チートな男の幽霊退治

シリウス

文字の大きさ
11 / 11
番外編

最強少女編

しおりを挟む
皆さんこんにちは。私の名前は神田ヘラ。ただの高校生・・と言いたいところなんですが実は私、霊感強いんですよ・・小さい時からいろんなものが見えたり追いかけられたり・・
今日はそんな私のある1日を紹介しますね。

「ふぁ~朝からのランニングは疲れるな~」
朝5時。まだ、みんなは寝ている時間、私は健康のために走り込んでいた。
「ん?あれって・・」
私は謎の屋敷を見つけた。今までは見たことないのに・・なんか怖そうです・・なので、
「よし!!探検しよう!!」
好奇心旺盛な私は探検せずにはいられませんでした!!そこに山があるから理論と同じものですね笑笑。私はその幽霊屋敷へと入っていきました。

ドアは錆びてはいましたが何故かひ弱な女子である私でも開けられました。
すると・・バタン!!
突然ドアが閉まりました。どうやら鍵がかかってしまいました。やっぱりここ幽霊屋敷なんですね。
「ハッ!!」
ズガン!!!
一応出口は確保したいのでドアは破壊させていただきました。
「ヒッ!!」
誰かの悲鳴が聞こえました!!誰もいないのに!?
「やっば、怖い怖い。」
そんなことを思いながらも私は屋敷を突き進みました。

最初の部屋は血まみれの部屋でした。霊感のある私にはここに一体いるのは分かっていました。ほら!!
「死にに来たか・・小娘・・」
見るからにやばそうな奴が出てきました。近くにあるのを投げつけましたがすり抜けていきます。
「ふはは!!そんなものが効くわけないだろ?」
そんなことを言いながらそいつは私に近づいてきます。
「さらばだここに来たのが寿命だな。」
「今だ!!」
スガーーーン!!!
私はそいつが攻撃しようとした瞬間、そいつを思い切り

「グ・・ガ・・何で・・?」
「あんた達はすり抜ける能力があるよね?でも、私達人間にすらそれは適用しちゃうの。だから、私達を殺す際にそれを解除する。その隙をついたの」
俗に言う0.1秒の隙ってやつですね。
「さぁて、まだまだ行きますよ~」
「や、やめ!!」
グギッ!!クギャッ!!ギャーッ!!
ひ弱な女の子に手を出すなんて最低です!!

「ふぅ~スッキリした~朝の運動になったし、目も覚めた~」
私はその後も何体かやっつけてから悠々と幽霊屋敷を出たのですが、何故か屋敷は跡形もなく消えていました。怖いですね。

「げっ、会っちゃったよ・・」
俗に言う、殺人ピエロって奴です。あれ、無茶苦茶怖いんですよ。まぁ、透過持ってないんで、
バゴン!!ガガガガ!!!
こんくらい殴れば消えますのでご安心を。その後朝食をとってから私は学校に向かいました。
これが私の朝です。
しおりを挟む
感想 1

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(1件)

白
2017.06.21

コメント失礼します。
どんな化け物もイチコロの超絶能力者、
まるで某漫画のサ〇タマの如き強さ。
彼に歯向かうには世界中の怪物の中で特別強力な連中をかき集めてこないと無理ですね。

解除

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~

菱沼あゆ
キャラ文芸
 突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。  洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。  天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。  洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。  中華後宮ラブコメディ。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

偽夫婦お家騒動始末記

紫紺
歴史・時代
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】 故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。 紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。 隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。 江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。 そして、拾った陰間、紫音の正体は。 活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。