……♡ おちんちん、あっ♡ いじめちゃだめっ、ん♡」
 ふたばの肉棒はすでにパンパンに膨れ上がり、三日月のように反り立って、今や絶え間なく、ほとんどずっとビクついている。
「あっ……♡ んぅっ……♡ だめっ……くるのっ……♡ んぁっ♡ ひゃん♡ んんぅ♡ ふたばの、おちんちんっ♡ きちゃう、んぁ!♡ あっ!♡ らめぇ!♡ おかしくなっちゃうううぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
 ビュクンッ!! ビュクンッ!! ……ビュクッ……ビュクッ……ビュクッ。
 ふたばの男根は大きく脈打って、大量の白濁液を周りにぶちまけた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

処理中です...