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第四章 ワクドキ学園パラダイス編 12歳
第48話 爛れた生活
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俺は12歳だ。
アネモネは17歳だ。
女性の17歳といえば十分体は完成している。
胸は大きく実り、俺の小さな手では支えきれない。
中心には綺麗な桜色の頂きがあり、感度も良好だ。
魔闘士として闘い、トレーニングを積み重ねた腹は引き締まっており、色気のあるくびれがある。
ふと、視線を上げると傾国の美女と呼んでも遜色のない、美しい顔がある。
赤い瞳に、赤い唇。
唇に触れてみると、ビクンと反応を返してくる。
いつものように唇を重ねるも、いつもとは違い、やや、ねっとりとした感触を味わう。
唇を離し、見つめてみると…。
「いいよ」
と、当然の返事が返ってくる。
俺たちは愛し合っている。
愛し合う2人が一緒に2人だけで住んでいると、こういう展開も起こり得るのだ。
そして、はっきり言おう、俺はしっかりゴム帽子をかぶっていると。
こうして俺たちは結ばれた。
結婚はまだ先になるが、先に結ばれた。
世の男女の大半がそうである。
俺が12歳であることを除けば何も問題はない。
あれ?これって児ポル引っかかる?
ショタ容疑でアネモネが?
幸い、この惑星にはそんなものは存在しない。
セーフである。
しかし、ゴム帽子はもっと高性能のものが欲しい。
俺は0.01しか認めない。
いや、本来であれば生粋の生派だ。
さて、こうして、快楽に溺れたものの末路は決まっている。
自堕落にヤリまくりの生活のスタートだ。
朝から晩まで素っ裸で過ごし、復活するたびに致す。
飯を食って、クソして、ヤル。
このサイクルを繰り返すことになる。
なぜって?今が夏休みだからだよ。
やることのない学生の夏休みの過ごし方といったらこれでしょ。
やることがないからヤル。
基本です。
俺は12で童貞卒業だが、アネモネはもっと前からそういう対象として俺を見ていた。
なんなら0歳の頃から。
よくぞ、ここまでガマンしたものだ。
いや、逆の立場でも待つか。
ロリコンじゃないし。
逆に12歳の男に男を求めるのもなかなかだな。
俺に前世の記憶があるから作法はわきまえているが、これが完全なDTならあたふたしていただろう。
そして、前世の俺も学生時代は爛れた生活を過ごしていた。
当時付き合っていた女の子のことがものすごく好きで、バイト代の全てをラブホ代に使うほどのセックス三昧だった。
その時のテクニックの全てをアネモネにぶつけた。
アネモネはぐったりし、何もやる気がないように項垂れていた。
たまにビクッと動くので、絶頂の深さが窺い知れる。
俺はこの世界において、セックスでも無双をしてしまった。
ある程度、女性にはパターンがあり、刺激すると良い部分がある。
それをある程度12歳で把握しているのだから無双ができるのも頷ける。
そして、10代の性欲は終わりがない。
「1日○発やってやったぜ」なんて話を聞いたこともあるのではないだろうか。
あれは決して都市伝説ではなく、現実の話なのである。
そして、それは男が求めるだけではなく、女も求めるものである。
互いに求め合うから愛は深まり、欲は満たされるのである。
そう、ヤリすぎると、愛なのか欲なのかわからなくなる。
しかし、それらを満たすことで心が満たされる。
うつ病からは遠ざかる。
生前、うつ病になる頃には俺と元妻との間にセックスはなかった。
あるにはあるが、互いが満足できるものではなかった。
元妻は欲が強く、俺は愛を求めていた。
噛み合わなかったのだ。
何十回目だろうか。
引きこもってアネモネを抱き続けている最中、涙が流れた。
長年俺を縛り続けた愛と欲の膿みが出たのかもしれない。
気持ちのいいセックス。
相手を思いやり、愛し合いながら、同じだけ求めるセックス。
こんな男女の関係をずっと望んでいた。
アネモネが最高の伴侶であることを何よりも証明していた。
よく筋トレをするとうつが治るなんんていう民間療法が言われるが、俺は愛のあるせっクス療法を推奨する。
逆に言えば、良きパートナーに巡り会えなかった時の残念感はハンパない。
プロのお姉さんでは絶対に満たされない、かけがえのないセックスこそ、うつを治す。
さて、ここまで下の話だけできたが、そろそろ真面目に語らないと怒られる時間だ。
というのも、今日から下級ダンジョンの攻略を始める予定だ。
下級なので、完全に舐めている。
下を舐めているのは俺の舌だけど…。
って、そういうのはもういいか。
ということで、そろそろ服を着よう。
「アネモネ、そろそろだよ」
「ああ、もうそんな時間なのね。ねぇ、もう一回どう?」
アネモネは完全にハマっている。
「そんな時間ないよ。遅れるとセオとクロッサスが怒るよ?」
「そうね。着替えましょう」
「着替えるも何も裸なんだけどね」
「いいじゃない。とにかく、裸では行けないわ」
「そりゃそうだ」
急いで用意をする俺とアネモネ。
まずは2人で一緒にシャワーを浴びる。
その間になんだかんだ1回する。
もう一度、シャワーを浴び直して、服を着る。
時計を見ると、もう集合時間だった。
「やべっ」
「ほんとだっ」
2人して運動用の服だけを着て出発する。
途中、お腹が空いていることに気づき、軽食を買っていく。
水筒を持ってくることを忘れたので、水魔術で水を出し、2人で飲む。
どうも、動きが野性味あふれる2人を通行人が怪しげに見る。
そして、2人で走り出す。
集合場所を見ると、退屈そうに待っている2人がいた。
さらに急いで走る。
「ごめーん。待たせちゃったね?」
「ほんと、おっそい!」
クロッサスが怒っている。
「う~ん。いいよ~。でも、そのティッシュまみれの手は洗ってきて欲しかったかな~ライのことが好きな私としては泣きそう~」
眠そうだが、ショックを受けているセオ。
最近「さん」は外した。
そこまで改まった関係でも無くなったからだ。
「いいでしょ。ライはアタシのものになったのよ」
なぜか勝ち誇るアネモネ。
ひょっとして、セックスをするって話は事前に相談してたのかな?
「うんと、よくわからないけど、早く行きましょ?」
15歳のお子様にはわからないらしい。
そりゃそうか
「そうだね。待たせてごめん。急ごう」
話を進めよう。
と言っても、下級ダンジョンだからサクッと終わらせてさっきの続きをしたい。
「は~い。そうね~。それじゃあ、今日はガランドウ山脈の洞窟ダンジョン3をクリアしましょ~」
先輩であるセオが全て段取りをしてくれた。
おまかせで申し訳ないね。
さて、サクッと終わらせますか。
大人になったアネモネのイメージ画像です
アネモネは17歳だ。
女性の17歳といえば十分体は完成している。
胸は大きく実り、俺の小さな手では支えきれない。
中心には綺麗な桜色の頂きがあり、感度も良好だ。
魔闘士として闘い、トレーニングを積み重ねた腹は引き締まっており、色気のあるくびれがある。
ふと、視線を上げると傾国の美女と呼んでも遜色のない、美しい顔がある。
赤い瞳に、赤い唇。
唇に触れてみると、ビクンと反応を返してくる。
いつものように唇を重ねるも、いつもとは違い、やや、ねっとりとした感触を味わう。
唇を離し、見つめてみると…。
「いいよ」
と、当然の返事が返ってくる。
俺たちは愛し合っている。
愛し合う2人が一緒に2人だけで住んでいると、こういう展開も起こり得るのだ。
そして、はっきり言おう、俺はしっかりゴム帽子をかぶっていると。
こうして俺たちは結ばれた。
結婚はまだ先になるが、先に結ばれた。
世の男女の大半がそうである。
俺が12歳であることを除けば何も問題はない。
あれ?これって児ポル引っかかる?
ショタ容疑でアネモネが?
幸い、この惑星にはそんなものは存在しない。
セーフである。
しかし、ゴム帽子はもっと高性能のものが欲しい。
俺は0.01しか認めない。
いや、本来であれば生粋の生派だ。
さて、こうして、快楽に溺れたものの末路は決まっている。
自堕落にヤリまくりの生活のスタートだ。
朝から晩まで素っ裸で過ごし、復活するたびに致す。
飯を食って、クソして、ヤル。
このサイクルを繰り返すことになる。
なぜって?今が夏休みだからだよ。
やることのない学生の夏休みの過ごし方といったらこれでしょ。
やることがないからヤル。
基本です。
俺は12で童貞卒業だが、アネモネはもっと前からそういう対象として俺を見ていた。
なんなら0歳の頃から。
よくぞ、ここまでガマンしたものだ。
いや、逆の立場でも待つか。
ロリコンじゃないし。
逆に12歳の男に男を求めるのもなかなかだな。
俺に前世の記憶があるから作法はわきまえているが、これが完全なDTならあたふたしていただろう。
そして、前世の俺も学生時代は爛れた生活を過ごしていた。
当時付き合っていた女の子のことがものすごく好きで、バイト代の全てをラブホ代に使うほどのセックス三昧だった。
その時のテクニックの全てをアネモネにぶつけた。
アネモネはぐったりし、何もやる気がないように項垂れていた。
たまにビクッと動くので、絶頂の深さが窺い知れる。
俺はこの世界において、セックスでも無双をしてしまった。
ある程度、女性にはパターンがあり、刺激すると良い部分がある。
それをある程度12歳で把握しているのだから無双ができるのも頷ける。
そして、10代の性欲は終わりがない。
「1日○発やってやったぜ」なんて話を聞いたこともあるのではないだろうか。
あれは決して都市伝説ではなく、現実の話なのである。
そして、それは男が求めるだけではなく、女も求めるものである。
互いに求め合うから愛は深まり、欲は満たされるのである。
そう、ヤリすぎると、愛なのか欲なのかわからなくなる。
しかし、それらを満たすことで心が満たされる。
うつ病からは遠ざかる。
生前、うつ病になる頃には俺と元妻との間にセックスはなかった。
あるにはあるが、互いが満足できるものではなかった。
元妻は欲が強く、俺は愛を求めていた。
噛み合わなかったのだ。
何十回目だろうか。
引きこもってアネモネを抱き続けている最中、涙が流れた。
長年俺を縛り続けた愛と欲の膿みが出たのかもしれない。
気持ちのいいセックス。
相手を思いやり、愛し合いながら、同じだけ求めるセックス。
こんな男女の関係をずっと望んでいた。
アネモネが最高の伴侶であることを何よりも証明していた。
よく筋トレをするとうつが治るなんんていう民間療法が言われるが、俺は愛のあるせっクス療法を推奨する。
逆に言えば、良きパートナーに巡り会えなかった時の残念感はハンパない。
プロのお姉さんでは絶対に満たされない、かけがえのないセックスこそ、うつを治す。
さて、ここまで下の話だけできたが、そろそろ真面目に語らないと怒られる時間だ。
というのも、今日から下級ダンジョンの攻略を始める予定だ。
下級なので、完全に舐めている。
下を舐めているのは俺の舌だけど…。
って、そういうのはもういいか。
ということで、そろそろ服を着よう。
「アネモネ、そろそろだよ」
「ああ、もうそんな時間なのね。ねぇ、もう一回どう?」
アネモネは完全にハマっている。
「そんな時間ないよ。遅れるとセオとクロッサスが怒るよ?」
「そうね。着替えましょう」
「着替えるも何も裸なんだけどね」
「いいじゃない。とにかく、裸では行けないわ」
「そりゃそうだ」
急いで用意をする俺とアネモネ。
まずは2人で一緒にシャワーを浴びる。
その間になんだかんだ1回する。
もう一度、シャワーを浴び直して、服を着る。
時計を見ると、もう集合時間だった。
「やべっ」
「ほんとだっ」
2人して運動用の服だけを着て出発する。
途中、お腹が空いていることに気づき、軽食を買っていく。
水筒を持ってくることを忘れたので、水魔術で水を出し、2人で飲む。
どうも、動きが野性味あふれる2人を通行人が怪しげに見る。
そして、2人で走り出す。
集合場所を見ると、退屈そうに待っている2人がいた。
さらに急いで走る。
「ごめーん。待たせちゃったね?」
「ほんと、おっそい!」
クロッサスが怒っている。
「う~ん。いいよ~。でも、そのティッシュまみれの手は洗ってきて欲しかったかな~ライのことが好きな私としては泣きそう~」
眠そうだが、ショックを受けているセオ。
最近「さん」は外した。
そこまで改まった関係でも無くなったからだ。
「いいでしょ。ライはアタシのものになったのよ」
なぜか勝ち誇るアネモネ。
ひょっとして、セックスをするって話は事前に相談してたのかな?
「うんと、よくわからないけど、早く行きましょ?」
15歳のお子様にはわからないらしい。
そりゃそうか
「そうだね。待たせてごめん。急ごう」
話を進めよう。
と言っても、下級ダンジョンだからサクッと終わらせてさっきの続きをしたい。
「は~い。そうね~。それじゃあ、今日はガランドウ山脈の洞窟ダンジョン3をクリアしましょ~」
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