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小宮山ふたば(元気で明るいロリを触手攻め)
小宮ふたば②
しおりを挟むふたばは自分の股間に生えた『男のもの』を見て、あまりにショックで何も考えられなくなっていた。
その間にも、無数の触手たちが鎌首をもたげて、ふたばに狙いを定める。
両手両足を縛られた上に、他の退魔師の助けは期待できない。状況は絶望的である。
ふたばはこれから起こることを想像して、身震いした。あの触手たちが全て自分に襲い掛かってくるのか……。
ふたばが悲鳴をあげたのと、触手たちが一斉に襲い掛かってきたのは同時だった。白くて清潔なブラウスは触手たちに引っ張られてビリビリと破られ、少し子供っぽい薄桃色のブラジャーと、滑らかな肌が露出する。続けてブラジャーも剥ぎ取られてしまい、まだまだ発達途上の控えめな胸が露になった。ピンと自己主張するように立った乳首を見て、ふたばは恥じらうように横を向いた。触手たちはふたばの乳房をあらゆる角度から揉みしだき、勃起した乳首を弄ぶように擦り、弾く。その動きが意外にも器用で、ふたばは感じてしまい、戸惑いを隠せない。
「やめっ……♡ お願い、まっ……ちょっと!」
無論触手たちはふたばの言うことなど無視して、両胸を攻め立てた。一方、下半身では、触手がふたばの男根にしゅるしゅると巻き付く。
「あ……うぅ……♡」
こちらも器用に締め付けたり緩めたり、上下に動いたりして、肉棒をしごく。ヌルッとした触手が動くたびに、肉棒はビクビクと快楽に打ち震え、ふたば自身もおかしな気分になってくる。
(なんでこんなに気持ちいいの……? こんなの、おかしいのに……。私じゃないのに……)
肉棒はますます硬くなり、血管を浮き上がらせる。ふたばはじっとしていられず、腰を動かして刺激を逃がそうとするが、肉棒にしっかりと巻き付いた触手は逃がしてくれない。
「んぁっ……♡ だめ……スリスリしちゃ……♡ 乳首も、クリクリしないで……」
乳首と肉棒を同時に攻められ、ふたばは未成熟な体を波打たせる。白い柔肌には汗が薄っすらと浮かび、ショーツに隠された女の部分からは熱い愛液があふれだして、透明な糸状になって滴り落ちていた。
(おかしくなる……。こんなの、私の体じゃない……)
荒い息を吐き、目をぎゅっと閉じて、必死で快楽に耐えるふたば。
その抵抗をあざ笑うかのように、触手の蕾のように膨らんだ先端がパカリと開いたかと思うと、白い液体が噴出された。
「きゃっ!?」
ふたばはとっさに顔をそむけたが、液体を全身に浴びてしまう。ヌメヌメしていて生暖かく、むせかえるほど強烈な甘い匂いを放っていた。その匂いを吸い込んだ途端、ふたばの意識は飛びかけた。
(やばい……なにこれ……頭がぼーっとして……気持ちいい……)
まるで最高級のアロマを焚いているかのように、心がリラックスするのだ。それでいて、体の火照りはさらに激しくなった気がする。ふたばは、どこかとろんとした目をして、左右の太ももをむず痒そうに擦り合わせる。
触手たちは乳首と肉棒への刺激を再開する。乳首は腫れたようにピンと立っていて、細い触手が巻き付いて引っ張り上げるたび、電撃のような感覚が走り、か細い声が漏れてしまう。肉棒には複数の触手が寄り合って擦り合って、肉棒全体――付け根から先端までをしっかりと包み込んでいる。
「んぁっ……♡ はぁん……♡ あっ……♡」
(ヌルヌルすごい……♡ 気持ち良すぎておかしくなる……♡)
快楽に喘ぐふたばの口の端からは、だらしなく涎が垂れている。股の間の女の割れ目からは、ひっきりなしに愛液がポタリ、ポタリと滴り落ちる。
肉棒にまとわりついた触手たちが、ふたばの熱い息遣いに呼応するかのように、上下運動を加速させた。ヌッチャ、ヌッチャと潤滑液の音を響かせて、ふたばを追い込んでいく。
「やめっ……♡ ふたばのっ……♡ おちんちん、あっ♡ いじめちゃだめっ、ん♡」
ふたばの肉棒はすでにパンパンに膨れ上がり、三日月のように反り立って、今や絶え間なく、ほとんどずっとビクついている。
「あっ……♡ んぅっ……♡ だめっ……くるのっ……♡ んぁっ♡ ひゃん♡ んんぅ♡ ふたばの、おちんちんっ♡ きちゃう、んぁ!♡ あっ!♡ らめぇ!♡ おかしくなっちゃうううぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
ビュクンッ!! ビュクンッ!! ……ビュクッ……ビュクッ……ビュクッ。
ふたばの男根は大きく脈打って、大量の白濁液を周りにぶちまけた。
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