吉田定理の短い小説集(3000文字以内)

吉田定理

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『お姫様』 140字・夏の星々140字小説コンテスト参加②

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遠い国のお話です。おてんばで大変美しいお姫様がいました。お姫様は今夜の舞踏会に着ていく服をメイドと一緒に選んでいます。隣国の王子に招待されたのです。「姫様、このドレスにしましょう。王子様の目にとまるはずです」「いやよ。私の性自認は男性で、性的指向は女性だって何度も言ってるでしょ」

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お題は「遠」の文字を含むことでした。
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感想 5

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