53 / 76
第四章 ワクドキ学園パラダイス編 12歳
第49話 下級?ダンジョン攻略
しおりを挟む
俺達はセオの案内のまま入口の門まできていた。
ここはガランドウ山脈の地下洞窟にあるダンジョンで3番目のダンジョンだ。
つい先ほどまで爛れた性活をしていた俺とアネモネは体がだるい。
次にとる授業のためとはいえ、夏休みにわざわざダンジョンへ来たくない。
しかし、意外に乗り気だったのはセオだ。
クロッサスは元々真面目なので準備万端だが、セオはいつも眠そうでやる気はない。
それなのに、リュックを背負ってやる気満々だ。
対して、俺とアネモネは近所のコンビニへいくスタイルだ。
荷物は財布と家の鍵と軽食のみ。
杖となる指輪は常に身につけているので魔術は使える。
しかも、魔術書全ての魔術を付与している。
そうは言っても、全て把握しているわけではないので、使える魔術は限りがある。
魔術を使うためには、魔法陣を頭の中でイメージして使う必要がある。
イメージが不十分であると、不発に終わる。
それぞれに温度差はあるようだが、攻略自体は問題ないだろう。
下級といえば、子どもの肝試しに使われる程度の場所だ。
つまり、危険はない。
まぁ、度胸試しの類だろう。
「それにしても、セオっちよくこんなとこ知ってたね」
クロッサスが驚いて言う。
セオっち?
「たまたまだよ~、クロっちも一緒に探してくれたんだから、手柄は2人のものだよ~」
クロっち?
いつの間にか仲良くなってたんだな。
セオは誰とでも仲良くなれるもんな。
アネモネも初めは嫌がってたけど、粘り強く関わることで仲良くなったようだ。
しかも、俺のことを奪い合う恋敵というポジションのまま。
なかなかできることじゃない。
しかも、2人でダンジョンを探していたのか。
知らなかった。
丸投げしてごめん。
その間、アネモネとよろしくヤッてました。
「クロっちっていいなぁ。アタシも呼んでいい?」
「いいよ!」
みんな仲良くなっていく。
「んじゃ、俺はクロって呼ぶよ」
便乗してみる。
「オッケー」
軽い。
さて、ダンジョンに入りますかー。
って、この門やたらと白いな。
ってか、光ってる?
白というかプラチナだぞ?
白と言われれば白だけど。
まぁ、いいか。
入ろう。
ちなみに、全員オーラを纏っている。
オーラを纏っているが、どれほどのオーラなのかは見た目でわからない。
クロもそれなりにオーラを使えると聞いていたが、セオはどうなんだろ?
これまでの授業では全てパスしていた。
ってか、もう単位は取り終わってるらしく、どの授業もパスできた。
では、なぜこれはパスしない?
ダンジョンが好きそうなことは言っていたので、それが原因だろう。
まぁ、いいか。
進もう。
オーラもバッチリ溜まった。
全力を使うほどではないことはわかっているが、一応全開法は使っている。
減るもんじゃないしね。
多分アネモネもだろう。
セオもできるのかな?
クロはできるって言ってたな。
ダンジョンに入ると、そこには洞窟が続いていた。
どうやら、洞窟タイプのダンジョンらしい。
穴は綺麗に正方形の切り口で、明らかに人工的だった。
前のタワーもそうだが、人工物っぽいのが多いのかな?
わからんけど、そんなもんなんだろう。
洞窟の中は比較的涼しくて、清潔的だった。
何層まであるのか知らんけど、早く終わらせたい。
「とりあえず、分かれ道は全部右に進むでいいかな?」
全員に確認しておく。
一応、俺が先頭で索敵している。
ってか、オーラ的にそうなるよね。
すぐには死なないし。
「うん~。そうしよ~」
セオが素早く返事をくれた。
続いて他の2人もOKをくれた。
「んじゃ、進みまーす」
軽いノリで進んでいく。
ピクニック気分だな。
分かれ道はなかった。そのまま500mくらい真っ直ぐが続き、終点には階段があった。
「階段あったよー。降りまーす」
足元はずっと光っていたので、なんとなく、洞窟内でも見えた。
「はーい」
みんなが返事する。
階段は長かった。どれくらい降りただろう?
かれこれ10分は下り階段だ。
入ってから1度も曲がってない。
15分ほど降りたところで階段が終わる。
そしてまた直線に進む。
降りる。
進む。
・・・1時間ほど繰り返したあたりでクロが叫び出した。
「なんだこれーーー!いつおわるのーーー?」
「綺麗にエコーしたな」
俺が突っ込む。
「ほんと、ゴールはあるのかしら?帰った方がいいんじゃない?」
「きっとこの先だよ~。行こう~」
それぞれ何か言ってるが、もう、どうしようもない。
今から引き返した方が早いのか、終点まで進む方が早いのかすらわからないのだから。
あるとすれば、次に起こるのはゴールがあるだけだと直感がつげていた。
いや、見えたからだ。
ウソついた。
ごめん。
大きな扉が見えた。
以前も見た。
ボス部屋の扉。
間違いない。
この雰囲気は同じだ。
「いるな」
「何が~?」
セオは呑気だ。
「ボスよ。前に見たのと似てるわ」
アネモネは同じ意見だった。
「ボスなんだー。楽しみだね」
クロはあっけらかんとしている。
ってか、もうちょっと緊張感持ったら?
あ、でも、これ、下級だから心配ないのか。
「下級だもんね~」
セオも同じことを考えていたようだ。
「んじゃ、行こうか」
歩を進める。
扉を開く。
中に入る。
周囲を観察する。
目の前の巨像に目を奪われる。
巨像が動き出す。
部屋から出る。
扉を閉める。
落ち着く。
「・・・・・・」
「……えーと」
「うん」
「そうだね~」
「どうしたもんか」
ありえない事態に全員が硬直するしかなかった。
石像かと思った悪魔像が動き出した。
立ち位置的にあれがボス?
体長20mはあったぞ。
マンションでいえば7か8階くらい?
あれは倒すとかそういうものではない。
重機で壊すが正解だ。
もしくは、アメリカなんかでやるビルの爆破解体とか?
なんせ、人体ではどうにもならん。
さて、どうしたものか……。
ここはガランドウ山脈の地下洞窟にあるダンジョンで3番目のダンジョンだ。
つい先ほどまで爛れた性活をしていた俺とアネモネは体がだるい。
次にとる授業のためとはいえ、夏休みにわざわざダンジョンへ来たくない。
しかし、意外に乗り気だったのはセオだ。
クロッサスは元々真面目なので準備万端だが、セオはいつも眠そうでやる気はない。
それなのに、リュックを背負ってやる気満々だ。
対して、俺とアネモネは近所のコンビニへいくスタイルだ。
荷物は財布と家の鍵と軽食のみ。
杖となる指輪は常に身につけているので魔術は使える。
しかも、魔術書全ての魔術を付与している。
そうは言っても、全て把握しているわけではないので、使える魔術は限りがある。
魔術を使うためには、魔法陣を頭の中でイメージして使う必要がある。
イメージが不十分であると、不発に終わる。
それぞれに温度差はあるようだが、攻略自体は問題ないだろう。
下級といえば、子どもの肝試しに使われる程度の場所だ。
つまり、危険はない。
まぁ、度胸試しの類だろう。
「それにしても、セオっちよくこんなとこ知ってたね」
クロッサスが驚いて言う。
セオっち?
「たまたまだよ~、クロっちも一緒に探してくれたんだから、手柄は2人のものだよ~」
クロっち?
いつの間にか仲良くなってたんだな。
セオは誰とでも仲良くなれるもんな。
アネモネも初めは嫌がってたけど、粘り強く関わることで仲良くなったようだ。
しかも、俺のことを奪い合う恋敵というポジションのまま。
なかなかできることじゃない。
しかも、2人でダンジョンを探していたのか。
知らなかった。
丸投げしてごめん。
その間、アネモネとよろしくヤッてました。
「クロっちっていいなぁ。アタシも呼んでいい?」
「いいよ!」
みんな仲良くなっていく。
「んじゃ、俺はクロって呼ぶよ」
便乗してみる。
「オッケー」
軽い。
さて、ダンジョンに入りますかー。
って、この門やたらと白いな。
ってか、光ってる?
白というかプラチナだぞ?
白と言われれば白だけど。
まぁ、いいか。
入ろう。
ちなみに、全員オーラを纏っている。
オーラを纏っているが、どれほどのオーラなのかは見た目でわからない。
クロもそれなりにオーラを使えると聞いていたが、セオはどうなんだろ?
これまでの授業では全てパスしていた。
ってか、もう単位は取り終わってるらしく、どの授業もパスできた。
では、なぜこれはパスしない?
ダンジョンが好きそうなことは言っていたので、それが原因だろう。
まぁ、いいか。
進もう。
オーラもバッチリ溜まった。
全力を使うほどではないことはわかっているが、一応全開法は使っている。
減るもんじゃないしね。
多分アネモネもだろう。
セオもできるのかな?
クロはできるって言ってたな。
ダンジョンに入ると、そこには洞窟が続いていた。
どうやら、洞窟タイプのダンジョンらしい。
穴は綺麗に正方形の切り口で、明らかに人工的だった。
前のタワーもそうだが、人工物っぽいのが多いのかな?
わからんけど、そんなもんなんだろう。
洞窟の中は比較的涼しくて、清潔的だった。
何層まであるのか知らんけど、早く終わらせたい。
「とりあえず、分かれ道は全部右に進むでいいかな?」
全員に確認しておく。
一応、俺が先頭で索敵している。
ってか、オーラ的にそうなるよね。
すぐには死なないし。
「うん~。そうしよ~」
セオが素早く返事をくれた。
続いて他の2人もOKをくれた。
「んじゃ、進みまーす」
軽いノリで進んでいく。
ピクニック気分だな。
分かれ道はなかった。そのまま500mくらい真っ直ぐが続き、終点には階段があった。
「階段あったよー。降りまーす」
足元はずっと光っていたので、なんとなく、洞窟内でも見えた。
「はーい」
みんなが返事する。
階段は長かった。どれくらい降りただろう?
かれこれ10分は下り階段だ。
入ってから1度も曲がってない。
15分ほど降りたところで階段が終わる。
そしてまた直線に進む。
降りる。
進む。
・・・1時間ほど繰り返したあたりでクロが叫び出した。
「なんだこれーーー!いつおわるのーーー?」
「綺麗にエコーしたな」
俺が突っ込む。
「ほんと、ゴールはあるのかしら?帰った方がいいんじゃない?」
「きっとこの先だよ~。行こう~」
それぞれ何か言ってるが、もう、どうしようもない。
今から引き返した方が早いのか、終点まで進む方が早いのかすらわからないのだから。
あるとすれば、次に起こるのはゴールがあるだけだと直感がつげていた。
いや、見えたからだ。
ウソついた。
ごめん。
大きな扉が見えた。
以前も見た。
ボス部屋の扉。
間違いない。
この雰囲気は同じだ。
「いるな」
「何が~?」
セオは呑気だ。
「ボスよ。前に見たのと似てるわ」
アネモネは同じ意見だった。
「ボスなんだー。楽しみだね」
クロはあっけらかんとしている。
ってか、もうちょっと緊張感持ったら?
あ、でも、これ、下級だから心配ないのか。
「下級だもんね~」
セオも同じことを考えていたようだ。
「んじゃ、行こうか」
歩を進める。
扉を開く。
中に入る。
周囲を観察する。
目の前の巨像に目を奪われる。
巨像が動き出す。
部屋から出る。
扉を閉める。
落ち着く。
「・・・・・・」
「……えーと」
「うん」
「そうだね~」
「どうしたもんか」
ありえない事態に全員が硬直するしかなかった。
石像かと思った悪魔像が動き出した。
立ち位置的にあれがボス?
体長20mはあったぞ。
マンションでいえば7か8階くらい?
あれは倒すとかそういうものではない。
重機で壊すが正解だ。
もしくは、アメリカなんかでやるビルの爆破解体とか?
なんせ、人体ではどうにもならん。
さて、どうしたものか……。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
ゆさま
ファンタジー
チートスキルを授けてくれる女神様が出てくるまで最短最速です。(多分) HP1 全ステータス0から這い上がる! 可愛い女の子の挿絵多めです!!
カクヨムにて公開したものを手直しして投稿しています。
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる