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【アレクシス編】 妻の『一番』で『最愛』になった夫 〜やけっぱちで結婚したのに妻がこんなに可愛いなんて聞いてません〜
4.変な女に欲情する俺 ② *
しおりを挟む沸騰するような欲情が湧き上がり、俺はフィリーネを押し倒した。
唇を貪るような深い口付けを、角度を変えて何度も何度も味わった。
夜着を寛げば、その小さい体からは想像も出来なかった豊かな胸が露わになる。
夢中で撫で、揉み、舌を這わせる。
「はぅ、んんっ、んーっ…」
フィリーネの小さく喘ぐ声に、俺は気を良くして乳首をそっと噛む。
「っ、あぁっ、だめ、ですっ!」
「だめじゃない。いいんだろ?」
与える刺激を全て受け止めて喘ぐフィリーネに、何とも言えない気持ちが湧いてくる。
(もっと感じさせたい…)
膝裏を掴んで左右に開くと、初めて見る秘所が露わになる。
既に溢れてきている愛液を、指で掬って舐める。
「フィリーネの、甘いな…」
フィリーネは身を捩って逃げようとするので、更に膝を開いて逃がさない。
羞恥心を煽りたくて、じゅっと音を立てて吸う。
「あぁ…だめぇぇ、へ、変…」
すぐにでも挿れたい気持ちを我慢して、俺はフィリーネの秘所を解した。
最初は指一本でもキツかった膣内が、陰核を吸いながら刺激をすると、中から溢れ出る愛液で滑らかになる。
二本、三本と指を増やしていくと、受け入れられそうなやわらかさになった。
「挿れるぞ、フィリーネ。痛かったら、爪を立ててもいい。」
「頑張ります!」
「ふっ、ふふふっ。」
そこで、俺は笑ってしまった。
(頑張りますって、おかしな女だ。)
「笑わないでください…でも、初めて笑顔見ました!やっぱりアレクシス様、カッコいいです!!」
(何だ?この可愛い生き物は??)
俺は目の前で、無邪気に微笑むこの女を大事に抱こうと思った。
「ゆっくり挿れるから力を抜いてね。」
俺の肉棒は扱く必要がない位に唆り立っていた。
フィリーネを傷付けないよう、愛液に馴染ませて、ゆっくり挿れる。
「んぐっ!いたた…」
フィリーネが痛そうなので、止めようか迷う。
「痛いか?どうする?止めてもいいぞ?」
「いえ、挿れちゃってください!」
痛いくせに勇ましい顔付きのフィリーネに、また笑いそうになるが、可哀想なので我慢した。
「分かった。一気に挿れるから、ちょっと我慢してくれ。」
一度抜いて、愛液を馴染ませ一気に挿れると、フィリーネの膣はキツイながらも受け入れた。
「入ったよ。フィリーネ、大丈夫か?」
「……は、い…ちょっと、動かないでもらえますか?痛いのと圧が凄くて…」
「分かった。これでも気持ちいいぞ。」
俺が動かないのに、中でひだが蠢いて、あたたかくて、時折ヒクヒクする。
(ああぁっ、こんなにいいなんて…いや、マズイ。油断したら出てしまう…余裕かましてるけど、俺、初めてだし…ヤバい、ヤバい…我慢だ、我慢!!)
自分自身と戦いながら、フィリーネの痛みを和らげることが出来るかもと、ちゅっと口付ける。
フィリーネは嬉しそうに笑って、俺の首に手を回す。
可愛いなと更に深い口付けをしたら、フィリーネの膣が急に締まった。
「っ!?フィリーネ、締めるな!」
突然、膣内がぎゅーっと締まり、俺は腰が動き出してしまう。
もう何も考えられない位に昂り、抽送に夢中になる。
「フィリーネ、すまない!無理だ、我慢出来ないっ!!」
「んあっ、ああっ、奥、奥だめっ、グリグリしないでぇーっ!!」
「ここかっ!?俺もいいっ!あああー、そんなに、腰、動かさないでっ!!」
「あっ、あん、だめっ、ああぁああーっ!」
「んんっ、出、出るっ!!」
びゅるびゅると出る感覚は、自分でも過去に記憶にない位の勢いと長い時間の吐精だった。
「あぁ、気持ちいい…何だ、これ…?」
フィリーネの子宮口に亀頭を擦り付けると、吸い出される感覚に腰が溶けそうだった。
フィリーネは三回目までは意識を保っていたが、結婚式からの疲れもあったのか、その後は気絶してしまった。
俺は我慢出来ずに、意識のないフィリーネを朝まで貪った。
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