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夜鷹編
アイン調教日記その10 #16
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オナニー中毒・アインに氷河期が訪れた。一日二時間しかオナニーの時間を取れない。マンモス級の色狂いアインは、イキ残ることができるのだろうか。
彼女の自主性を尊重するため、拘束の類はすべて解除した。両手と両足が自由になったアインちゃんを観察しよう……。
禁欲性活一日目。アインはそわそわしながらも、拘束台というか勉強机に向かっている。少し集中が途切れると、バイブが並んでいるすけべゾーンを食い入るように見つめているが、ふとももをつねって堪えた。
禁欲生活二日目。アインは貧乏ゆすりを始めた。自分の指をしゃぶりながらも、なんとか文字の学習に意識を向けているようだ。
禁欲生活三日目。トイレに立ち上がった拍子に、拘束台の角にあそこを当ててしまい、角オナを覚えた。あとはもう猿のごとくあそこを擦りつけ、おじさんが帰ってきたときまで続けていた。
ぐしょぐしょになった黒のパンティは回収しておじさんの宝物にした。絶対に返さない。約束を破ったアインちゃんは獣にランクダウンしたので、パンティなど穿く必要がないのだ。
禁欲生活四日目。【闇の感覚】を使った。約束を破って角オナしたアインちゃんの下腹部の感覚を奪った。いくら角オナしようとも、決して感じることはない。おしっこを漏らして惨めな自分に気づいたのか、また勉強を始めた。
禁欲性活五日目。かなりイラついている。おじさんとの会話にもどこかトゲがあり、実にそそったが我慢してセックスせずに放置した。
禁欲性活六日目……アインちゃんは、我慢の限界を迎えたらしい。
おじさんがヒーラーを終えて地下室に入るなり、アインちゃんがキレながらずんずんと向かって歩いてくる。
「チンポ、出して」
ただいまの一言もない。眉も目もそりゃあもう、吊り上がってお怒りである。口だけ笑っているから、逆に怖い。あぁ、顔半分はどうにか笑おうとしているようだ。
ぶっちゃけ、おじさんは何も悪くない。ただの八つ当たりだ。そして今から、性欲のはけ口にされてしまうのだ……。
「ぐずね。いいからっ、さっさと、脱ぎなさいよ」
すぽーんとパンツとズボンを降ろされる。いきなりのことで準備ができていない息子を咥え込むと、唾液を纏わせた熱い舌で裏筋を舐めあげてくる。
「舐めてあげてるんらからっ、立たせなふぁい。あんたが帰ってくるまで……じゅるっ、あたひがっ、ろれだけっ、我慢したと思ってるの……っ」
ふにゃちんの根本を掴んで引っ張るもんだから、皮が亀頭を守る。調子乗っていたら、皮と亀頭のあいだに舌をねじ込まれ、変な声が出ちゃう。
「じゅるっ、れろれろ……ちゅうぅぅぅ!」
遠慮のないフェラは遊び人のおじさんであっても太刀打ちできない。ぐんぐんと成長する我が子は、喉奥に誘拐されてしまう。
熱く粘つき、柔らかい肉が強烈に締め上げてきて、あっという間に完全体になった息子を吐き出すと、アインちゃんは怪しい笑顔で見つめた。
「こっちに来て。座りなさい」
アインちゃんに手を引かれて、勃起チンポをぶるんぶるんと震わせながら、ベッドまで誘導された。諦めて腰掛けると、背中を向けたアインちゃんが座り込んできた……。
「っっ、あはぁぁ……やっぱりこれよねぇ……っ!」
ぬぷりと秘所に飲み込まれ、とろとろの膣肉で完全ホールド。温かさと気持ちよさが一気に押し寄せてきて、まさかの射精をしてしまう……。
「ちょっと、まだ入れたばっかりでしょ!? なに勝手にイってんのよっ」
アインちゃんは苛立ちながら尻を押し付けてくる。抗議の締め付けも凶悪で、射精したはずのおじさんの息子は萎えることを知らない……。
「あたしがっ、イクまで……射精禁止だからっ」
「えぇ……めちゃくちゃなことを言うなぁ」
「あたしが我慢してるんだからっ、あんたも我慢すればいいのよっ。あたしの苦しみをっ、少しは知るべきだわ……っ」
背中を向けて喋りながらも、腰を打ち付けることは止めないらしい。今のおじさんはアインちゃんにとって、おもちゃを取り上げた敵だ。
「ふぅっ、あっ、あぁ……ムカつくけどっ、気持ちいい……っ」
「おじさんのこと嫌いなんでしょ? 嫌いな相手とセックスするの?」
「あんたなんかっ、大っっっ嫌いよっ。でもこれはっ、セックスじゃない。オナニーだからっ。あんたのチンポを使ったオナニーっ、文句ぅっ、あるっ!?」
おじさん好みなので、ないでーす。
「ふっ、ふぅっ、んっ、あぁ……っ」
尻を打ち付けるように座ってくるアインちゃんは、よほどおじさんのことが嫌いらしい。いつもは甘ったるく嬌声をあげるのに、息を止めて声を出さないようにしている。
だが、それも長くは続かない。どれだけ怒っていようと、このチンポで子宮口を突かれる快感は、固く閉じた口を開かせるのだ。
「っっっ、あぁっ! んぅっ、イイ……あっ、はぁぁ……」
「アインちゃん、気持ちいい?」
「黙ってっ、あんたはチンポ立たせることだけっ、考えなさいっ。あたしはっ、お預けされてたオナニーでっ、イっ、忙しい……っ、のよっ!」
いや本当に可愛いな。この時間がずっと続けばいいのに。おじさんの思考をかき消すように、肉と肉がぶつかる音が激しくなる。
「はっ、あぁぁ……んくっ、気持ち……あひゅっ!」
ピストン中に好きな場所に当たったらしい。口の端から涎を垂らしながら、同じ動きを続ける。打ち付けは早く激しくなっていき、ベッドがギシギシと軋んで凄い音だ……。
「あぁぁっ、クる……っ、大きいのクるぅ……っ、イっっっ!」
どすんと尻を打ち付けると、膣内がぎゅぎゅーっと締まった。おじさんも強制的にイかされてしまったが、どくどくと吐き出しているときもアインちゃんは、むちっとした尻をグリグリと押し付けてくる……っ!
「あっ、あはっ……んぅぅぅっ、はぁぁぁ……」
本日はじめてのアクメを迎えたアインちゃん。波が収まったあとは、またすぐに動き出す。そこからはもう止まらない。
度重なるアクメを迎えたアインちゃんは、荒い息を吐きながらもぶちゅっと尻を押し付けてくる。休みなしでピストンとアクメを続けているため、すらりと伸びて古傷のきえたきれいな足が小刻みに痙攣していた……。
「ふっ、ふぅぅっ、はぁっ、ふぅ……っ!」
そんな状態でもまだイキたいらしい。おじさんは優しいので、背中を流れる大粒の汗を舐め取ってから、両手首を掴んで支えを作ってあげた。
「んあっ! ふぅっ、んくぅっ……あぁぁっ!」
不安定な状態から開放されたアインちゃんは、獣のごとく腰を振る。ときどき潮を吹きながらも、決して満足しない。
陰影が映える艶っぽい背中を眺めながら、アインちゃんが前に倒れ込まないように両腕をしっかり握り、チンポも立たせての三点支え。汗で濡れて頬に張り付く髪の向こうの表情は、どうなっていることだろう。
歯を食いしばっているのだろうか? 子宮口を突かれてとろけきった表情をしているのだろうか? それとも、苛立っているのだろうか……。
シャドーデーモンを飛ばせばいくらでも見れる。しかし、背面座位の魅力は、顔が見えないことだ。だから脇役の背中にエロスを感じ、腕の柔らかさや息を殺す嬌声を楽しむことができる。
お互いに顔を合わせないからこそ、出せる本性というものがある。だからおじさんはこの体位が気に入っているし、ずっと続けてもいいのだが……。
「……アインちゃん、どうして満足できないか、教えてあげようか?」
「っっっ!? だっ、黙って! 今はっ、イイっ、ところなんだからっ」
「本当かな? どうせ満足できないと思うよ」
「またっ、あたしにぃっ、なにかっ、したってわけ……っ?」
心外である。【闇の感覚】など使っていない。等倍の快楽になってはいるものの、普段のアインちゃんなら満足できるはずだ。
「イクって言わないと、本気で満足できるアクメは難しいよ?」
「ばかにっ、しないでっ、ふぅぅっ! そんなことでっ、イケたらっ、苦労はしないわよっ!」
「アインちゃんに快楽を教えたのは誰だと思ってるんだい?」
おじさんのことは嫌いになっても、おちんぽは嫌いにならないでください。すけべな自分を自覚して、どうぞ湧き上がるすべてをありのまま晒しだしてください。
「っっ、分かったわよっ! 言えばっ、いいんでしょっ」
「そうだよ。素直になる……これが大事さ」
アインの膣内がきゅっと締まった。忘れていたわけではない。俺が嫌いだから、教わったことも嫌い。でも快感だけは嫌いになれない。揺れ動く幼い心理が、口をきかないという抵抗になっている。それがアクメストッパーになっている。
「悪口は好きなだけ言っていい。そう教えたよね? 思いの丈を、飲み込んだところで何も変わらないよ。ほら、イクって言えっ!」
たった二文字の暗示。高ぶっている体には、すとんと堕ちることだろう。
「イク……っっっ! あぁぁっ! 嘘でしょっ、こんなことで……イクって言っただけなのに……っ、あぁっ、んぐぅっ……イクっ、イクイクっ!」
背中をのけぞらせながら、待ちわびた強烈なアクメに浸っている。おじさんも搾り取られてしまい、コリっとした部分に遠慮なく射精する……。
「あ゛ぁっ、ブサイクのザーメン出てる……っ。子宮口に擦りつけられて……っ、ゴミみたいな子種で汚されてる……っっっ!」
「うんうん。素直に戻ったアインちゃんに、ご褒美をあげるよ」
両腕をぐいっと引っ張り、汗に濡れる腹を抱きかかえる。後ろを向かせて、焦点の定まらない瞳と目があった瞬間……涎に濡れた唇に吸い付いた。
「んむぅっ!? なにしてっ、やめ……っ」
「止めていいの? 新しい快楽だよ? 目を閉じて受け入れてごらん」
乱れた鼻息を顔に浴びながら、おじさんは舌をねじ込む。どうしていいか分からずにいた舌に絡みついて、粘膜を擦り上げる……。
「っっっ!? ちゅぅっ、れろぉ……じゅるぅ……っ」
たった数分のディープキスで快楽に気づいたアインは、ふーふーと荒い鼻息を整える暇もなく、キスの魔力に取り憑かれている。
目を閉じてしまえば、恐れるものは何もない。おじさんの舌を受け入れて、されるがままに感じてしまう。それこそ、腰を振るのを止めてしまうほどに、夢中になっていた……。
「……どう? キスは好きかい?」
「はぁぁっ、はぁぁぁ……あんたは大嫌いだけどっ、キスは好き……っ」
「もっとしたい?」
「うんっ、もっとキスしましょ……っ」
「アインちゃんの涎、飲んでもいい?」
「いいわよっ。好きなだけあげるからっ、早くぅっ」
挿入したままぐるりと回ったアインは、おじさんを押し倒すように抱きついてきて、舌を絡めて離さなかった……。
時計の鐘が鳴る。セットした二時間のタイマーが終わったのだ。だが、今日は特別に許してあげよう。どうせ明日も、明後日も……調教は続くのだから。
彼女の自主性を尊重するため、拘束の類はすべて解除した。両手と両足が自由になったアインちゃんを観察しよう……。
禁欲性活一日目。アインはそわそわしながらも、拘束台というか勉強机に向かっている。少し集中が途切れると、バイブが並んでいるすけべゾーンを食い入るように見つめているが、ふとももをつねって堪えた。
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禁欲生活三日目。トイレに立ち上がった拍子に、拘束台の角にあそこを当ててしまい、角オナを覚えた。あとはもう猿のごとくあそこを擦りつけ、おじさんが帰ってきたときまで続けていた。
ぐしょぐしょになった黒のパンティは回収しておじさんの宝物にした。絶対に返さない。約束を破ったアインちゃんは獣にランクダウンしたので、パンティなど穿く必要がないのだ。
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禁欲性活五日目。かなりイラついている。おじさんとの会話にもどこかトゲがあり、実にそそったが我慢してセックスせずに放置した。
禁欲性活六日目……アインちゃんは、我慢の限界を迎えたらしい。
おじさんがヒーラーを終えて地下室に入るなり、アインちゃんがキレながらずんずんと向かって歩いてくる。
「チンポ、出して」
ただいまの一言もない。眉も目もそりゃあもう、吊り上がってお怒りである。口だけ笑っているから、逆に怖い。あぁ、顔半分はどうにか笑おうとしているようだ。
ぶっちゃけ、おじさんは何も悪くない。ただの八つ当たりだ。そして今から、性欲のはけ口にされてしまうのだ……。
「ぐずね。いいからっ、さっさと、脱ぎなさいよ」
すぽーんとパンツとズボンを降ろされる。いきなりのことで準備ができていない息子を咥え込むと、唾液を纏わせた熱い舌で裏筋を舐めあげてくる。
「舐めてあげてるんらからっ、立たせなふぁい。あんたが帰ってくるまで……じゅるっ、あたひがっ、ろれだけっ、我慢したと思ってるの……っ」
ふにゃちんの根本を掴んで引っ張るもんだから、皮が亀頭を守る。調子乗っていたら、皮と亀頭のあいだに舌をねじ込まれ、変な声が出ちゃう。
「じゅるっ、れろれろ……ちゅうぅぅぅ!」
遠慮のないフェラは遊び人のおじさんであっても太刀打ちできない。ぐんぐんと成長する我が子は、喉奥に誘拐されてしまう。
熱く粘つき、柔らかい肉が強烈に締め上げてきて、あっという間に完全体になった息子を吐き出すと、アインちゃんは怪しい笑顔で見つめた。
「こっちに来て。座りなさい」
アインちゃんに手を引かれて、勃起チンポをぶるんぶるんと震わせながら、ベッドまで誘導された。諦めて腰掛けると、背中を向けたアインちゃんが座り込んできた……。
「っっ、あはぁぁ……やっぱりこれよねぇ……っ!」
ぬぷりと秘所に飲み込まれ、とろとろの膣肉で完全ホールド。温かさと気持ちよさが一気に押し寄せてきて、まさかの射精をしてしまう……。
「ちょっと、まだ入れたばっかりでしょ!? なに勝手にイってんのよっ」
アインちゃんは苛立ちながら尻を押し付けてくる。抗議の締め付けも凶悪で、射精したはずのおじさんの息子は萎えることを知らない……。
「あたしがっ、イクまで……射精禁止だからっ」
「えぇ……めちゃくちゃなことを言うなぁ」
「あたしが我慢してるんだからっ、あんたも我慢すればいいのよっ。あたしの苦しみをっ、少しは知るべきだわ……っ」
背中を向けて喋りながらも、腰を打ち付けることは止めないらしい。今のおじさんはアインちゃんにとって、おもちゃを取り上げた敵だ。
「ふぅっ、あっ、あぁ……ムカつくけどっ、気持ちいい……っ」
「おじさんのこと嫌いなんでしょ? 嫌いな相手とセックスするの?」
「あんたなんかっ、大っっっ嫌いよっ。でもこれはっ、セックスじゃない。オナニーだからっ。あんたのチンポを使ったオナニーっ、文句ぅっ、あるっ!?」
おじさん好みなので、ないでーす。
「ふっ、ふぅっ、んっ、あぁ……っ」
尻を打ち付けるように座ってくるアインちゃんは、よほどおじさんのことが嫌いらしい。いつもは甘ったるく嬌声をあげるのに、息を止めて声を出さないようにしている。
だが、それも長くは続かない。どれだけ怒っていようと、このチンポで子宮口を突かれる快感は、固く閉じた口を開かせるのだ。
「っっっ、あぁっ! んぅっ、イイ……あっ、はぁぁ……」
「アインちゃん、気持ちいい?」
「黙ってっ、あんたはチンポ立たせることだけっ、考えなさいっ。あたしはっ、お預けされてたオナニーでっ、イっ、忙しい……っ、のよっ!」
いや本当に可愛いな。この時間がずっと続けばいいのに。おじさんの思考をかき消すように、肉と肉がぶつかる音が激しくなる。
「はっ、あぁぁ……んくっ、気持ち……あひゅっ!」
ピストン中に好きな場所に当たったらしい。口の端から涎を垂らしながら、同じ動きを続ける。打ち付けは早く激しくなっていき、ベッドがギシギシと軋んで凄い音だ……。
「あぁぁっ、クる……っ、大きいのクるぅ……っ、イっっっ!」
どすんと尻を打ち付けると、膣内がぎゅぎゅーっと締まった。おじさんも強制的にイかされてしまったが、どくどくと吐き出しているときもアインちゃんは、むちっとした尻をグリグリと押し付けてくる……っ!
「あっ、あはっ……んぅぅぅっ、はぁぁぁ……」
本日はじめてのアクメを迎えたアインちゃん。波が収まったあとは、またすぐに動き出す。そこからはもう止まらない。
度重なるアクメを迎えたアインちゃんは、荒い息を吐きながらもぶちゅっと尻を押し付けてくる。休みなしでピストンとアクメを続けているため、すらりと伸びて古傷のきえたきれいな足が小刻みに痙攣していた……。
「ふっ、ふぅぅっ、はぁっ、ふぅ……っ!」
そんな状態でもまだイキたいらしい。おじさんは優しいので、背中を流れる大粒の汗を舐め取ってから、両手首を掴んで支えを作ってあげた。
「んあっ! ふぅっ、んくぅっ……あぁぁっ!」
不安定な状態から開放されたアインちゃんは、獣のごとく腰を振る。ときどき潮を吹きながらも、決して満足しない。
陰影が映える艶っぽい背中を眺めながら、アインちゃんが前に倒れ込まないように両腕をしっかり握り、チンポも立たせての三点支え。汗で濡れて頬に張り付く髪の向こうの表情は、どうなっていることだろう。
歯を食いしばっているのだろうか? 子宮口を突かれてとろけきった表情をしているのだろうか? それとも、苛立っているのだろうか……。
シャドーデーモンを飛ばせばいくらでも見れる。しかし、背面座位の魅力は、顔が見えないことだ。だから脇役の背中にエロスを感じ、腕の柔らかさや息を殺す嬌声を楽しむことができる。
お互いに顔を合わせないからこそ、出せる本性というものがある。だからおじさんはこの体位が気に入っているし、ずっと続けてもいいのだが……。
「……アインちゃん、どうして満足できないか、教えてあげようか?」
「っっっ!? だっ、黙って! 今はっ、イイっ、ところなんだからっ」
「本当かな? どうせ満足できないと思うよ」
「またっ、あたしにぃっ、なにかっ、したってわけ……っ?」
心外である。【闇の感覚】など使っていない。等倍の快楽になってはいるものの、普段のアインちゃんなら満足できるはずだ。
「イクって言わないと、本気で満足できるアクメは難しいよ?」
「ばかにっ、しないでっ、ふぅぅっ! そんなことでっ、イケたらっ、苦労はしないわよっ!」
「アインちゃんに快楽を教えたのは誰だと思ってるんだい?」
おじさんのことは嫌いになっても、おちんぽは嫌いにならないでください。すけべな自分を自覚して、どうぞ湧き上がるすべてをありのまま晒しだしてください。
「っっ、分かったわよっ! 言えばっ、いいんでしょっ」
「そうだよ。素直になる……これが大事さ」
アインの膣内がきゅっと締まった。忘れていたわけではない。俺が嫌いだから、教わったことも嫌い。でも快感だけは嫌いになれない。揺れ動く幼い心理が、口をきかないという抵抗になっている。それがアクメストッパーになっている。
「悪口は好きなだけ言っていい。そう教えたよね? 思いの丈を、飲み込んだところで何も変わらないよ。ほら、イクって言えっ!」
たった二文字の暗示。高ぶっている体には、すとんと堕ちることだろう。
「イク……っっっ! あぁぁっ! 嘘でしょっ、こんなことで……イクって言っただけなのに……っ、あぁっ、んぐぅっ……イクっ、イクイクっ!」
背中をのけぞらせながら、待ちわびた強烈なアクメに浸っている。おじさんも搾り取られてしまい、コリっとした部分に遠慮なく射精する……。
「あ゛ぁっ、ブサイクのザーメン出てる……っ。子宮口に擦りつけられて……っ、ゴミみたいな子種で汚されてる……っっっ!」
「うんうん。素直に戻ったアインちゃんに、ご褒美をあげるよ」
両腕をぐいっと引っ張り、汗に濡れる腹を抱きかかえる。後ろを向かせて、焦点の定まらない瞳と目があった瞬間……涎に濡れた唇に吸い付いた。
「んむぅっ!? なにしてっ、やめ……っ」
「止めていいの? 新しい快楽だよ? 目を閉じて受け入れてごらん」
乱れた鼻息を顔に浴びながら、おじさんは舌をねじ込む。どうしていいか分からずにいた舌に絡みついて、粘膜を擦り上げる……。
「っっっ!? ちゅぅっ、れろぉ……じゅるぅ……っ」
たった数分のディープキスで快楽に気づいたアインは、ふーふーと荒い鼻息を整える暇もなく、キスの魔力に取り憑かれている。
目を閉じてしまえば、恐れるものは何もない。おじさんの舌を受け入れて、されるがままに感じてしまう。それこそ、腰を振るのを止めてしまうほどに、夢中になっていた……。
「……どう? キスは好きかい?」
「はぁぁっ、はぁぁぁ……あんたは大嫌いだけどっ、キスは好き……っ」
「もっとしたい?」
「うんっ、もっとキスしましょ……っ」
「アインちゃんの涎、飲んでもいい?」
「いいわよっ。好きなだけあげるからっ、早くぅっ」
挿入したままぐるりと回ったアインは、おじさんを押し倒すように抱きついてきて、舌を絡めて離さなかった……。
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